2018/02/03 - 2018/02/03
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鴨川の夕立!さん
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2月3日は節分ということで光明院のお墓掃除を皮切りに
毘沙門堂の節分会から移動して千本閻魔堂の節分会へと動き回りました。
毘沙門堂も千本閻魔堂の節分会も久しぶりになりますが
毘沙門堂は狭い境内に人がひしめき合うほどの人混み
またしばらくは行かなくてもいいかなと感じるほど
千本閻魔堂も前回の節分会訪問をすっかり忘れてしまうほどの久しぶりです。
千本閻魔堂ではこんにゃく炊きを頂き千本えんま堂狂言を拝見し豆まきの順になります。
2時間ほどの待ち時間ができてしまい整理券を待つ間は寒かった!
整理券を待っている間に急に身体がガタガタと震えだし
その後、手が震えてピントの甘いのもありますが
ゆっくりと深呼吸をすると震えが止まりました。
今日は熱も出ていないので風やインフルにはかかっていないようです(笑)
油断は禁物ですが・・・!
そんなこんなでいろいろ撮影してきました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
樟葉駅からの風景 大山崎方向 9時36分
京都の方は朝もやが出ているようですね -
鳥羽街道駅到着 10時02分
-
東福寺光明院に到着 10時12分
-
まずはお墓の掃除へ
-
水が冷たい
供華がネコヤナギになっていました -
椿が咲出しまたね
この写真では背景のブルー(掃除道具)が入ってしまい
少し残念な写真になります
そこで・・・ -
少し右へそして少し下から日の当たり具合を確認しながら
構図を決めました
ただしバックに空が入り椿が暗くなりやすくなりますので
補正を+0.3ぐらい:これは自分の好みになります
手前にボケた花を入れることで奥行き感が出やすくなります
見えているままの撮影は本当に難しいですね
でも工夫することで自分が気に入った撮影ができます
美味しい料理は手間ひまかけて・・・
いい写真も手間ひまかけて・・・・(笑) -
では庭園の撮影へ
-
人がいません
静かですね! -
ここでお会いしたのが西宮からお越しのご夫婦
ご主人の転勤で西宮に移り住み次の転勤までに
京都を堪能されるそうです
私も転勤が8回、転居が4回
本当に妻にも子どもたちにも苦労をかけました! -
ご夫婦をお見送りした後も1時間ほどぼーっとしたり撮影したり・・・
-
12時を過ぎたところでやっと重い腰を上げました
毘沙門堂へ向かいます -
京阪バスで山科急行という路線バスがあり
それで醍醐寺まで移動しようかと考えたのですが
1時間に1本しかなくタイミングが合わないので
三条へ向かいます
写真は鳥羽街道駅で駅舎の窓の外に竹やぶが見えて
駅名を入れながら撮影したら面白いかな~!
改めて見直したらそうでもなかったですね(笑) -
三条から地下鉄で山科駅へ
-
京阪電車も京都市役所前から御陵まで乗り入れしています
京阪に乗れば地上駅ですが切符が乗り継ぎ用の切符になりますのでご注意ください
三井寺へも行きたいね! -
地下鉄山科駅で下車しスタバそばの地下道をくぐります
府立洛東高校方面へ抜けます -
疎水に水が無い!
-
人が意外と多いなあ!
-
皆さん節分会に合わせて集合(?)です
-
豆まきまでまだ1時間ほどありますが
境内にはすでに人が集まっていました -
仁王門を入って右手に甘酒の接待処
-
無料で美味しかったです
この寒さの中ではありがたかったですね -
待機中
-
ご住職の前説が始まりました 13時44分
豆まきは14時からになります
毘沙門堂の豆まきはそのゲストの意外性にあります
いろんな方たちがお見えになるんですよ! -
風が強い
-
壇上には年女のお二人と
-
左から
能楽 観世流能楽師 人間国宝の梅若 六郎玄祥 さん
中央に落語家の桂南光さん
上七軒からお越しの舞妓さん -
豆まきが始まりましたよ
-
舞妓さんがおぼっこい!
妻の説明:おぼっこい=幼い、可愛い -
落ちた豆を拾うとしたら前にいた人が私の上に倒れ込んできて
背中と首筋に痛みが走ったのですが見たら幼子を抱えていたため
必死に我慢してその方が倒れないようにしました -
時間も早いので庭園でも拝観しようかと思ったのですが
受付が二人でそれぞれお客さんと話込んでいて
5分ほど待ったのですが終わりそうになかったので止めました -
境内で野鳥が・・・
-
ショウビタキのメスかな
野鳥の名前は殆ど知らないので間違っていたらすみません -
山科聖天さんへ
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双林寺 山科聖天
紅葉の穴場ですね -
蓮鉢の水はまだ氷を張っていました
-
山科聖天さんを出ます
-
毘沙門堂 勅使門参道
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京阪山科駅から三条へ
-
三条に到着 15時45分
-
三条から市バス59番に乗車
千本今出川から北にある乾隆校前(けんりゅうこうまえ)で
下車しますが・・・撮影した分に入ってなかった(笑) -
三条大橋を越えます
-
16時28分 乾隆校前下車
-
千本えんま堂に到着
-
狂言は18時30分に整理券を配り19時30分演目開始となるので
えんま堂のこんにゃく炊きを頂きます -
本堂内はお線香の煙がモクモク
-
お茶は昆布茶:これがまた美味しかったです
-
こんにゃくは薄い出汁でたいたん
素材のこんにゃくの味が引き立つ美味しさ(笑) -
お土産用を一つ購入しました
-
御朱印が17時までだったのを思い出し
奥の受付へ16時45分
・今日は狂言があるのでもうおしまいなんです
もう一人の方が
・ええよ 書いてあげよう
:すみません お願いします
5分後に来られた方は
・御朱印は、もう終わりですねん すんまへん! -
時間は17時 整理券配布まで約1時間半
あとからこの時間に食事に行って入れば・・と後悔です -
ちょうどえんま堂の法被を羽織った方がでてこられたので
お願いして後ろ姿を撮影させていただきました
お忙しい途中にもかかわらずありがとうございました -
外陣が片付けられましたね
-
拝観者はみんな出されて長椅子の持ち込みが始まり
-
一度 門が閉まりました
このあと18時30分の整理券配布まで寒さを我慢して並んでいたのですが
お話した青年の声を聞いた途端:どこかで話しした青年だな
先方もどこかで出会ったのを記憶していたようで・・・圓光寺でしたっけ?
しばらく撮影の話をさせていただきました
彼らはえんま堂のあと京大近くの吉田神社に向かうとのことでした
私ももう少しせめて50代だったら付き合ったかもしれませんね -
整理券は寒い中並んだおかげで前から二番目に
撮影えお考えて全体が撮影しやすい少し右手に陣取りました
19時10分 前説が始まりました
千本えんま堂狂言保存会の皆様です
話が面白かったです 観客を飽きさせない話の進め方でした -
19時25分 予定より5分早く最初の演目「閻魔様」が始まりました
右手に閻魔様 次が死人(しびと)の罪状を読み上げているのが
司命(しみょう)という地獄の書記官
その左手 座っているのが死人 仁王立ちしているのが鬼 -
こちらは「舌切雀」
優しいおじいさんと欲深いおばあさんですね
掛け合い漫才のようにテンポよく話が進み
内容も子どもたちが理解しやすいように
話し言葉で会話されるので聞きやすかったですよ -
お百姓さん
-
素晴らしい演技をしたお子たち
-
そして一番下の女の子も小さいスズメを熱演
可愛いいいい! -
ご住職お礼のことばが始まり
-
豆まきの開始です
毘沙門堂のように取り合うこともなく・・・
取り合うでは無いですね毘沙門堂では奪い合いの戦いでしたが
ここえんま堂では観客は座ったまま豆を取り合うことも少なく
配り方も近くの人遠くの人まんべんなくばらまいていました
まあ撮影の為前を向いていたので後ろで何が起きているかは
不明ですが・・・(笑) -
演目は各25分ほど 時間は20時35分帰ります
このあと彼らは吉田神社へ向かったのでしょうね
またどこかでお会いしたら話をお聞かせください
本日の歩数約14000歩
ちょっと寒さが身体に沁みました
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