2017/12/30 - 2018/01/03
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gurunさん
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3日目 1月1日(月)
本日は、以下のアグラ市内観光とデリーまでの移動ツアーを、ガイドさん付でシゲタトラベルさんにお願いした。
①早朝 タージ・マハルの対岸のマターブ・バーグへ。
②その後ホテルに戻り 朝食。
③2度目のタージマハル
④昼食後 旧市街にある ジャマー・マスジット見学
⑤その後デーリヘ車で移動 途中ファーテーブル・スィークリ見学
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マターブ・バーグにて
Happy New Year!
朝 案の定濃霧。
本日は、7時の日の出に合わせ6時半に出発。信念ということで?作務衣(昨年ニューヨークで見かけた着物姿の日本人?にあこがれて、、本当は着物にしたかったが・・・)という出で立ちで、日の出は無理と分かりつつも、午後の旧市街下見?を兼ねて予定通りタージ・マハルの対岸のマターブ・バーグへ。
こんな日でも車を出してもらえたのですが、とっても怖かった。 -
ホテルに帰る途中 アグラ城に立ち寄る。
アグラ城入り口 アマル・スイン門前のチケット売り場。
すっきり見えないのですが、観光客は早朝から来ています。 -
隣にある夜のショーの券売所。
-
ホテルに戻ってきました。
まだ霧ははれません。 -
朝食。
レストランの前で、大理石職人と演奏家 -
美味しくいただきました。インドのオムレツは、まるで白身のみで作っているような色。不思議です。
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その後、少しホテルの界隈を散策。
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住居。ちょっと覗いても見たいが・・・。
-
電柱の電線でくくられている子馬。
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穀物を運んでいる?
-
タージ・マハルに向かう。
今日は東門から入場。
駐車場から距離があり、ガイドさんは乗り物に乗るかと聞かれたが、
もちろん歩いて・・・。
昨夜 迷って西門駐車場から歩いた道と同じつくりの道です。 -
途中にあった高級ホテル、オベロイ・アマルヴィラース
やはり、風格が違います -
東門 検査所。
西門に比べチェックがかなり厳しかった。西門は、バックも預けることなく入場できました。
朝食で懐に残し忘れていたナンが見つかり、没収。
また、外国人専用コースがなかった? -
正門前。
ガイドさん曰く。
タージ・マハルはシンメトリで美しいのですが、
中心(線)を大事にしているとのことです。
この線の先に、タージ・マハルがあります。 -
この先に、タージ・マハルがあるのですが・・・
息を吹きかけてみたくなります。 -
近づいていくと、見えてきました。
何度見ても圧巻です。 -
四隅に配置されたミナレット。
外側に少し傾いているようです。 -
昨日は見られなかった、棺のレプリカ。行列ができていました。
-
ガイドさん行きつけの土産物店。
蜜を揚げたようなスイート。おいしいといわれて、お願いしたが、あまりに甘すぎて、食べられませんでした。器は、葉っぱで出来ています。カレーも入れられます。 -
焼きそばもインド風の味付け
-
ジャマー・マスジットに向かう。
次の目的地ジャマー・マスジットに向かう途中。
大勢の人が乗ったリキシャ。 -
アグラ城前。霧は少しはれてきた。
朝とは違って、混雑してきました。 -
何を運んでいるのでしょうか?
-
アグラ城近くの駐車場から、徒歩で向かう。
鉄道高架下。
無茶混んでいます・・・。車、オートリキシャ―、バイク、徒歩、様々な乗り物が行き交っています。空気がとても悪く、マスクしました。
写真には、載っていませんが、高架のすみで酔っぱらって座っていねむっているおじさんがいました。バイクの人も手前の人もみんな、見ています。この混雑の中事故にも合わず・・という気持ちですね。 -
市場が続きます。
イスラム系 黒色の衣装が入ってきて、少し感じが変わってきました。
ものすごい電線が絡んでいます。 -
いっぱいの店が並んでいます。もう少しゆっくりと見たかったなあ!
奥に見えるは、ジャマー・マスジット -
このあたりもカラフルな衣料の店と人がたくさん!
-
ジャマー・マスジット
入場時に靴を預ける。
先の市場の人に比べ ここは閑散としています。 -
少し 日も差しています。
-
ファーテーブル・スィークリに向かう。
アグラを後にして、次の目的地ファーテーブル・スィークリに向かう。
霧がかかってきました・・・。 -
午後3時ごろ。
だんだんと霧がひどくなってきました。
結局ファーテーブル・スィークリ見学を断念して、デリーに向かうことにしました。
ここでガイドさんとはお別れです。 -
案の定、霧がひどくなってきた。
そして暗くなってきて、視界数m・・・。
先の車のっテールランプや道路の白線を目印に走ります。それも50Km前後のスピードで。
ドライバーさん曰く、
「ここはインド。ここで運転できれば、世界どこでも運転できるよ!」
そして、ルームミラーに手をやり、安全祈願のお守りを見せてくれた。
ドライバーさんは運転中 ラジオの音楽に口ずさんでいますが、二人はず~と手を合わせていました。 -
午後9時。無事、デリーに着きました。
一昨日利用したメトロポリタンホテル近くのシク教寺院が見えてきました。
そして、その近くに立派なキリスト教会も見つけました。
由緒ある教会だと教えてくれました。
ホテルでドライバーさんと固い握手してお別れしました。
明日もアグラ行きだそうです。
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