真冬のレッサーパンダ紀行【5】 江戸川区自然動物園&よこはま動物園ズーラシア 相変わらずお美しいユウユウさん@江戸川 こちらは相変わらず可愛らしいララちゃん&デールさん@ズーラシア + (おまけ)ミュウツーEXレイド & 逃げ恥マンション
2018/01/31 - 2018/01/31
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jilllucaさん
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今日は昨年1度も訪問出来なかった関東の2園を訪問しようと思います。
一昨年の6月以来の訪問となった江戸川区自然動物園と同じく一昨年の8月以来の訪問となったよこはま動物園ズーラシアです。
僕の理想としては、国内のレッサー飼育園には出来れば1年に1度は行きたいと考えているのですが、国内にはレッサー飼育園が50以上もあり、時間的にも経済的にも難しく、均せば2年サイクルで全園を回る感じが現在の現実的なラインになっています。
これからも出来る限りはこのペースは守りたいと思っていますが・・・さて、どうなることやら・・・。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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今日は江戸川区自然動物園とズーラシアをハシゴです、江戸川ズーは2016年6月、ズーラシアは同年8月以来の訪園になります。
江戸川区自然動物園は地下鉄東西線西葛西駅から徒歩10分ほどの行船公園内にあります。
入園は無料、平日は10時開園です。 -
開園まで少し時間があるので、園や公園の掲示物を読んだりして時間を潰しm巣。
今月の”飼育係のおはなし”スケジュール・・・レッサーは2月3日です。 -
開園と同時に入園し、レッサーパンダ舎へ。
まず注目すべきは写真奥のバックヤードへの扉が開いていると言う事・・・遅い10時の開園なのでレッサーは既に放飼場に出ている事が分かります。 -
江戸川区自然動物園にはブナ君とユウユウさんの2匹のレッサーパンダが暮らしています。
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ヤマモモ?の木の中に1匹いました!!
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この姿でユウユウさんと分かる・・・好きこそものの上手なれ、と言うか人間の記憶力、観察力もなかなかのものですよね。
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やっぱり、ユウユウさん!!
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日本を代表するお隠れパンダ?のユウユウさん。
江戸川を訪問して彼女に会えると半端なく嬉しくなるのです!! -
切れ長でしかも大きく綺麗なお目々は変わらずのユウユウさん・・・相変わらずお美しいです。
今年16歳になるおばあちゃんパンダですが、見た目がすごく若いですね。 -
ブナ君は寝室で寝ているようで僕の滞在時間中は出てきませんでした。
(追記)
レッサーファンの方から情報を頂きました。
1月の中頃にブナ君がユウユウさんに攻撃をしてしまう事象が発生し、ブナ君の気が立つ繁殖シーズンについては別居となっているそうです。 -
レッサー舎のお向かいの放飼場には入園無料の動物園としてはレッサー以上に破格な存在・・・オオアリクイのペアがいます。
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9歳のアニモ君と5歳のアイチちゃん・・・繁殖も大いに期待できるペアです。
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アニモ君お食事中。
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アイチちゃんはうろうろ。
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手前がアニモ君、奥がアイチちゃん。
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やはりアリを食べるのですね・・・実際に食べているのは初めて見たかも。
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そんなアイチちゃんにキスするアニモ君・・・いい感じですね。
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子育て中のベネワラちゃんがいるようですね。
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この子がユカリちゃんでしょうか?
すごく可愛らしい子ですね。
彼女はベネットアカクビワラビーだそうです。 -
江戸川区自然動物園の後は地下鉄を乗り継いで渋谷へ。
マクドナルド渋谷新南口店でポケモンGOのミュウツーEXレイドに参戦です。
僕にとっては昨年9月以来2度目のミュウツーレイドですが、まさか東京出張中に1度だけレイドバトルしたジムからご招待が来るとは(苦笑) -
渋谷駅から東急東横線とJR横浜線を乗り継いで中山駅へ。
菊名駅での乗り換えの時にJR線のプラットホームから”逃げ恥”のロケ地となったマンションが見えたのでパチリ。 -
中山駅から路線バスでよこはま動物園ズーラシアへ。
ズーラシアの入園料は大人800円です。 -
園内には各所に雪が残っていました。
インドライオンちゃんは日向ぼっこ。 -
ズーラシアには年齢順にコウセイ君、デールさん、ララちゃん、イチゴちゃんの4匹のレッサーパンダが暮らしています。
ズーラシアは開園当初から一貫して”動物の野生本来の暮らし”をテーマとしていて、レッサーパンダは繁殖シーズン以外が単独展示となっています。
今は放飼スペースが2つあるので少なくとも2匹にはあえますが、以前は1匹しか会えず、しかも、事前の展示個体の読みが難しく、なかなか全員に会えない園でもありました。
”野生本来の暮らし”の再現はズーラシア最大の特長ではありますが、正直、現在主流になりつつある”動物園動物としての幸せ”を考えると、そろそろコンセプトを見直してもいい時期ではないかとも思います。 -
ガラス部屋のある手前の放飼場の担当はララちゃん。
ズーラシアの数多いる動物の中での人気投票で1位を獲得したこともある日本屈指の可愛い系レッサーガールです。 -
モフモフのララちゃん。
きりり系の円山のココちゃん、ほにゃ系のSCZのナツちゃんを足して2で割った感じの可愛らしさ・・・妹さんだけに似ていますね。 -
奥の放飼場には・・・、
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なんとデールさん!!
どちらかは若いイチゴちゃんの担当だろうと思っていたのでちょっとびっくり。 -
デールさんは木の裏側にいました(苦笑)
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横顔チラリ。
デールさんが気の裏から暫く出て来ないような雰囲気なので他の子達に会いに行く事にしました。 -
ユーラシアカワウソ舎。
寒さには強い彼らもわざわざこんな日に好き好んで水には入らないよう・・・。 -
ズーラシアカワウソの面々。
リュウ君は1月29日に広島市安佐動物公園に移動済、そして、12月22日はジュウベイ君とモコちゃんの間に女の子が誕生しましたが、現在、人工哺育で成長中との事です。 -
ダッシュ君も藁上でぬくぬく。
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ホッキョクグマ舎はジャンブイ君が出ていました。
ホッキョクグマで言うと、悲しい話ですが男鹿水族館のクルミちゃんが天国に旅立ちました。
独特のキャラクターで人気だった彼女を悼むのはもちろんで、早すぎる別れに僕もとてもショックを受けたのですが、同時に非情な事を言うと、この事は豪太君と言う繁殖実績のある若いオスがフリーになった事を意味します。
これは日本のホッキョクグマ飼育の将来に少しでも明るい可能性を探るためには捨て於けない事態だと思うのです。
情の部分は敢えて於いて、個人的にはここズーラシアのツヨシちゃんを出来るだけ早く男鹿に移動させるのがベストだと思ってます。
ツヨシちゃんが元旦那として(ツヨシちゃんは幼少の頃の性別判定でオスと判断されたために、クルミちゃんのお婿さんとして釧路市動物園に婿入りし、その後にメスと分かり、男鹿水族館にお嫁入りした経緯があります)クルミちゃんの跡を継ぎ豪太君にお嫁入りをする・・・もう、ここまで追い込まれると、そんな夢物語なストーリーに託す方が奇跡が生まれる余地が多いように思うのです。 -
レッサー舎に戻るとお昼寝ララちゃん。
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デールさんはまだ木の後ろ・・・まあ、特に動かなくてはならない理由はないもんね。
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さすがに溌溂とした感じはないですが大きく円らな瞳で美しいお顔立ちですね。
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突然デールさんが歩き出したので「何だろう?」と思っていると・・・ガラス越しにララちゃんにご挨拶。
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ララちゃん放飼場側より。
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ララちゃん。
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デールさん。
夕方が近づき少し活発になってきた様にも思いましたが、 -
ララちゃんにご挨拶した後は、よっこいしょとお部屋に入るデールちゃん。
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この後は少し残っていたリンゴを食べて、毛繕い、お昼寝へ。
今日は江戸川でユウユウさん、ズーラシアでララちゃん、デールさんと美しく、可愛らしい3匹に会えてよかったです。
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