2018/01/22 - 2018/01/25
286位(同エリア4187件中)
風 魔さん
寒い冬の日本を離れて、気温20度超えの暖かい沖縄へ旅行に行く。
今回は沖縄中部の恩納村のビーチリゾートにある、ルネッサンスホテルに宿泊してレンタカーで国道58号線周辺の沖縄らしい景色、琉球村で沖縄民謡の唄や踊りのイベントを見物する。
さらに北谷町~那覇市内を廻り、沖縄料理を楽しむ。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー スカイマーク 自家用車 徒歩 ジェットスター
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1月22日中部セントレア空港より、沖縄・那覇へ出発する。
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ふと滑走路上に駐機するヘンな型の飛行機を発見するが、巨大なクジラのようなずんぐり胴体は、ボーイング社のB‐747LCF輸送機・「ドリームリフター」です。
これは全国の空港の中でも中部セントレア空港にのみ飛来する、希少なボーイング社の旅客機パーツ部品の専用輸送機です。
主にボ社の協力工場である、三菱重工、富士重工さらに川崎重工の名古屋「787北工場」・「787南工場」で製造された航空部品を、主翼は分解して積み込み空輸する。三菱が主翼、川崎が前方胴体・主翼固定後縁・主脚格納庫、富士が中央翼・主脚格納庫の組立てと中央翼との結合部を担当しています。
ちなみに完成した最新の旅客機は、「B‐787 ドリーム・ライナー」です。 -
ボーイング社の航空機材専用の輸送機・「DREAM LIFTER」。
同機はB‐747型・ジャンボ機の改良型で、日本で製造されたボーイング社の航空機機材をアメリカ・シアトル郊外のエバレット工場(世界最大級)へ空輸するために運航されますが、世界中でも4機だけ就航中の貴重な飛行機に出会えてラッキーです! -
空港内にあるドリームリフター・オペレーションズ・センターは、中部地域で製造したボーイング 787型機のパーツ部品を専用輸送機・「ドリームリフター」に搭載するための支援施設で、 米国ワシントン州の ボーイング社のエバレット工場へ完成部品を輸送して、組み立てする。
(主翼は分解して、機内に搬入する)
主にB-747型、767型、777型、787型の各シリーズを製作しています。
ドリームリフターにパーツを搭載する際に使用するハンドリング機材の格納や、三菱重工業や川崎重工業、富士重工業の各工場から海上輸送されてきたB- 787型のパーツを一時保管する役割を担っています。 -
滑走路上には、旅客機がたえず離発陸する。
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今回の旅行は、初めてLCC航空を利用する。
往路:ジェット・スター
復路:スカイマーク (座席まわりにゆとりあり)
2時間くらいの飛行時間でしたので、さほど不便を感じませんでした。 -
ボーディング・ブリッジを装着準備するジェット・スター機。
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那覇空港へ到着後レンタカーを利用して、国道58号線を北上すること70分で沖縄中部の恩納村のリゾート・ビーチにある、ルネッサンス・ホテルへ到着する。
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Renaissance Hotel/8階に宿泊する。
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8階の部屋から見た海の景色。
さて今日から3連泊(1/22-25)で、暖かい沖縄の観光、食事などのホテルステイを楽しみます。 -
今回の旅の目的は、長姉の孫娘が映画に出演して撮影中のためその見学をかねて沖縄を訪問する。
映画:「クジラの島の忘れもの」・・・実話の映画化
=春先に全国ロードショーの予定。
主人公の女優さん(大野いとさん)の回想場面での子役を演じていますが、すでに離島(座間味村)での撮影シーンは終了したため、本人に会って撮影現場の話を聞いてきました。 -
ディナーのポリネシアン・ショーの踊りは、こんな感じです。
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翌朝、プライベート・ビーチから海の景色を眺める。
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天気快晴なるも、風はやや冷たく春先の気候を感じる。
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太平洋から東シナ海へ、朝日の昇る景色。
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海岸に面した岩場にポツンと置かれた、一つの白いベンチが印象的でした。
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当ホテルは、マリオット・ホテルグループが世界中に174ヵ所展開するホテルのひとつですが、アクセスの利便性、美味しい食事、幼児などの子ども連れのファミリー層のメニューが豊富で人気があります。
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全体の施設名・「ルネッサンス リゾートオキナワ」には、広いプライベート・ビーチがあり、各部屋はすべてバルコニー付きのオーシャン・ビューです。
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そよぐ朝風に、ハワイの雰囲気を感じる。
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朝風にそよぐ南国の樹木。
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ロビー内ののオウム。
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エレベーターは3基あり、うち海側の2つはオーシャン・ビューです。
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今日は、北谷町にあるアメリカン・ビレッジへ行く。
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空中を散歩する、巨大な観覧車。
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「ALL AMERICAN FOODのハンバーガー店」・A&Wに入る。
(沖縄の中部~南部に30店舗を展開しています) -
アメリカでは、Macと同じくらいの有名店です。
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歩道は、木のデッキで歩きやすい。
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ライフ誌の表紙を飾った、古き良きアメリカの時代の人びと。
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アメリカの小雑貨店。
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リアルな海賊の人形。
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ショッピングモール・american depot。
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なんとなく、異国情緒を感じます。
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西部開拓史に登場するような蒸気機関車が、風景の一部として溶け込んでいます。
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水路脇の小道を歩く。
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背景には、大きな観覧車が見えます。
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今日はホテルからレンタカーで30分ほど走り、沖縄観光の琉球村へ遊びに行く。
古民家が移築されており、ゆったりした時間が流れています。 -
沖縄の花と植物。
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南国らしいブーゲンビリアの花。
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園内をゆっくりと歩いて見物する。
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沖縄土産の置物「シーサー」の焼き釜。
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サトウキビを曳き、黒糖に加工する水牛。
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ゆったりした時が流れる。
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淡いピンク色のオオベニゴウカン(大紅合歓)の花。
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つぎは沖縄の古民家で、唄と踊りの見物です。
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園内を周遊する観光客が、気ままに廊下に座り楽しめるところがイイですね!
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沖縄舞踊は、手の動きが独特です。
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優雅な沖縄舞踊。
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観光客と歓談する。
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観光客に沖縄楽器・「三板」の演奏法を指導する。
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「三板」を手に持ち、沖縄民謡に合わせて音を鳴らす指導。
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日付入りの観光用の記念写真台。
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昔は「ハブとマングースの闘い」を実演していましたが、動物愛護の精神から廃止されました。
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「きじむなー劇場」で島唄ライブを聴く。
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沖縄の島唄と演奏の公演。
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なんとなく聴いたことのある、沖縄の島唄でした。
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これから、中央広場では琉球王朝のパレード。
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ドラの音とともに、王族一行の登場。
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あれっ、先ほど唄っていたオジさんが、ドラを鳴らして再登場!
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民族衣装を着付けた、琉球王朝のご一行が進む。
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沖縄の伝統的な民族衣装には、「琉装」があります。
琉装は、気温が高い沖縄を快適に過ごすために作られた琉球独特の衣装のことで、種類や着付けの方法などにも、和装とは違った特徴があります。 -
琉球独特の衣装です。
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琉球棒術の演舞。
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つづいて、シーサー(獅子)の登場。
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シーサーと調教師は、なんとなく表情が似ています!
(あくまでも、個人的な感想です … 失礼… ) -
この掛け合いが面白い。
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見物人の子ども。
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エイサーの踊り。
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独特のエイサーのリズムで太鼓を叩く。
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水槽には、色鮮やかな沖縄の花々。
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夕食後、ホテルの庭園を散策する。
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ライトアップの光輝くホテル。
外側のエレベーターは、海の景色を眺めるオーシャン・ビューです。 -
Renaissance Hotel の頭文字<R>のロゴ・マークは、国道58号線からよく見えるランド・マークです。
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夜景も見応えがあります。
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ホテルの上空には、満月が輝いていました。
沖縄では「皆既月食」が、1月31日に観察できます 。
① 天文現象:皆既月蝕
② 日 時:1月31日 かけ始め(20時48分)
皆既蝕の始まり(21時51分)
皆既月蝕の中央(22時30分)
皆既蝕のおわり(23時08分) -
プールのイルカ・ネオンのライトアップ。
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クリスマスムードに輝くイルミネーションの光。
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向こうに見える明かりは、ブセナ海中公園~名護方面(美ら海水族館)です。
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ロビーとラウンジ。
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観光地にはよくある、記念写真用の顔出し看板。
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ロビーのドルフィン像。
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マリン・アクティビティのメニューは多彩です。
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季節はずれの寂しい海岸に、漂着する一隻のバナナ・ボートです。
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海賊船のような遊覧船の手前のロープの左側は、イルカのいるラグーンです。
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ルネッサンス・ホテルにはマリン・アクティビティのメニューが多く、オールシーズン楽しめる滞在型のマリン・リゾート地です。
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真夏のオン・シーズンの浜辺は、人出で賑やかだろう!
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今日は那覇市内へ、ランチを楽しむため行く。
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沖縄名物の「沖縄そば」を食べるために、那覇似市内へ行く。
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沖縄方言の店の「そば作りのこだわり」。
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ところが、沖縄料理とそばの名店・「鶴小・ちるぐゎー」は、定休日でした。
⇒ 残念でした! -
そこで、「那覇市役所」近くの食べ物屋さんを捜す。
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近くの「ジャッキー・ステーキハウス」で、沖縄料理を楽しむ。
ジャッキー ステーキハウス グルメ・レストラン
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観光客や地元の人気の店で、店内は満席でした。
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沖縄名物のタコライス、タコス、ハンバーガー、ステーキなどが、美味しくて格安の店です。
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さて、今日=1月24日(新暦)は、沖縄伝統の「ムーチーの日」です。
沖縄では旧暦の12月8日に、ムーチーを食べて厄払いする風習があります。
ムーチーとは餅粉をこね、白糖や黒糖、紅芋などで味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作ります。旧暦の12月8日(=1月24日)に、健康・長寿の祈願のため縁起物として食されます。 -
今夜のディナーは、琉球料理です。
ホテル内の8つある和洋中料理レストランの中から選んで、料理を楽しむ。
レストラン・「彩」(あやどり)は和食コースです。 -
夕食は好きなものを選んで、レストランを予約します。
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今夜は気分転換に、琉球の宮廷料理をいただきます。
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スタッフの方が、料理を琉球塗りの皿に盛り付けて頂きます。
海の幸は ~ 美味しかった ~ ? (^^) ? -
泡盛の古酒を保存する甕。
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1月25日・帰りの那覇空港。
帰路は沖縄自動車道(高速道)を利用して、「石川IC」より「西原IC」まで走行して那覇空港へ到着する。 -
飛行機マニアとして、空港で多機種の旅客機を眺めることは楽しいです。
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何かが飛んできます。
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離陸した後、轟音を上げるジェット戦闘機。
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目の前を急上昇する。
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ANA機のカラーリング。
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離島航路のプロペラ旅客機も飛んでいます。
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那覇空港は、民間機と航空~海上自衛隊機が共用しています。
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軍用機の掩体壕。
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遠くからプロペラ機が上昇中。
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よく見ると、海上自衛隊のP-3C・対潜哨戒機。
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再び戦闘機が、轟音を上げて離陸する。
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那覇空港は、民間機と自衛隊機が供用して運航します。
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滑走路からエプロンに移動中。
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色々な機体のカラーリングに興味をもつ。
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ANA機。
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JAL機。
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旅客機のタキシング用の作業車。
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突然にF-15戦闘機が、2機そろって移動中。
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メイン滑走路から離陸する。
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この様な軍事機密を公開してよいか?
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搭乗予定のスカイ・マーク機。
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中部セントレア空港へ到着する。
復路は気流の関係で往路よりも40分早く、飛行時間は2時間でした。 -
展望台・デッキは、積雪のため立ち入り禁止でした。
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気温20℃超えの沖縄より帰り、国内の10℃以下の体感は不思議な感じです。
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路肩には、まだ積雪が残っています。
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青い空、海と船。
沖縄旅行後に聞いたことは、1~2月は比較的曇り空で「天候がわるい」との事でした! -
セントレア空港から東名高速道まで、「知多横断道路」に乗り帰路につく。
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この旅行記へのコメント (4)
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- salsaladyさん 2018/09/10 20:25:37
- エイサーダンサーを覚えてる!
- ☆気まぐれにロールバック為ていたら、懐かしい『琉球村』が出てきました。
☆数年前の6月7日(夫の誕生日)何処へ行こうか?と梅雨の最中に行った沖縄でとても有意義な時間を過ごせたのが『琉球村』で、速水もこみち兄さん似のエイサー踊りがかっこ良い!と二度も時間を潰してみてましたら休憩中に『二回目ですね』と声を掛けてくれて~「次は2時間後だから~」と言われたのに、あまりの暑さで退散!で(後悔)
☆昨年は石垣島『島蔵』で踊り手と一緒にカチャーシーを踊りましたよ~めんそーれ~
- 風 魔さん からの返信 2018/09/11 16:58:18
- RE: エイサーダンサーを覚えてる!
- > ☆気まぐれにロールバック為ていたら、懐かしい『琉球村』が出てきました。
>
> ☆数年前の6月7日(夫の誕生日)何処へ行こうか?と梅雨の最中に行った沖縄でとても有意義な時間を過ごせたのが『琉球村』で、速水もこみち兄さん似のエイサー踊りがかっこ良い!と二度も時間を潰してみてましたら休憩中に『二回目ですね』と声を掛けてくれて?「次は2時間後だから?」と言われたのに、あまりの暑さで退散!で(後悔)
>
> ☆昨年は石垣島『島蔵』で踊り手と一緒にカチャーシーを踊りましたよ?めんそーれ?
salsaladyさん
こんにちは〜
エイサー踊りは独特のリズム感があり、沖縄へ来た〜という実感ですね!
沖縄訪問は、今回5回目で「琉球村」へ前回訪問した際には入り口付近に大きな舞台があり、観光客相手に沖縄舞踊の指導を受けて当方は盆踊り状態でしたが、地元の人の踊りをよく見ると手首の動きや回し方が独特でした!
嘉手納基地の西北方面を内陸部へ行くと、亜熱帯風のお気に入りの「東南植物楽園」がありましたが、規模縮小で熱帯植物園も小さくなり次第に見所が少なくなりました!
これからは、観光地でない沖縄らしさの景色〜歴史〜食べ物を体験する旅で、新しい発見を見つけようと思います。
またの訪問と情報交換を!
風 魔
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- aoitomoさん 2018/02/03 15:17:00
- 将来の大女優と会話!
- 風 魔さん こんにちは~
寒い冬に暖かい沖縄は気持ちが良くて別世界でしょうね。
ルネッサンス・リゾートでのリゾートステイもゴージャスです。
お姉さまのお孫さんが映画の出演者って凄いですよね。
座間味での回想場面での子役なら、しっかり映画でも見れることでしょう。
お孫さんとの会話も楽しかったことでしょうね。
私がダイバーになるきっかけをくれたのが、実は座間味島なんです。
日本にこんな美しい場所があるのかと驚いたとともに、
水中の美しさに感動したからなんです。
私の小さな4トラのプロフ写真は座間味島の沖合の水中なんです。娘2人と相方そして、娘らをサポートするインストラクターが写ってます。私はカメラマンで写ってません。
そしてクルーザーの船首に立つ娘が写ってます。(笑)
お姉さまのお孫さん将来、大女優になるかもしれませんね。
是非映画『クジラの島の忘れもの』が上映されたら観に行きたいと思います。
そして、ロケ地にはベトナムのホーチミンとダナンでも撮影が行われているんですよね。
私達も3月にベトナム行くんですよ。
ホーチミン・ダナンでは無いのですがハノイに行ってきます。
ですからベトナムの雰囲気も味わってきます。
なんて、自分のことばかり書いてしまいましたが、
映画の上映も楽しみですね。
私もひとつ楽しみが増えました。
ジャッキー・ステーキハウスは、沖縄に行くと行きたくなる場所です。私は肉好きで沖縄と言えばステーキが楽しみです。
F-15戦闘機2機にも巡りあえてラッキーです?(笑)
美味しいものもたくさん食べられて、
極上の沖縄を満喫する事ができましたね。
旅行記楽しませていただきました~
aoitomo
- 風 魔さん からの返信 2018/02/04 01:19:01
- Re: 将来の大女優と会話!
- aoitomoさん
こんばんは~
早速の書き込みを、ありがとうございます。
じつは、映画出演の彼女は小学6年生で、前回2010年4月沖縄に訪問した際には
ホテルに訪ねてきましたが、まだお転婆娘でした。
映画「クジラの島の忘れもの」の主人公の子ども時代を回想する場面で、その役柄
を演じていますが、映画はベトナムの青年と日本の少女のラブストーリーの実話で
「YouTube」には予告編が放映されています。
私の甥(彼女の父親)は、日本トランス・オーシャンの機長パイロットですが自由
な教育方針で生き方は本人まかせのようです。
映画出演は今回一回限りで、これから自分の人生を決めてゆくつもりです。
機長パイロットは、1/22に那覇空港へ本人が15時ころ出迎えに来てくれましたが
当日は名古屋⇒那覇⇒石垣島⇒那覇空港(私たちを出迎え)と、一日で2~3便の
フライトは通常の搭乗業務で体力、技術力、判断力、精神力がなければとても勤まり
ません。(さらに就航8時間前の飲酒厳禁)
彼の兄は、ANAの機長パイロットで国内便に就航していますが、日本航空大学校
在籍の頃は教官から「兄弟でパイロット」と珍しがられたそうです。
私の長女がハワイでウエディングの際は、2人共参列してホテル、レストランの予約
等の英会話は全てまかせました。
3月にベトナムへ旅行するそうですが、フランスの香りする街並みがありイイですね!
ぜひ、旅行記を投稿してください。
タイには旅行しましたが、日本製品の生産工場も人件費の安い中国からベトナム~タイ
~ミャンマーへ移転しつつありますが、ベトナム人はまたちがった雰囲気をもち勤勉で
精緻な衣料品を作り、経済成長の東南アジアのなかでも高評価といわれています。
以前沖縄には、那覇から58号線を宜野湾方面に北上すると元領事館の建物をステーキ・
レストランに改装した「ピザ・ハウス」がとても美味しかったですが、すでに営業を止
めてしまい残念です。
ところで、中部セントレア空港で滑走路上にヘンな型の飛行機を発見するが、クジラの
ようなずんぐり胴体は、ボーイング社のB747LCF輸送機「ドリームリフター」です。
太い胴体には、日本の下請け工場で生産したB747の分解した主翼、各パーツを積め込み
米ボーイング社まで輸送して組み立てるとのことで、世界に4機だけと聞いて、出会った
ことはとてもラッキーでした。
飛行機マニアは4トラベル会員にも多くいますが、空港で半日ほど旅客機の離発着を見て
いても飽きません!
またの訪問と情報交換を!
風 魔
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