2018/01/28 - 2018/01/28
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hijunoさん
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乃木神社骨董市へ行きました。
こじんまりとした骨董市と聞いていました。
確かに10店もないくらい、小さな骨董市でしたが、どのお店も個性的で、観ていて楽しかったです。
乃木神社のお隣には旧乃木邸があります。明治の軍人、乃木希典氏の邸宅です。
普段は邸宅の中は一般公開されていませんが、年に数回一般公開されるとか。
とてもモダンな建物でした。
また、馬をとても大切にされていたそうで、邸宅傍には立派な馬小屋もありました。
こちらの乃木神社は明治天皇崩御の際に殉死した乃木希典氏と妻の静子氏を祀っています。
梅が咲いて、とても神聖で美しい神社でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
東京タワー。
-
まだ、雪の残る東京。
乃木坂あたりも雪かきで積もった雪が残っていました。
気温も低く、この日も曇りの底冷えのする日です。 -
乃木坂。
乃木希典氏からとられた名前なんですね。
以前は幽霊坂と呼ばれていたとか。 -
神社の周りから、骨董が並んでました。
ちょこちょこと、観ていくのも楽しいです。 -
小さな、木の枠もきれいでした。
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古い布。
外国からの観光客の方に人気なんですね~。 -
こちらのお店、
明治~大正~昭和の豆皿など。
枚数もそろっているし、状態の良いものが多かったです。 -
お値段も安いと感じました。
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おちょこや大きなお皿も。
今風のものがたくさんあって、面白かった。
おちょこ、気に入ったものがあり買おうか迷いましたが、
使い道が今一つ浮かんでこないので、やめました。 -
真ん中の鳥のお皿、ひかれました。
ですが、形が変わっているので収納が難しいかな、、、と。
それにしても、ツルでしょうか、鳥の表情もユニークです。 -
悩んで買ったのはこの二枚。
小皿です。
お値段も割引されてました。 -
乃木神社入口。
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小さな薬の瓶、可愛いです。
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こちらのお店、蓋付きのきれいなお椀がありました。
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お皿もきれいでした~。
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福助さんの後ろ姿可愛い。
面白いものはないかな~楽しいです。 -
神社入口から骨董市をのぞいていき、
このような入口を見つけました。
旧乃木邸裏門です。 -
一歩中に入ると、大きなお庭。
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この日も、お庭を丁寧に掃いておられる方がいらっしゃいました。
きれいに手入れされているお庭です。 -
まだまだ雪がとけない。
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とても大切に保護されてきたお庭のようです。
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こちらは、乃木希典氏と辻占売りの少年。
有名なエピソードですよね。
辻占とはフォーチューンクッキーのようなもだそうです。
家計を助けるために、8歳の今越清三朗氏、辻占売っていたところ、
乃木希典氏と出会い、乃木氏が2円を渡し、励まし、その後、努力を重ねた今越清三朗氏は有名な金箔業で大きな実績をあげます。 -
このような説明版もありました。
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庭から周りをみると、大きなビルなどがそびえ立ってます。
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大きな木々。
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何種類くらいの樹々、植物から植えられているのでしょう。
実に緑豊かなお庭です。 -
イチオシ
煉瓦造りのとても立派な馬小屋。
煉瓦はイギリスから取り寄せたらしいです。
母屋は質素なつくり、当時はこちらのほうが立派なつくりのように
見えたそうで、「新坂の馬屋敷」と呼ばれていたそう。 -
馬用の井戸もあり。
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このような説明版も。
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馬を大切にされていたのですね~。
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春は桜も美しいそう。
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表入り口。
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入口の様子。
入場料は無料です。 -
旧乃木邸の説明版。
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来客のお供が待つところですが、
馬小屋に比べると、かなり質素なつくり。 -
乃木邸。
玄関。
黒塗りの板の外観。
とても質素に感じます。 -
乃木邸にあった煙突だそうです。
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こちらの説明にもありますように、
フランスの連帯本部を参考にして造られたそうです。 -
中には入れませんが、外から見学できるようになってます。
こちらは応接間。
ガラスの反射でよくみえませんが。 -
イチオシ
傾斜地に建てられてます。
当時の将官に比べると、極めてシンプルで質素な家のつくりだと
聞きました。 -
三階建てです。
山小屋のような雰囲気。 -
お庭と建物がマッチして素敵でした。
当時もこんなに庭が広かったのでしょうか~。 -
こちらの灯篭は当時門柱として用意されてましたが、
後に、灯篭として使わています。
奥に見える祠は乃木家の祖先と日露戦争でお亡くなりになった
ご令息をお祭りする祠です。 -
お隣の乃木神社へ行きます。
明治天皇の崩御で殉死された乃木希典氏と静子夫人を祀った神社。 -
神社の説明がありました。
神社入口。 -
立派なお社。。
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結婚式などにも利用されているのですね。
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その奥にさらに神社。
正松神社。 -
吉田松陰と叔父の玉木文之進をお祭りした神社。
乃木希典氏と吉田松陰は親戚関係にあったそうですが、
玉木文之進の教えを二人が受けていたのですね。 -
雪がかなり積もってました。
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イチオシ
ですが、梅も咲いて、良い香りが漂ってました。
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イチオシ
乃木家の家紋。
カッコよいです。
勝守というお守りを売っていました。 -
主人はこちらのお守りを購入。
災いや病気に勝ち、己に勝つ、、、、という勝守。
乃木将軍が守ってくれる、、、と固く信じてます。
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