2021/11/12 - 2021/11/12
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2021/11/12
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東京メトロ溜池山王駅
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電車での移動
東京メトロ六本木1丁目駅
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この旅行記スケジュールを元に
クラシック超初心者の我々がのめり込んでいるのが、マエストロ リッカルド・ムーティーとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
今年はムーティー氏80歳、ウィーンフィルの指揮をして50年という記念イヤー。
そしてサントリーホール35周年。
コロナ禍でチケットの販売がいつになるかなかなか発表されず心配しましたが、無事に来日されコンサートが開催されました。
オーストリアに行ってもなかなかこの両者のコンサートのチケットは手に入らないんじゃない?
そもそもいつ海外に行かれるかどうかわからないし・・・
それが日本で聴けるなんて幸せです。
行くしかないねと心待ちにしていました。
7月末にチケットを購入してこの日を指折り数えて待っていました(笑)
今回も備忘録のために作成しましたが、宜しければご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
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待ちに待ったコンサート。
開演は19時なのでその前にANAインターコンチネンタルホテルへ。ANAインターコンチネンタルホテル東京 宿・ホテル
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ANAインターコンチネンタル外観。
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エレベーターは点検中のため階段で2階へ。
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ANAインターコンチネンタル入り口。
ANAインターコンチネンタルホテル東京 宿・ホテル
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車寄せ。
東京メトロ溜池山王駅から歩きましたが、六本木1丁目駅のほうが近いんじゃない?って毎回思って同じことをする。学習能力ないなぁ~。 -
回転扉って最近では珍しい感じ。
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2階のカスケイドカフェで早めの夕食を軽めにいただきます。
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カスケイドカフェに入ったのは17時頃。
サントリーホールの開場が18時20分なので余裕です。
眠気を誘うといけないので私はビールを無しにしようかと思ったけれど、目の前で飲まれたらやっぱり少しは飲みたいよね。
瓶ビールにしてほんの少しだけいただきました。
久しぶりのハイネケンは美味しい♪♪
もっと飲みたいところだけれど我慢、我慢。
オットは当然2本目に。カスケイドカフェ グルメ・レストラン
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お料理も控えめに頼みました。
サラダは2人で食べるのにちょうどいいボリューム。 -
やはりこれは外せない大好きオニオングラタンスープ。
最初これもシェアしようかと思ったけれど、お一人様分です。と言われひとり一つ。これは正解です(笑)。とっても美味しいです♪
パンが付いてきました。
フォカッチャはフワッフワ。
バゲットは少々硬めなのでスープに入れていただきました。 -
アーリオオーリオ。
アーリオオーリオはシーフード入り。
意外とボリュームあり。 -
私は食後にハーブティーのシェルマートルンク。
カモミール、ペパーミント、オレンジピールなど。
カップに入っているのはとっても緩い。
出来上がってから持ってくるまでに時間がかかったのかな?
ポットのお茶を足したらいい感じになりました。
後で調べたらこのハーブティーはリラックスして眠くなるとありました。
それじゃダメじゃない!(^^;; -
さてそろそろ時間なのでサントリーホールに向かいます。
ホテルのショップを抜けて外に出ます。 -
アークヒルズ内にあるホテルからサントリーホールはこのカラヤン広場を通ったらすぐです。
皆さん続々とサントリーホールに入って行きます。アークヒルズ 名所・史跡
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カラヤン広場にあるアークヒルズの滝の前でも待ち合わせのような方々が大勢いらっしゃいました。
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サントリーホール入り口にある本日の公演案内にはムーティー氏が。
期待が高まります。サントリーホール 名所・史跡
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入り口入ったところにはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公式グッズ販売。
ここはチケットがなくても入れます。 -
こちらはCDの販売。
ここもチケットがなくても購入可能。 -
チケットを見せてホール内に入ります。
ホワイエのドリンクコーナーには既に大勢の人達が思い思いに始まる前のひと時を楽しんでいるようです。 -
入り口で頂いたプログラム。
それを見るとウィーンフィルハーモニーの第1回目の来日は1956年なんですね。
もちろん私が生まれる前ですよ!(笑)
歴史があるんですね。
今回の東京公演は4日間あり2日ずつ演目が変わります。
両方聴きたかったけれどそれは無理だ~。 -
公演は大ホール。
本日は公演最終日です。
ホール建設にあたって『世界一美しい響』をコンセプトに掲げて音楽を愛する各界の方々の意見を取り入れたそうです。
中央にあるのはオルガンです。 -
係の方に写真撮影について伺ったら、楽団員の方がステージにいらっしゃらなければOKとのこと。
煌びやかなステージの写真を撮っている人はたくさんいらっしゃいました。
これから始まる演奏にワクワクです。 -
ステージのせりは39分割されていて1センチ刻みで床面から1mの高さまで調節できるそうです。
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こんなにステージがよく見える前方の席だったので、マエストロ ムーティーや楽団員のお顔までよーく拝見出来ました。
普段DVDで観ている方々が目の前で演奏してくれるなんて・・・\(^-^)/
コンサートが始まり、入場してきたムーティー氏と目があったような気がするとオットも私も大喜び♪
ちょっと本来の目的から逸れたのもご愛嬌。
私は、団長のダニエル フロシャウアー氏とも2回も目が合ったわよ。とあくまでもミーハーで個人の勝手な思い込み(笑)
コンサートマスターのフォルクハルト シュトイデ氏の背中はとても熱い演奏をしていると感じました。かっこいいです。
皆さん燕尾服で正装。靴もぴっかぴかのエナメル。ってそんなところまでよく見えるんです。
皆さんかっこよく着こなしています。音楽に関係ないですが(笑)。ミーハーは音楽以外もいろいろ観察。
観客も皆さんお洒落しています。我が家も少しだけ頑張りました(爆笑)。 -
プログラムは
モーツァルト 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」
休憩
シューベルト 交響曲第8番ハ長調D.944「グレイト」
クラシック超初心者なので詳しいことはわかりませんが、とにかく音が美しいです。
バイオリンのピッツィカートの小さな音まで美しくよく響きます。(超初心者感想)
休憩中のトイレですが、たくさんあるのとスタッフの方がテキパキと空いたトイレを案内してくれるので、長蛇の列ができていてもさほど時間がかからなかったと思います。 -
アンコールはヨハンシュトラウス2世の「カイザーワルツ」(皇帝円舞曲)。
アンコールの際にムーティー氏がヨハンシュトラウスと言ったのは聞き取れたのですがカイザーワルツが聞き取れず。情けない(>_<)
耳に馴染んだ大好きな曲なので更にテンションが上がりました。
夢のような時間は瞬く間に過ぎていきました。
アンコールが終わったらスタンデングオベーションで拍手が鳴り止まず。
並びの席の方はBRAVOと書いた紙を掲げていました。
ムーティー氏も気がついてにっこり。
長い演奏でお疲れでしょうが、手を振ったり投げキッスをしたり始終にこやかでした。
BRAVI♪♪♪
BRAVISSIMI♪♪♪
心地よい音楽が頭の中をくるくる回っています。
余韻に浸りながら帰路につきました。
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