2017/03/17 - 2017/03/20
536位(同エリア1029件中)
masaさん
メキシコでの赴任もあとわずか、いつでも行けるだろうと思い行かずにいたメキシコシティ、ティオティワカンを旅行しました。
ちょうど3月20日の春分の日(エキノクシオ)の近く19日に行った為、多くの観光客がいました。
この日は、ピラミッドの真上を太陽が通る日で、その日の太陽エネルギーの恩恵を得るため、メキシコ人が殺到するそう。
大混雑にはあいましたが、中々経験できるものでないので楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は終日ティオティワカンを巡るツアーに参加しました。
春分の日(エキノクシオ)の前日とはいえ、日曜の今日が一番混む人のこと。
通常のコースは、メキシコシティ内を巡った後、ティオティワカンだそうですが、この日は先にティオティワカンに行かないと大混雑になるとのことで、いきなりメインからの見学となりました。
時間は8時半ですが、すでにものすごいバスと人でした。
噂ではこの期間100万人集まるとか?
今日は天気もサイコーに良いし焼けそう -
まずは太陽のピラミッドから。
高さ65m、底辺の一辺の長さが225m、頂上まで248段の階段。
近くで見るとものすごく大きくて高いです。
上まで登るの大変そう。。。 -
かなりの数の気球が飛んでいます。うらやましい。
-
-
ピラミッドの中腹まできました、見晴らしいいです。
-
この辺りから渋滞が始まります。
そして、あの急な階段を登れるのかという不安もよぎります。
写真にとれませんでしたが、そりゃ渋滞もするの納得な本当に急な階段でした。 -
-
メキシコのこの青空と人のコントラストがいい感じです。
-
この人。メキシコでこの行列はなかなか見れないかと。
-
イチオシ
てっぺんです。
みんなすこしでも高い位置から対応を浴びようと手を挙げてます。 -
-
本当に雲一つない良い天気でした。
まあ、天気だけが良いのがメキシコなのですが。 -
-
-
-
-
ピラミッドの出口?
-
下に降りると多くの人があつまって何やら儀式みたいなことを。
-
太陽のピラミッド、そしてその上の太陽を拝んでます。
-
エキノクシオの時は白い服を身にまとってきます。
なにやら白い服が一番太陽エネルギーを吸収できるそう。。。 -
これは何をしているのか?
-
-
イチオシ
確かにピラミッドの中央に太陽がいます。
-
次は、月のピラミッドへ、向かいます。
現在は頂上まではいけないようで、中腹まで。 -
とはいってもそこそこ良い景色です。
このティオティワカン、実はまだこのようなピラミッドがあちらこちらに眠っているとか。でも、発掘はしていないそうです。
今までの定説が覆ることがあり得ることが理由という人もいるとか。
テオティワカンは紀元前2世紀に始まり7世紀頃まで存在し栄えていた巨大都市が、8世紀ごろに謎の滅亡を遂げるが、その理由は今も未解明のままとなっている。
今後どうなるのでしょうか? -
-
-
ティオティワカンを後にし、昼食に
-
すぐ近くにあるレストランへ。
ブッフェ形式になっており、飲み物だけ個人で注文します。
味はそこそこですかね。 -
昼食後、メキシコシティへ戻る途中で、グアダルーペに行きました。
カトリック教徒にとって最も信仰の篤い寺院だそうです。 -
こちらは旧聖堂です。
-
そして、中に入ったのが、こちらの新聖堂
-
円盤型で外周がステンドグラスで囲まれ、新しいだけにモダンな造り。
-
そして、メキシコ国民の心の拠り所とも言える「グアダルーペの聖母」がこちらです。
-
これを見るための通路は動く歩道になっています。
立ち止まって見続けてしまう人が多いため、これが設置されたのだとか。
動く歩道を通る大勢のメキシコ人たちが、スマホで写真を撮ったり、祈ってる姿を目にしました。 -
新聖堂を外から撮影
-
今回の移動で使った車です。
今回はHISの現地ツアーに入りました。
歴史が関係する場所を見るときは、やはり日本語で聞けるのがいいですね。
本当に勉強になりました。 -
ソカロ広場に戻ってきました。
昨日も個人で回ったのですが、もう一度。しかし何度見てもとおっても広い!
メキシコ国旗がなびいていたので一枚撮影。 -
国会議事堂です
-
このあと再度カテドラルの中へ。
-
-
-
-
-
-
サント・ドミンゴ教会に来ました。
-
カミノ・レアル・デ・ティエラ・アデントロとは
1598年から1882年までの間、陸上交易の通路として使用された道の事です。
この道路は約300年の間、メキシコ国内で
採掘された銀を運んでいました。
この、カミノ・レアル・デ・ティエラ・アデントロ メキシコシティからアメリカまで続いているそう。
直訳すると、「内陸部の王の道」通称は「銀の道」と呼ばれています。
私の住んでいた廻りのグアナフアトやサカテカスの銀山で取れたものがアメリカに運ばれてたのですね。 -
最後は、国立人類博物館へ。車で移動します。
メキシコ国立人類学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
時間も限られてるためポイントだけを廻りました。
-
ジャガーの石像
生贄の心臓を入れるために使われたものと聞くとなんとも言えない気分に。 -
ジャガーの石像
-
有名なアステカカレンダー
-
テンプロマヨールでも見たチャックモール
見学は以上で、ホテルに戻ってきました。 -
夕食をどうするか決めてなかったので迷ってましたが、結局ホテルの下のレストラン
Sonora grill Paseo de La Reformaでたべることに。
昨日結構賑わっていたこと、感じの良さそうだったこと、ネットの評価も良かったので。
結果移動もせずに済み、味も美味しく当たりでした。 -
-
-
またもやステーキを平らげます。
-
しかも今日は1人1つで。
どちらも値段の割に美味しかったです。 -
最終日、ホテルの部屋からの景色
-
-
歩いてる途中に、メキシコの全州のパネルを発見、自分の住む州を見つけて。
-
空港まで、Uberで140ペソ(900円程)、海外では本当に便利ですよ。
メキシコ空港にて、かわいいデザイン、色使いのメキシコのボードをとり帰りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
メキシコシティ(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62