2018/01/18 - 2018/01/18
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sawadeekazuさん
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東南アジアの山奥にある仏の町、ラオスの古都であるルアンパバーンにいる。ルアンパパンにはお寺、そして僧侶がほんとうに多い。
ユネスコ世界遺産は必ずしも素晴らしい機関であるとは言えないけど、その登録によってここを訪れた旅行者に、仏教世界の存在を知らしめられることはいいことだと思う。
ということで、ルアンパパン滞在中の内、まるまる一日をお寺巡りに費やそうと思い実際に巡りました。この旅行記はその時の写真集です。お寺のことだらけなので興味のない人はパスして下さい。
○托鉢について・メイン通りの托鉢には托鉢目当ての観光用車両の大列と騒々しい観光客だらけ。聖なる地の雰囲気マイナス70%でしたw。写真のために僧侶にポーズを要求する中国人。終わってます。なので私はぱっと見ただけでメイン通りの托鉢を後にしました。托鉢は、東南アジアの国を旅行中の早朝に偶然遭遇した時の方が感動する、と個人的に感じました。ただ、お坊さんとお坊さんにお布施をする現地の人の数はルアンパパンが圧倒的に多いと思います。
○ルアンパパンが好きになり1週間滞在。
なのでルアンパパン旅行記が4部作あります。
第1部。ルアンパパンの街の感じ
https://4travel.jp/travelogue/11322761
第2部。この旅行記。
第3部。プーシーの丘とルアンパパンの夕焼け
https://4travel.jp/travelogue/11323682
☆《ルアンパパン危険情報》☆
両替についてです。
こういう事も今のラオスではあるようです。
気をつけて下さい。
https://ameblo.jp/cultureguesthouse/entry-12337815139.html
ラオスに限らず、現地でお金を使う時は現地の人のお店で使うようにしたいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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屋根に特徴のあるお寺。ルアンパパン様式だそう。美しいです。細部までめちゃくちゃ凝ってる。
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カオニャオを丸めたお供え。ルアンパパン中のあらゆる仏像などに供えてある。このお供え、結構可愛いくて、ある意味ラオスっぽい。
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写真に写っているお坊さんはタイのからのお坊さん。我々一般人にはただの旅行ですが、お坊さんにとっては聖地巡礼、これも修行の一環なのでしょう。スマホでパシャパシャ写真を撮りまくるところは我々と同じですw
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こちらのお坊さんもタイのお坊さんです
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本堂からお経が始まったので行ってみると、先程のタイからのお坊さん方のお経でした。偶然ながらとてもいい瞬間に巡り会えました。
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いいでしょこの感じ。
ラオスに来てみたくなりません? -
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特徴的な屋根。ルアンパパン様式。
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ルアンパパンの街中にはお坊さんが沢山います。この町では地域と仏教が一つになってる。
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このタイプの仏塔は東南アジアフリークには定番でしょうか
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ラオス独特のお供え物
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こちらの髭のおじさんはルーシー(仙人)。
プーシーの丘(仙人の丘)のルーシーです。
お寺の壁に描かれている仏陀の生涯物語の中に、仏陀が修行中に山の中に住むルーシーを訪ね何かを訪ねているような絵があったりもする。 -
お寺の壁の絵とはこういう感じ。この絵では左下にルーシーがいる。ルーシーは虎やヒョウの毛皮を着ている。
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お寺の壁画その2。東南アジアの仏教に詳しくなくても壁の絵を順に見ていくと、仏陀の誕生から入滅まで順に壁にぎっしりと描かれていて、なんとなく仏陀物語がわかるようになり、見ていて飽きない。色んな絵が描かれている。
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夕方前、お坊さんが太鼓、鈴、シンバルみたいなので演奏してなにかやっていました。
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これは御守り的な感じ。描かれている柄一つ一つに意味がある。意味は話すと長くなるので省略。。。私はルアンパパンで買ったこの布を財布に入れてあります。
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ナーガ(蛇の精霊、神)は常に仏陀を護っている
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こちらは銀色のナーガ
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お寺に出入り出来る場所には絶対ナーガがいる。日本なら狛犬や金剛力士的な立ち位置。
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これはトグロを巻いたナーガの上に仏陀が座り、後ろから首が9つあるナーガが護っている。
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東南アジアにもあります。
三猿の見ざる言わざる聞かざる。 -
四面仏。私に死角はありませんぞ
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仏様。これをお納め下さい。
これ、お猿さんの両手と仏様の手のひらにカオニャオのお供えがしてあり、なんだかほっこりしました。 -
東南アジアのお寺内の隅の方にある小さな仏塔は人のお墓だったりするので、もたれる、腰をかける、小さいので抱きついて記念撮影等は論外。
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一休み、一休み。
ルアンパパンにはとにかくお寺が多いです。
一日で回りきるの無理っす(笑)。
そもそも全部探せない。 -
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仏や神獣などの役割などを軽く調べてからお寺を見学してみると、「あぁ、そう意味があってそこに祀ってあるのね」みたいな感じで理解できるようになり、すぐに飽きてしまうお寺見学も少しだけ楽しくなる。言葉の障害があり、お坊さんに詳しく聞けないのが難点。
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お寺巡り疲れた。
これ以上無理。
ここで寝る。。。
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