2018/01/14 - 2018/01/14
181位(同エリア814件中)
旅姿さん
1月6日から、二宮町の吾妻山「菜の花ウォッチング」が始まったとのことで、真白き富士山と早咲きの菜の花を眺めに行ってきました。
そのあと、「古民家ふるさとの家」まで足をのばし、「雛の吊るし飾展」へ。
ひと足早い春を巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- JRローカル
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JR東海道本線で横浜駅から約40分で二宮駅に到着。北口から観光協会の横を抜けると
「吾妻山公園」入口がある。ここからは吾妻山の途中までは、300段の階段が続く。 -
手摺に階段数の表示がでている。
159段。結構きつくなってきました。 -
上りきったところに展望台がある。
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眺めは良い! 二宮駅を見下ろし、相模湾の向こうに見えるのは
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江の島でしょうか--
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相模湾は目の前に
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冬の陽を受けて
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スイセンが咲いている
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浅間神社がみえてきた。
祭神は木花開耶姫(このはなさくやひめ)と記されてある。
縁結びの神様として信仰されている。
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散策路を行く
ツバキ咲く
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二宮で見られる鳥 留鳥
カワセミもいます -
そして
夏鳥・冬鳥
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山頂近くへ
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広々とした山の上
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山頂は標高136.2m
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人だかりの間から富士山がみえます!
この辺がビューポイントなのでしょうか-- -
良い姿です
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イチオシ
菜の花を入れてみました
後ろにカメラマンが続いてますので、数枚撮って場所を移動する -
左は伊豆半島
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正面は山頂の展望台
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再び、人だかりの間から狙ってみた
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イチオシ
今年は戌年---
富士と菜の花をバックにドックと一緒に撮影する人が多くいました -
山頂の展望台へ
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再度、左から右へカメラを廻す
「伊豆半島」から -
富士山の左は「箱根蓮峰」
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富士の右手は「丹沢山塊」
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地図がありました
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遠く海を眺めて--
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この辺で、山頂を後に 駅へ戻ります
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帰りにウサギ小屋が
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ロウバイが
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隠れて咲く 花一つ
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スタンプラリーで二宮駅南口の「ガラスのうさぎ像」へ
『ガラスのうさぎ』は、児童文学作家・高木敏子によるノンフィクション文学である。作者自身の経験を元に執筆され、戦争で家族を失った少女を描いている。
(ウイッキペディアより) -
二宮駅北口よりバスで15分、「一色バス停」で下車し、徒歩3分の所に「古民家ふるさとの家」がある。ここで1月14日まで「雛の吊るし飾り展」が開かれている。
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この家は、明治20年頃建築された二宮地方の典型的な『田の字型』の農家の母屋です。今は、町の生涯学習の活動推進の方々の交流の場として利用されている。
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これは九州・水郷柳川の吊るし雛
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撮影は、発光禁止、雛単独のアップはご遠慮下さいとのことでした。
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土間にも
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雛のつるし飾りの謂われ
----祖母から母親からそして孫へと受継がれた「お細工物」
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地元の人の話では、雛を吊るす作業がかなり大変だったらしいです
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七段飾りもあります
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イチオシ
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縦に半分に割った竹の中に飾ってあります
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イチオシ
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この吊るし飾り展、次の会場は「知足会場」、そのあとは「川勾神社」へと続くそうです。
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外では、ドラム缶を改良した蒔きストーブにあたりながら、地元で採れた「焼き芋」をいただきました。
ひと足早い湘南二宮の春を満喫でした。
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