2017/04/26 - 2017/05/28
817位(同エリア1581件中)
ゆづさん
2日目はアートデー♪
一日たっぷり美術鑑賞にあてました。
行ってみたいと思いつつタイミングの合わなかったミュシャ展と草間彌生展~!
今回はちょうど帰国中の開催ということでグッドタイミング。
平日といえど連休前&恐ろしい首都圏ということで開園と同時に突入します!
【東京・神奈川・山梨・茨城・福島・宮城・岩手・山形・福井・長野・青森・北海道・京都・大阪 32泊33日】
▼1日目 亀戸天神社の藤まつりと北斎美術館(東京)
https://4travel.jp/travelogue/11321915
2日目 ミュシャ&草間彌生展(東京)←いまここ!
3日目 湯けむりの庄とマッサージで回復デー(神奈川・東京)
4日目 増上寺とか愛宕神社とか 都内ぶらぶら(東京)
5日目 根津神社のつつじ祭りとエビスツアー(東京)
6日目 富士芝桜まつりのバスツアー(山梨)
7日目 ひたち海浜公園のネモフィラと水戸散策(茨城)
8日目 袋田の滝と袋田温泉(茨城)
9日目 五色沼と会津若松散策(福島)
10日目 宮城峡ニッカ工場見学からの八幡平(宮城・岩手)
11日目 鳴子温泉・中山平温泉・銀山温泉(宮城・山形)
12日目 御釜リベンジと遠刈田温泉、秋保大滝(山形・宮城)
13日目 JRパス初日 東尋坊とあわら温泉(福井)
14日目 憧れの上高地と松本城(長野)
15日目 酸ヶ湯温泉と奥入瀬渓流と十和田湖(青森)
16日目 恐山(青森)
17日目 リゾートしらかみで十二湖・弘前からの北海道新幹線(秋田・青森)
18日目 函館一日観光(北海道)
19日目 JRパス最終日!洞爺湖・登別で途中下車しつつ旭川(北海道)
20日目 女一人の旭山動物園(北海道)
21日目 家族旅行初日 富良野・美瑛(北海道)
22日目 旭川から網走へ 層雲峡経由(北海道)
23日目 憧れその2知床(北海道)
24日目 屈斜路湖・摩周湖・神の子池・開陽台そして野付半島へ(北海道)
25日目 阿寒湖から札幌へ戻ります(北海道)
26日目 両親は帰路へ また一人旅で札幌観光(北海道)
27日目 小樽・余市観光(北海道)
28日目 積丹半島(北海道)
29日目 LCCで一気に神戸まで戻って京都行くよ!
30日目 京都観光(京都)
31日目 京都観光からの友人と合流(京都・大阪)
32日目 友人とまたーり(大阪)
33日目 また別の友人とまたーりな最終日(大阪)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【二日目】
おはようございます!
浅草ROXまつり湯はお風呂も広く、
カプセルタイプの部屋も女性専用がありとっても居心地よし♪
本当は早起きして早朝の人の少ない浅草寺を散歩しようと思っていたのですが、昨晩あの後も少し飲みまして…
朝だらだら&お天気いまいちなので朝風呂でゆっくりすることに。
お風呂からスカイツリーも見えます。
十分宿でのんびりしたあとは
六本木方面へ向かいます。
今日は夕方東中野に用事があるので都営線一日乗り放題の「都営まるごときっぷ(700円)」を購入。
まずは浅草から新宿西口へ向かいコインロッカーに荷物を預けます。
そしてそこから六本木へゴー!
写真は国立新美術館。すごい建物だなぁ~国立新美術館 美術館・博物館
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本日のメインイベント。
ミュシャ展と草間彌生展です。国立新美術館 美術館・博物館
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とにかく混雑が怖いので開園と同時くらいに入れるように準備。
まずは草間彌生展。
「草間彌生 わが永遠の魂」
2017年2月22日~5月22日
草間彌生展もミュシャ展も見に行きたかった展覧会の一つ。
日本行きを計画中に2つとも同じ会場で行われることを知ってこれに合わせて東京巡りの予定をたてました。
なのでばっちり事前にネットで2展セット観覧券もゲット済。
会場は写真OKな箇所もあります。国立新美術館 美術館・博物館
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まずは奇怪な花々?がお出迎え。
ファイ〇ルファンタジーにいそう(;'∀')国立新美術館 美術館・博物館
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こちらにも。
国立新美術館 美術館・博物館
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入ってすぐのこの広いメインホールには敷き詰められた「わが永遠の魂」シリーズの作品がこれでもかと!
一つ一つが思ったより大きくて圧倒されます。
たくさんある作品の中にも、なんとなく惹かれる…とかあまり印象に残らないものもあり面白いし見ごたえがあります。国立新美術館 美術館・博物館
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気になった作品たち。
いつもこういうところに来ると音声ガイドを借ります。
有料だけどかなり面白いしそこまで高くないことが多いので費用対効果バツグン!
今回の音声ガイドは草間彌生へのインタビューも含まれていて彼女の声を聴きながら(たまに歌も!)彼女の作品を見ることができます。国立新美術館 美術館・博物館
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なぜか気になる作品の名前に「死」が多かった当時本厄の女です。
これ書いてる今は後厄ですが今のところ大きな厄なし(;'∀')ホッ国立新美術館 美術館・博物館
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一つとして同じものはなーいから~♪
という某曲が頭の中でリピート。
アラナイン(今年御年89歳とのこと)にしてここまでの創作意欲と情熱と実力とパワーと…いろんなものにただ脱帽。国立新美術館 美術館・博物館
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あまり芸術に造詣が深くなく、特に今までは現代美術に苦手意識があったのですが。
草間さんの作品は私は好きだな~
すっかりファンになりました。
可愛い、とか綺麗、とか美しい、とかじゃなくて気持ち悪いんだけど圧倒される存在感とパワーが何故か魅力的で気になる、っていう感じ。
病的、狂気にも近い感覚を私は覚えました。
いろんな感じ方ができるのも魅力の一つかもしれない。国立新美術館 美術館・博物館
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写真で撮れないゾーンの展示もよかった!
なんとなく統合失調症の世界感がある感じがしていたけど幼い頃その症状があったと聞いて納得。
でも彼女のすごさはそこからの怒涛の創作活動ですが(;'∀')
「無限の網」や「無限の鏡の間」も圧倒されます。
絵画にオブジェに映像に…表現の仕方が多彩!
とにかくゾクゾクしっぱなしでした。国立新美術館 美術館・博物館
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一周してメインホールに戻ってきてみると人がめっちゃ増えてる!Σ(・□・;)
早めに来ていてよかった…国立新美術館 美術館・博物館
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グッズ売り場も混雑!
特にグッズに興味がないのでチラっと見てスルー国立新美術館 美術館・博物館
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グッズ…全体的に高くてびっくり。
欲しくなるけどこういうのはキリがなさそうでなるべく買わないようにしてます(^_^;)
なぜかいつもキーリングに惹かれる…けど使い勝手がない件国立新美術館 美術館・博物館
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お次はこちら。
「オブリタレーションルーム」
参加型作品です。国立新美術館 美術館・博物館
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元々真っ白だった部屋に来場者がシールを貼っていきます。
すでにかなりシールまみれ(笑)
チケットの半券でシールゲット!
こんな感じでカラフルな丸形です。国立新美術館 美術館・博物館
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家具もあります。
ここはまだ少し白さが残っている!国立新美術館 美術館・博物館
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すごいことに…
私もペタペタしておきました。国立新美術館 美術館・博物館
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ここで前半戦終了~ということで近くのサブウェイでランチ。
日本のサブウェイには海老アボカドとかワサビ醤油ドレッシングとかあって感動!
カナダには海老アボカドなんて洒落たサブウェイのサンドイッチはありません。うらやますぃ -
後半戦~
の、その前に外にある展示物をいくつか見学。
まずは有名なかぼちゃさん。国立新美術館 美術館・博物館
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「南瓜」
いつか直島にも行ってみたいなぁ国立新美術館 美術館・博物館
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外から見た草間彌生展。
窓まで水玉!国立新美術館 美術館・博物館
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「ナルシスの庭」
ステンレス製のミラーボールが敷き詰められています。国立新美術館 美術館・博物館
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「木に登った水玉」
うん、登ってますね(笑)国立新美術館 美術館・博物館
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本当にいたるところに水玉があって楽しい。
そういえば今月(2018年3月)に私が住むトロントで草間彌生展があるのですが、チケットは事前にインターネット販売のみ。
しかも売り出し期間がたったの4日間。(会員以外)
で、壮絶な争奪戦。
ということで見事に争奪戦に敗れて買えませんでした(´;ω;`)
KUSAMA人気は海外でも絶大です。国立新美術館 美術館・博物館
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お次はミュシャ展!
「ミュシャ展」
2017年3月8日~6月5日
華やかな女性画をどこかで見てから一度見に行ってみたかった展示。
今回は《スラヴ叙事詩》が主役らしい、とは事前情報で知っていたもののあまり詳しくは知らずに会場へ。
こちらも写真撮影OKな場所がいくつかあります。
最近の流行り?さすがSNS時代!
ここでも音声ガイドをレンタル。本当にこのシステム好き~!
しかし入ってびっくり。
でかっ!!!!!
予想外の大きな作品たち…首が痛い(笑)国立新美術館 美術館・博物館
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こちらは午後から行ったので人も多め。
しかし大きい…これをこの量描くのはどんだけ大変なんだろう…
大きいから人が多くても余裕で見えるのはありがたい。
こちらを午後にして正解です。
この《スラヴ叙事詩》はチェコ国外での展示は初めてらしいけど。
そりゃこの大きな作品を運ぶのはさぞ大変でしょう。国立新美術館 美術館・博物館
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美しい作品たち。
私はあまりスラブ人の歴史を知らないので音声ガイドを聞いて、
作品の説明を見てやっと何となく理解という感じ。
しかし絵がとにかく綺麗…うっとり。
西洋より東洋すきーなので歴史、宗教的なことに興味はあまり持てず。
そこらへんが好きだともっと楽しめそう。国立新美術館 美術館・博物館
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全体的な色彩が好き。
淡くて繊細で綺麗です。国立新美術館 美術館・博物館
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一部拡大。
こんなに大きな絵なのに細かいところまで本当に繊細…
全体的に暗めの世界感でわーい!って感じの絵はありません(語彙力)
描かれている人々は何かに耐えているような表情であることが多い気がしました。国立新美術館 美術館・博物館
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犬かわいい( ´艸`)
国立新美術館 美術館・博物館
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音声ガイド聞いたり説明見ているとなんとなく歴史的なことでどんよりしたりしなかったり…
とりあえずこの美しい絵を美しい絵として楽しむことにします。
撮影できる作品は少しなのでこれ以外にもたくさん大きな《スラヴ叙事詩》を見ることができます。
とにかく大きさに圧倒されます。その世界観がその空間を覆っているような感じがします。
個人的にミュシャを知るきっかけになったリトグラフが生で見れてうれしかったです。特にジスモンダ、メディア、四つの花あたりは最高に好き!
ここもグッズ売り場はすごい混雑でした!
スルーして次の目的地へ。国立新美術館 美術館・博物館
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せっかく乃木坂周辺に来たので乃木神社にも寄ってみます。
乃木神社 寺・神社・教会
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この静けさ!
さっきまでの人混みがうそのよう。乃木神社 寺・神社・教会
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神社って好き…落ち着く。
事前に乃木神社について調べていて乃木将軍のウィキとか見ちゃって若干鬱になったものの歴史を知ることも大事ですね。
でも戦争系近代史が苦手です…悲しくなる(´;ω;`)乃木神社 寺・神社・教会
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その後中野で予約を入れていた姿勢矯正へ。
気になっていたところでみっちり2時間色々教えて頂きました。
筋トレ方法とかもかなり詳しく教えてもらえてとてもよかったです♪
荷物ピックアップして六本木に戻って夕食。
まさかのガスト!
いや、ファミレスも一時帰国中行きたいところの一つなんです…
ローカロリー&糖質オフメニューなんてあったので頼んでみる。
うん、足りない(笑) -
そして今日の宿はまさかのネットカフェ!
明日は綱島のスーパー銭湯でまったりする予定なので綱島まで移動してからのネットカフェです。
実はネットカフェで泊まるのは初めてなんですが、かなり快適でした(笑)
耳栓とアイマスクは必須ですが!
フラット席なら普通に寝れることがわかりました。
シーツ引かなくていいしインターネット見れるし、ドリンクバーあるし。
夜遅くなる時は下手なゲストハウスよりいいかも…
ということでコンビニで買ったおつまみ片手にビールのんでおやすみなさい~!
明日はのんびりデー♪
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