2018/01/06 - 2018/01/06
1663位(同エリア7259件中)
mskさん
未明のフライトでリスボンからバルセロナへ移動。ホテルの手配した車で空港まで行ったのですが、この時のドライバーさんが親切でフレンドリーなかた。バルセロナ行ったらスリ気を付けてねって。彼のおすすめのリスボンはアルファマだそうです。マカオやインドネシアに旅したこともあるらしい。極めつけはTAPの意味、わかるって聞かれて、そういえば知らないなーと思って聞いたら、「trip another plane」だって。受けた。
スマホに頼らない旅5日目、交通機関は予め調べてメモ、ホテルの立地もホテルwifiが使えるうちに地図検索しメモ、という習慣。それでも、やっぱり街中で使えないとロスは多く、でもロスも楽しむって、決めてました。
到着したこの日は、どこの予約もなく、街中でガウディを外見で巡り、気になる建物に絞って、後日予約して入館しようと思いました。しかしGoogleに聞けない道中、サグラダファミリアとカサミラ、カサバトリョで精一杯でした。
-
とっても感じの良い親切なフロントに荷物を預け、町歩きwithoutスマホのスタート。マンゴーアイスクリームをお供に。美味しかったなーこれ。
-
このお店です。
-
後日予約を入れてるサグラダファミリアにまず。観光名所周辺の変なお土産露店は万国共通。
-
ホテルはカタルーニャ広場から7ー8分。エアロバスで終点のカタルーニャ広場まで行き、アップルストア、FNAC、マック、を目印にすれば見つけられるはず、が、マックだけに釣られて全然違う方向に。結局、もう一度、広場に戻り、先程は見逃したFNACを確認し、再出発。念のため、警備中の警察官のかたにも、住所を見せて道を確認。スマホで調べてくれました。ランブラに入ったら三つ目を右、的な。
-
初めてのガウディ。初めての建築続行中世界遺産。
-
生誕のファサード。この日のバルセロナは快晴。たくさんの観光客がこのファサードを写真に納めています。
-
周囲をぐるり。受難のファサードの方に向かいます。
-
これは?何でどこだったか。
-
受難のファサード。
-
サグラダファミリア外周を一通りみて、メトロに乗りカサミラ、カサバトリョチェックに。
最寄り駅で降り、こっちぶらぶら、あっちぶらぶら、何しろ町歩きの頼りはホテルでもらった観光マップ。細かな情報は一切なくランドマークだけ。それも、どっちの通りの側にあるのかなど、極めてわかりづらい。
途中、やっと通りの名を確認でき、それを頼りに進み出、出てきました。カサバトリョ。 -
カサバトリョに目が行きがちですが、隣の三角屋根の建物もモデルニスモの雄、によるものです。カサバトリョかミラかビセンスの隣の建物にも注目と日本で予習していたのですが、この時には気付かず。というか、一階が普通に宝飾店か何かで、ミュージアムの感じがせず、ここじゃないのかーって思い込んでしまいました。涙。
附記、
この三角形の屋根の建物は、
ジョセッププッチイカダファルクによるもの。内部の装飾が素晴らしく公開は毎週土曜日だとか。
ということは、この日は入れた日。 -
ここ、なか見るのに30ユーロ近くしたんだよねー。高くない?
しかし、唐突に出現する邸宅、当時はかなり奇異だったのでしょう。今でも充分、不思議ちゃんですね。 -
-
トップのデコレーションはオリーブや栗、ブドウなど季節の収穫物。
-
カサバトリョの横顔
-
地図ではカサバトリョのある道をまっすぐいけばカサミラ、本当はそうではなかったのですが、そうみえて、そうしてカサミラ難民に。何人かにお聞きしながら、この近く、と教えてもらうのに見つからない。
-
最後は、ビルの前でタバコ休憩中だった3人組の女性に聞いて、行くべき通りといくつ目の信号渡るかを指し示してもらい、そうしてやっと、ご対面。少し近づくと、屋上の変なモニュメントが見えて、ざっくり過ぎる地図にもそんなイラストがあったので、これかーと。
-
確か、この日まで、カサミラが雪化粧中と聞いてました。ふわふわっと、海の淡のような雪。窓の飾りは海藻のよう。
-
ここに住んでみたい。そして、この屋上に上がるの、楽しそうだなーと。この一階にあるカフェでカヴァでもと思いましたが、満席、自分で目視で確認。休憩は別の場所でとることにします。カサミラ探し中に、一人で入ってゆっくりしてる人がいた良さそうなバルも見かけましたが、もはやどこのへんだったか。
-
カサミラの近くの街灯。
-
街角で見つけた写真で見るより100倍年季の入った自転車。乗る人を想像してしまう。
-
オーダーしたのはカネロニ。クリームカネロニ、3個のってます。でも平らげてしまいました!普通のお味、クリームソースでチーズとの相性よく、中のお肉も食べやすいお味でした。ボリュームたっぷりですが。
-
まずは、カヴァをグラスで。目の前で栓が空き、グラスに満たされる香色の液体を見つめる至福の時。プレゼントの包みを開ける前みたいなワクワク感。て、大げさな笑。
ちなみに、香色とはシャンパン色の和名。 -
近くをキョロキョロっとして、ここに入って見ます。
スペイン語のメニューしかなくて、英語メニューをリクエストしたのですが、なくて。で、店のお姉さんが、何と丁寧に全部説明してくれました。何故かサラダだけ、4ー5種類はあったのに、「ここはサラダねー」的な。
二人以上でシェアした方がいいもの、リゾット風の鍋料理、
なども丁寧に補足してくれて、ありがたかったです。 -
ホテル、シルケンランブラス。シンプルな内装、25?。一万円くらいだったと思います。利便性からしたら、相当なコスパ、と思います。
-
この価格でスタンダードルームなのにバスタブあった!大当たりでしょう。
-
割高だから手を付けないけれど、なんか楽しく嬉しくなる一角。
-
チェックインもしたし、ちょっと気近辺を散策。人気のない路地。
-
ランブラスを横切っていくつかの路地を抜けていくと、なんとそこには、、、これって大聖堂だよね。路地の向こうの大聖堂、素晴らしい眺め。キャー。
-
途中、通った商店街。振り返り様に。
-
夜の聖堂、なんて美しい。大聖堂訪問は予定していなかったけれど、すっかりみいられて、後日、訪問を決定。この時は、もう中に入れない時間。セキュリティの方が入り口に立ってました。
-
-
大聖堂近くで、観光客を待つ、アジアで言えばトゥクトゥク、シクロ。乗ってみたいけど。こう言う乗り物大好き。でも素通り。
-
そして、ピンぼけですが、近くで、演奏も。あー、どんな曲だったか、全然覚えていない‼
-
ランブラスの街路樹のライトアップ。鳥が枝から枝へ移る演出。目抜き通りなのに、派手派手しい感じではなくて、小さなストーリー、いいですねー。
-
全体の雰囲気。ガイドブックにも載る目抜き通りと思えないシンプルさ。
-
ホテルにも戻る途中に出会った方の後ろ姿。一生懸命、何かしてる背中に見えた。途中で、ショルダーバッグ購入。色が気になって。イタリアのだよ、イタリア製って、ほらここに、と熱心な売り込み。まあ、そーゆうのはどうでもよくて、軽いのと色が気に入って、購入。レジをしていた店主さんはバングラデシュ出身で、バルセロナに来てもう二十年以上って言ってた。
-
クリスマスのイルミネーション。宿泊したホテル近辺で。
ヨーロッパでは治安の良いと言われるリスボンからバルセロナ、どうなんだろうと、初日でした。結果としては、危険な状況にも遭遇せず、人もみーんな親切で、とても良い感じでスタートできました。翌日からは、リセウ、カタルーニャ音楽堂、サグラダファミリアと、メインイベントが続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38