2017/03/25 - 2017/03/30
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suzuqさん
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去年のバリ(アリラ・ウルワツ)で、ヴィラからほとんど出なかった事もあり、今年はパブリックスペースがほとんどないおこもりタイプのヴィラにチャレンジしてみました。
クロボカンの「ザ・サンタイ」です。
今年は私の両親も一緒に行ったので、総勢6人。大きな3ベッドルームヴィラを予約しました。
ここの3ベッドルームヴィラは、プールが大きく、デザインも面白いので泊まってみたかったんです。
早期予約で1泊1部屋460USD。街ヴィラならではのお得な料金も後押しし、ホテルのホームページから直接予約を入れました。
ちょうど予約した日の前日、テレビ朝日の「さまぁ~リゾート」でザ・サンタイが出ていた事を後で知り、ちょっと複雑な気持ちになりました(笑)
「テレビ効果で早速予約が入った!」なんて思われてはいないかと…。
いや、思われてても別にいいんですけどね。
というわけで、ザ・サンタイの旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年はシンガポール経由でバリ島へ到着。
去年は直行便で行ったけど、帰りの便が夜便になってしまうのが嫌だった。
飛行機の中で寝るの嫌なんです。 -
到着エリアから外へ出るには、ショッピングエリアを通り抜けていかなければいけませんが、、、なんか店減ってない?
去年来た時は、床が白い部分は全部店があったような… -
空港からホテルまでは、無料で送迎してくれます。
クタ周辺の渋滞もあり、1時間くらいかかったかな。
大型ホテルだと、空港にもスタッフが何人も待機していて、車で待つドライバーへスムーズに受け渡してくれますが、サンタイはドライバーが1人で来ています。
「車取ってくるから、ちょっと待ってて」とか、色々スムーズにはいかない感じ。まぁこれはホテルの規模と料金の差かな。
(写真はホテル前の道路。実際はこの時もう日が暮れていました。) -
ここがザ・サンタイのエントランス。
車寄せの周りに柱がずら~っと並んでいるのが特徴的ですね。 -
ロビーから見るとこんな感じ。
(ちょいちょい昼と夜の写真が入り混じってすみません) -
フロントロビーも、かなり特徴的なデザイン。
このあたりには大きな建造物がないから、けっこう目立ちます。 -
イチオシ
フロントロビー。
室内のように見えますが、オープンエアーです。
壁も格子状なのでほとんど外ですね。 -
チェックインはここで。
ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりを出してくれました。
すぐにwifiパスワードも渡してくれます。同じパスワードで、客室でもリゾート内どこでも使えます。 -
冷蔵庫にドリンク類、コーヒーメーカーやお菓子等がいつでも置いてあります。
もちろんコンプリメンタリー。セルフサービスですが、自由にいただく事ができます。 -
天井も高く、気持ちのいい空間。
パブリックスペースがほとんどないこのホテルにおいて、貴重なスペースですね。 -
イチオシ
チェックインはすぐに終わり、ヴィラへと案内されます。ヴィラは、フロントロビーを抜けた奥に並んでいます。
壁に囲まれたヴィラで、ビューは一切ありません。
その分お得な料金で広いヴィラを楽しむ事ができますね。 -
フロントロビーに一番近いここ。
11番のヴィラが我々にアサインされました。 -
先ほどの扉を入ると、こんなアプローチが続いています。
ここはまだプライベートエリアではないようで、スタッフも普通に入ってきます。 -
ぐるっとカーブして、、、
-
この扉を入るとプライベートスペース。
この前フリのようなスペースがいいですね。
期待も高まります。 -
この日は荷ほどきしてすぐ寝ました。
夜中にダダダダダッ!という音。
「なんだ?」と思ったら、雨の音だったよう。
今まで「叩きつけるような雨」という表現を使ったのが申し訳なるくらいに、まさに叩きつけるような音です。
この調子で降っていたら、このあたりはすぐに水浸しになってしまうんじゃないかと不安になり、つい床に手を伸ばしてしまいました。
幸い浸水していませんでしたが(笑) -
翌日も朝から雨~
-
それでは、3ベッドルームヴィラの内部をご紹介しましょう。
このヴィラは、プライベートプールと向かい合うような感じで、大きな長方形の建物があり、その内部は3つに分かれています。
ベッドルームとバスルームのセットが3つ。それぞれ中ではつながっておらず、個別に施錠もできます。
我々のように家族同士でなくても安心ですね。
写真は3つのうち一番奥のマスターベッドルームです。 -
ちらかっていて申し訳ない。
ベッドの対面にはテレビやデスク、ミニバーなんかが並んでいます。
冷蔵庫のソフトドリンクはコンプリメンタリーです。 -
窓際はソファになっていますが、このベッドルームだけはエクストラベッドにしてくれていました。
-
バスルーム。超広い。
シンクの鏡の向こうはベッドのヘッドボードです。
奥のツボがあるあたりがトイレ。
アメニティの石鹸が気に入ったので、「4種類を1つずつ、合計4個」購入したいとフロントにお願いしました。
チェックアウトの時、「4種類を4つずつ、合計16個」が用意されていて笑いました。
まぁ、1個50円ほどだから、16個でもいいよね。とお買い上げ。職場にもお土産として配りました。
ホテルオリジナルの石鹸でした。 -
マスターベッドルームだけは、ここからプールにアクセスできるようになっています。
-
プールの中も階段になっているので、出入りしやすいですね。
ただ、プールから入ってくると、シャワーに入るまでにシンクの前を少し歩かなきゃいけないので、床がビショビショになっちゃいます。
ちょっと微妙。 -
それがこのシャワー。
かなり広く、子供と一緒に入っても広々。 -
こんな感じでガラス張りになっています。
シンクが中にあるように見えますが、反射してしまっているだけです。 -
トイレはオープンな感じ。
オープンなのはいいんですが、ここ、雨が降ると濡れるんですよね…。
屋根はあるんですが、軒下って感じ。
蔦が這っている壁は、ヴィラの外塀なので、もう屋根はありません。
降っている雨粒が、壁の上部の部分にポタっと落ち、跳ねた水滴が床に落ちてくるんです。
トイレに座っていると、膝にピチャピチャ落ちてくるので、すごく不快でした。 -
トイレとシャワーブースの間の通路にクローゼットがあります。
何故かオープンな丸見え状態。 -
一番奥の壁際には、またもシャワーがあります。
アウトドアシャワーって位置づけなのかな。 -
ここにもシャンプー類があるのが嬉しい。
-
反対側にはバスタブもあります。
格子の向こう側はプールです。 -
バリにありがち、巨大バスタブ。
ザ・クラブ・アット・ザ・レギャンに続いて、自分史上2番目の大きさ。 -
続いてセカンドベッドルームです。
マスターベッドルームの隣。3つ並んだ部屋の真ん中です。
ここは両親に使ってもらっていたので、あまり写真を撮っていません。
ベッドルームの写真はこんなのしかありません。まぁ、マスターベッドルームとほとんど同じだと思います。 -
ここのバスルームは、入ってすぐのこの通路からアクセスします。
たぶん、右側のカーテンがかかっているガラス扉は、開けられるようになっていたと思います。プールから直接入れるようになっているのかと。 -
さっきの通路を左に折れると、コンパクトなバスルームがあります。
-
左側にクローゼット。
バスルーム全体としては、ここが一番狭いのに、なぜかクローゼットだけは一番大きい気がします。 -
右側にはベイシン。
シンクは1つですが、広くて使いやすそうですね。
なお、シンクがダブルなのはマスターベッドルームだけでした。 -
奥の方に、ガラス張りのトイレとシャワーブースがあります。
-
トイレです。
ここは使ってませんが、構造上一番濡れないと思います。
少なくとも、膝に水滴がかかることはなさそう。
なお、写真奥の壁と、ヴィラの外塀にちょっとスキマがあるので、そこに首を突っ込むと、隣のサードベッドルームが見えてしまいます。
設計ミスなのか、あまり気にしてないのか。。。 -
シャワーブース。
特にコメントなし。 -
イチオシ
最後に3つめのベッドルームです。
ヴィラの入口から見て、一番手前にあります。
基本、他のベッドルームと同じですね。 -
ベッドサイドには、電源を始め、色々とコンパクトに揃っています。
-
他の部屋にもあった、ソファももちろんあります。
壁から垂れ下がっている蔦がいい感じですね。これがあるのとないので、印象がかなり変わってくると思います。壁に囲まれている閉塞感みたいなものは、だいぶ軽減されている気がします。 -
ここのバスルームは、セカンドベッドルームに似た細長い構成。
ただ、ヴィラの角っこにあたるため、外塀に面する部分が多く、よりオープンな雰囲気です。 -
トイレはやっぱり雨に濡れる感じです。
3つのうち、ここが一番濡れたかも。 -
ベイシンはオープンな感じで、3つのうちここが一番気に入りました。
シンクの後ろの鏡は、天井から吊り下げられています。その後ろはヴィラの外塀なので、外の光や風が入ってきます。
他のベイシンも同じですが、シンクの下は引き出しになっています。色々しまえて便利。 -
一番奥の角っこには、シャワーがあります。
ここも他のシャワーに比べ、オープンな感じなので好きでした。 -
続いてアウトドアスペース。
ヴィラの外は、ほぼプールが占めていますが、リビングとダイニングもあります。
写真左側に写っているのがヴィラの入口。
そこから、プールの上の飛び石のようなのを渡っていったところです。 -
アウトドアリビング。
プールで遊んでいる子供たちを眺めながらくつろげるので、これはいいですね。 -
その隣がダイニング。
テーブルは、写真だと小さく見えますが、6人でルームサービスの料理を広げても、全然狭く感じない広さがあります。 -
手前は電気コンロ。
夕食はルームサービスをとって、ここで食べる事が多かったです。 -
こんな感じ。
-
キッチンもついています。
ほとんど使いませんでしたが、大きい冷蔵庫とウォーターサーバは嬉しいですね。
姉妹リゾートのザ・バレが「白」のイメージなら、ザ・サンタイは「黒」ですね。
黒を多用している分、非常にクールな印象で、とても気に入りました。
以上、ヴィラの紹介でした。 -
雨が弱くなった隙をついて、朝食に出かけます。
傘はヴィラに用意されています。
フロントロビーへ続く階段の脇に用意されている自転車は、レンタルする事ができるそうです。 -
階段脇の狭い通路を抜けていきます。
なんかバックヤードっぽい雰囲気をかすかに感じますが、ヴィラからだと、ここしかアクセスできる通路がありません。 -
通路を抜けて、階段を降りるとレストラン「GONG」。
入り口に鐘が飾ってあります。 -
ヴィラのゲストでなくても利用できるようで、外からはここから入れます。
ただ、看板とか出てないからわからないのではないかな? -
入り口からレストラン内部を。
半地下…、7分地下くらいかな。
朝食はヴィラに泊まっている全員分ついていました。 -
朝食はオーダー方式。
メニューの中から好きな物をオーダーできます。
品数は割と多く、ブブル・アヤム等のインドネシア料理から、オムレツなんかのベーシックなもの、パンケーキ等の甘い物もありました。 -
ジュースやコーヒー、紅茶なんかも、もちろんあります。
何を食べてもおいしく、毎朝楽しみでしたよ。 -
店内奥の階段から、2階席へも行く事ができます。
-
屋根裏部屋みたいな雰囲気。
快適そうだな、と思い一回行ってみましたが、暑いです。。。 -
オープンエアーなので冷房はなく、構造的にちょっと風が通りにくいですね。
7分地下にして、外も見えないですし、どうせなら完全室内にして冷房入れて欲しいかな。 -
一日中空いているので、夜はここへ行くか、ルームサービスを頼みました。
-
午前中はずっと雨でした。
それでも子供たちはプールを堪能。
我々はヴィラでマッサージをお願いしました。
午前中だと1人分の料金で2人受けられるという事で、出発前に予約しておいたんです。
元々の料金もあまり高くないので、毎日マッサージの予定を入れていました。
サンタイのスパは、専用の施設がないので、自分たちのヴィラで受ける事になります。 -
昼頃から雨が止んできたきたので、ランチへ出かけました。
車で10分ほどの「scratch」へ。
ザ・サンタイは近郊への送迎サービスがありますが、この時は車が空いてなかったので、タクシーを呼んでもらいました。 -
屋外席を横目に、冷房の効いている店内へ。
-
ん?ガラガラ…。
ランチタイムなのに大丈夫でしょうか?後で白人グループが何組か来ましたが。
客層はヨーロピアン中心みたいです。
肉々しいメニューが多く、特にステーキがおいしかったですよ。 -
そのあと、スミニャックまで足を延ばしました。
我々としては、街歩きは珍しいですが、母親の買い物につきあっただけです(笑) -
イチオシ
街中には、オゴオゴがたくさん用意されていました。
そう、今回滞在中にニュピを迎えるのです。
ニュピって、ご存じでしょうか。
ニュピとは、バリ・ヒンドゥーの正月の事。正月といっても、ニューイヤー・パーティーのような事はしないで、バリの人たちはただ静かに過ごす一日になります。
その「静かに」というのが徹底していて、なんと外出禁止。電気や火も使ってはいけないとされています。これは外国人にも強制されるので、この日は空港もクローズ。ホテルもチェックイン・チェックアウトはできません。
このニュピの前日、写真のような鬼を模した山車を担ぎ、町中を練り歩くんだそうです。
鬼や悪霊を島から追い出し、静かに新年を迎えようという事ですね。 -
母の買い物に付き合うだけと思っていたのが、思いがけずオゴオゴを見る事ができて嬉しかったです。
2日後のニュピ、我々もバリの文化を尊重し、静かに過ごそうと決めました。
まぁ、ニュピでなくても、ホテルの外に出ないのが我々のいつもの滞在スタイルなんですが(笑) -
この日の夜くらいから、どうもお腹を壊してしまったようで、トイレにこもるようになってしまいました。
雨が降りこんでくるトイレに…(笑)
翌朝には熱も出てきてしまって、午前中予約していたマッサージは受けたものの、かえってそれで疲れてしまったようで、午後はダウンしてしまいました。 -
せっかく朝からいい天気なのに…。
-
一番手前のベッドルームは、あまり使っていなかったので、1人そこに隔離され、ずっと寝ていました。
旅行保険には入っていましたが、大した熱ではないし、日本から各種薬も持ってきていたので、変に病院に行って疲れてしまうよりは寝ていた方がいいだろうという感じです。 -
ツアーコンダクターがダウンした事で、なんとなくみんな出かける気もなくなってしまったようで、この日はホテルの周辺を散歩した程度だったようです。
-
ホテル周辺にも、こんなのや…
-
こんなのがいたそうです。
次の日は午後くらいから体調が回復してきました。
この日はニュピなので、朝食以外はなるべくヴィラの外にも出ないようにして過ごしました。 -
ニュピの夜は、電気もなるべくつけないようにします。
室内はこっそり最小限の明かりをつけましたが、カーテンを閉めて外に漏れないようにしていました。
プールサイドなど、アウトサイドのスペースは全て明かりを消しました。
キッチンの電灯を消し忘れていたら、フロントから電話が来て、消すように言われました。徹底してますね…。 -
星空を眺めるのが、ニュピの隠れた楽しみです。
このホテルを含め、周りも真っ暗ですから、星がきれいに見えるんです。
プールサイドに置いてあるクッションに、みんなで横になって星を眺める時間が最高に贅沢でした。
(この写真は、明かりがついていますからニュピの日のではありません。実際は真っ暗です。) -
翌日はもう帰国日。
私は半分寝てただけで、プールにも入っていません。
ちょい消化不良の滞在でした。 -
朝食を食べて、お昼ごろ空港へ。
-
このカフェで時間が来るのを待ちます。
電源のコンセントがあるのが見えたのでここにしました。 -
経由地のシンガポールで一泊します。
-
空港直結のクラウンプラザ。
毎年のようにここに泊まっています。
以前も紹介したので、ここについての詳細は省きます。 -
変わった事といえば、部屋に無料のスマートフォンがありました。
去年、ワンズホテルにあったのと同じです。
あと、あちこちに掃除が甘い点が見られるようになりました。初めて泊まった時は、隅々まで清掃が行き届いている事に感動したものですが。 -
増築して客室数を増やしているようです。
大ハブ空港のチャンギ空港、トランジットで訪れる人も多いだろうから、空港直結のホテルは需要あるよね。 -
夕飯はここ、空港第3ターミナルの地下2階、フードコートにやってきました。
シンガポール料理を中心に、色々な料理が味わえます。
日本風のラーメンもありました。 -
やっぱりチキンライスかな。
スティームとロースト両方選べました。 -
ローストタイプは食べた事ないけど、やっぱりここはスティームで。
チキンの上にタレをかけるタイプでした。
なかなかおいしかった。 -
ホテルに戻ってお風呂に入ろうとしたら…。
あれ?お湯が出ない。
フロントに電話したらエンジニアが来てくれて、色々調べた後「また後で戻ってきます」と言ったまま1時間くらい戻ってこない。しかも水出しっぱなしで出ていったけど、止めていいの?これ。
もう一度フロントに電話するも、「確認します」と言われたまま音沙汰なし。
あぁ、これはダメだな。と思い、do not distubeにしてさっさと寝ました。
フロントに怒鳴り込んだり、もっと粘れば解決したかもしれませんが、ここは睡眠時間の確保が最優先です。
電気ポットで沸かした熱湯に、水を加えたぬるま湯を作り、なんとか体は洗えました。 -
翌朝は、割と早めの便だったので、新たに導入された(っぽい)エキスプレスチェックアウトを利用してみました。
部屋にある用紙に、必要事項を記入して、フロントにある箱に入れるだけです。 -
この箱。
ミニバー等、何らかの有料サービスを利用した場合は、後からクレジットカードに請求があるのだと思われます(我々は利用なしですが)。
一応、お湯が出なかった事、というか、その後の対応のまずさについての文句も書いておきましたが、特にアフターフォローもありませんでした。
なんだかんだで、ここ数年は毎年ここに泊まっていましたが、もう再訪はないかな。
まぁ今回の件だけが理由ではなく、他にも泊まりたいホテルがたくさんあるから、というのが一番大きい理由ですが。 -
ゆっくり朝食を食べる時間もないので、宿泊には朝食をつけていませんでした。
朝食は、ここ「ヘヴンリーワン」でカヤトーストをテイクアウトすることにします。
本当は、地下2階、昨日行ったフードコートの隣にある「ヤ・クン」を試してみたかったのですが、ちょうど改装中でクローズでした。 -
日本に帰ります。
今回は体調を崩してしまったせいで、せっかくのプライベートプールにも入れず、消化不良という感じでした。 -
ザ・サンタイ自体はすごく気に入りました。
なんというか、先回りした対応とか、「決してNOとは言わない」とか、手厚いおもてなしとか、そういうのはないんですが、それがちょうどいいというか。
元々、居心地のいいヴィラさえあれば、後はほっといてくれればいいよ、というタイプなので、そもそも手厚いサービスはなくてもいいのかもしれません。
サンタイは、そういうのがない分、お値段もかなりお得になっていると思います。「手厚いサービスはあるけれど、その分料金もすごいよ」よりは、「トゥーマッチなサービスは省き、その分安くしますよ」の方が私は嬉しいです。
と書くと、サービスが悪いみたいな印象を与えてしまうかもしれませんが、サンタイのスタッフは、お願いした事は素早くやってくれますし、全く問題なかったと思います。
ライフスタイル・リトリーツの他のプロパティにも、是非泊まってみたいですね。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- あいぼんさん 2018/02/20 12:59:50
- 感動の涙です
- suzuqさん
ザ・サンタイ、海は見えないけれどしっとりナチュラルな雰囲気で、雨季だからこそ泊まりたい宿ですね。インテリアとか好みです。
ニュピの「静かに」は外国人にも徹底されるんですね。でも「外出禁止」はsuzuqさんにはまったく関係なかったのでは?電気を消さなければいけなかったおかげで星空が見られたり、ロマンティックですぅ~。
トイレが3つもあるのに、どうして3つすべてのトイレに関してそんなに詳しいんだろうなんて思っていたら、体調を崩されてトイレ滞在時間が長かったんですね…。
お互いの両親と一緒の3家族旅行を企画して大サービスし、ご自分は体調を崩されてダウン…。しかもシンガのホテルはお湯が出ないし。suzuqさんのご家族思いの献身的な姿にはもう感動の涙です。2018年の旅行も楽しんでくださいね。
- suzuqさん からの返信 2018/02/23 22:19:24
- RE: 感動の涙です
- 感動なんてそんな…
普段は盆暮れ正月も実家に寄りつかないもんですから、親不幸者なんですよ。
献身的どころか、今回はサンタイの3ベッドルームヴィラに泊まりたかったから誘ったようなもんです。
2ベッドルームもありますが、どうしても3ベッドルームが気に入っちゃったんです。
体調を崩したおかげで、ベッドルーム1つは私専用になっちゃいましたけど。
サンタイは落ち着いた雰囲気でよかったですよ。
周りを壁に囲まれた感じを、植栽とかでうまく隠していて、閉塞感ないのも気に入りました。
インテリアは私も好きですね。シンプルで、これならマネできるかも、なんて思っちゃいます。
外出禁止は、おっしゃる通り私にはまったく関係ありませんが、母は割と外出したがりなので退屈だったかもしれません。
でも、ニュピのおかげでバリの文化をより強く感じられたので、その点は楽しんでもらえたと思います。
今回日程がニュピに重なったのは偶然ですが、次は狙って行ってもいいかな、と思います。
そうそう、夏休みのシックスセンシズ予約しちゃいました。
ヤオノイです。
以前お話した、パノラマビューヴィラではありませんが、2ベッドルーム。結局料金的にはあまり変わらなくなっちゃいました。
家族4人だと、やはり2ベッドルームの方が広くて快適ですからね。
もう今から滞在が楽しみで楽しみで!
早く夏になれ〜
-
- おみヴぉ333さん 2018/02/19 22:27:14
- ニュピのサンタイ
- suzuqさん
こんばんは~。
わぁー、サンタイ、行かれたのですね~。しかもその前に1月にも渡バリされてたのですか!アグン山の件が微妙で心配でしたけれど、年末あたりから観光客が戻り始めて、けっこう今では皆さんもう普通に行かれてるようですね。何はともあれ、二度ともご無事でよかったです。・・と言っても、二度目のときはご体調がお悪かったようで、ちょっと残念でしたね。。
でも、ニュピのバリにタイミング良く行かれるなんて、なかなか出来ない体験でうらやましいです(^^) サンタイ、とても静かそうでちょっと神秘的な感じ。プールも広くてgoodです!ビュー的な抜け感はないけれど、その分お籠り感は抜群ですね♪ 私も、あれこれトゥーマッチな世話を焼かれるよりはほったらかしといて欲しいタイプなので、そういう意味では好きなタイプのヴィラかもしれません。3ベッドでお値段もこれだけリーズナブルですしね♪
そ、それよりもショックなのはクラウンプラザですね!ひぇ~!電気ポットでお湯をってそんな。。(>_<) お気に入りだった場所の対応が変わってしまうと、ショックですよね~~
T3のヤクンはいまだ改装中でしたか。長いですね。かれこれもう半年以上??
じつは私も、先週の三連休に急遽シンガポールへ行きまして(笑)、MBSに3年ぶりのステイしてきたところなんです。T2のANAだったのでT3へは行かなかったんですけどね。今回はブギスジャンクションのヤクンに行って、そこではカヤトーストは食べませんでしたが、ヤクンのカヤジャムだけおみやげに買ってきました。
私は次はGWのダナン・ホイアンですが、suzuqさんはどちらを計画されてるのでしょう? また楽しみに伺いますね。(^_^)
おみヴぉ
- suzuqさん からの返信 2018/02/21 21:43:04
- RE: ニュピのサンタイ
- おみヴぉさん、こんばんわ〜
> わぁー、サンタイ、行かれたのですね?。しかもその前に1月にも渡バリされてたのですか!
えっとですね、ややこしくて申し訳ないのですが、この旅行記は2017年3月のもの。1月の渡バリというのは、今年2018年の1月なのです。
なので、「その前に」ではなく「その後に」ですね。。。
旅行記サボると、ワケわかんなくなりますね。。。
なので、サンタイの時はアグン山はとっても静かでした。
その後1月の渡バリでは、予約後にアグン山が大騒ぎになり、出発直前まで情報収集して色々悩みましたが、結局は何事もなく帰ってこれたので、安心しました。
正月なのに空いていたり、アジア人がほとんどいなくて白人ばかりという、こちらもまた普段とは違うバリ島を体験できましたよ。
もちろん、そのうち旅行記にします。
あ、そうそう、T3のヤクンは2018年1月はオープンしてましたよ!
私もついに、念願のヤクンにありつく事ができました。
ただ、残念ながらカヤトーストは同じT3の「ヘヴンリーワン」の方が好きですね。私は。
バターがあまり好きではないので、バターたっぷりのヤクンより、バターをケチっているヘヴンリーワンの方がいいみたいです。
勢いのあまり買いすぎたため、ちょっと「おぇっ」ってなってたのもありますが(笑)
>私も、あれこれトゥーマッチな世話を焼かれるよりはほったらかしといて欲しいタイプなので、
そうですね。どうも私は、貸しヴィラだとやや不便を感じ、バトラー付きみたいなきめ細かいサービスは、ややうるさく感じる性質みたいです。
サンタイは、本当にちょうどいい感じでよかったですよ。
余計な所にコストをかけず、その分宿泊料金に反映してくれるのは嬉しいですね。
次回の旅行は、春休みの伊勢志摩グランピングです。
「行ってきます」の登録を忘れていたので、今日慌てて登録しました。
その次は、夏休みに超念願のシックスセンシズ・ヤオノイに行きますよ!
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/02/25 14:10:13
- RE: RE: ニュピのサンタイ
- suzuqさん
こんにちは。
> この旅行記は2017年3月のもの。1月の渡バリというのは、今年2018年の1月なのです。
あああ。。そ、そうでしたか、すっかり勘違いしてすみません。。(^^;
> 正月なのに空いていたり、アジア人がほとんどいなくて白人ばかり
そうですよね、ほんとアグン山のおかげで今年は全然違うバリみたいですね。
でも何事もなくお帰りになられて本当に良かったです。
私もまた今年の夏のバリを考えてるところですが、自然のことはほんとに運任せになっちゃいますね。。
> ついに、念願のヤクンにありつく事ができました。
おお!そうでしたか〜!おめでとうございます\(^o^)/
たしかに、ヤクンはバターが強烈だから、好みはありますね。私も次回T3に行ったら「ヘヴンリーワン」を試してみます。
おぉぉ〜!伊勢志摩グランピングと、ついにシックスセンシズ・ヤオノイ!!!
超たのしみですね!これからもsuzuqさんの旅行記から目が離せません!(≧▽≦)
おみヴぉ
- suzuqさん からの返信 2018/02/27 18:54:51
- RE: RE: RE: ニュピのサンタイ
- おみヴぉさん、今年の夏バリを考えておられるのですね。
最近アグン山の最新情報を把握していないのでアレですが、夏は火山灰にご注意くださいね。
今回1月の渡バリに踏み切ったのは、この火山灰の動向がカギでした。
うちの次男君は、ちょっと前までプチ喘息で、火山灰が降るとなると、ちょっと無理かもと思っていたのです。
ただ、バリは季節風の影響で、雨季の1月は風向きが北向きになり、滞在予定のウブドまでは来ない可能性が高いという情報を聞き、踏み切ったんです。
逆に言うと、乾季は火山灰が南に来るそうなので、南部まで到達する可能性があります。
実際、秋くらいの噴火直後はウブドやヌサドゥアまで到達したという情報もありました。
火山灰の影響が気になる場合はご注意ください。
そうそう、バリといえばグリーンヴィレッジ。
Sharma Springにどうしても泊まってみたくて、両親を誘ってみたら意外にも母が興味深々!「お姉ちゃんたちも誘ってみる!」と姉家族まで引っ張り出し、中国人みたいな一族総出の旅行に発展したのです。
あとは姉家族の予定が決まるのを待って予約…と思っていた矢先、父に大きめの病気がある可能性が浮上。検査やらなんやらで、とてもバリどころじゃなくなってしまいました。
そんなわけで、残念ながらグリーンヴィレッジはしばらくお預けになりそうです。
もし話が再浮上したら、色々教えてくださいね。
伊勢志摩グランピングも、長男のサッカーの大事な試合と重なってしまい、もしかしたらキャンセルになってしまうかも…。
夏のヤオノイだけは、なんとしても行かなくては…と気合を入れ直している今日この頃です。
-
- たらよろさん 2018/02/04 23:10:05
- suzuqさんにぴったりのヴィラ
- こんばんは、suzuqさん
バリ島、今は火山の影響で大変なんでしょうね。
このお正月もキャンセルが相次いでいたようだし、
たしかに空港も閉鎖してたし、観光メインの島には痛手だったと思います。
クロボカンだと、周りはいろいろあって、
お店も楽しめて、お出かけエリアだと思いますが、
suzuqさんに場合は、お籠りステイですよねー
そんなsuzuqさんファミリーにぴったりな雰囲気のヴィラですが、
本当にお値打ち価格!!
ブランド名が無いってことも大きいのかな?
でも、宿泊する方にとれば、ブランドよりも、居心地が良くてサービス良ければOKなので、、、
私は今度のビーチはダナンです。
プール付きのヴィラ予定なので、お籠りかな(笑)
たらよろ
- suzuqさん からの返信 2018/02/06 21:40:39
- Re: suzuqさんにぴったりのヴィラ
- たらよろさん、いつもご訪問ありがとうございます。
クロボカンは、スミニャックやクタとはちょっと雰囲気が違って、かなり静かな感じですよ。
飲食店やヴィラはたくさんありますが、ショッピングという感じではないかな。
おでかけするとなると、スミニャックまで足を伸ばす事になると思います。
静かに過ごしつつ、おでかけしたくなったら、スミニャックはすぐ近く。そんな一挙両得な過ごし方ができるエリアだと思います。
もちろん、おこもりステイの我々にもぴったりですね。
この旅行記もバリなのでややこしいですが、実は今年のお正月にもバリに行ってきました。
アグン山の噴火は心配でしたが、直接的な被害はなさそうだったので決心しました。帰れなくなる可能性はありましたけどね…
でも、結局何の問題もなく帰って来れてよかったです。
欧米人は噴火の事はあまり気にしないようで、リゾート内にもたくさん姿を見かけました。アジア人は明らかに少なかったですね。直前まで中国からの渡航が禁止されていた影響もあったと思います。
たらよろさんは次はダナンですか~
実は私も去年の夏に行ってきました。
いやぁ、旅行記が滞っていてすみません…
滞在先はバンヤンツリー・ランコーなので、ダナンと行っていいのかどうかわかりませんけど。
ランコーも周りに何もない所ですが、その代わり大自然があって素晴らしい環境でしたよ。
たらよろさんもおこもりステイ楽しんでくださいね~
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