2017/12/19 - 2017/12/22
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ふーてんナッツさん
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旅行11日目の12/19、ハロン湾上で目覚め、午前中にハロンを堪能した後ハノイへ行きました。そこでこの旅1番のピンチ、ホテルの場所が分からず夜のハノイをさまよい歩く羽目に。
その後何とかホテルにたどり着いたと思ったら、今度はまさかのオーバーブッキング。
でも旅行には色々ハプニングはつきもの、12/22に無事富山に帰着して13泊14日の終了しました。
写真はハノイでバイクの後ろに乗った時に撮った1コマ。
<旅程>
12/9:富山-(飛行機)→羽田-(飛行機)→広州(泊)
12/10:広州-(列車)→海口へ(車内泊)
12/11:→海口着(泊)
12/12:海口-(高速鉄道)→三亜(3泊)
12/15:三亜-(飛行機)→南寧(2泊)
12/17:南寧-(バス)-東興/モンカイ→ハロン(泊)
12/18:ハロン湾クルーズ(船上泊)
★12/19:ハロン-(バス)→ハノイ(2泊)
★12/21:ハノイ-(飛行機)→羽田(1泊)
★12/22:羽田-(飛行機)→富山
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/19、ハロン湾に浮かぶクルーズ船上で夜明けを迎える。
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夜明け前に起きて、湾内に太陽の光が差し込んで次第に明るくなっていく風景を楽しむ。
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甲板上から。
当方の船、Golden Bay Cruise号。 -
近くには似たような大きさの船が停泊していた。
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様々な会社のクルーズ船がある。
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やや小さめの船から、
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やや大きめのまで。
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遠くに超豪華客船風な大型船が通り過ぎる。
高いんだろうなあ。 -
朝食。
(料理は他にも色々あったが、今朝は少しだけいただく) -
一緒に乗った乗客は欧米(ドイツ、英国、米国、ベルギー等)の方や中華系(中国、マレーシア、シンガポール等)の方など様々。
このツアーで支払った1人当たりの料金の話になって、一番安かったのは北京から来た中国人で70米ドル、一番高かったのは中華系シンガポール人で150米ドル、ちなみに当方は125米ドル(但しツインルームに1人)で様々だった。 -
8時頃、小船に乗り換えてTitop島へ向かう。
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島に上陸する。
船着場近くの砂浜。この日は寒くて泳ぐ人はいなかった。 -
なぜか旧ソ連の宇宙飛行士のTitovさんの像があった。
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ここで自由時間が与えられて、皆んな長~い階段を登って小山の上を目指す。
途中で疲れて立ち止まって素晴らしい景色をパチリ。逆光。 -
小山の頂上の東屋。
ここまで来るのに結構しんどかった。 -
頂上からの景色。
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その後また小舟で元のクルーズ船に戻る。
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10時頃、帰路につく。
他のクルーズ船も同じ様に港に向かう。 -
帰路の間、船内でお客さん皆なでベトナム風揚げ春巻きを作る。
まずガイドさんが具材を作って、春巻きの皮で巻いていく手本を見せて、 -
それを見様見真似で巻いていく。
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巻き上がったものを調理室で揚げてもらって、昼食の一品になりました。
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上陸した後、ハノイまで行くバスがなかなか来ず、乗車して動き出したのが3時少し前。
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バスがハノイに着いたのが夕方5時頃。ハノイらしい路上の風景。
さてハノイに入って、バスは乗客それぞれのホテル前まで連れて行ってくれて降ろしてくれるのかと思ったらそうではなく、ホテルの近くのバスが停車できる路上でドロップ。バスが停車出来る所は限られるので、ホテルから少し離れた路上の場合もある。
ハノイからこのツアーに参加した人は土地勘があって問題なくホテルにたどり着けるのだろうけど、当方はハロンからツアーに参加してハノイが初めてで土地勘が全くない。当方一人を路上に降ろして、ガイドに自分のホテルはどこ?と尋ねたらその角を曲がってまっすぐ行けばあるよ、との返事。他の客を乗せてたバスでさっさと行ってしまった。 -
今改めてこのツアーを申し込んだ時撮ったスケジュールを見ると、
・17h00:Arrive to Hanoi - drop off at your hotel、とホテルでドロップオフとなっている。
しかし実際にはホテルが見えない路上で降ろされて、その際ガイドから言われた「ホテルはその角を曲がってまっすぐ行けば有りますよ」、の言葉を信じて行ってみたが有りゃしない。
街の人に聞き回ったが言葉の壁も有りさっぱり分からず、重いバッグを背負いながらだんだん暗くなって来るハノイの街中をバイクの波を避けながら聞き回るも、東西南北さえ分からなくなるし。。。。この時ほどガイドを恨めしく思ったことはなかった。 -
1時間くらいホテルを探してさまよっているうちに、当方のガイドへの怨念が天に通じたのだろうか、なんとバスの他の客を降ろしてバイクで帰宅する途中のガイドにひょっこり出くわしたのだ、バイクの洪水の中で。ちょっとした奇跡だ。
どうしたんだ、ホテルが見つからないのか、なんて言って、スマホの地図を頼りにバイクの後ろに乗せてホテルまで連れて行ってくれた。 -
ホテルに着いて帰るガイド。
怒りと感謝とが入り混じった変な感じだった。 -
やっとの思いでホテルに着いた。(Booking.comで4,330円)
と思ったらまだ一波乱。オーバーブッキングで他のホテルに移ってくれと言われて、またホテルマンのバイクの後ろに乗せられて夜のハノイの街を移動。夜中、前の通りがうるさかった by ふーてんナッツさんハノイ スカイ ホテル ホテル
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短い間に2度もバイクの後ろに荷物を背負って乗せられた。
新しいホテルはLarosa Hotelと言う1ランク上のいいホテルだった。居心地の良いホテル by ふーてんナッツさんハノイ ラ ローザ ホテル ホテル
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その後部屋で一休みした後、街の大衆酒場で夕食をとる。
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地元のおっさんたちが大声で騒いでいる酒場だった。
冷えたビール1杯がなんと35円!チャーハンと冷たいビール3杯で91,000ドン(約450円)でした。 -
翌12/20、ホテルの11階で朝食を頂く。
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なかなか美味しかった。
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その後、荷造りしてスカイホテルに移動。
(Ctripで3,758円) -
小休止後、歩いてハノイ駅(東口)へ行って見る。
ハノイ駅 駅
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目的は明日帰国なので、駅前から出る空港行きバスを確認する為。
駅に向かって左手にあるこの小屋前から空港行き86番バスが出る様だ。 -
86番バスの時刻表。1時間に2、3本出ている。
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帰り際に昼食をとる。81,000ドン。
明日帰国で残りの時間はわずかなのだが、ハノイはあまり観光する気になれずホテルのWifiを使って部屋で明日の羽田近辺のホテルの予約したり、メールしたり。 -
その晩、旅行の最後にビッグイベントができた。昔の職場で一緒に働いていて現在ハノイに単身で駐在しているH氏と飲食する事になったのだ。
送られて来たメールでレストランの場所を確認すると、歩いていけるクァンアンゴンという所。
夕方になってそのレストランへ歩いて行く。クアン アンゴン (ホアンキエム店) 地元の料理
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約6年ぶりの再会。平日の夜だというのに良く時間を割いてくれました。
再会を祝してまずは乾杯! -
色々話しして、美味しいベトナム料理を沢山頂きました。
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ハノイの最後の夜を満喫。
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こんな美味しい料理を食べたのは久しぶり。
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約2時間痛快に飲食して、H氏はC/Cで全額支払いを済ませ、運転手付きの車で帰って行きました。
感謝感激! -
翌12/21、帰国日。
ホテルの朝食を頂く。 -
食後のデザート。
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10:30、ホテルをチェックアウト。
空港行きバスに乗るために歩いてハノイ駅に向かう。
路上はバイクで溢れている。 -
バイクの数は多いがノロノロ運転なのでそんなに危険な感じでは無いない。それでも騒音と排ガスには閉口する。
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ハノイ駅10:55発の86番バスで空港へ向かう。
料金は3万ドン、約150円。 -
1時間でハノイノイバイ空港着、乗るのはNH858便。
遅れなど無い様だ。ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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チェックイン後、たっぷり時間があるのでレストランでベトナムで最後のフォーを食す。
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その後機上の人となり、機内食を頂く。
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夜10時過ぎ、羽田着。
沖留めでした。 -
空港でピックアップしてもらって羽田Innにチェックイン。(楽天トラベルで5,980円)
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翌12/22、ホテルの朝食。
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朝食後、無料バスで羽田空港に送ってもらい荷物をコインロッカーに預けた後、川越へ行って久しぶりにT氏と会食。
その後は池袋で一杯やる。 -
夕方羽田空港に戻って、NH319便で夜7時過ぎに富山空港着して無事に旅行は終了しました。
あ~楽しかった!!
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この旅行で行ったホテル
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ハノイ スカイ ホテル
3.34 -
ハノイ ラ ローザ ホテル
3.12
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