2017/12/28 - 2018/01/04
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2004年の新春にホイアンを訪れた際、たまたまランタン祭りの日にあたり、とても印象に残っていたことから、またいつかランタン祭りに合わせてホイアンを訪問したいと夫婦で話をしていました。それで、時々ネットをチェックしていたのですが、2017年12月31日がランタン祭りの日に当たることが判明。我が家は盆か正月しか長期で休みがとれないため、この機会を逃すと次回はいつになるかわからないということで、この冬はベトナムに行くことになりました。ベトナムは今回が3度目の訪問になりますが、物価は訪れる度に高くはなっていますがまだまだ手頃で、適度に観光地化もしていて、とても旅行しやすかったです。
今回の旅程は次のとおりです。
1日目 関西国際空港発・台北泊
2日目 とりあえず旧市街をぶらぶら ハノイ泊
3日目 ベトナム航空2時間ディレイで1日ほとんど移動のみ ホイアン泊
4日目 夜は待望のランタン祭り ホイアン泊
5日目 ちょっと足を延ばしてダナンへ ホイアン泊
6日目 雨でテンション下がりまくり ハノイ泊
7日目 タムコック&古都ホアルー観光ツアーに参加 ハノイ泊
8日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エバー航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は2017年12月31日大晦日です。
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2017年最後の朝食をいただくことにします。
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かなりの種類があります。
ただ特別美味しいものはなく、毎日ほぼ同じ内容なので3泊もするとかなり飽きてきます。 -
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私の朝食です。
ちょっと取りすぎたかもしれません。 -
朝食の後、部屋でひと休みして徒歩で旧市街に向かいます。
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旧市街の入口のチケット売り場で入場券(12万ドン、約600円)を購入して旧市街へ入ります。
入場券には5枚のチケットが着いていて日本橋など旧市街の観光用施設に入場する際にはチケットを1枚ずつ切り離して渡します。 -
長崎から寄贈された朱印船のレプリカ。こんな船で日本からはるばるホイアンまで渡ってきたのか。
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市内のあちこちに絵画が販売されていました。
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木の根っこを使った彫刻。よくできています。
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急に雨が降ってきたので通りかかったCa Mai Fishレストランで雨宿り。
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メニューにはないアイスクリームを頼んだら、結構高く確か2人で24万ドンしたと思います。ちなみに1スクープでも2スクープでも値段は同じのようでした。
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こちらが高級アイス(店手作りと書いてありました)。味は良かったです。
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ようやく雨が止んだので街歩き再開です。
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古い建物がホイアンには似合います。
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日本橋の手前にあるフーンフンの家 (馮興家)に到着です。
入口でさっき購入した5枚綴りのチケットを出して、ハサミで1枚切り離してもらいます。馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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約200年前に貿易商人の家として建てられた木造建築で、屋根には日本の建築様式も取り入れられています。
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2階からの眺めです。
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馮興家からは日本橋は目と鼻の先にあります。
日本橋を通るのにはチケットが1枚必要ですが、旧市街側の東から西に抜ける場合だけ必要で西から東に向かう時には必要ありません。
この時、私達は西から東に向かっていたのでチケットは必要ありませんでした。来遠橋 (日本橋) 建造物
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申の年に建築を開始したことにちなんで猿の像がありました。
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橋の途中には小さなお寺もあります。
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戌の年に建築が完了したことにちなんで、犬の像もありました。建築には1年以上要したということになります。
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こちらは橋の東側の入口
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日本橋の外観です。
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イチオシ
最近、人気急上昇のカフェ モット・ホイアン。
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一番人気の漢方ジュース モットティーはたったの10,000ドン(50円)。レモングラス、シナモン、蓮の葉、天草、生姜、茶葉を煎じて最後にレモンを加えたという味はさっぱりしていて、とても美味しかったです。
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店内はこんな感じで、混み合っていました。
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古い建物を上手く利用したカフェやレストランがあちこちにできていました。
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チケットを1枚使ってクアンタンの家を見学。ホイアンの家は京都の町屋のように間口が狭く奥行きがあるのが特徴です。
均勝號 (クアンタンの家) 建造物
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2階建ての代表的民家を博物館にした貿易陶磁博物館。クアンタンの家の斜め向かいにあります。
貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ここでもチケット1枚使いましたが、ホイアンの貿易の歴史が垣間見れて、なかなか良かったです。
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やはりここも中庭がありました。
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歴史的な建物にあると盆栽もさらに趣を感じられます。
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2階からの眺めもとても雰囲気がありました。
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それそろお腹が空いてきたので、旧市街を離れて、ベトナム風サンドイッチの名店マダムカーン・バイン・ミー・クイーンへ。午後1時を過ぎているのに結構並んでいました。
マダムカーン ザ バインミークイーン 地元の料理
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食べ物のメニューはこれだけ。私たちは一番人気のMixedとビールを注文。
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ベトナム中部ダナンの代表的ビールLARUEは1本15,000ドン(75円)。安い!
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こちらがバインミーミックス。
バインミークィーンと呼ばれる店主がようやくたどり着いた渾身の一品です。自家製のチャーシュー、豚レバーとひき肉のパテ、薄焼き卵、パパイヤの酢づけなどにピリ辛のソースをかけて食べます。一つで十分な量ですが2人でバインミーとビールを1つずつ頼んで、たったの70000ドン(350円)。旧市街からは少し離れた場所にありますが、それでも行列ができるのも無理ありません。 -
食事の後は、再び旧市街へ戻ってトゥポン川へ。
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川沿いを歩きます。
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川沿いを歩いてタンキーの家へ。
200年ほど前に作られた中国、広東省出身の漁師の家だそうです。進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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一階にはホイアンの洪水写真が展示されています。
ホイアンは2016年と2017年、2年続きで大洪水に見舞われていて、その度に家具や調度品を2階にあげたりしなければならず、大変だったようです。 -
洪水の最高水位が表示されています。
このラベルからも何度もホイアンが洪水に見舞われていることがわかります。
上から3番目が2017年11月5日、旧市街の8割が水没してしまったそうです。よく考えてみたら、ほんの2か月足らず前の出来事です。 -
家具や調度品も歴史を感じさせます。
洪水の時は全部2階に退避させたんでしょうね。 -
こちらは中庭。
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タンキーの家を後にして再び街歩きです。
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チケットがもう一枚のこっているので、音楽コンサートを聴くことにします。
伝統音楽コンサートと手工芸ワークショップ 体験・アクティビティ
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コンサートは1日2回しかないので大盛況です。
観客は150人くらいでしょうか。 -
欧米の観光客が多かったように思いです。
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〇〇家といった名前がついていないので、建物そのものは大したことないのかと思っていましたが、コンサートの後ついでに見学してみたら、とても広く2階もあって見応えがありました。
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旧市街の東端にあるホイアン市場。
ホイアン市場 市場
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夜までにはまだ時間があるので、ホテルに戻ってひと休みすることにします。
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日が暮れたので再び旧市街へ。
朱印船もライトアップするとさらに朱色が鮮やかです。 -
日本橋の西の入口
来遠橋 (日本橋) 建造物
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日本橋の東の入口
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離れてみるとさらに趣があります。
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昼間、薬草ドリンクを飲んだカフェ モット・ホイアン
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夕食にはホイアン名物カオラウとワンタンスープを注文します。
こちらの写真はカオラウです。 -
こちらがワンタンスープです。
味はどちらもそこそこ行けていました。
缶ビール2本込みでしめて170000ドン(約850円)と値段はかなりリーズナブルでした。 -
こちらがランタン祭りのトゥポン川。
川沿いの街灯が消されるので、ランタンの灯りがいっそう川面に映えます。
ただ、川面に浮かぶ燈籠の写真は、暗いうえに、水面で揺れるのでとても撮りづらいです。 -
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あまり良い写真は取れませんでしたが、川沿いを歩き回って、ホイアンのランタン祭りを堪能しました。
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日本橋をもう一度眺めて、ホテルに戻ります。
2017年も残すところ、あと数時間です。
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