2018/01/03 - 2018/01/03
210位(同エリア682件中)
旅姿さん
2018年の初詣は、寅さんのふるさと・葛飾柴又の帝釈天へ行ってきました。
寅さんの映画があった頃は、お正月には良く見にいったものでしたが---。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
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京成線「柴又駅」まえ。
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まずは駅前にある人気の像は
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フーテンの寅像
大きなカバンをっ持って、これからまた旅に出るのでしょうか-- -
そして、お兄ちゃんを見送る「さくらの像」が
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帝釈天へ
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混雑する中をお店をのぞきながら
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おもちゃの博物館が
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どこのお店も混んでます---
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帝釈天参道へ
祝 葛飾柴又 国の「重要文化的景観」に選定へ の 横断幕が -
焼だんごやさん
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つけものやさん
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草だんご
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つけもの
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ここは---おせんべいやさん
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スロースローと歩いて
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寅さんの似顔絵が
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お店に入ろうと思ったが----昼時とあって待ち行列ができて、お品書きをながめて
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参道を200m位歩くと、柴又帝釈天題経寺へ
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大鐘楼堂
映画によくでてきます -
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瑞龍のマツ
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西門をでて
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「矢切の渡し」へ向かう
土手はサイクリングロードになっている -
広々とした河川敷・柴又公園
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渡し舟がみえる
♪つれて逃げてよ… ついておいでよ… 夕ぐれの雨が降る
矢切の渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です
細川たかしが唄った「矢切の渡し」の歌碑が近くにある
作詞:石本美由紀 作曲:船村 徹
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乗り場にはいろいろと注意書きが---
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こちらは見るだけで乗りませんが--
満席ですね -
江戸川を渡る風が冷たい
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「山本亭」へ
大正末期から昭和初期の特色を色濃く残した近代和風の建物は、東京都選定歴史的建造物です。合資会社山本工場(カメラ部品メーカー)の創立者、故山本栄之助氏の住居として建てられ、大正12年の関東大震災を期に、浅草の小島町から現在地に移転。大正15年から昭和5年までに増改築を重ねました。当時は洋風建築を取り入れることが富裕層の間で流行しており、その佇まいを今に残す貴重な建築として、葛飾区が登録有形文化財に指定。昭和63年に買い取り、平成3年4月から一般公開されています。 「山本亭ポータルサイトより」 -
入口へ
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玄関を入り
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和室へ
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山本亭の建物について
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陽が部屋の中まで入って
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イチオシ
庭をみながらお茶も飲めます
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昔の電話機も
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いろいろあります。
夏目漱石「彼岸過迄」の本が置いてありました -
洋室「鳳凰の間」
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長門門をでて
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再び土手にでて
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柴又駅にもどる。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2018/01/13 18:02:55
- 柴又帝釈天
- こんにちは、旅姿さん
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくねー♪
柴又帝釈天や、矢切の渡し方面の東京、、、
実はまだ行ったこと無いんですよね。
お正月の帝釈天さんは、本当に賑わっていて楽しそう。
今度こそ、今度こそ、、、、と思いながら未だ行けてないから、
今度こそ行きたいわ。
でも、ほとんど寅さんの映画も見たこと無いので、
行くなら映画を見てから行きたいなぁ。
どれがオススメですか??
たらよろ
- 旅姿さん からの返信 2018/01/14 22:13:12
- Re: 柴又帝釈天
- たらよろさん
こちらこそ、今年もよろしくおねがいします。
柴又帝釈天にコメントありがとうございます。
正月というと、殆ど映画「男はつらいよ」を観に行ってました。
1969年(昭和44年)の第1作からで26年間続き1995年の48作で終ってま すが、確か、年に2作(お正月とお盆の頃)あり、毎回マドンナと全国のロケ地が変わるのも楽しみで、笑いの中にほろりとさせるのもあり人気映画でしたね。いや今でもテレビ、DVDで観られます。
オススメですか?
どれも良いと思いますが、寅さんが急遽、坊さんになり法要をつとめる
読経は聞かせますね。確かマドンナは竹下景子だったか---。
柴又で美味しいおだんごを召し上がって来てください。
旅姿
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