2018/01/03 - 2018/01/08
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KOJI・北九州さん
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ハノイ 3日目。
2泊は「マーヴェラスホテル&スパ」でした。今晩3泊目のホテルは「レガシーホテルーハンバック」へ移動します。ホテル移動する目的は「テラス」のある部屋が予約できたから。もうひとつは旧市街・北方面にある「ドンスアン市場」へ行くためです。
ホテルでタクシーを予約して頂きました。ホテルのスタッフに少し遠回りをして車中から「タイ湖」周辺を見学したいと伝えました。たどたどしい英語でしたが通じたようでタクシー運転手へ伝言。おかげで希望通りにぐるっと遠回りしてホテル移動。30分ほど走って1200円弱でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「マーヴェラスホテル&スパ」で2泊目の朝食。午前8時前後はまだ空いていたので今朝も窓側のテーブルで朝食。
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今朝は、私が「オムレツ」で家内が「フライドエッグ(目玉焼き)」をオーダー。オムレツは右側のお皿にありますがクロワッサンと同じくらいモッコリしています。中身は半熟ではなくてしっかり火が通っていて大きな卵焼きという印象です。味付けは薄味なので食べやすい。飾りつけもしてあり丁寧な料理です。クロワッサンはとても美味しかった。昨日と同じく今朝も2個頂きました。
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チェックアウトは12時なので食後に少し散策。鳥の鳴き声がするので視線を向けると鳥カゴがたくさん吊り下げていました。ベトナムでも鳥の鳴き声自慢を競っている人たちがいるんですね。店内では数人の男性が何をするでもなくたむろしていました。
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◆車中撮影:遠くに見えるのがホーチミン廟。柵の中はバーディン広場のようです。広場では新年の祝賀行事の準備のようです。若者たちがパレードの練習のようなことをしていました。
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◆車中撮影:軍事歴史博物館。
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◆車中撮影:大通りでは旧正月の飾りアーチが設置されていました。
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◆車中撮影:この建物は分からず。ドイツ大使館かもしれません??
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◆車中撮影:連邦政府庁舎だそうです。
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◆車中撮影:外務省の本部。この周辺は政府機関の綺麗な建物が集中して建っています。
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◆車中撮影:美術館のようです。この周辺は重要な政府機関の建物が集まっているので次回はゆっくり徒歩で回ってみる価値はありそうです。
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◆車中撮影:鎮武観と書かれています。お寺か遺跡の入口でしょうか? 分かりませんでした。
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◆車中撮影:タイ湖を横切る道路からみた対岸のビル。かなり大きな湖です。
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◆車中撮影:道路は湖を横切っています。だから左右は湖です。
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◆車中撮影:鎮国寺が少し見えます。
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◆車中撮影:旧市街へ入って来ました。「旧正月」の飾り物が売られていました。
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◆車中撮影:このお店も「旧正月」の飾り物が売られています。
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◆車中撮影:どこも旧正月前で活気があります。
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◆車中撮影:ここは不明の建物。タリン(エストニア)の城壁入口にある通称「太っちょマルガリータ」と言われる建物に似ています。
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「レガシーホテルーハンバック」に到着。マーヴェラスホテルと違って中華風の風情です。古いホテルのようですが落ち着きがあります。
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壁面装飾は大理石のようです。
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部屋も清潔で広い。
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窓にはガラスがなく木窓でした。
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テラスへ通じるドア・窓も重厚な木製でなかなか素敵です。
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待望のテラス付き部屋でした。この景色が見たくてこのホテルにしました。6階から見る旧市街の街並みに大満足。夜景が楽しみですね。
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テラスからの風景。
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テラスからの風景。
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ホテルのトイレはTOTOでした。
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ウォシュレットの使い方。蓋の裏に掲示されています。
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日本では見ないつくりになっています。このつまみを回すとウォシュレットになります。ヨーロッパよりアジアのほうが「ウォシュレット」を採用しているホテルが多いように思います。
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ホテル周辺の通りの景色。
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「ドンスアン市場」に続くメインストリート。ここは通りが広くなって一方通行のようです。
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「ドンスアン市場」に徒歩10分足らずで着きました。
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「ドンスアン市場」の入口から商品が山積みになっています。
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近くの市場へ出かけました。「ドンスアン市場」の館内へ入っていきます。
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市場の中は所狭しと3坪ショップのようなお店が密集して並んでいます。
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市場は3階まであるようです。意外にもエスカレーターがありましたので3階まで上がって見ることにしました。1階には屋台カフェなどもあります。
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2階の奥にあった食堂。観光客向けではなく社員食堂の雰囲気です。市場で働いている人のための食堂のようです。
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2・3階では所狭しと「荷造りされた荷物」が並んでいます。そのそばで女性たちが伝票を書いていたり、荷造りをチェックしています。ベトナム各地から小売店のオーナーが仕入れに来ている感じです。
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ここは2階です。服飾関係の問屋街のようです。1階と違って少し1店舗の広さが4倍以上あります。つまり、1階は小売店舗中心で、2・3階は問屋売りのようです。
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市場の中はたくさんの人と荷物でごった返していました。活気があります。
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何故か市場の1階中央に場違いな「噴水広場」がありました。ハノイの暑い夏には欠かせないスペースかもしれません。
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噴水前は確かに妙にホッとした気分になります。周りの混雑した場面からが少し救われます。
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1階の入口付近は通路関係無しに小売商品が並べられています。1階は小売店舗ばかりで競争も厳しそうです。
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市場の前でおじさんが、大きな人間ほどある荷物をバイクの荷台に積むところでした。「一人じゃ無理でしょう」と思って見ていると若い女性2人とスマホを見ていた若い男性1人に声をかけて積み込みを頼みました。4人がかりでバイクに積み込み、しかも紐も掛けずバイクを発進。助け合い精神とバイクの底力に圧倒されました。
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市場の外回りも問屋が並んでいました。あちらこちらで商談している風景が見れます。活気はあるのですが大きな声で話す光景は見られません。クラクションは鳴り響いていますが大声は聞こえません。上野のアメ横とは大違いです。
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市場の近くの学校。まだ授業中のようです。
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四つ角を渡るのは「勇気と慣れ」が必要です。迷っていたらいつまでたっても渡れません。タイミングが大切です。
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混雑する四つ角の真ん中をゆったりと渡る欧米系の女性。かなり慣れてます!!
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とても素敵なお寺を見つけました。
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入口の山門の景色。「自由信郷」という文字があるので自由に入っていいですよと解釈して入門。
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入口裏側の山門風景です。
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入って右側に仏舎利塔が建っています。日本で言えば五重塔のような気がします。
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入口を入って右脇に小さなお堂があります。
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中に入ると表の喧騒が嘘のように静かです。ホッとします。
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少し景色は違いますが雰囲気は日本のお寺と同じ印象です。来るもの拒まずという感じです。自由に見学できました。
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お堂の正面。
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どなたを奉っているのか分かりませんがまずは合掌して参拝しました。
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お堂の横に集会所のようなスペース。門徒会館という雰囲気です。
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さらに中に入っていくともうひとつ奥にもお堂がありました。
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お堂の横には食堂がありました。このお寺の住職さんたちが賄いをする場所のようです。電気は消していましたが室内は清潔で何も匂いがしません。
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奥のお堂正面。
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お堂前の景色。
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さらにまた奥に続く通路があります。ここから先は住居スペースのようなので入るのは遠慮しました。上のほうに京都の町屋で見る「明り取りの天窓」がありました。アジア文化の繋がりを感じます。
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昼食を食べに歩きなれた「ホアンキエム湖」のあたりに来ました。景色のいい2階のカフェへ。
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今晩は土曜日。何やら大掛かりなイベント準備をしています。リハーサルをしているのはポップな音楽です。ベトナムは社会主義国家なのに、ここまで自由に解放されてきたことに驚きを感じました。
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家内は洋風「パインミー」とコーラ。ボリュームもあり美味しそうです。
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私は、ハンバーガーとコーラを注文。パテも肉厚でなかなか美味しい!
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観光客向けのカフェも人気のようでお客さんがたくさん入っていました。
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頑張り屋で働き者のベトナムのお母さん。通りのあちこちで天秤棒を担いで頑張っています。
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赤い垂れ幕のあるベトナムの交番。街のいたる所にあるせいか治安はすごく良かった。巡回はしている風景は見かけませんでしたが館内には数名の制服警官がいました。手前に見える「24K・18K」の看板は隣の貴金属店です。
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ここでも頑張り屋のベトナムのお母さんが、リヤカーに日用品を山盛り積んで売り歩いています。
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少数民族(?)のような服装した女性を撮影しています。何の宣伝に使うのでしょうか?
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ここでもお母さんは、車とバイクの群れに負けずに頑張っています。
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アーチ門が今晩泊まるホテルです。バイクの駐車が多くて入口が分からないくらい。
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夕食は近くの食堂街で出かけました。居酒屋風のお店がたくさんあります。通りの入口にある電光ネオン。横浜中華街のハノイ版という感じ。
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お米が食べたくてチャーハンの看板があるこのお店にしました。お昼に散策したときにマークしていたお店です。表にメニューが絵入りで掲示されているのは助かります。
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店内にも写真入メニューが掲示されているので言葉が分からなくても注文は楽です。
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私は迷わず「チャーハン」。家内はワンタン風の麺。どちらも大変美味しかった。ハノイはなかなかのグルメシティです。
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食堂の中から表のテーブル席を撮影。白人の男女が談笑していました。この通りは数十軒の居酒屋兼食堂が並んでいます。表で客引きをしていますが声をかける程度で強引さはありません。安心して飲食できるエリアです。
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ホテルに帰ってさっそくテラスへ。綺麗な街並みです。
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画面右側にレーザー光線が2本。空に向かって伸びています。お昼にリハーサルをやっていたイベントステージの方角です。ここからもガンガンと音が聞こえてきます。きっと盛り上がっているんでしょうね。
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翌朝。ハノイ滞在の最終日です。気温は12℃くらい。なかなかすがすがしい朝です。
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テラスに植物を置いている家が多数あります。
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裏手になにやらお寺のような建物が見えます。
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テラスは素敵なホテルでしたが朝食はややガッカリ。
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メニューは多くはないのですが味は良かったです。
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ホテルで予約していたタクシーで30分ほどで空港へ。料金は1800円ほど。空港やマーヴェラスホテルで予約したタクシーと違って白タクのようでした。車体は泥だらけでメーターも付けていません。20代前半の若い運転手。いつものように5万ドン(250円くらい)のチップを先渡し。バイクの間を接触しそうな間合いで飛ばすのには驚き。運転はかなり上手でスピードは出していましたが危ない目にはあいませんでした。無事にノイバイ国際空港のターミナル入口到着です。
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CIー792便(チャイナエアライン)を利用して、台北経由で福岡へ戻ります。
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利用する人がいっぱい。
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とても広い新しい空港です。
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空港内の風景。
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空港内の風景。
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当然のことですがベトナム航空の機体を多く見かけます。欧米の子供連れも多くいました。
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乗るのはこの飛行機です。
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機内も快適で日本語の映画も見れました。また利用したいと思います。
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