2018/01/04 - 2018/01/07
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KOJI・北九州さん
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台北経由でハノイ観光。
2018年1月4日~7日までハノイ滞在の観光。
まずは1日目の観光スタート。
★宿泊したホテル名は、「マーヴェラスホテル&スパ」。
ここはおススメのホテルでした。次回も利用します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北経由でハノイ・ノイバイ国際空港へ到着。荷物の受け取りスペースは広くて明るい。しかし、荷物が30分以上出てこない。周りの人たちもイライラしていました。当方は観光なのでこれもお国柄と諦めてのんびり待ちました。
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ようやく入国できたので、まずは両替と市内までのタクシーを探そうと思います。ネットでは悪徳タクシーに注意と書かれていましたのでどうしたものか・・・? とりあえず入国口を出て右側を探索。
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この窓口コーナーは適正レートだったのでまずは両替。
すると市内までのタクシーは要らないかとの問いかけ。料金を聞くと25ドルとのこと。事前に市街まではタクシーで2000円前後と調べていたので、ちゃんと店を構えている場所のほうが安心できるので少し高いがここで予約。クレジットで前払い。ちょっと待って下さいとのことなので店頭の椅子で座って待機。
10分ほどで、きちっとした服装の20代の好青年の運転手が来てタクシーへ案内。新しいトヨタのランドクルザーで清潔な車内でした。ここは正解でした。 -
500円ほどのチップを先に乗る前に渡しました。(余談ですがチップは先に渡すのが私流。欧米人の後渡しするやり方は相手を信用してしていないようで嫌だからです。) チップを受け取りましたが無表情。でも無愛想ではありません。きっとシャイなんだと思います。ベトナムの人は、日本人と気が合うというのも何となく理解できます。運転は丁寧でした。
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市内・旧市街のホテルまでは約40分ほど。快適なドライブです。
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大きな橋に差し掛かると彼が「ここは日本の会社が建設しました」と簡単な英語で説明してくれました。川は確か「レッドリバー」と言っていたと思います。
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冬は霧の日が多いとのこと。しかし翌日にのどが少し痛くなってきたので、これは北京・上海などと同じ大気汚染(スモッグ)と思います。ちなみに翌日に私は持病の喘息発作をおこすところでした。気管支の弱い方はマスクと常備薬が必携ですよ。
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高速道路を降りて市内の一般道に入るとご覧のとおりバイクだらけ。ホーチミンより多い気がしました。確かに評判どおりの交通激戦区です。
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ホテル到着。ホテル名は「マーヴェラスホテル&スパ」。荷物を降ろしてくれた後で若い運転手のナイスガイが、満面の笑顔で「ありがとうございました」と日本語で言いながら握手を求めて来ました。やはりベトナムと日本は気心がわかるベストパートナーになる要素は高いと感じました。まずは心地よい旅の第一歩でした。
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ホテルは清潔でスタッフもキビキビして気持ちいい。コレは正解のホテルと予感しました。ウエルカムドリンクをすぐに用意して部屋の準備を確認するまでゆっくりしてくださいとのこと。ココナッツジュースと美味しいドライフルーツが添えられていました。1階でスパを楽しめるようです。家内はさっそく60分コースを午後9時に予約。安さに(2500円ほど)に感激していました。後で聞くところによると明日も行くと大満足。
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部屋は広くて使い勝手も良かった。40㎡の部屋でゆったりしていました。ひとつだけ不満だったのはバスタブがなかったことです。日本人としてはやはり湯船につかりたかった。
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ベッドにバスタオルを使って白鳥のペア。写真のようなバラの花で飾りつけして、「ハッピーハネムーン」と書かれたケーキが置かれていました。実は予約するときに「ジュニアスイーツルーム」しか空室がなかったのです。ここまで飾り付けて頂いていたことに少し照れました。
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バスタブはありませんでしたが、普通のシャワーと別にレインシャワーもあり使い勝手は良かった。
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トイレはウォシュレットではありませんが、イスラム圏で見かけたお尻用の小型シャワーが右側に設置してありました。慣れればやはり便利です。
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部屋には2~3箇所も窓があり明るく開放的な雰囲気です。バスルームにも明かり取りの窓があり明るいスペースです。
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ベッド脇にも明かり取りの小窓がありました。部屋はシンプルですが品のいいインテリアと飾り付けでした。欧州ではない湯沸しポットがあり、フルーツとミネラルウォーターは無料。
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福岡県の「大川組子」のようなガラス窓が素敵です。
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まずは、「マダム・ヒエン」という人気のレストランへ夕食の予約をするために行きました。ホテル徒歩3分ほどの近距離。すぐに見つかりました。ランチタイムが終わってスタッフは休憩時間のようでしたが予約を快く受けてくれました。ちなみにディナータイムは午後6時からだそうです。
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ホアンキエム湖周辺を散策。対岸に見える赤い橋の先にある「玉山祠」を目指して歩いて行きました。
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湖畔には売店もあり地元の方の憩いの場所のようです。そういえば公衆トイレもありました。
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盛装した女性が何人もいました。日本で言えばお茶会の集まりで着物姿で集合という印象です。記念撮影をあちこちでしていました。
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入場料は300円ほどでした。
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遠くから見ると煙突と思っていたら石柱でした。意味は分かりません。
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虎と龍に守られた入口門。
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橋の前にももうひとつ門があります。
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橋を渡りきるとまた門。この中が「玉山祠」です。
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振り返ると、盛装した女性たちは記念撮影をまだ楽しんでいました。
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小さな島になっています。このような歩道が周りを囲っています。
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4分の1くらい来たところ。
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ここがちょうど真裏の位置。木々の隙間から対岸が見えます。
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祠のなかに展示していた大亀の剥製。どうやら池の主だったのでは。
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お堂の中にてお参り。何を奉っているのかは分からず。でも合掌。
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お堂を正面から見たところです。
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もう一歩中に入っていけそうです。
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亀が筆を咥えている彫物が飾られています。先ほどの「大亀の剥製」と関係があるのかも。
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中へ進んで行くと中年の男性と若い女性がいます。女性二人は何か書き物をしています。雰囲気的には、男性の先生にアドバイスを受けながら二人の女性が写経している様子。もしかしたら「亀・筆・写経」を組み合わせると、ここは学問か書道の神様がいて亀はその使いではないでしょうか?
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お堂の脇にあった木馬。ふと見ると下のほうに猫がいる!!
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声をかけても静かにジッとしています。邪魔するのが悪いのでそっと撮影。微動だにしない猫ちゃんでした。何かホッコリする雰囲気。
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お堂の中の様子。
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日本のお寺に似ていて落着きます。
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神様を中心に両脇には守り神のような鬼がいます。
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仏様(?)を拝んでいるとベトナムも日本も同じアジア人だなと感じます。
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渡ってきた赤い橋を戻ります。
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出口を見ると門の壁に亀の絵が。そして背中には筆を背負っています。やはり書道に関係する亀ですね。亀のようにコツコツと歩んで上達しなさいというのかもしれない・・・?!
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ここが湖畔の素敵なカフェ・レストランです。メニューも豊富で値段も手ごろでおススメです。軽食のお味は分かりませんのでお任せします。
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ベトナム式コーヒーが240円。地元の人にはやや割高なようで、お客様は観光客ばかりのようです。
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軽食も食べれる湖畔のレストランです。
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コレがベトナムコーヒーです。お湯がカップに全て落ちたら、かぶせていた蓋をお皿かわりにして豆の入ったカップを置きます。
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まったりとした時間を皆さん楽しんでいます。1月のハノイはすごし易い気温でした。時おり降る雨も、霧雨程度で気になりません。欧米系・アジア系と半々ぐらいですかね。同じ社会主義国という歴史からかロシアの方も多い気がします。
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建物もなかなか素敵です。東洋と西洋のテイストが混在しています。
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まだ夕食の予約まで時間があるので近くの「大教会」へ立ち寄りました。
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まだクリスマスの飾りつけを残していました。広場の一角に柵で囲ってキリスト誕生の様子が人形劇風に飾られていました。
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教会前の広場は近くの子供たちの遊び場になっていました。大きなツリーもまだありました。
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ウエディングドレスとタキシードのカップル。結婚式の前撮りのようです。
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建設中のホテル。京都のように間口が狭くて奥に深い造りです。最近のビルは7,8階建てが多いようです。ちなみに建設中のビルの4軒右側の白い同じような構造のビルが今晩宿泊のホテルです。
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ホテル前の景色。
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夕暮れ時のホテル周辺の路地。
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駐車バイクが多くて路地は歩きにくい。でも不思議とゴミは散らかっていませんでした。ヨーロッパのようなスプレー落書きもなく治安の良さを感じます。
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午後6時近くになったので予約していた「マダム・ヒエン」に到着。
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オシャレな廊下を通って2階の予約席へ向かいます。
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2階のテラス席も素敵でした。帰りに通ったときは満席でした。私たちは蚊に刺されるのが怖くて室内席にしました。
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2階テラスから1階の屋外テラス席を撮影。
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スタッフが予約席の準備に忙しそうです。カメラを向けた時に目が合うとニッコリ。笑顔で会釈してくれました。
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創業者の「マダム・ヒエン」でしょうね。
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グルメレポートはご勘弁を。注文したのは一人2500円くらいのベトナム料理のコース。コレはつけ麺と前菜です。
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コレは肉巻きとサラダ?
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白米と色々トッピング食材。
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お肉料理。
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食後のデザート各種。
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食後のカプチーノ。2品ほど途中の料理撮影を忘れました。満腹になりました。
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「マダム・ヒエン」の正面入口。大きな2階建ての邸宅です。日も暮れて、ライトアップされた景色は南欧を彷彿とさせます。素敵なディナータイムを満喫しました。
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