八甲田・酸ヶ湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いつも冬には必ず訪れる八甲田。酸ヶ湯の予約がとれなくて、前にも一度お世話になった別の宿にとまったのだが・・・・<br /><br />これまで知っていたつもりの八甲田遭難事件をこんな形で再度スタディすることになるとは思いませんでした。<br />身も凍る豪雪地帯でのさらにちょっと寒くなる体験でした。

不思議体験 八甲田温泉旅

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2018/01/06 - 2018/01/08

106位(同エリア559件中)

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willy

willyさん

いつも冬には必ず訪れる八甲田。酸ヶ湯の予約がとれなくて、前にも一度お世話になった別の宿にとまったのだが・・・・

これまで知っていたつもりの八甲田遭難事件をこんな形で再度スタディすることになるとは思いませんでした。
身も凍る豪雪地帯でのさらにちょっと寒くなる体験でした。

旅行の満足度
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 今年は雪の降り始めは早かったようだが、雪量は例年通りの感触のようだ。最終日だけこんな風に晴れたけど、この日ははるばる800キロを運転してかえらなければならない。残念ながら山スキーのツアーは今年もでられなかった。<br /><br />宿のおねえさんがツアーのガイドをやっているそうだが、近年やはり八甲田も外国人が増えたそうな。特に2月はロープウェイも3回くらい待たないと乗れないほどらしい。そしてとある国の人々がやはりマナーの点でだいぶとこまったちゃんらしく、おねえさん嘆いていた。

    今年は雪の降り始めは早かったようだが、雪量は例年通りの感触のようだ。最終日だけこんな風に晴れたけど、この日ははるばる800キロを運転してかえらなければならない。残念ながら山スキーのツアーは今年もでられなかった。

    宿のおねえさんがツアーのガイドをやっているそうだが、近年やはり八甲田も外国人が増えたそうな。特に2月はロープウェイも3回くらい待たないと乗れないほどらしい。そしてとある国の人々がやはりマナーの点でだいぶとこまったちゃんらしく、おねえさん嘆いていた。

  • 大好きな酸ヶ湯。ここの湯はもう、他に代えがたいスペシャルなすばらしいお湯だ。とろりとした緑がかった白濁湯は化粧水のように重い(濃度の高い)硫黄泉でかなりの酸性。あまりつかりすぎるとチクチクとかゆくなってしまうほど強い。<br />特に冬はよい。外気温極寒のために生まれる厚い湯気にぼんやりかすみ、ヒバづくりの静かな空間は茫洋としてなにもかもがどうでもよくなるような脱力感に漂う快感に酔いしれる。<br /><br />泊まったお宿も素朴ながら親切で、こちらはキシキシとしたカルシウム硫酸塩泉のすばらしいお湯である。前に来た時には地元のおばちゃんは「酸ヶ湯よりずっといい湯だぁ」と言っていた。

    大好きな酸ヶ湯。ここの湯はもう、他に代えがたいスペシャルなすばらしいお湯だ。とろりとした緑がかった白濁湯は化粧水のように重い(濃度の高い)硫黄泉でかなりの酸性。あまりつかりすぎるとチクチクとかゆくなってしまうほど強い。
    特に冬はよい。外気温極寒のために生まれる厚い湯気にぼんやりかすみ、ヒバづくりの静かな空間は茫洋としてなにもかもがどうでもよくなるような脱力感に漂う快感に酔いしれる。

    泊まったお宿も素朴ながら親切で、こちらはキシキシとしたカルシウム硫酸塩泉のすばらしいお湯である。前に来た時には地元のおばちゃんは「酸ヶ湯よりずっといい湯だぁ」と言っていた。

  • 長くなります。<br /><br />泊まった宿で露天に入ると猛烈な吹雪でもはや顔が痛い。髪の毛はあっとうまにバリバリに凍る。こんな吹雪の中で遭難したくないなあ、例の遭難事件の人たちはつらかっただろうなぁ、自分がそうなったらどのくらい生きられるかなあ、などと、雪山をやる身としてはゼロではない状況を考えながら入っていた。そしていい心持で布団にはいって寝ようとすると、とある名前がやたらと頭に浮かんだとおもうと、耳元で男性の声が突然「おいで」とはっきりと呼ぶ。え?と思ったが、これがそれ系の出来事だということはなんとなくわかったので気にしないようにして眠った。<br /><br />翌日の夜、また吹雪の中露天にはいっていると、今度はすぐ目の前に小さい小屋の明かりが現れたと思うとふっと消えた。もちろん小屋などない。<br /><br />あまりに不思議なので帰ってから調べたところ、どうやらこの宿のある近辺が例の大量遭難の場所なのらしい。すぐ近くで、最後に発見された生存者とともに小屋をみつけたものの、火が起こせず死んでしまった一等兵の名前が、昨夜頭に連呼された名前と酷似していたことがわかった。八甲田遭難事件があったというのは知っていたけど内容は実は全然しらなかったのだ。<br /><br />さすがに家に帰った日は塩振って数珠巻いて寝ました。

    長くなります。

    泊まった宿で露天に入ると猛烈な吹雪でもはや顔が痛い。髪の毛はあっとうまにバリバリに凍る。こんな吹雪の中で遭難したくないなあ、例の遭難事件の人たちはつらかっただろうなぁ、自分がそうなったらどのくらい生きられるかなあ、などと、雪山をやる身としてはゼロではない状況を考えながら入っていた。そしていい心持で布団にはいって寝ようとすると、とある名前がやたらと頭に浮かんだとおもうと、耳元で男性の声が突然「おいで」とはっきりと呼ぶ。え?と思ったが、これがそれ系の出来事だということはなんとなくわかったので気にしないようにして眠った。

    翌日の夜、また吹雪の中露天にはいっていると、今度はすぐ目の前に小さい小屋の明かりが現れたと思うとふっと消えた。もちろん小屋などない。

    あまりに不思議なので帰ってから調べたところ、どうやらこの宿のある近辺が例の大量遭難の場所なのらしい。すぐ近くで、最後に発見された生存者とともに小屋をみつけたものの、火が起こせず死んでしまった一等兵の名前が、昨夜頭に連呼された名前と酷似していたことがわかった。八甲田遭難事件があったというのは知っていたけど内容は実は全然しらなかったのだ。

    さすがに家に帰った日は塩振って数珠巻いて寝ました。

  • 帰り道、青森は何度来ているかわからないほど来ているのに、初めて弘前城を訪れてみた。凍ったお濠に桜と、よく見えないけど遠くに岩木山。

    帰り道、青森は何度来ているかわからないほど来ているのに、初めて弘前城を訪れてみた。凍ったお濠に桜と、よく見えないけど遠くに岩木山。

  • せっかく建った創建時の五重の天守はたった5年で落雷により焼失してしまったそうな。城内の他の楼を移築したその後の天守。青海波が美しい。

    せっかく建った創建時の五重の天守はたった5年で落雷により焼失してしまったそうな。城内の他の楼を移築したその後の天守。青海波が美しい。

  • 桜で有名な弘前城。知らなかったけれど枝垂れの名所のようですな。この樹がなにかとてもよくて、小さな芽をいだいた細い枝にふれると暖かい気持ちになった。白くけぶる満開の様子を想像しながら歩いた。

    桜で有名な弘前城。知らなかったけれど枝垂れの名所のようですな。この樹がなにかとてもよくて、小さな芽をいだいた細い枝にふれると暖かい気持ちになった。白くけぶる満開の様子を想像しながら歩いた。

  • 雪吊りも丁寧な仕事です。

    雪吊りも丁寧な仕事です。

  • さすが一等地なんですな。青森の人の心の山、岩木山が晴れ晴れと見渡せる。<br />こんな素晴らしい眺めを四季折々わがものにしていた時の権力者を思う。

    さすが一等地なんですな。青森の人の心の山、岩木山が晴れ晴れと見渡せる。
    こんな素晴らしい眺めを四季折々わがものにしていた時の権力者を思う。

  • 日本で一番古いソメイヨシノだそう。桜って60~80年くらいしか生きないのだそうですねぇ。この樹は1882年から記録があるそうだから100年以上。弘前城には100歳以上の樹が300本もあるそうです。すごいねぇ。

    日本で一番古いソメイヨシノだそう。桜って60~80年くらいしか生きないのだそうですねぇ。この樹は1882年から記録があるそうだから100年以上。弘前城には100歳以上の樹が300本もあるそうです。すごいねぇ。

  • こちらは日本で一番太いソメイヨシノだそうです。<br />とはいえ、実はわたしは何を隠そう、桜より梅が好き。<br /><br />結局何もしなかったけど、なんだか妙に心に残った久々の青森の旅でした。<br />あ、藤崎駅近くのラーメン屋さんがゲキウマ!<br />あれ食べるためだけでも行く価値あります。<br />

    こちらは日本で一番太いソメイヨシノだそうです。
    とはいえ、実はわたしは何を隠そう、桜より梅が好き。

    結局何もしなかったけど、なんだか妙に心に残った久々の青森の旅でした。
    あ、藤崎駅近くのラーメン屋さんがゲキウマ!
    あれ食べるためだけでも行く価値あります。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • スーポンドイツさん 2020/03/24 20:18:20
    ぞくっ!
    willyさん
    はじめまして。ご訪問いただき有難うございました。
    何か霊感をお持ちなのでしょうか?体験談にぞくっとしました!
    昔、学校から高倉健の映画「八甲田山死の彷徨」を見に行きました。あ、歳がばれますね。それ以来ねぶたを見るのも怖くて・・
    岩木山の堂々たる美しさ、青森県民の誇りだとつくづく感じましたが、主人は岩木山を見るとスピード違反で捕まったことを思い出すようです(笑)

    willy

    willyさん からの返信 2020/03/24 22:50:54
    Re: ぞくっ!
    スーポンドイツさん

    ご訪問と投票、メッセージをありがとうございました。
    スーポンドイツさんの旅行記ではお写真がとても綺麗て見惚れました。
    アルハンブラは、私も高校の時タレルガの名曲を聴いて以来、いつか行ってみたいと思う憧れです。

    さて。八甲田。毎年夏冬訪れる定番ですが、あのような体験は一度だけです。映画は私も学校の寒い体育館で見せられて(歳がバレます^_^)、おどろおどろしく恐ろしくろくすっぽ内容もわからなかったので、事件についてはこの時初めて詳細を知った次第でした。この2月も行きましたが、猛吹雪で大変でした。そんななか、あすなろ温泉まで行って来ました。次は東北温泉も行ってみたいと思います。スーポンドイツさんはもしや青森の方でしょうか?
    また旅行記を拝見しに伺います。よろしくお願いします。

    willy

    スーポンドイツ

    スーポンドイツさん からの返信 2020/03/25 10:10:29
    RE: Re: ぞくっ!
    willyさん

    アクティブな旅行記を拝見して、お若い方かな?と想像・・。
    が、「実に33年前。貧乏学生には越えられなかった東西の壁」を発見!私も1980年に東ドイツを訪れ感慨深いものがありましたから、おやや?
    そして八甲田山の映画をご存じだったと知り、嬉しくなりました。

    イランへはいい時期にいらっしゃいましたね。私も憧れの地ですが、家族の反対があって叶いません。代わりにトルコやウズベキスタンそしてグラナダを周った次第です。
    willyさんと違ってスポーツ音痴ですが、好みが近いような気が・・。タレガの名曲、泣けてきます。写真はいい加減ですのでお恥ずかしいです。すぐに忘れてしまうので記録するためだけに書いています。実際スペインでは添乗員役疲れでグラナダの後が未完成のまま(^^;

    東北、特に秋田と青森はお気に入りで何回か訪れましたが、家は関西です。
    コロナ災禍で大変ですが、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。
                                  すーぽん



    > スーポンドイツさん
    >
    > ご訪問と投票、メッセージをありがとうございました。
    > スーポンドイツさんの旅行記ではお写真がとても綺麗て見惚れました。
    > アルハンブラは、私も高校の時タレルガの名曲を聴いて以来、いつか行ってみたいと思う憧れです。
    >
    > さて。八甲田。毎年夏冬訪れる定番ですが、あのような体験は一度だけです。映画は私も学校の寒い体育館で見せられて(歳がバレます^_^)、おどろおどろしく恐ろしくろくすっぽ内容もわからなかったので、事件についてはこの時初めて詳細を知った次第でした。この2月も行きましたが、猛吹雪で大変でした。そんななか、あすなろ温泉まで行って来ました。次は東北温泉も行ってみたいと思います。スーポンドイツさんはもしや青森の方でしょうか?
    > また旅行記を拝見しに伺います。よろしくお願いします。
    >
    > willy

    willy

    willyさん からの返信 2020/03/25 10:36:17
    RE: RE: Re: ぞくっ!
    すーぽん様

    お返事ありがとうございます。ところどころに書いているのですが、わたくし来年還暦を迎える次第でございます(笑)
    私は北部九州の、文化果つるド田舎で育ちましたので、小中学校では講堂に集められて教育映画なるものを見せられた世代です!タロジロとか。八甲田とか。

    ずっと運動はできないと思い込んでいて、本と音楽の世界におりましたが、結婚して自分は運動好きということに気が付いてからはマ反対の人生を歩んでおります。今は老化の波に抗うべく、鍛えていればなんとかなる教信者となりました。

    すーぽん様は関西の方でしたか。まだよろず拝見しておらず、推察不足で失礼しました。

    80年に東ドイツへ!それはそれは貴重な体験をされましたね。わたしが行こうとしたのは83年の3月でした。どうやっていかれたのですか〜〜〜。詳細知りたいです。
    イランは行ってしまえば本当に治安もよく親日で、素晴らしい思い出となりました。現地でお願いしたガイドさんは日本人(イランの方と結婚)なので、現地の習慣・文化を細かく教えていただけたのもよかったです。いまだに連絡を取り合っております。息子さんが京都で絨毯商を営んでおられるのでちょくちょく帰国なさるようですが、当分無理でしょうね。

    前途が全く不透明で、次の旅にチケットを買えないのが非常にストレスです。こういう時は皆様の素敵な旅行記を熟読するのにいい機会ですね。そして自分の旅の構想も練らなければ!すーぽん様ご一同様もどうぞご自愛くださいませ。
    ところで「「すーぽん」様のお名前の由来が気になります・・・(笑)

    wily

    スーポンドイツ

    スーポンドイツさん からの返信 2020/03/27 07:53:45
    Re: 度々失礼します
    willyさま

    こちらこそお返事いただき有難うございます。

    > 私は北部九州の、文化果つる・・
    いえいえ、一大文化圏です!学生時代に万葉故地を訪ね歩きました。

    > 東ドイツへ!どうやっていかれたのですか〜〜〜。
    当時、第二次大戦の戦勝国からしか入国できませんでしたので、ヒースロー経由でベルリン入り。ドイツ民主共和国の REISE BURO 協賛のツアーでした。文化・芸術鑑賞が目的でしたが、一番の感動は、プラハ経由でパリに出た時の解放感(^^;

    >「すーぽん」の名前の由来は
    主人が長期ドイツ出張の際に登録しました。そのまま放っていたところに私が書き始めた次第です。スーポン2号が主人、そして私はすーぽんと区別しております。

    willyさまの生活に即した目線、勇気ある個人手配の旅行記を引き続き楽しませていただきますね♪                   すーぽん

    willy

    willyさん からの返信 2020/03/27 17:27:35
    RE: Re: 度々失礼します
    すーぽん様

    ふるさとをお褒め頂き、ありがとうございます。
    そうですね、場所によっては古代における中心地でもありますし、
    我がふるさと(市町村合併の結果含まれました)は秀吉の朝鮮出兵の拠点という歴史的な場所でもあるのですが。

    > 当時、第二次大戦の戦勝国からしか入国できませんでしたので

    ⇒これは全く初めて知りました。そうだったんですね。ならばそもそも無謀な上になおのこと貧乏学生には無理でしたね。。。83年当時、列車でベルリンに入るとき、一瞬通過しなければならなかった東ベルリンは怖かったです。
    私が生まれた年に築かれた壁が、長男が生まれた年に崩壊というニュースをテレビで見て感慨深かったです。

    お名前の由来もありがとうございます。なるほど、そう思って読めばわかりやすそうです。わたしもオットが海外赴任がすればなあと思っていましたがとうとう実現せずに終わりそうです。
    そのオット、入社すぐのころ須磨におりまして、わたしもさんざん通ったものでした(笑)


    willy
  • picotabiさん 2018/02/15 14:31:20
    こんにちは
    寄ってきちゃいましたね…

    地元の方たちは少なからず不思議体験をしてます。よくある肝試しに行くみたいなことをして、シャレにならないことになってしまったりとか。

    酸ヶ湯は帰省のたびによく行ってましたが、今では人が多くてなかなか行けてません。一度平日帰省を狙って行かないとです。たまにあのお湯が恋しくなります。

    willy

    willyさん からの返信 2018/02/15 14:45:26
    RE: こんにちは
    picotabiさん

    ご訪問とコメントありがとうございます。
    九州生まれで山を始めるまではいったことのなかった青森岩手方面ですが、今では心のふるさとと思うほど愛してしまいました。酸ヶ湯も混まなかったころの風情はすばらしかったでしょうね。地元と伺い、うらやましい限りです。

    さて、やはりそうなんですねぇ〜。あまりに不思議なので帰り道あれこれ検索したらゾロゾロでてきました。うわさにきくと、かわいそうとか思うと余計寄ってきちゃうらしいですね。まあ、悪さをされるのも嫌なので、くわばらくわばらというところです。

    それにしても何度も行っているのに、なんにもしらなかったんだなあと、今更ながら己の無知に驚いた次第です。恐山もいこうかといってたんですけど、行かなくてよかった感じです。


    willy
  • 鼻毛マンさん 2018/02/07 00:02:39
    おっ、酸ヶ湯
    こんばんは。
    香港の旅記があればと思って訪問したら、酸ヶ湯が出てきました。
    僕も好きです。酸ヶ湯。
    あの辺りはいい湯がたくさんあって、桂月が愛した底から沸く湯の蔦温泉。
    昔一人で泊まったらおばちゃん3人組から寂しいわねーって言われた谷地温泉。
    立ち寄りだけで宿泊したところがない猿倉温泉。
    少し南下した、八幡平アスピーテラインにある藤七温泉。
    藤七温泉は宿の人の話がとても面白く、この地方では「ハチマンタイ」と発音すると訛ってるって言われ、標準語では「ハチマンテ」って言うことは今でもはっきりと覚えています。
    あ、明日も早いからもう寝なきゃ..
    それでは、おやすみなさい。

    willy

    willyさん からの返信 2018/02/07 09:55:47
    RE: おっ、酸ヶ湯
    ご訪問ありがとうございます。

    香港はあまりに昔過ぎて写真すらデジタルじゃないんですわ。
    5年前はダイビング旅行のトランジットで1nightステイだったので、夜のビクトリアしかいっておりませんで。。。

    温泉は山をやっているとマストになりまして、ちょっと自信があります。知る人ぞ知る極上湯もだいぶ回りました。そういうところが廃業になっていくのが寂しいです。
    そして黒石には秘密の極上湯があります。宣伝したくないのでご興味ありましたらメッセージに乞うご連絡。

    八幡平(標準語がハチマンテ!初めて知りました)は藤七はロケーションがいいですよね。お湯自体は蒸けの湯のほうが好みです。でもよくいくのはベタですが鶴の湯。八甲田はラムネ温泉もすきですが、蔦は熱すぎて谷地のほうが好みです。猿倉も熱いですね。受付おばあちゃんがすきですがお元気かな。長野方面はいかれますか?七味温泉となんといってもやっぱり万座が一番近くてすばらしいので、よくいきますね。
    立山のみくりが池もすばらしい湯でびっくりしました。室堂までいくのにお金かかりますけどね!

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