2018/01/10 - 2018/01/10
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デコ&ボコの珍道中さん
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〜ちょいと高野山まで〜
ちょいと思いたち、兼ねてから行きたかった高野山へ!
ただ、昨年の台風の影響で、高野山まで行けず橋本駅から、代替えバスの運行との事。
ボコ的には、日を改めてと思ったでやんすが、ここはポジティブ考え、行動あるのみでやんす。
-
新今宮から橋本までの往復チケット¥2,520を購入。
8時20分の橋本行きの急行に乗り、
9時15分 橋本駅に到着。
フィ〜〜ッ、寒いですやんす。 -
代替えバスに乗り替え。
平日にしては、割と人がいるもんでやんすな〜。 -
10時30分、大門下の駐車場へ到着
-
おや。すぐ横に大門へ続く階段?
とりあえず行くでやんす。 -
登りきったところに、祠が!
-
言い伝えによると、高野山に住んでいたおじいさんが、熊野の辻を歩いていると「助けて」と声が聞こえたようです。
小さな谷に地蔵尊が落ち込んでいたのを抱え、龍神口近くに祠を建て、毎日お参りを続けたところ、この地蔵尊がみんなの願いをひとつずつかなえてくれるようになったらしいでやんす。
また、願い事は、一生に一度だけ聞いてくださるとか、お礼参りには丸いものをお供えするとよいとも言われていると言う事でやんす。
今度は忘れず、丸ものを持っていくでやんすか。 -
雪がちらつく大門への道すがら
切り株に積もった雪に、誰かが日付けを‥‥
なかなか、シャレオツでやんすな〜。 -
いよいよ高野山の西の入り口、大門に!
-
大門の阿吽像は奈良の東大寺の仁王像に次いで2番目の大きさなんですと。
ちなみに右側に立つ阿形像の高さは546.0cmで
京都の仏師・康意によって造立されたそうでやんす。 -
そして、左側に立つ吽形像の高さ558.0cm
仏師・運長が造立したでやんす。 -
大門をくぐると、道なりにお食事処や、お土産などがあるでやんすな。
あいにく人通りが少なかったでやんす。 -
空きっ腹に釜飯屋の看板。
「ほんもの 高野の釜飯」‼️
…ほ…ほんもの?…
……ほんもの…ですね。
空腹で頭が回らないので、そっとしておくでやんす……。 -
ここは餅屋でやんすね。
名物が「やきもち」ですか!いゃー今すぐ食べたい!
…いや!我慢でやんす。後の楽しみにとっておくでやんすよ!
ん?……どこかで見たキャラクターでやんす
・・・
・・・もしや!「8時だよ全員集合!」にも出てた
「ジャンボマックス」‼️
なんと・・・懐かしいでやんすな~
でも、何故?。。。 -
そうこう考え歩いているうちに、看板がありやした
-
金堂の門前でやんす。
中門は、高さ16m、幅26mの二層造りで朱色をした楼門です。
もともと「多聞天像」と「持国天像」がありやしたが、150年以上前の火災の時に運び出され、安置されていたでやんす。
2012年に解体修復し、新たに「増長天像」と「広目天像」が造られることになったそうでやした。。
これが四天王像と言われる「仁王像」で、2015年4月に開眼法要されました。
この四天王像は、松本明慶氏によって修復・新造したものです。 -
四天王王像の内、向かって左側は焼失を免れたて「持国天」でやんすな。
「国を護持する」という意味の持国天
東の方角を守護する仏様としても有名でやんす。
武将の様でカッコいいでやんすな~❗️ -
向かって右側の「多聞天像」でやんす。
「多くを聞く」という意味の多聞天
北の方角を守護する仏様で、「毘沙門天(びしゃもんてん)」の別名の仏様で、左手に「宝塔」と右手には「鉾(ほこ)」を持った姿でやんすな。
これは、悪い鬼(悪い心)を捉えて、改心させるとの由来があるそうでやんす。
ギョロっとした目が、きよし師匠の様でやんす😳
「や~す~し~君❗️」 -
中門の裏側に回ると右側に、「増長天」。
「福を増やす」という意味で、南の方角を守護する仏様としても有名でやんす。一度焼失した為新しく作られたそうでやんすが、
胸元を見てビックリ‼️
なんと胸元に「トンボ」が!
オニヤンマですな。
これは、「断じて悪を通さない、後へは引かない」という意味で、前に飛ぶトンボで表したそうでやんす。
なんとも仏像の色と鮮やかなトンボの対比が素晴らしいでやんす!仏像のブローチでやんすな! -
左側には、「広い視野、目で物事を見る」という「広目天」
西の方角を守護する仏像でやんす。
こちらも新しい作られた仏像でやんすな。
なんと❗️こちらには「蝉」が‼️
「セミの鳴き声を聴いて、その気迫を感じるように」と考えて創作されたそうでやんす。
正直、今回の旅で一番感銘を受けやした。
ありがたや、ありがたや。 -
門を抜けると、目の前には金堂
建物は7度目の再建らしいでやんす。 -
中門をくぐり、すぐ左手にみえるのが
「六角経蔵」でやんすな。
こちらも、金堂焼失の際に、一緒に焼け落ちたそうでやんす。 -
はて、この出っ張りはなんでやんすかね?
後で調べるとこの出っ張り(把手)を掴んで、お堂が回せるらしいんでやんす!
一回りすれば一切経を一通り読んだときと同じ徳をえることができるといわれているそうでやんす。
以前の六角経蔵は、蔵全体が回転したそうなのですが、現在では取っ手のついている部分だけが回るようになってるそうでやんす。
どうやら、大人で5人がかりでやっと回せることができるとか‥‥‥でも、あっしをナメちゃいけませんぜ!今度は一人で回してやるでやんすぜ~
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もう少し進むと、鳥居が⛩ありやした
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な!
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あっしも色々「狛犬」も見てきやしたが、
こんなスマートな狛犬は初めてでやんすな~。
なんか今風の『細マッチョ』な‥‥。
狛犬界では、さぞかしモテるんでやんしょなー
羨ましいでやんす、、 -
雨が降らずに、人々は貧困に窮した時に
後鳥羽法皇が声を上げ、京都市中京区に位置する真言宗の寺院・「神泉苑(しんせんえん)」にて「雨乞いの祈祷」を真言宗の「延杲(えんごう)」が延杲が祈祷を行わせたそうな。
雨が降った事な喜んだ法王が
孔雀堂建立の発願を行い、造営されることになったそうでやんす。 -
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「御影堂」
空海の肖像が安置されているようで、壇場伽藍で最も重要な聖域。 -
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御影堂の軒下
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根本大塔この大塔を真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたので、多宝塔様式としては日本最初のものといわれていやす。
いや~、鮮やかな色彩で、なんとも言えない
この胸の高鳴りは何故でんすか。
なんだかな、懐かしいようで、今にも動き出しそうなこの感覚は -
はっ! 『ゲッターロボ』!!
配色といい、デカさといい、なんとも男心をくすぐるでやんす。
一緒にするのはどうかわかりやせんが、あくまで個人的感想でやんす。 -
愛染堂
四海静平(しかいせいへい)、玉体安穏(ぎょくたいあんのん)を願い後醍醐天皇の御願により建立されたそうな。 -
根本大塔を小さくしたような「東塔」
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雪化粧
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こちらは、宿坊などの案内所でやんす。
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生花店⁈ 色々ありやす
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こちらは草履やさん。なんとも風情がありやす。
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何屋さん??
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版画やさんすかね?
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昔の版画版が飾ってありやすね。
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骨董屋さんもあるでやんす。
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時計屋さんでやす。
おやっ? -
この腕時計、「梵字」で書かれてやんす。
よ、、読めん、、、、、。 -
上にある、『陀羅尼助』(だらにすけ)
腹痛になると、オババ様に飲まされたっけ……。
悪さをすると、その下の『お灸』もすえられたでやんすなー。懐かしい~ -
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さて、こちらが奥の院への入り口!
「一の橋」から「弘法大師御廟」まで、約1.9kmでやんす。 -
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奥の院一の橋。
ここが現世と来世の境目。
キレイな小川でやんす -
武将の墓標を見ながら進むでやんす。
なんとも、神秘的な空間 -
昔、「息処石」と書いて「こしかけいし」と読んだそうです。
お大師様が、この石に腰をお掛けになられて休憩したそうでやんす。
日本各地にも、腰かけたとされる人物は源義家,源頼朝,坂上田村麻呂,親鸞上人,日蓮上人,西行法師などがありやすな。
そうでやんす!「腰掛け石」の旅もいいでやんすな。 -
こちら二番目の橋「中の橋」と呼ばれる橋でやんす。
本来の呼び名は「手水(ちょうず)橋」、昔は、この川で、禊(みそぎ)が行われていたそうで
この川は「三途の川」だそうでやんす。 -
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高野七不思議のひとつ、「汗かき地蔵」でやんす。奥の院の中間地点、中の橋を渡るとすぐの地蔵堂の中にありやす。
この汗かき地蔵は世の中の人々の苦しみを身代わりになり、一身に受けているので、いつも汗をかいていると伝えられているでやんす。
あっしはここまで来るのに、既に汗をかいておりやす… -
汗かき地蔵の祠の横に、小さくあるのが『姿見の井戸』
-
こちらが『姿見の井戸』
この井戸を覗きこんで自分の顔が映らなければ三年以内に死んでしまうと言われているのだとか。
さらに、昔の人はこの水で目を洗えばどんな眼病も治ったと言われているでやんす。
あっしも恐る恐る覗きこんだでやんす……
すると、なんと!… -
映ってたでやんすよー。ほっ。 -
こちらが「御廟橋(みみょうのはし)」と呼ばれる橋でやんす。
こちらから先は撮影禁止ですね。
しっかりと奥の院を堪能しやした。あえて、説明しやせんので。
皆さんもご自身の目と身体、五感を使って堪能してみてください。 -
奥の院を拝観し終えて
とにかく腹が減ったでやんす。
こちらで遅めの昼食。 -
朝から何も食べてやせんでしたのて、
やっとの食事。
胡麻豆腐が美味しかったでやんす。
さて、帰路につくでがす。 -
帰り道、今はめっきり少なくなった、あて字の店。
なんて読むんでがしょ…
あるんこあるこ?
もしや、ぽんぽこ?…
…○がねぇでやんすか… -
このお寺の入り口に、なにやら黒い看板…
-
えっ?
喫茶店があるんでやんすか?
さしずめスターバックならぬ
『寺バックス』でやんすな。 -
タクシー会社の横に、なにやら椅子が…
-
椅子の上に『有田みかん』
100えん❗️
瓶の中に100円いれて買いやした。
いや、甘く、美味しかったでやんす~ -
行きしなに我慢した、餅屋さんでお買い物でやす
-
買いましたでやんす!
焼きもちと、酒まんじゅうでやんす。
いやーうまかった!
焼きもちは、柔らかく、薄い餅もよく伸びて、アンコがギッシリ!
酒まんじゅうは、ほのかに香るお酒の匂いが
歩き疲れた身体に、最高でんした。
ごちでやんす。。 -
朝に見た切り株は、雪が溶けていやした。
諸行無常でやんす、、 -
山頂からの、夕焼け。
ほんと、綺麗でやんした。感無量 -
PM4:00 橋本行きのバス
ありゃ、なんと!あっし1人でやんすか?!
なんか申し訳ないでやんすが、貸し切りでやした。 -
PM4:50分
橋本駅に到着。橋本駅になぜか「まことちゃん」が、、
後で調べやすと、楳図かずお先生は和歌山県生まれ、奈良県五條市育ちで、オープニングイベントに作られたそうでやんす。
マフラーなど着せられて、どうやら「冬バージョン」らしいでやんすな。
この他にも、レインコートバージョン、真田幸村バージョンなどがあるみたいで、なんとも心安らぐでやんす、 -
PM5:08の急行難波行きに乗り、帰路に着いたでやんす。
今度は凸姐さんと宿坊にでも泊まってゆっくり見たいでやんす。
それでは次の旅を楽しみにするでやんす。
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