2017/11/30 - 2017/11/30
105位(同エリア251件中)
玄奘法師さん
11月6日から20日にかけて山西省太原、大同、平遥、洛陽、登封、鄭州、開封、鎮江、揚州の古寺巡礼の旅に行ってきました。その後、一旦タイ、バンコクに行き再び11月25日から12月3日にかけて中国に再入国、寧波、天台、紹興、杭州を回ってきました。
今回は紹興の街歩きの旅行記です。
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魯迅故居行ってみる。本名は周さんで紹興の名家出身んだ。じいさんが官僚で親父さんは薬屋か。大きな屋敷で曾て名家が大きな屋敷を構えていたことが解る。
魯迅は1881年この地で生まれ1898年にこの地を去るまでここで成長した。本名は周樹人、字を豫才、原名を樟寿、字を豫山・豫亭といい、ペンネームを魯迅として世間に知られており、浙江紹興出身、20世紀中国の重要な作家で、新文学運動の指導者・左翼文学運動の支持者で、中国現代文学の山を切り開いた巨匠である。 -
9時過ぎだけど大勢の見学者 人気がある。博物館としいるのか無料だ。
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魯迅の家族写真 お母さんの写真もある。
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弟も文筆家だ。周作人
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邸内
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厨房
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大きな屋敷で畑もあったみたいだ。裏には船着き場もある。
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次に、魯迅記念館に行く。魯迅の一生と作品の説明。日本時代も説明がある。
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藤野先生と魯迅
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魯迅の最後
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魯迅が学んだ三昧書屋
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魯迅故里の入口 どこもこのような碑を建てるな。
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次に博物館に行って見るが改修中で休館。後で地図でみると別なところにある。
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沈園に行く。老人優遇で20元。名家沈家の庭園跡だ。20元優待有で
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南宋の沈という富豪の屋敷で古跡区、東苑と南苑からなる。主な者として孤鶴軒、半壁亭、双桂堂、八咏楼、宋井、射圃、問梅檻、釵頭鳳碑、琴台と広耜?等がある。
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宋代の詩人陸游(1125年-1210年)
陸游は若い時従姉妹の唐?粍と結婚したが、占いにより離婚した。後に沈園で再会し釵頭鳳という詩を作ったことで有名になった。 -
陸游の有名な詩句「釵頭鳳」 詞壁
5行目の錯、錯、錯 間違った、間違った、間違ったのだ!
10行目の莫、莫、莫 だめだ、だめだ、だめなのだ!
とあるのはよくわかる。 -
弧鶴軒
陸游は愛国心の強い対金主戦論者の政治家であったが、朝廷に認められず悶々としていたことを喩えて孤?哀鳴としたことから名付けた。 -
庭園内
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モミジはこんな感じ
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次に大禹陵に行く。魯迅故里バス停から107路で行くが最後は一人だ。
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雨のせいか閑散としている。老人優遇で32元。
ゲートから15分ぐらい歩いて本殿。 -
大禹陵,古称禹穴,大禹的葬地。会稽山を背にし,全面を禹池に臨んでいる。浙江紹興城東南稽山門外会稽山麓に位置しており,市内から3km。禹は上古時代の治水英雄であり,中国最古の王朝,夏王朝の開国の君主,後代から“立国之祖”として尊敬されている。明太祖洪武年間,大禹陵は全国的に祭るべき36座の王陵の一つとして定められた。。
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参道の両側には干支の象が配置されている
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会稽山の中腹に禹の像 登って行けるみたいだが、雨だしどうせ最近の作なのでパス。
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大禹陵碑 1961年に再建されたもの
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禹祠
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じ(女偏に以)氏宗譜の説明
禹の名は文命(ぶんめい)、諡号は禹、別称は大禹、夏禹、戎禹ともいい、姓はsi(じ)、夏王朝創始後、氏を夏后とした。
子孫の一つは紹興で禹祠を守って現在まで続いている146代目がいる。?洪氏宗譜が掲げられており商の紂王や越の勾践も載っている。 -
禹井亭
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享殿
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享殿内の壁画 禹の治水事業が描かれている。
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禹廟
本殿の上に瓜のような石があり墓に使うらしいのが古さを感じる。 -
禹廟の東側にはbian石亭があり、内側には円錐状の?冲石が一つ立っていて、高さは2メートル、上には丸い穴がある。bianは穴かんむりに乏。埋葬の意味、訓読みほうむる 窆
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bian石の説明
下葬の道具。棺を引っ張るものか? -
大禹の埋葬地の禹穴の碑。
大禹陵には二つの“禹穴”がある。一つは大禹陵碑の後方で、もう一つは?冲石の地下。 -
禹池の祭壇から会稽山
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会稽山香炉峰と香炉峰禅寺
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会稽山 最高峰は香炉峰で354m
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一旦市内に戻り亜都酒店バス停で1路に乗り換え東湖後編に向かう。その前に、近くの食堂でチャーハン。
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久しぶりの揚州チャーハン これだと無難だ。
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東湖は石切場跡。断崖と池がすばらしい。
入場料25元優待有で -
漢の時代から採石が行われていた。清代に川の水を入れ池にしたらしい。
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雨とオフシーズンなので誰も船に乗る人いない。船頭は暇そうにしている。誘うわけでもなくぼんやり。給料制なのかな?
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断崖絶壁 人造と思えない。
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意外と深い。5メートル
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そのあと、蘭亭に向かうが乗り換えのバス停で反対方向に乗ってしまい紹興站まで行ってしまった。運転手に聞いたら次は3時半で着いたら蘭亭は閉まってしまう。雨だから早いみたい。仕方ないのでやめる。
駅前をぶらぶらし、
コンビニでチャージャーを見つける。見てみると200V仕様だ。20元。止めた。次に、スーパーが有ったので入ってみる。ここにあるのも200V仕様。税抜き18元。買ってみる。帰国後ダイソーで100円で売っていた。残念!! -
そのあと、魯迅路口にバスで行き青藤文庫と倉橋直街に行く。青藤書屋は一軒家の小宅で漢文の解らない日本人にはつまらない。40元もする。パスポート見せたら只になった。
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青藤書屋の内部
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倉橋直街は本当に生活している町並みだ。白い壁と石だ畳が良い。
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散策するのに良い。観光に力入れてので標識は整備されている。
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船着き場らしい。
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裏の運河も絵になる。
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火腿(ハム)や香腸(ソーセージ)の店が多い
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直ぐ近くに市場があったので覗いてい見る。
魚も日本と同じだ。 -
豚肉のいろいろな部位
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こんなに大きな冬瓜、おいしいのかな?
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魯迅中路の入口の牌楼
そこから、魯迅路に戻りホテル前で豆買って戻る。キーカードは見つからず焦ったがフロントに置き忘れで一件落着。チャージャー忘れたり年は取りたくないな。
次回は杭州です。
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