2017/12/30 - 2018/01/04
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Tsumuさん
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一番行きたかったシーラーズ !
朝到着して、夜にはテヘランへ。
1日目
関空→テヘラン→エスファハン
https://4travel.jp/travelogue/11316696
2日目
エスファハン
https://4travel.jp/travelogue/11319310
3日目
シーラーズ
4日目、5日目
テヘラン→ドバイ→関西
https://4travel.jp/travelogue/11319941
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エスファハン23時半頃のバスに乗り、爆睡。
途中軽食が出た。りんご、バナナ、きゅうり。
時間通りにシーラーズ に到着。
7時頃かな。忘れた。 -
一番後ろの席。
明るくなってふと後ろを見たら、隙間にバスのお兄さんが寝てた。 -
バスターミナルからタクシーで市内へ。
市内までは20分くらいという。 -
宿に行く前にピンクモスクへ。
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早く中に入りたい気持ちをおさえて、まずは外を散策。
まだ人は少なめ。 -
ちょっとピンクで可愛い。
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着いた時はまだこんな感じ。
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時間が経つとこんな感じ!
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キレイ
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おばちゃんと若い女の子。
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絵になるー
このあと宿へ向かう。
ここ出てすぐの宿がいいとか言いだすドライバー。
確かに立地はめちゃいい。
ドミでいいのにしつこくシングル勧めてくる。
一応みてみたけどあんまり。
その間、他の客探してたドライバーが日本人の女の子2人連れてきた。
この状況を説明して最後にはドライバーにうるさい!と言って帰っていった笑
私もコイツうるせー…と思いながら眺めてた。
1人の子はバスの休憩中にお金盗られたらしいので、私も気をつけよ。 -
また他の宿を勧めてきた。
もういい加減にしてほしい。
だからさー!って言いかけたところで…
あれ?なんかこの辺いい感じぽいやん?
この辺に3軒宿があると言うのでここで降ろしてもらうことに。
このおっさんもついてこようとするので、一人で行くから来ないで!と言って帰らせた。
あーうざかった。
ホテルBB(べーべー) -
ドミ10ドル。
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一部屋にベッドが3台。
でも私だけ。 -
クリスマスツリー。
足元にはすんごいちっちゃいプレゼントが。 -
宿のおねーさんに連れられ、二階のテラスへ。
ここでお茶しろとのこと。
イタリア人カップルと中国人男性。
私、英語話せないんですけど~(ーー;)
でもみんな優しく仲間に入れてくれた。
ガイドブックの写真撮っていい?と言われた。
友達に送るらしい笑 -
サフラン入りの砂糖。
気に入って帰り買ってかえった。
三重のおじさんが言うには、お湯に溶かすだけでも美味しいし、お腹痛いときに飲むとすぐ治る!だそう。 -
宿周辺。
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この門通ると宿。
警察署もあり。警官はでっかい銃持ってた。
まずはバザールへ。 -
ナン。
焼きたて美味しそう。 -
カバンが売ってる。
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なぜこれだけこんなところに。
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なんか可愛いの見つけた。
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どう使うのかわからんけどカラフルで可愛い。
このエリアは生地とか布エリア。 -
奥に行くほどローカルに。
おもしろいけど、どんどん離れて行く。
本格的に迷う前に適当なところで引き返した。
黒い服の人が多くなってきて、ちょい派手めな色のスカーフして明らか変な服着てる私は変に目立ってた。
シーラーズ は大人しめのが良さそう。
時々嫌な風に見られたわ~笑
ストール買ったお店のおにーさんがイケメンで親切やった。 -
スパイスはお店によって器が違うから楽しい。
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ここはカラフル
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ここはシンプル。
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バナナもメロンも美味しそうやったけど、飲む機会のないザクロにした。
なぜかメアド聞かれたけど、今インターネットつながってないと断る。
ムスリムじゃない外国人には声かけやすいのかな? -
ザクロのジュース。アイス入れてもらった。
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なんで屋根ないんやろ。
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壁に絵結構あるねんなぁ
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シャワーするために宿に戻ってきた。
中庭みたいなところ。
部屋からシャワーまで外を通るので夜は寒そうなので昼にすませる。
固定式やけどシャワーヘッドも大きくて適温のお湯がジャージャー出る! -
部屋の照明では化粧しにくいので、外で。
紫外線で色が変わるミラー。
真っ白がこんなに色変わってます。
冬でもなかなかの紫外線は降り注いでいるようで。 -
エスファハンの宿に靴下二足忘れてきたからシーラーズ で買った。
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イタリア人にAKI~!と上から呼ばれた。
お母さんと電話してて、画面を向けられたので彼のお母さんにはろ~と言うてみたものの、
私は見えないし聞こえない。 -
大人しめの服に着替えてシャー・チェラーグ廟を目指す。
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周辺の街並み。
奥には山。 -
先にふらふらとバザールへ。
首吊りみたいな子供服をよく見かけた。 -
入っていいかわからなかったので、
入り口にいた女の子に聞いてみた。
一緒に行ってくれるという。
インフォメーションの人と話をしてくれて、彼女の友達ということなので私と一緒なら入っていいとのこと。
荷物チェックしてチャドル着て、女の子とインフォメーションの女の人と一緒に中へ。
デジカメはあかんけど、スマホのカメラはOKらしい。 -
チャドルがつるつる素材で滑り落ちてくる。
インフォメーションのおねーさんが、腕が出るように着せてくれて動きやすくなったけど、それでも落ちてくるので結んでくれた。
なんか面白い感じになってるけど、これで動きやすくなった。 -
この子もめちゃ可愛いんですけど!
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ここを通ると、
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広いところへ。
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こんな感じでチャドル着てる人も。
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キレイ
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中に入りたい。
少しでも見たくて色んな角度から覗きこむ。 -
結局入れなかった。
-
アリー・エブネ・ハムゼ廟
シャー・チェラーグと同じような感じで、ここなら入れると宿できいていたので。
入り口にはたくさんの女性が。
みんな黒のチャドル。
ドアは閉まってるしどうしようかと恐る恐る3人組のおばちゃんに聞いてみたら親切に教えてくれた。
チャドルの団体、声かけにくかったけど
老若男女みんな親切! -
中はこんな感じで穏やか。
シャーチェラーグでもそうやったけど、チャドル着ていると通りすがりのおばちゃんがニコニコして可愛いね~って。
着物着てる若い子を見る感覚なんかな?とか思ったり。 -
男女別。
靴脱いで袋に入れて中へ入る。 -
ステンドグラス。
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キラッキラ!
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小さなミラーが散りばめられてて光の反射でそれはもう!
来てよかった~って思った。
みんな静かに座っていたりお祈りしたりなので、静かに興奮して感動。
多分顔ニヤついてた。 -
近くに座ってたおばあちゃんが、こっちにも部屋があるから行ってみなと教えてくれた。
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どこもかしこもキレイ。
-
何が書いてるのかな?
-
シャー・チェラーグの人の甥だとか。
-
みんなでコーランを読んでいます。
多分。 -
すんなり出ていった人達もいたけど、私はずっとここにいれるわー
-
座ってたら一人の女性が声をかけてきた。
このモスクの説明をしてくれるが…
行きたいところに連れていってくれるという。
一応聞いてみたら、タクシーよりだいぶ安いので行ってみることにした。 -
外には彼女の旦那さん。
と5歳の息子さんが後部座席で寝ていた。
まずはクルアーン門。
ここは夜がキレイだそうで、後にして、 -
先にエラム庭園へ。
が、この日の閉園時間は少し早めの5時らしく、閉まってた。 -
ハーフェズ廟へ。
車で待っていてくれるので一人で行けるから楽チン。 -
ハーフェズの墓
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花が置いてあり、墓を触っていく人もたくさん。
-
この人ダウンやけど足元サンダル。
寒くないのかな? -
これも誰かのお墓??
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ぐるりと周ってさて車に戻ろうか。
夕日がキレイ。 -
暗くなったのでクルアーン門へ。
行く予定はなかったけどキレイ! -
こんなパネルも
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お金払うと上まで上がれるらしい。
行ってみたいなと思ったけど、色んなアレで行かなかった。 -
息子くんと旦那さん。
寝起きのシャイな息子さんにギャズあげた。
今は数字を覚え中らしい。
ハンマーメ・ヴァキールに行こうと思い、そこまで送ってもらって終了。
いくらか忘れたけど言われた金額を払った。
多分千円しないくらい。
なぜか彼女は貰っていいの?
みたいな感じやったので常にこの商売をしているわけではないのかな?と思った。
私は行きたいところに連れて行ってくれるし、ほっといてくれるし、払ってもいいと思う金額だったので払っただけ。 -
入場料払って中へ。
ほとんど人がいない。
最後には私一人になった。
だだっ広い空間に私一人…
妙にテンションあがる。 -
水にうつってすごくキレイ。
-
あれ?なんか違う。
見たかったのはハンマーメ・ヴァキール -
ここマスジェデ・ヴァキール(笑)
でもここも楽しめたからいっか!
今日も疲れ切ったので、観光はこれでおしまい。 -
疲れたので現在地から一番近いところへ。
地下のお店。
中が全然見えないので、入ろうとしていた女性に聞いてみたらイラン料理だという。
彼女も初めてで味はわからないとのこと。 -
さっきの女性が来てくれて、一緒に注文してくれた。
キャンセルしたやつもきたけど笑
ま、まともなご飯2回目やしせっかくなので食べよう。
これで650円か700円くらいやったはず。
白いジュースは頼んでないけど最初にきた。
これは昨日聞いためっちゃまずいやつかも…
いらないと言おうかと思ったけど、急に興味がわいて飲んでみた。
うん。
クソまずい。
結局全部食べきれず、残った分は持ち帰りにしてくれた。
言葉は通じなくともお店の人も親切。
しかも日本人ですよね?って。
やるな。 -
宿周辺で迷った。
maps meは何もないところにピンさしても消えるようで。
人気のない夜道にびびってたらキャッキャ遊ぶ子供たちがいたので、宿の場所きいた。
べーべーはあっち!と教えてくれた。
あれ、べーべーって読むのか。とここで知る。 -
バスのチケット手配してもらってるとこ。
初めてデーツ食べた。
干し柿みたいで美味しい。
この宿は数日前に初めての日本人が来たらしい。
後日、宿に送られてきたメッセージ動画が日本語なので、なんて言ってるか聞かれた。
それを伝えると喜んでいた。
ここでは各所の監視カメラがみれるようになっている。
めちゃくちゃチェックしているのでちょっとこわかった… -
この用紙をバスターミナルのカウンターでチケットにかえてもらうらしい。
-
シーラーズ からテヘラン行きのVIPバスチケット。
ネット割引?50万リアルと宿の手数料10万リアル。
結局プラスマイナスゼロ。 -
言っていた時間にフロント行ったら誰もいない。
とりあえず誰か呼んだら英語のできるスタッフに電話しはじめ、渡された。
英語で電話なんてできるかいな。
多分来るから待っとけ的な感じで、しまいにはバイバイと電話を切られた。
30分くらいは待ったかな。
間に合うかソワソワする。 -
バスターミナル。
宿から10分くらいで到着。
焦らなくても大丈夫やった。 -
タクシードライバーがカウンターまで来てくれた。
なんか手違いがあったっぽい。 -
バスの到着も遅れてるみたい。
ちらりと見えたスマホの画面。
小さな子供の写真やったし、時間も遅いし私はもう大丈夫やから。と言ったけど、
私がバスに乗るまで一緒に待ってくれた。
なんていい人。 -
ネットで選んだ席とは違うけど一人席の方がいい。
私が席についたのを見てから彼は帰っていった。
いい人すぎるんですけど!
ここから爆睡。
途中で目が覚めて水を買い忘れた事に気付いた。
このバスは軽食などはないみたい。
カバンにリンゴがあるのを思い出し、水分補給。
この小さいリンゴの大きさちょうどいい。
日本にもないかな。 -
朝、ぼんやり目が覚めるとこんな感じ。
ガンガン音楽が流れてる。
疲れてるから寝れるけど、疲れてなかったらうるさくて寝れないなぁ。
もしかしたら運転手の眠気覚ましかも…と思いながらまた寝る。 -
トイレ休憩。
ここではやや長めの休憩。 -
ずっと続きます。
ここからしばらくしてテヘランへ。
シーラーズから12時間で到着。
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この旅行記へのコメント (7)
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- nokさん 2018/01/14 22:07:32
- 私も行きたい!
- シーラーズ、素敵ですね!
20年前にイランに行った時に行きそびれて以来 そのまま。。akiさんの旅行記を見ると刺激を受けます((o(^∇^)o))
- Tsumuさん からの返信 2018/01/14 22:17:07
- Re: 私も行きたい!
- えーそうなんですね!20年前と変わってますか??
- nokさん からの返信 2018/01/14 22:54:05
- Re:私も行きたい!
- 20年前、子連れ里帰りだったのでだいぶ記憶が薄くなってるんだけど、あまり変わってないように感じました。イラン人は親切ですよね(*^^*)
- Tsumuさん からの返信 2018/01/14 23:50:54
- Re: 私も行きたい!
- え!ということは…
- nokさん からの返信 2018/01/15 06:38:09
- Re:私も行きたい!
- 私の元ダンナさんがイラン人だったんです(^w^)娘は今21歳になり、ペルシャ語も話せるバイリンガルに育ちました!娘とイランに行きたいです。。
- Tsumuさん からの返信 2018/01/15 08:52:26
- Re: 私も行きたい!
- のどちらかですよねぇ。そうだったんですね!
それは行かないと!ですね(o^^o)
- nokさん からの返信 2018/01/15 13:11:27
- Re:私も行きたい!
- はい( 〃▽〃)
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