2017/05/17 - 2017/05/25
88位(同エリア787件中)
パピーさん
二度目の南イタリア旅行に行ってきました。
4年前はナポリに2泊、そのうちの1日はカプリ島青の洞窟日帰りツアーに参加、ナポリからポジターノに移動して3泊、最後はローマに2泊の日程でした。
この旅行も、青の洞窟にも入れたし、ポジターノのホテル「シレーヌーゼ」は最高で、十分満足したけど、カプリ島は青の洞窟しか行ってないし(青の洞窟に入れなかった人には何を贅沢な、と言われるかもしれないけどね)、ポジターノから行ったラヴェッロにも泊まってみたかった等々があって、今回二度目の南イタリア旅行になりました。
今回の旅行は、トラベルアレンジャー「リージェンシー・グループ」さんに、泊まりたいホテルを指定して、ホテルの予約と移動の車の手配をお願いしました。
「絶景を楽しむ」がテーマなので、ホテルも高台のホテルを選んでます。ナポリは「グランドホテル・パーカーズ」、カプリは「カエサル・アウグストゥス」、ラヴェッロは「カルーソ」で、我が家には贅沢すぎるかもしれません。
カプリ島2日目午後は、アナカプリの街歩き&ホテルのディナー。
3日目はもう帰るだけだけど、朝から昨日とは全く違う風景が見られました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アナカプリに戻ります。
来るときはバスだったけど、ちょうどタクシーがいたので乗っちゃいました。 -
10分ほどで到着。
料金はいくらだったか忘れたけど、たいした金額ではないので移動はタクシーの方が良いね。
車はクラシックな古いFIAT1500. -
チェアリフトでソラーロ山に上るよ。
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行ってきます。
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チェアリフトでは、韓国のツアー客が多くてびっくり。
もう午後3時近いので、みんなカプリに泊まるのかと思ったら、(後で聞いた話だけど)韓国のツアーは午後ソレントから来て、ソラーロ山に上って帰るのがルートなんだって。日本のツアーだとカプリと言えば、青の洞窟は外せないのに、青の洞窟にはいかないみたいだね。 -
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最後は急な登り。
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15分ほどで到着。
山頂は霧が出ていた。
アナカプリ側はそんなに深い霧ではないけど。 -
カプリ側は真っ白。
晴れていれば絶景だろうね。
カプリの街から山頂が見えなかったものね。 -
標高560メートル。
アナカプリが300メートルくらいだから、260メートル上がったんだね。 -
あまり霧が晴れてきそうもないので帰ろう。
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景色を楽しむのは下り。
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ちょうど正面に泊まっているホテルが小さく見える。
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望遠で撮ってみた。
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アナカプリの街
チェアリフトを降りたら、あの辺りを歩いてみよう。 -
霧が出ていたけど、景色は楽しめたし、アナカプリに行ったらおススメスポットですよ。
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街歩きで「サン・ミケーレ・アルカンジェロ教会」に来ました。
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この教会の見どころは、床一面に敷き詰められたマヨルカ焼のタイル。
床だけど、上は歩けないので、周りの通路を歩きます。 -
全体を見るのは、入り口脇に有る螺旋階段で2階に上がる。
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描かれているのは、アダムとイヴの失楽園。
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色々な動物が描かれているけど、突っ込みどころ満載です。
これは、豹ですかね。模様が変だけど。 -
ライオンはまあ何とか許せる範囲かな。
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像は耳が変。
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犬?
人間が着ぐるみを着て、座っているみたいでしょ。 -
色々あって見飽きないけど、この辺にして街歩きの続き。
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この辺りは、ボッフェ地区。
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狭い路地が続きます。
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狭いうえに曲がっているので、どこを歩いているかわからなくなっちゃう。
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この木は、NHKの「世界街歩き」で見たことがあるぞ。
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ここも番組で見たよ。
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良い感じのタイル画
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古いフィアットの500(チンクチェント)
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こんなマヨルカ焼のベンチも番組で見たな。
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どこをどう歩いたか分からないけど、サン・ミケーレ・アルカンジェロ教会まで戻ってこられた。
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ソラーロ山の山頂は晴れてきたみたい。もう遅いわ。
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ホテルに戻って一休みして、ホテル内のレストランでディナー。
メニューは、80ユーロ・100ユーロ・120ユーロがある。
80ユーロのピッコロにしました。日本人にはこれくらいが丁度よさそう。 -
7時半過ぎ、夕焼けの時間帯。
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自家製パン
赤く見えるのはトマト、これがメッチャうまかった。 -
アミューズ
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マグロのタタキ風
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夕日が今日もきれい
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アーティーチョークと生の海老のパスタ
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スズキとアサリとブロッコリー
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ティラミス
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小菓子もいろいろ
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ハーブティー
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食事の後は、ホテル内の撮影タイム。
夜のラウンジも素敵 -
写真を撮りまくったよ。
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外も雰囲気ある
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バー
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ちょうどこの上が、我が部屋です。
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エントランスとレセプション
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一夜明けると、雲が低く垂れこめて、昨日の朝と全く違う景色が広がっている。
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しばらく雲と陽の光の移ろいを楽しむ。
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天使が下りてきそう。
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チェックアウトまで、ホテル内をもう一度散策。
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ここが昨晩のレストラン
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プールサイドでゆっくりしたかった。
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9時過ぎチェックアウトして、マリーナ・グランデまで送ってもらう。
荷物は、担当ポーターに預けて、乗船までここで待って居よう。 -
オレンジとレモン半々にしてもらったジュース。
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日本人のツアーの人たち。
よく見るとなんとなく不機嫌そう。
翌日ナポリのホテルで聞いたら、この日は海が荒れて青の洞窟に入れなかったんだそうです。 -
そろそろ船が来る時間なので、桟橋まで行くよ。
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朝はあんな雲が出ていたけど、ソローラ山に雲がかかっていない。
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やっぱりカプリ島は、世界のリゾートと言われるだけのことはある。
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旅行記を書きながら、この風景を見ているだけで、また行きたくなっちゃう。
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10時10分発ナポリ行き
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乗船する船が来た。
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荷物を積むのもポータさんがやってくれるので楽ちん。
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ちょうどこの角度だとホテルが見える。
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黄色っぽい建物がそうです。
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右の建物が、カエサル・アウグストゥス。
泊まった部屋も見えるよ。
バイバイ、カプリ。また来る日まで。 -
カプリで買ったお土産は、この指ぬきだけ。
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こちらは、ホテルでお土産にもらった、ホテル内で生った果物で作った、ホテル自家製のマーマレード。
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