2017/01/06 - 2017/01/08
22104位(同エリア30180件中)
timetravellerさん
- timetravellerさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ83件
- Q&A回答0件
- 56,901アクセス
- フォロワー0人
三連休を利用した弾丸旅行。疲れはしたがひたすら食べ歩いたのはいい思い出。
仕事を終え、午後6時過ぎに東京駅に着き、朝のうちからコインロッカーに預けていた荷物を回収。一緒に台湾へ向かう友人と合流し、高速バスで成田空港を目指す。
成田空港到着後、手早く着替え、仕事道具一式は自宅へ配送。本来空港から空港に移動してきた後に使うサービスらしいが、不要な荷物を送るためにこんな使い方もありらしい。
9時過ぎのLCC便にて出発。桃園空港到着後、市内へは高速バスを利用。翌日休みのためか、バス乗り場には既に長蛇の列。桃園の深夜バスを利用する方はご注意いただきたい。
深夜2時ほどに台北駅に到着し、駅近くのホテルへ向かう。チェックイン後、仕事疲れ、バス疲れ×2、フライト疲れのトリプルパンチで即お休み。
初日、9時ほどにホテルを出発。台北といえば夜市の食べ歩きということで、それまで市内散策をすることに。朝食を求めてホテル近くの朝市、城中市場を散策し、早速魯肉飯をいただく。朝食後、既に朝ではないが別の朝市、南門市場を目指す。途中、和平公園や中正記念堂といった観光スポットも見ながら目的地に到着。市場目の前の露店で胡椒餅を軽くいただいた後、市場内を散策、フードコートにてさらに牛肉麺を平らげる。
MRTも使い足を延ばして台湾大学を見学した後、市内の高層ビルとして有名な台北101へ向かう。台北101はショッピングも可能だが、当然フードコートもあるため足を運び担仔麺をいただく。有料の展望台からは市内を一望できるとのことで、多くのことが一度にできる台北101は観光地として是非訪れてほしい。台北101北にはさらに繁華街があり、夜は一層賑わうらしい。時期によるかもしれないが、私が訪れた時にはジブリ展が開かれており、多くのアジア人観光客で賑わっていた。台湾はマンゴーを使ったスイーツが有名ということで、台北101近くの有名店に足を運ぶ。日本でのテレビCMを眺めながら時季外れのマンゴーかき氷を平らげる。冬でもかき氷がいただけることに驚く。
4時くらいで日が暮れる少し前ということで、夜市に向かう前、台湾で有名(?)な苦いお茶がいただける店を探しに散策に。苦茶之店という店でいただいた苦茶は体に良さそうなので、台北での旅疲れがある方にはお勧めしたい。
夜市は夕食代わりに訪れる現地民も多いと聞いていたが、実際に士林夜市に足を運ぶとその混雑ぶりに驚く。複数人で行けば少しずつ分け合うことでそれだけ楽しむことができる。いただいた名物としては、大腸包小腸、大餅包小餅、葱抓餅、刈包。夜市ではアルコールが売られていないため近場のコンビニでいただいたり、帰りがけに買ってホテルに戻ってから堪能。パイナップルやマンゴーといった果実のビールはお勧め。
2日目、深夜フライトで帰国する予定であったため、日中は九份に行ってみることに。九份の手前、瑞芳行きの電車は昼ほどに台北中央駅を出発するということで、出発前の市内散策で韮菜湯包を購入、肉まん、豆乳のセットも駅中で購入し、電車内でいただく。出発後、1時間ほどで瑞芳した後、九份に向かうバスの乗り場を目指すも、天候は雨。屋根伝いとはいえ多少歩くので、瑞芳駅から九份にバスで行こうとされる方は天気に注意されたい。
30分ほどバスに揺られて山道を進み、1時過ぎに九份に到着。観光客は多く、細い道では傘をさすと随分混雑する。九份から見える一望より日が落ちてからの九份の景観が有名ということで、日が落ちるまではゆっくり散策することに。
露店ではだいたい同じようなものが売られているが、一部ご当地グルメのようなものがあるためそういったものも楽しむこともできる。芋圓は氷の上のものと湯に入ったものがあり、氷の方は、寒い時期でも売られていた。九份内で入ったお茶の店は日本人観光客ばかり。茶葉から淹れたお茶のほかチーズケーキは絶品、それでいてスタッフは日本語がぺらぺらなので日本人が多いのも納得。瑞芳に戻るバスの乗り場も詳しく聞くことができたため、迷子になった時には一挙両得。
夕方5時過ぎ、日が沈み、明かりの灯った九份の様子を少しだけ見た後、人で込み合う前に早めに瑞芳に戻ることに。瑞芳行きのバスによってはそのまま台北市内に向かうものもあるらしく、自分達以外の乗客はそのまま市内に向かった。利用はしなかったが、次に九份に行く時にはバス利用も考えたい。
7時ほどに台北駅に到着し、ホテルに預けていた荷物を受け取る。その時まで存在を知らなかった台北中央駅のフードコートで有り金全てを使って鍋料理をいただく。フードコートしては値が張るが、食事処に悩む方にとっては利用価値ありかと思う。
9時前、桃園空港に向かうバスに揺られ、10時ほどに空港に到着。夜遅い時間ということもあるが、出発の3時間も前だと人はほとんどおらずスムーズにチェックイン可能。LCC深夜便を使って台湾、日本の観光客が増えているのにも納得がいく。空港ラウンジで最後の台湾グルメをいただき、定刻通り日本に向けて出発。動きっぱなし、食べっぱなしで疲れはしたが、2泊の弾丸旅行は無事終了。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
城中市場で食べた魯肉飯(ルーローハン)。
-
城中市場で友人が食べていたちまきのようなもの。
-
中正記念堂前の広場の様子。
-
中正記念堂から眺めた様子。
-
南門市場の露店で買った胡椒餅(フージャオピン)。
-
南門市場内のフードコートで食べた牛肉麺(ニューローメン)。友人はタピオカドリンクを注文。
-
台湾大学内の様子。
-
下から眺めた台北101の高層ビル。麓は昼夜人で賑わう。
-
台北101のフードコートで食べた担仔麺(タンツーメン)。友人は蚵仔煎(オーアーチェン)という牡蠣入りのオムレツを注文。
-
ジブリ展にて。ジブリグッズを買うこともできる。
-
MangoChaCha(芒果恰恰冰館)で食べたマンゴーかき氷。特大サイズだが友人と一つずつ注文。
-
市内で立ち寄ったとにかく苦いお茶。良薬口に苦し…。
-
士林夜市の様子。フードコートまで行くと腰を落ち着けることもできる。
-
士林夜市で食べた大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)。
-
士林夜市で食べた葱抓餅(チョンジュアピン)。
-
士林夜市で食べた大餅包小餅(ラオシーリン)。
-
士林夜市で食べた刈包(グアーバオ)。
-
士林夜市内のコンビニで飲んだ台湾ビール。
-
ホテルに戻ってから飲んだビール。左の方はごく普通のビールだった。
-
市内散策中に買った韮菜湯包(ジョーツァイタンパオ)。
-
駅構内で買った肉まん。普通の肉まん。
-
駅構内で買ったセットのうち、豆乳、豆花、饅頭(?)。
-
瑞芳駅から見た様子。天候は雨。バス停まで濡れることは必至。
-
九份から見た景色。
-
九份茶坊にていただいたチーズケーキとお茶。
-
阿柑姨芋圓で食べた芋圓(ユーユェン)。自分はお湯に入ってるもの、友人は氷の方を注文。
-
日が沈んだ後の九份の様子。
-
台北駅フードコートで食べた火鍋セット。
-
桃園空港のラウンジにて。右下の担仔麺(タンツーメン)は市内で食べたものの方が美味しかった印象。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29