2015/10/28 - 2015/11/04
75位(同エリア118件中)
やしろさんさん
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ワイン祭りの始まる11月に、アルザス、ブルゴーニュの村々を巡りました。 中世そのままの村、コルマール、リクヴィル、を訪れ、「コート・ドールの丘」に行きました。 ワインセラーで試飲をして、シャトーホテルに宿泊。 ブルゴーニュワインの聖地ボーヌで「オテルデュー」に。 瓦屋根のモザイクが美しかったです。 「ロマネコンティ」の畑も訪れ、美食の街「リヨン」でポールボギュールのレストランで夕食を・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ストラスブールから、コルマールにやって来ました。 旧税関。 屋根が美しいです。
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木組みの家が可愛らしいです。 中世の雰囲気です。
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「プフィスタの家」 張り出した部分が写真スポットです。
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「バルトルディ美術館」 自由の女神の作者は、コルマールの出身。 生家が美術館になっています。
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「サンマルタン教会」 とても大きな教会でした。 赤茶色の外壁です。
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「プティットヴェニズ」 川の両側の家も可愛らしいです。
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「屋内市場」 チーズや肉、きれいな花までいろんな物を売っていました。
イートインコーナーを設けている店もありました。 ここにトイレがありました。 -
葡萄畑がずーっと続いていました。 きれいに色づいています。
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「リクヴィル」に着きました。 市庁舎の下の門をくぐると石畳の道が続いています。
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石畳の道は「ドゴール将軍通り」 鐘塔までゆるい坂道が続きます。 両側の店は、ディスプレイも可愛い。
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民族衣装を着て、楽器を持ったおじさん達の一団に出会いました。 イベントがあったようです。
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道を半分ほどすぎた、この店でランチです。
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リクヴィル産のワインです。
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この店には、葡萄ジュースがありました。 お酒を飲めないので、こちらを選択しました。
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前菜はエスカルゴ。 小さいです。
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メインは名物の「タルト・フランぺ」 薄いピザのような物でした。
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隣のワインカーブで試飲です。「Zaizon Zimmer] 店の人は感じが良かったです。
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ワイン畑。 家の外を見る。まわりが額縁になって美しい。
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ピンク色の家。 壁面に絵が掲げられています。 レストランのようです。
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こちらのホテルに泊まります。 「シャトー・ドゥ・ソーロン」
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改装されていて、きれいでした。 真ん中に透けて見えるのは、外付けのエレベーターです。
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ベッドはダブル。 小さなエキストラベッドがあったので、私はそちらに寝ました。
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シャワールーム。 バスタブはありません。 この右側にトイレ。 狭いです。
シャトーホテルなので、いろんな部屋があるとの事で、私達の部屋が一番狭かったようです。 -
ホテルのレストランでディナーです。 ホテルとは別棟になっていました。
雰囲気の良いレストランでした。 -
メインは、「牛肉のワイン煮込み」 私は肉を食べないので、味はわかりません。 付け合せは美味しかったです。
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翌日。 ブルゴーニュワインの聖地、ボーヌを訪れました。 ちょっとした広場も色づいて、落ち葉も美しいです。
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「ノートルダム寺院」 タペストリーが有名ですが、ミサが行われていて入れませんでした。
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教会前は、広くて趣きがありました。
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有名な「オテルデュー」 施術院と訳されます。 貧しい病人を治療した施設です。
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ベッドが並びます。 床の下に川が流れていて、利用したそうです。
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こちらはお金持ちが料金を払って治療を受けた部屋。 当然ですが、広くてきれい。
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こちらの部屋には、絵も飾られ、マネキンのシスターも若くてきれい。 ここの患者の料金も財源ですから、当然ですよね。
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屋根のモザイクが素晴らしいです。 広い中庭。 施設内には、台所、調剤室など多くの部屋があり、祈りの場所もありました。
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ここで造ったワインも、大きな財源になっていたそうです。
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あたりを散策します。 ワインショップが沢山あって、クロネコの宅急便の扱いもしていました。
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ランチの店です。 かなり山のほうに行った所のレストラン
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フランスでこんな「サラダ」が出てきました。 デジョンは「マスタード」の産地だそうで、テーブルに置いてありました。
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「コートドールの丘」をドライブ。 途中、ブルゴーニュワインのセラーを訪れます。
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家族経営らしい、ワインセラー。 自由に見学出来ます。
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試飲も、どんどん飲ませてくれます。 飲めないので、見ているだけ。
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「ロマネコンティ」の畑を訪れます。 このツアーのメインでもあります。
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ここ、ここ。 この十字の建っている所。 ロマネコンティの畑です。
ピノ・ノワールの畑から世界最高のワインが出来ます。 -
あたりは、ずーっと葡萄畑。 でもロマネコンティの畑ではありません。
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「リヨン」に着きました。 「マリオット リヨン シテ インターナショナル」 大きなホテルです。
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洗面も清潔。 お湯も大丈夫。
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部屋も広いです。
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ポットがありました。 私の中では、重要事項です。
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今日のディナーは「ル・ノール」 ポール・ボギューズプロデュースのブラッスリー。 市内に4軒あるうちの一つです。
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名物の「クネル」 味、食感共に、はんぺんのようです。
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せっかく有名なレストランに来たのだから、という事で、翌日のランチは自由食ですが、姉妹店の予約をお願いしました。
ツアー12名、全員が予約しました。 「ル スュッド」です。
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