2015/09/20 - 2015/09/20
3170位(同エリア4918件中)
かぼちゃさん
ベトナム航空を利用したパリからの復路の乗り換え(トランジット)にノイバイ国際空港を選び,長い待ち時間の間にハノイ市内を観光した。パリでいい加減疲れていたので、安くてナイスという噂のベトナム式マッサージもしてもらった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ノイバイ国際空港に到着。国際空港の第2ターミナル。日本のODAが入っていて,大成建設が建設した。コンサルは日本空港コンサルタント。ODAは援助対象国のためだけではなく、そこを訪問した自国民のためにもなっている。
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連絡バス(無料)が巡回しているので,国内線のほうに移動。路線バスの乗り場はきっと国内線ターミナルの方にあるはずだ。
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国内線ターミナルに移動した。閑散としている。
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ハノイ市内に行くのにどのバスに乗ればよいのか分からなかった。そもそもどこで乗るのか分からなかった。ターミナルが工事中でバス停が移動しているらしいのだが,インフォメーションの女性に聞いてそこに行ってもバスなど来なかった。地球の歩き方には17番と書かれていたので,行き先だけ確認して写真のバスに乗った。
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椅子はビニール張り。出発まで40-50分ぐらい待った。他に特にバスも来ないし,いったいどうなっているんだ,という感じ。料金は50,000ドンかそのぐらいだったと思う。出発時に運転手が集めに来る。現地の人も結構乗っていて,乗車率は50%ぐらいはあった。高いだけあって,40-50分ほどで市内に到着した。前方には大型液晶テレビがあって,倉科カナのセクシービデオが流れていた。水着でごろごろ転がるやつである。
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ロンビエンバスターミナルまで行くバスだが,スマホで現在地を確認しつつ,途中の適当なところで降りた。バスの窓から見た風景。
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古いミシンが置かれている。こういう硬派なミシンを日本で見ることは少なくなった。
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扇風機屋。露天商のような感じである。
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バイク屋。ちゃんと店舗を構えている。道端で道具と椅子だけ持って商売している業者もいる。
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やはりバイクが多い。
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レーニン像。レーニンは否定されていない。ホーチミン訪問を含め,共産主義的なところを感じたことはなかったが,レーニン像を見ると共産圏なんだな,と思う。
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世界遺産に指定されているタンロン遺跡。旧ハノイ城跡。ベトナムはベトナム戦争で多くが破壊されているので遺跡はあまりないが,ここは遺跡が残っている。入場料30,000ドン。180円ぐらい。
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タンロン遺跡のパンフレット。
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瑞門(ドアン・モン)。正門である。この向こう側で発掘が行われている。
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日本の盆栽が流行っているのか,多くの盆栽が展示されていた。サイズはかなり大きい。
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瑞門の近くではアオザイを来た美しいお姉さんたちが風船を売っていたり写真を一緒に撮ってくれたりする。
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瑞門の上から眺めた様子。
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隣接する博物館にはさまざまな遺跡が展示されている。
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琉球と通じるような雰囲気がある出土品。
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発掘現場。作業している人はいなかった。屋根があるのはスコールがひどいからだろう。ホーチミンで降られたようなあんな雨が降ってきたら発掘現場が荒らされてしまいそうだ。
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Điện Biên, Ba Đình。タンロン遺跡の裏,政府庁舎の横にある。何かの廟だろうが不明。
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ホーチミン廟。兵士が二人立っている。広場では写真を撮る人だらけ。
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ホーチミン廟を横から見るとこんな感じ。オフシーズンの割に観光客はそれなりにいるが,広場が広すぎる。
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ホーチミン博物館。行こうかと思ったがパスした。
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寿司屋があった。あさひすし。暖簾を見ると分かるが,日本人の店ではない。
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大空スパでマッサージをしてもらった。世界の歩き方に載っていたマッサージ屋だ。1階で受付をして,奥のエレベーターで3階あたりへ連れて行かれた。客は私一人。60分15か18万ドンぐらいだったが,同額ぐらいのチップを要求された。地球の歩き方にはそんなことは書かれていないので注意。施術は小柄な30ぐらいの日本語が通じる女性が結構一所懸命やってくれた。その点では不満はないが,目を閉じている間に私のカバンに手を伸ばしてきていた。私が気がついて睨んだら「口が空いていたよ。ここはハノイだから注意よ。」と日本語で言われた。まったくもってそのとおり。
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こういう店でフォーでも食べようかと迷いつつ,ひたすら歩く。
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バイクの上で寝る,いわゆる「ハノイスタイル」。
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空港行きバスのあるターミナルへバスで移動することにした。
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ロンビエンバスターミナルに到着。ここから17番のバスで空港に戻ることに。
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最後尾に座った。料金は7,000ドン。42円。青い字が書かれた白いシャツのお兄さんに運賃を払う。椅子は固く,いろいろ回り道をする路線をかなり揺られながら1時間半ほどかけて空港に到着した。結構疲れた。
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市街地から少し離れると,牛が放牧されている。
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結局,空港のレストランでフォーを食べた。スムージーもつけて5米ドルであった。
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空港内。さあ,帰国だ。
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関空到着。現実世界に戻った気分。
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