2017/12/08 - 2017/12/10
6154位(同エリア20634件中)
ジートさん
2泊3日の香港旅行の初日の夜は、
やはり香港に来たからにはここに行かないと。。。。ってことで、ヴィクトリアピークへ。
「100万ドルの夜景」が見えるスポットですね。
ここに行くためには、ピークトラムという乗り物に乗ることになりますが、噂によれば大行列。。。とのこと。
それを回避するためには、ずばり団体特権!(笑)、オプショナルツアーに申し込めばいい!ってことなので、
今回は、VELTRAさんのツアーに参加してきました。
オープントップバス+ビクトリア・ピーク 100万ドルの香港夜景観光ツアー<優先トラム乗車/日本語ガイド>
https://www.veltra.com/jp/asia/hongkong/hgk/a/11625
香港到着の夜に、オプショナルツアーに参加してヴィクトリアピークに向かう。。。という方も多いと思うのですが、
いくつか注意したほうがよいかなというポイントもございますので、よければ参考にしてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
集合場所は、インターコンチネンタルホテルスタンフォード前。。。ということで、最寄り駅の紅磡(ホンハム)駅へ向かいます。
集合場所のホテルへは、紅磡(ホンハム)駅、もしくは尖東(チムトン)駅が最寄り駅ですが、今回は紅磡(ホンハム)駅へ。
というのも、ただでさえ香港ではコインロッカーが少ないのですが、紅磡(ホンハム)駅には、コインロッカーがあるという情報を事前に得ていたからです。
http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/63455/
おそらくは、香港に到着し、ホテルに向かう前にどこかで観光して(私はディズニーに行きました)、それから今回のようなオプショナルツアーに参加する。。。
という方も多いのではないかと思います。
そうした方は、集合場所の最寄り駅である紅磡(ホンハム)駅のコインロッカーでスーツケースを預ければいい。。。と考えるでしょうが。。。
紅磡(ホンハム)駅、、、
コインロッカー、、、
なくなっていました。。。。。(涙)
あれ???事前に見たいくつかのサイトでは紹介されていたのに。。。
インフォメーションセンターの方にお伺いしても、「無い」とのこと。
知らないだけかと思い、別のインフォメーションセンターで別の方にもお伺いしましたが、「無くなった」とのことです。
私の英語が拙いのか、ひょっとして、英語では「coin locker」とは言わないのか??と思い、上記のサイトにアクセスして画像を見せようかと思いましたが、ここでもグローバルwifiさん、全くつながらず。。。。(笑
ディズニーランドでも繋がりにくかったけど、ここでは全くつながらない。。。
というわけで画像は見せれてないのですが、つたない英語と中国語で問い合わせ、どちらも「無い」との返答をいただき、実際、事前情報でコインロッカーがあるらしい地点(C出口/城際直通車大堂)に行ってもどこにも見つからなかったので、ないんだろうと思います。
おそらく以前はあったんでしょうが、なくなったのかと(2017/12時点)
【ポイント:紅磡(ホンハム)駅にコインロッカーはない】
というわけで、仕方ないので、スーツケースを持参したままオプショナルツアーに参加せざるを得ません。
そのまま集合場所へと向かいます。
。。。。。。。が。
正直、たどり着けたのは奇跡だと思いました(笑
もしこれから同じようなオプショナルツアーに参加される方がいるならば参考にしていただきたいのですが、
めちゃくちゃ、場所分かりにくいです(笑
必ず、入念にルートの下調べを行ってください。
veltraさんから簡単な地図の案内がありますが、私はそれだけでは無理でした。。。
【ポイント:集合場所に行くのはかなりややこしい】
というのもこのあたり、同じようなホテルがたくさんありますし、
どれも高層ビルで周囲の状況がわかりづらい。。。
そして何よりも「高架」の通路が複雑に入り組んでおり、迷路みたいになっています。インターコンチネンタル グランド スタンフォード ホンコン バイ IHG ホテル
-
要は、この紅磡(ホンハム)駅から緑色のピンまで行くだけなんで、直線距離は大したことなく、道さえ迷わなければ10分もかからないんでしょうけど。。。
仕方ないからタクシーに乗るか。。。近場だけどしょうがない。。。って思い、お客さんを下したばかりのタクシーに声をかけましたが、断られました。
どうやら近くに正式な乗り場があるのでそこから乗ってくれ。。。とのこと。
見ると、確かに近くにタクシースタンドがあります。。。ってのが、数十メートル先からわかるほど、大行列になっています(汗
なるほど、確かにこりゃ、順番抜かしってことになるわな。。。
行列を待っていると確実に集合時間に遅れそうなので断念。
(ようやく自分の番になったときに、近距離だから乗車拒否されたら目も当てれない。。。。)
【ポイント:紅磡(ホンハム)駅からのタクシーに乗るのは期待しないほうが良い】
しょうがないので、地図サイトを開こうにも、やっぱり開けない。
今回の旅行中、グローバルwifiさんはずっと繋がりにくかったですが、ここ、紅磡(ホンハム)駅では特に全くつながりませんでした。
【ポイント:紅磡(ホンハム)駅ではwifiはつながりにくい】
もしかするとグローバルwifiさんからお借りしているのが不良品だったのかもしれませんが。。。(><
もう、しょうがない。。。手は尽くした。。。。
ってことで、彷徨い歩くしかありません。
このあとは、ひたすら彷徨いました。
途中からスーツケースもって全力疾走でした。。
30分以上、彷徨い、走り、人に聞きまくり(しかも半分くらいの人はわからなかった)、なんとか集合時間3分前にたどり着くことができました。
たどりついたのはもう奇跡かもしれない。。。。
そこまで方向感覚ないほうじゃないんですけどね、私。。。(^^;)
そしてもう一つ、注意しておかないといけないのが、いざ集合場所に着いたところ、どこにも、「veltra」の名前はありません(笑
私はてっきり、ガイドの方が、「veltra」って旗でも待っているのかと思いましたが、そんなものどこにも見当たらず。。。
到着した時には時間ぎりぎりで焦りまくっていたので、とりあえず、参加者のリストと思われるバインダーを持っている人、おそらくは「同業他社」と思われる方に、「veltraさんってこのあたりかご存知ですか?」と聞いたら、まさかのその人がガイドでした(笑
しかもその人も、「veltra」って名前知りませんでした(笑
名前を言ってくださいと言われたのでお伝えすると、私の名前がリストにありました(爆
私も後で知ったことなのですが、veltraさんが主宰するツアーではなくて、veltraさんは単なる仲介業者なんですね。。。
veltraさんとか、JTBさんとか、HISさんとか、あらゆる旅行会社が、香港の旅行会社に代理申し込みをする。。。という。
改めて確認したら確かにHPにもそう書いてありましたが、それに気づかず、必死で、「veltra」の文字を探しておりました。
ってことで、現地につけば、「バインダーを持っている人」に確認しましょう。
ちなみにその人も、何か特別な目立つパーカーやユニフォームを着てたり。。。なんてことはなく、全く普通の格好です。
ですから、「バインダー」に注目しないと気づけません(笑
【ポイント:申し込んだときの業者の名前は無いと思うこと。バインダー持ってる人を探すこと】紅磡駅 駅
-
というわけで、ギリギリ間に合うことができました。
結局、コインロッカーにスーツケースを預けることができませんでしたが、バスの中に持ち込むことができます。
12月といえど香港、香港といえど12月、どちらかというとやや涼しめなのですが、全力疾走してきたのでもう汗だくです。
が、そんな汗なんて一気に吹き飛んでしまうくらい、オープントップバスツアーは涼しくて快適でした。
(到着した際には半袖だったのですが、発車して5分後くらいにはまたダウンを羽織りました笑)
ガイドさんがやや不自然ながらも、それでも十分にお上手な日本語で解説などもしてくれるのですが、ただでさえ夜風や街の喧騒がうるさい上、ほかの参加者のおばさま方が騒ぎまくるので、全く聞こえないです(笑 -
まぁ細かい解説は抜きにしても、十分に雰囲気だけで楽しむことができました。
ネオンサインや道路に飛び出た看板なども以前よりは減ったらしいですが、それでも「ザ・香港」という雰囲気は十分に楽しむことができます。 -
クリスマスの装飾もたくさんありました。
そして、日中にはディズニーランドに行っていた私ですが、そのアトラクションにも引けを取らないほど、なかなかのスリル。。。
結構、道路の起伏が激しく、頻繁にバスが揺れます。
普段、日本でバスが揺れたところで特に何も感じないのですが、これはオープントップバス。
単に屋根がない。。。というだけでどうしてこうもスリルを感じるのでしょうか(笑 -
二階建てですから、一般の車を見下ろすことになります。
その後はバスを乗り換え、ピークトラム駅へ。
ヴィクトリアピークへと向かうピークトラムに乗車します。
(帰りも同じバスに乗るので、スーツケースはバスに置きっぱなしで大丈夫)
どう考えても需要に対してトラムのキャパが追いついておらず、駅に着くやいなや、目に飛び込んでくる大行列。
駅舎に入り切れないほどの行列で、どこが入り口かもわかりません。
(ガイドさんがぼそっと、「今日、空いているな。。。」とつぶやいた言葉に衝撃を受ける。。。)
この日のツアーは30人くらいの団体だったのですが、しっかりとガイドさんを見失わないようにしましょう。
ある意味、この瞬間が、一番、迷子になるかもしれません(笑
可能であれば、ぴったりと横にくっついているべきです。
30人くらいが列になっていくのですが、実際は、ガイドさんの後を着いていくお客さん、の後を着いていくお客さん、の後ろを着いていく、ことになります笑
軍隊みたいな整列ができているわけでもないし、どこかで誰かが写真でも撮ろうと立ち止まって列が乱れると、その時点で列が途切れ、それ以降のお客さんがまとめて彷徨うことになりかねません笑
【ポイント:ピークトラムに乗る際、ガイドさんを見失わないように】
そんな行列を横目で見ながら、一瞬で列の最前列まで移動。
え?え?いいの?って感じでしたが、これがオプショナルツアーの強みなのでしょう。。。
(逆に言うと、こんなにも団体客が割り込んでくるなら、普通に並ぶお客さんって列が全然進まないのでは。。。) -
ピークトラムは事前にガイドさんなどから、「右側がおすすめ」と伝えられるので、乗り込むや否や、右側の取り合いになります笑
右側のほうが夜景がよく見える、、、、というか、左側は何も見えないので。
私も最初は「右側。。。右側。。。」と意気込んでおりましたが、私が乗った時点ではすでにほぼ満員であり、着席さえできませんでした(汗
もちろん、優先乗車なので文句も言えませんが。。。
ただ、結果論として断言しますが、立ってるほうが楽しいです!!
確かに右側に座れば乗車中にきれいな夜景を見ることができるでしょうが。。。
どうせそのあと、山頂でもっとすごい夜景を見るんですよ??
わざわざ今ここで席の取り合いをしてまで見なくても。。。。(笑
そして、ピークトラムといえば、その急勾配!!
世界でも珍しいほどの急勾配だそうで、乗っていると、かなり傾いて上昇していきます。
この傾きをより体感できるのは、立っているお客さん!!
ガイドさんが見せてくれましたが、マイケルジャクソンの「斜め立ち」、あれができます(笑ピークトラム バス系
-
これができます。
実際、一緒にツアーに行ったおばさま方も、最初は立たなくてはいけないことに文句を言っていましたが、いざトラムが動き出すと、大はしゃぎで斜め立ちしてました(うるさい笑)
というわけでトラムに立って乗ることになってよかったと思います、負け惜しみではなく(笑
もう一度ピークトラムに乗ることがあって、座れるタイミングだったとしても、あえて立ちます!
【ポイント:トラムは立って乗って急勾配を楽しもう】
山頂へ到着。
ガイドさんから集合場所の説明を受けたのち、20分の自由時間。
多くのお客さんはそのままガイドさんと一緒に展望台へと向かうと思いますが。。。
いったん、逆走しましょう(笑
というのも、トラム駅で降りてからピークタワーに入った際に気づくかと思われますが、途中で、『マダムタッソーの蝋人形館』があります。
おそらく夜景を見るころには閉館しているかと思いますが、それでも入り口のあたりの無料スペースに、ブルースリーの蝋人形が展示されています。 -
是非、一緒に写真を撮ってください。
客寄せの展示のためかもしれませんが、おそらくは一番人気があるであろうブルースリーを無料スペースに展示してくれているなんて、太っ腹。。。笑
ちなみに、ツアーの皆さまの多くは、先に展望台に行き、集合場所へと帰ってくる際に、大挙してブルースリーに押し寄せて写真を撮るので、その時点では大混雑して、ツーショットを撮るのに非常に時間がかかります(笑
ですので、あえて逆を行き、先にブルースリーと写真 → 展望台というルートがおすすめです。
別に展望台は遅れていったところで何かが不利になるということはないので笑マダム タッソー (香港杜莎夫人蠟像館) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
皆さんが展望台から帰ってくる頃にはだいたいこんな混雑になります。。行列。。。
【ポイント:展望台に行く前にブルースリーに会いに行こう】
その後、ほかの方々から少し遅れて展望台へ。
ピークトラムがあれほどの混雑だったのでここも大混雑。。。。ではありますが、スペースが広大なので、実際はそこまでの窮屈さは混雑は感じませんでした。
以前に行った台湾の九分と比べると比べ物にならないほど。。。笑
(あそこは満員電車。。。)
それでも、夜景をバックに、「自分1人だけが入る構図」となると、少し順番を待たなくてはいけないですが。。。
そんな時は、場所を変えましょう。
みんながいる展望台の真下に、もうひとつ展望台がありますが、そちらはさらに空いております。
階段を下りないといけないですが、10秒ほどで行けます(笑ビクトリアピーク 山・渓谷
-
展望台。。。というか写真を撮るのに絶好のスペースはいくつかあり、当日のガイドさんがどこに連れて行ってくれるかは分かりませんが、そこから、「視界に入る範囲」の近距離に、たいがいはもっと空いているポイントがあります。
そっとそちらに移動してみるのもオススメです♪
【ポイント:空いている展望台に注目】
20分というとずいぶんと短く感じるかもしれませんが、ブルースリーと写真を撮って、夜景を少し眺めて。。。ってしていると、案外十分に感じられますよ笑
ああ、言い忘れてましたが、このツアー、トイレに行けるタイミングはここだけですので、忘れずに。。。。
とはいえ、あとは帰るだけですが。
帰りはいくつかのホテルまで送ってくれるようですが、せっかくなら、女人街に立ち寄ってみるのをお勧めします。
このツアーの場合だと、(当日に)事前にガイドさんに伝えておけば、女人街で解散できるので。
女人街は、ずらーっと屋台、というかお店が並んでおりますが、お店ごとの特徴など、ほぼありません(笑
同じようなものが数十軒で売られております。
たとえば、香港のおみやげのマグネットとか、キーホルダーとかね。
値段交渉ができるのが特徴ですが、裏を返せば、それだけ、ぼったくりに遭う可能性が高いので注意しましょう。
特に、今回の私のように、スーツケース持参で行くとか、いかにも「ザ・旅行者」なんて恰好をしていると、格好の餌食にされます笑
基本的に、入り口に近いほうがぼったくり価格で、奥に行くほど安くなります。
(奥、というか、南北どちらからでも入れるので「中心」ですね)
この入り口付近は高く、奥に行くほど安い。。。というのは、かの有名な重慶大厦(チョンキンマンション)の両替と同じですね。
私も初めて来たので勝手がわからず、入り口付近で香港のマグネットを40HKDで3つも買ってしまいました。
(それでも最初は58HKDって言われたんで値切ったほうなのですが。。。)
その後、中心付近で10HKDで帰ることに気づく。。。
100HKD近くも損した。。。(T _ T)
買い物をするなら中心付近にしましょう。
入り口付近でほしいものを見つけても、どうせ同じようなものがこの先、いくらでも売っているので、急いで買う必要は全くありません。
以上です。
集合場所にたどり着くまでに非常に苦労するのですが(笑)、それ以降は非常に快適に香港名物、100万ドルの夜景を楽しむことができました。
(まぁこればかりは天候次第だと思いますが。。。)
もし同じようなツアーに参加される方がおりましたら、ご参考にどうぞ。。。女人街 (通菜街) 散歩・街歩き
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