2017/10/28 - 2017/10/30
229位(同エリア569件中)
tymyさん
週末の土日休みに月曜有休とって、土日月の三日間で出かける週末旅も今年二度目。
台北行きのチケットをバーゲンで買ってはいるが、どこへ行くかは未定の相も変わらず行き当たりばったりの旅。
予定も予約もしない週末旅。
どうなることやらおたのしみ!
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今回の旅はLCCのPeachを利用。早朝の羽田発で台北には午前中についちゃうのだ!
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臺灣桃園國際機場からはMRT(地下鉄)で台北駅まで乗り換えなしで行けるようになった。
少々高い(160元)が週末旅では買える時間は買うのが鉄則なのだ! -
台北駅で思案した!
台北にとどまるか、台中、高雄方面か、それとも...。
「花蓮」に決定!
決め手は電車の出発時間がすぐということと、太魯閣渓谷のポスターが私を呼んでるような気がしたのだ! -
花蓮に着いたのは午後1時頃。
朝日本を発ったとは思えないほど順調に進んできたな。 -
台東方面に向かう列車に別れを告げ、まずは花蓮駅前探査せねば!
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花蓮駅を出てすぐのところに立つ観光案内所。
入口に「花蓮旅遊服務中心」とある。漢字の国の人だからこれで何となく分かるのがありがたいね。 -
ふりかえると花蓮駅はただいま絶賛改築中。
しばらくすると近代的な味気ない建物になるのかな。
そんな駅前に降り立ち考えた。
駅前には安宿少なそうだ。やたらバイクが並んでるがこれは…機車出租(レンタルバイク)屋さんなのだ!
※ジュネーブ条約非加盟の台湾は日本の免許や国際免許はNGですよ。 -
48時間バイクを借りることにしました。
花蓮の駅から街の中心部までは歩いて20~30分。
でもバイクだと5分ほど!
止めるスペースも沢山あるし、さすが台湾はバイク王国! -
花蓮最初の食事は「排骨麺」!
老舗らしいこの店でいただきました! -
公園で休んでたら目に入ったコレ。
説明読んだら、此処は元刑務所でこの塔は監視塔だったらしい。言われてみればそんな感じだな。 -
昔の花蓮駅があった場所。
今はその頃の建屋を復元し、ちょっとした資料館になっている。 -
この日はメインの太魯閣渓谷観光!!
バイクで走って花蓮の街から太魯閣まで一時間弱。
道路はバイク自転車用の区分けもあって走りやすい。 -
山道をすこし登ると、中華風の赤い門が見えた。すぐ横には太魯閣観光の出発地に相応しい「太魯閣国家公園」のモニュメント!
さぁ行こう! -
最初のポイント「砂卡礑歩道」、読み方わからないけど英語表記だと「Shakadang Trail」とあった。
川の上に見える溝が隧道だ。
さぁ歩くぞー! -
花蓮の街中では余り見かけなかった欧米の観光客も、ここにはたくさん押し寄せてます。
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川の色がスゴイ!
澄んだ水は青く、白い大理石の渓谷と相まってなおさら鮮やかに見える。 -
砂卡礑歩道!最初からいい感じ!
背の高い人だと頭打ちそうなくらいなので注意が必要です。 -
この辺りが行程中最も狭くて低いのだ!
譲り合いが大切ね。 -
歩道は予告無しにいきなり終了。
でも、ここまで30分ほど歩いて来たからちょうど良いかな。 -
川幅もかなり狭まり流れも早い。
この辺り「九曲洞」という、太魯閣渓谷で一番狭い箇所のようです。 -
トンネルと橋が断崖を貫いてます。
バイクだと風切る心地よさだけでなく、トンネルは寒い、橋は高くて怖い、見上げれば山高く空は青い。まさしく全身で太魯閣を体感できます! -
いつ崩れてもおかしくない手彫りのトンネルが続きます。下を覗くとそこには急流が待ち構えてます。
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写真で見るより実際はもっと高く感じたなぁ!
上みてると首が痛くなるほど! -
「九曲洞」抜けたところでひと休み。
この辺りは落石多そうでちょっと怖いくらい。道路にも小石がたくさん落ちてます。 -
こう行った注意勧告の看板はいたるところにあります!実際落石かなり多いと思いますよ。足元小石結構落ちてますからっ!
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ややっ!
山の中腹に何やら道らしき溝が見える。
よし行ってみよっ!
この山壁に張り付くように作られた道は「緑水遊歩道」、古くからある道のようです。 -
現緑水遊歩道のこの辺りは観光客もグッと減る。
いると鬱陶しいが居ないとちょっと不安になる。ワガママなもんです。 -
下をのぞくと思った以上の崖っぷり!
前も後ろも誰もいないからなおさら怖い! -
天祥に来た観光客の殆ど、特に台湾人や中国人、がついでに行く祥徳寺。
行ってみたけど新しいしこれといって特筆すべき点なし。 -
天祥の売店あたりから見える天峯塔。
橋を渡った対岸にある祥徳寺の敷地に建ってます。
行かなかったけど...。 -
遠くに見える建物は「長春祠」。
太魯閣を通る道路を作った際にたくさんの犠牲者が出たそうで、その人たちを弔うために作られたそうです。
こうして観光に来られること感謝です。合掌。 -
太魯閣渓谷もここまで来れば充分堪能でしょう。
終着点はここ天祥。
売店もあるこの場所は路線バスで来られる最終地でもある。 -
でもこんなとこにもセブンイレブンあるから便利な時代ね。
見えづらいけど一階がセブンイレブンです。
さて!
花蓮まで一気に帰ろう! -
鯉魚譚に行ってみた。
鯉魚山のふもとにある湖。 -
花蓮からバイクで一時間。
風光明媚な場所で湖岸には小さな村もあります。
逆を言えば、何もありません! -
この辺りも少数民族の部落ということだけど、この石碑なければただ田舎の村としか感じない。
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「黄金蝙蝠洞」!
何やら怪しい感じ。誰もいない。入り口どこだ? -
裏手に回ると、此処が入り口なのか...
怖すぎです。 -
これが蝙蝠洞か!
確かに蝙蝠飛んでるっ!
入ってもなか真っ暗だし水溜まってるのですぐに退散。懐中電灯でも有ればなぁ、と強がってはみたもののビビリまくったので帰ります。 -
こちらは花蓮の街外れにある小高い山の頂上に建てられた「松園別館」。
日本統治時代に建てられた歴史的建造物。松や紅葉が多いのは日本への望郷の念からか。 -
何かと思えば防空壕でした。
中には零戦の写真があった。戦時下ではこの建物で特攻隊員が最後の晩餐をしたとのこと。 -
防空壕内部。
爆撃や飛行機の音が流れています。 -
次に向かうは「將軍府」。
危うく通り過ぎてしまいそうな位目立たない。
バックミラーにこの看板見えたので気が付いた! -
將軍府(General Hall)
日本統治時代、旧日本軍の将校たちの官舎だった建物がまんま残っている。 -
保存されているというのもなんかねぇ。廃墟ですね。
この日は休業日だったらしく建物内に入れず、人もいなかったので尚更廃墟感強いのよね。 -
ココだけ見ると日本の長屋のようにも見える。
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ガイドブックには通りの角にあるこの公正包子店が紹介されることが多いが、地元の人に聞くと「隣にある周家蒸餃の方が美味しいよ」ってことで両方行きました。
僕の個人的感想は地元の人と同意見でした! -
こちらは行列のできる店、公正包子店!
セイロがたくさん積んであります。しかし、みるみるうちに売れていきます。 -
「公正包子店」の小籠包子!
薄い革の肉汁たっぷりのものは小籠包、これは小籠包子、ミニ肉まんと言ったらイメージしやすいかな。
旨いです! -
おとなり「周家蒸餃」の小籠包子!
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ガチョウ専門店。
その名も「鵝肉先生」、ミスターガチョウってとこでしょうか。
日本語だと我の下に鳥、そして鳥と書いて二文字でガチョウだが、こちらでは我偏に鳥、一文字でガチョウのようだ。 -
店員さんのお勧めで各部位盛り合わせと麺を注文。
ガチョウ肉柔らかくてジューシー、美味しいです! -
お店の名は「楊子萱招牌愛玉」。
看板商品である愛玉を注文。レモンシロップに寒天入れたようなもの。さっぱりしていてのど越し良い。味は想定内ね。 -
花蓮の名物「炸蛋葱油餅」!
駅近くの路地に葱油餅の店が並ぶ一角がある。葱油餅は練った小麦粉にネギ入れて油で揚げたB級グルメ的な食べ物。 -
おでんのような練り物中心の屋台発見!
少々スパイシーなおでんといった感じ。 -
大きな夜市があるというので行ってみた。
通りに面して大きなゲート、ここは「東大門国際観光夜市」!
台湾でよくある雑然とした夜市を期待したが少々違っていた。
整理されたブースが並んでいる感じはワクワク感を感じない。即退散! -
花蓮駅に帰ってきました。
2泊3日、実際花蓮の町にいたのは48時間強。
なかなか楽しめた週末旅行でした。 -
ホームで台北行き列車を待ちます。
ここから台北に出て、そのまま桃園空港へ直行です。
忙しく駆け回った花蓮旅。
無事終了です!
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