2017/11/23 - 2017/11/23
6549位(同エリア9570件中)
エフタロウさん
- エフタロウさんTOP
- 旅行記82冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 129,603アクセス
- フォロワー7人
日程
11月23日(祝) 札幌→苫小牧サイクリング
11月28日(火) 札幌退去、苫小牧港から太平洋フェリー乗船
11月29日(水) 仙台港一時上陸
11月30日(木) 名古屋港到着、名古屋→亀山サイクリング
12月1日(金) 亀山→大阪サイクリング 転居先到着
2017年秋、14年間生活した札幌を退去し、出身地の大阪に戻ることが決まった。荷物は日通の単身者パックで出すことにしたが、自転車だけが載らない! 宅急便の値段を聞いたら、27インチ自転車を札幌から大阪に運ぶ場合、何と3万3千円で買った値段(2万2千円)より高い! なんじゃこりゃ?
それならば・・ということで、札幌から大阪まで途中フェリーに乗ってサイクリングすることにした。まあ一生に一回くらい・・こんな旅行をしても良いだろう?
当初は、小樽→舞鶴航路で考えたのだが、エフタロウは太平洋フェリーのファン!(アメリカ西海岸ドライブ旅行その11でカリフォルニア海岸をドライブした際に同社のCMソングを聴きまくっている・・) 早割もあり、特等を格安で購入でき、優雅な船旅が出来ることもあり、苫小牧→仙台→名古屋航路に乗ることにした。
札幌退去日は、「いしかり」の出航日に合わせて11月28日に決定し、当初は11月27日朝に荷物出しをした後、自転車を恵庭辺りまで乗って行って一旦帰宅し、28日当日、残りを苫小牧港まで走る予定だった。
ところが11月19日、札幌が季節外れの豪雪に見舞われる。なんと29CMも積もり自転車が埋まってしまう。 23日(祝)に気温が9度まで上がり、かなり雪が融けた間隙を縫って、一気に苫小牧まで自転車で走ることにした。
朝8時25分に札幌自宅を出発、清田区の里塚温泉に立ち寄り、北広島の三井アウトレットパーク内で昼食、恵庭、千歳市内を走る。苫小牧まで直行すれば70KMほどの距離だが、夕方16時には暗くなることに思い至らず、安平町の鶴の湯温泉に寄り道をしてしまい、夜間走行を強いられて怖い思いをしてしまう・・
夜19時過ぎにようやく苫小牧駅前に到着。この日は自転車を置いて電車で札幌自宅に戻ってきた。(5日後の28日に退去し苫小牧港に向かう)
**札幌退去→大阪帰還(その2)**に続く
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月23日朝8時25分 札幌自宅を自転車で出発 気温は7度位まで上がり、雪が融けてきたが、まだ路面が凍結している。
-
札幌市内の道路の様子、車道の雪は融けて来ているが、かなりの残雪がある。札幌の積雪は6CMまで減った。
-
羊ヶ丘通を走行していたら、札幌ドーム駐車場入り口前で車列を見かけた。 今日はファイターズのファン感謝デーだな・・
-
自宅から南西に15KMほど走ったところにある、清田区の里塚温泉手前の道路・・完全に凍結しているよ・・(押して歩いたが滑る・・)
-
朝9時40分に里塚温泉「ゆとり」に到着。料金は600円。 2時間近くゆっくり温泉で過ごした。 ここに来たのは10年ぶり(夏に自転車で来たことがある)
-
11時40分に里塚温泉を出発、1KMほど先の三井アウトレットパーク北広島に向かう。 道はこんな感じ。 自転車の前かごにタオルや着替えを入れたカバン1個だけを載せている。
-
11時50分に三井アウトレットパーク北広島に到着。ここで昼食をとる。
-
フードコートにある、十勝豚丼の専門店「ぶたはげ」 札幌圏にある店はここだけ・・ ここに来るのも10年ぶりだ・・ 札幌退去前にもう一度来たかった。
-
十勝豚丼を食べるのも最後だなあ・・
-
十勝豚丼4枚セット920円を食べた。今度いつ食べられるか分からないから、じっくり味わったよ・・
-
三井アウトレットパーク北広島のフードコート 祝日の昼時で混雑している。
-
三井アウトレットパーク北広島の建物内の写真。祝日で混雑している。
-
12時30分に三井アウトレットパーク北広島を出発し、国道36号線で恵庭、千歳方面に向かう。
-
国道36号線を走行し、恵庭市に入る。ここまで来ると積雪ゼロとなった。もう日本海側ではない。
-
恵庭市恵み野付近で右折、旧道に入り恵庭市街地を抜ける。(こちらの方が近道)
-
14時前に、千歳市街地に入った。
-
14時、千歳駅前に到着。
-
14時過ぎ、南千歳駅前を通過。右側は新千歳空港だ!
-
南千歳駅前を通過し、廃駅となった美々駅近くの国道36号。彼方に見えるのが新千歳空港の管制塔
-
14時30分、千歳駅から国道36号線を10KM近く走り、道道10号線との美沢交差点に差し掛かる。 ここで直進して、約20KM先の苫小牧市街地まで直行するか、7KM東方にある安平町の「鶴の湯温泉」に立ち寄るか迷う。
まだ体力的に余裕があり、左折して寄り道してしまう・・ -
道道10号線を走る。地図では平坦に見えたのだが、結構、起伏のある辛い道だった。途中、押して歩いたりして思った以上に時間が掛かった。
-
15時15分、ようやく鶴の湯温泉の案内板が見えた。
-
安平町にある鶴の湯温泉(冷鉱泉) 加温して浴用に適した温度にしている。泉質は硫黄泉で、明治時代にここで鶴が傷を癒しているのを見て発見したらしい・・
料金は500円で、石鹸とタオルは要持参。16時過ぎまで約1時間入浴した。 -
鶴の湯温泉周辺の案内図、この後、早来駅前に出て、そこから国道234号を走るが、暗くなってきている!
-
16時20分、鶴の湯温泉を出発。 この時期16時前に日が沈むのを忘れてたよ・・ 北国の冬は日が短い・・ あっという間に暗くなった。
-
早来駅付近の室蘭線の跨線橋を渡り、国道234号線に合流し、苫小牧市街に向かうが・・もう真っ暗だ・・
-
11月23日17時頃の国道234号線の写真。苫小牧と道東を結ぶこの国道・・ やたら大型トラックやトレーラーが多い! 街灯はなく灯りは車のライトだけ!
そして、写っている「歩道」がこの先で途切れる! 車との接触や追突が怖くて、とても左側を走れないので右側の路肩に移るが、路肩がないところも!! 車列が切れるのを待って、慌てて自転車を押して走ってやり過ごすということを何度もやらされる!! 夜中の田舎の国道って、こんなにも怖いのか!! -
約20KMを2時間も掛けて走り、苫小牧市内に入って街灯を見つけた時はほっとしたよ・・ 19時前に苫小牧市街地のうどん店でようやく夕食をとる。
-
19時過ぎ、苫小牧駅北口の駐輪場にやっと到着。ここに自転車を停めて札幌に帰る。寄り道した為に遅くなり、走行距離も15KM余計に走り85KMとなった。
-
苫小牧⇔札幌の往復割引乗車券(2280円)を購入して札幌に帰宅した。定価なら片道1450円だから、計620円もおトクだな。6日間有効で、丁度、札幌退去日の11月28日まで有効だ。この切符で苫小牧駅に戻ってきて、停めてある自転車に乗り苫小牧港に向かう。
-
翌日、11月24日の札幌市街地。再び積雪に見舞われる。(道路は真っ白!) 自転車を雪のない太平洋側(苫小牧)に脱出させる日は、ホント23日だけしかなかったよ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
札幌(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31