2017/12/25 - 2017/12/26
85位(同エリア532件中)
あろせらさん
数年前から興味があったハルビン氷祭りですが機会を逃してしまっていて、今回ようやく実現させました。
氷祭り自体は1ヶ月以上開催しているものの、どうしてもスケジュールが12月後半にしか取れず、正式オープン前のプレオープンです。
ソウルで買い物がしたかったことやチケットの値段の関係でちょっと変なまわり方になってしまいました。
1日目 羽田→ソウル(金浦空港)JL 091便 ~
10時間のトランジットの後 ソウル(仁川空港)→青島 CA 4778便
(日記その1) https://4travel.jp/travelogue/11314205
2日目 青島→ハルビン 深セン航空 9746便
(日記その2)https://4travel.jp/travelogue/11315450
3日目 ハルビン滞在
(日記その3)https://4travel.jp/travelogue/11315765
4日目 ハルビン→成田 春秋航空1052便
(日記その4)https://4travel.jp/travelogue/11315772
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソウル→青島はCA4778便。
そう、私がネットで購入したチケットは確かに中国国際航空なのですが、運行とチェックインは山東航空。
カウンターでマイル加算はないと言われたけど、CAのつもりだったので若干不満なのです(´・_・`)
まぁ短い距離なんですけど。
2時間かからずあっという間。 -
それでも一応国際線だからなのか、ドリンク&スナックサービスあり。
この小袋に入っていたのはサンザシのお菓子なんだけど、これが意外や意外美味しかったのです!
ペロリだった。
この袋の裏にメーカー名とかあったのですが、それを撮っておかなかったのが悔やまれる。
もっと食べたい~~~ -
青島空港もそこまで大きな空港じゃないのでスイスイ入国。
今回のお宿は空港近くのクァイトンホテルにしました。
色々と検討したのですが、1泊だけだし翌日もまた飛行機移動、しかも夜中の到着でバスも終わりの時間帯だったため、空港近くに。
空港を出てすぐ!
この画像は光っててよく見えないかもしれませんが空港からでもホテル名が煌々と光って見えてわかりやすかった! -
古さは感じる建物ですが掃除もしっかりされており全然問題なし!
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こちらロビー階にあるレストラン(カフェテリア?)のダイジェストメニュー。
23時までオープンとのこと。 -
ホテル内にはスパもあります。
24時間営業とは書いてありますが今回は早く寝たかったのでパス。 -
小腹が空いていたのでフロントで売店ないか聞いてみたらフロント正面のレストランなら23時までやっているというので行ってみました。
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とりあえずはやっぱり青島ビール。
「冷たいやつね、冷たいやつ!」と念を押したものの、、、ビミョーな冷たさでした、やっぱり(笑) -
一応メニューも見てみたけどこの時間帯だとピザなどの軽食しかなく、、仕方ないのでワンタンスープに。
「20分はかかります」と言われて出てきたのがこれ。
さっぱり系で美味しかったですが、こうやって画像見ると油ギトギト。
そんなにくどくは感じなかったんだけどなぁ。 -
別注文で頼んだ「辛いやつ」
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お腹いっぱいになったところでお部屋に上がってカーテン締めようと窓の外を見てみたらこんな感じでして、青島空港は右側前方にみえます。
空港近い。 -
出発前から寝不足が続いていたので、ぐっすり休んだらけっこう良い時間になっていました。
朝食は6時半~10時だったのですが、朝食会場に入ったのは9時45分頃。
会場は昨日と同じ場所。 -
私以外、誰もいません。
お店の人にも閉館時間の念押しされました(笑) -
おおっエッグタルトまである!
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この日が12月26日なので、クリスマスの飾りがまだあります。
この朝食バイキング、安いホテルの割に種類あります。 -
お粥が3種類くらいあり、そちらにも惹かれましたが今回はうどんに。
その場でお兄さんがつくってくれます。
味付けは調理コーナーにある調味料をセルフサービスで入れるんだけど、どれをどのくらい入れていいかわからず悩んでたらそのお兄さんが全部やってくれました(ホッ) -
スーツケースはホテルで預かってもらい、とりあえず移動のために昨日到着した青島空港へ。
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昨日出てきた国際線ターミナルにある6番出口から入ります。(ここがホテルから一番近い出入り口)
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6番から入ってすぐ右を見るとマック。
ここは昨晩もちゃんとオープンしていました。
他の売店は閉まってましたが。 -
で、左を見ると奥に味千ラーメンが見えます。
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味千ラーメンの右脇に通路がありそちらの方に進むと国内線ターミナルに。
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この通路をまっすぐに進みまして。。。
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廊下をわたったら国内線ターミナル。
国内線ターミナルの方がセブンイレブンだったりけっこうお店が多い印象。
左手にあるバスチケット売り場へ。 -
私の目的地は青島ビール博物館だったので、チケット売り場のお姉さんに相談すると空港バスの702番が近くまで行くというのでそこまでのチケットを購入。
20元でした。
乗る前に確認すると4番目の停留所で降りるとのこと。
ちなみに停留所は英語アナウンスとかなく若干わかりづらいです(苦笑) -
空港バスのチケット。
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降車して人に道を聞きまくり。
目的地が青島ビール博物館ということで、地元の皆さんに有名な場所だから誰に聞いても場所を知ってる!
途中なんだか筆とか文房具ばっかり売ってる道があり、、、、 -
通り抜けたところでそれが「青島文具街」だったことを知りました。
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おおっやっと醸造所の看板が見えた!
停留所で下車してからはゆうに10分は歩いてるような。 -
なんかついに「それっぽい」建物が見えてきたので、駐車場にいたバスの運転手さんらしき人に訊いてみると「ここは裏口だから反対側に回りなさい」と親切に教えてくださった。
青島ビール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この「裏口」のすぐ左にこれ。
こちらはどうやらビアホール入口っぽい。 -
そこをさらに進むと見えてきました!
入口です!
いや、でも本当にここ?と不安に思っていたら、、、 -
RECEPTION CENTERの文字が!
よかった~。
それにしてもこの方向から行くと入口わかりづらいです!青島ビール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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守衛さんのいる門を抜けてすぐ正面右側にはチケットオフィスのサインが。
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入ってすぐ左側にカウンターがあり、受付嬢は英語ペラペラです!
さすが世界のチンタオビール!
チケットの内容が細かく書かれたものを見せてくれたんですが、私は今回はEコースにしました。
入場料の他に4種類のビールの試飲ができるものです。
日本語の案内書も無料でもらえます。(順路などが説明されている) -
こちらが入場券です。まず入口でピピっとQRコードをスキャン。
そのあとはサービスを受けると印がつけられていきます。 -
チケットを購入し、入口に向かうところ。
100年の歴史を誇る青島ビール、ということで記念モニュメントが。 -
この建物の中をこれから見学。
ガイドを頼むと60元だそうです。
ちなみにガイドの言語は英語か中国語。
他の言語もあったかもしれませんが、とりあえず日本語ガイドというオプションはありませんでした。
今回はガイドは頼まず一人でまわることに。 -
チケット(レシート?)のQRコードをスキャンしてもらい入場するとすぐ目の前にこれ。
一度入ると順路は決まっており自分のペースで進んで行くのですが、引き返したり、途中で抜けるのは難しいようです。 -
ところどころにお人形がいるんだけど、この段階で私はこの「人」を本当の人間が作業しているんだと思い込んでました。(←ばか 笑)
いや、だってよく出来てるんですって(笑) -
床にもチンタオビール!
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醸造試験室を再現しているお部屋
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大麦芽などの素材も自ら触れるように並んでます。
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まだまだ続く醸造原料コーナー
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チンタオビールの華々しい実績紹介群
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順路進んでいたら見つけた表示。
日本語間違ってないけどさ。。。(笑)
ちょっと面白かったのでパチリ。 -
こういうの、どっかで見たことがあるなぁ。。。
どこだろう? -
「初期発酵現場」再現で、こちらはホログラムもあり、人形もあり。
若干ホーンテッドマンションを思わせる流れ(笑) -
ビール貯蔵紹介コーナー
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世界のビール瓶がずらりと並んでます。
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やっぱり関係のある大日本麦酒株式会社系列ということで、サッポロ黒ラベルとアサヒスーパードライも!
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さて、最初のビールが飲めるコーナーです!
無濾過のビールを飲ませてもらえます。 -
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カウンターのお姉さんにチケットを渡すと、200mlのコップ1杯の無濾過のビールを注いでくれます。
チケットはマークされた後に返却されますが、最後のコーナーでまだ必要になりますのでキープ。 -
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うわーーーーーっ美味しそう!!!
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しかもちゃんと冷えてるので美味しい!
青島ビール社特製ピーナッツのおつまみも、ここでもらえます。
私は4杯飲めるEコースを選んでいたので、実はここではおつまみは食べず取っておいてました(笑) -
バーの隅では写真撮影コーナーがあります。
ここで写真を撮ってくれ、オリジナル青島ビールをつくってくれます。
1本(1枚?)35元かかります。 -
泡のトンネルをくぐって進み、、、
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青島ビールの歴史紹介コーナーへ。
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瓶が流れていくのを見て。。。
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途中クリスマスの飾り付けも。
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「酔っぱらい小屋」コーナー。
小屋には仕掛けがあり、中に入るとまるで酔っぱらいのような動きに(笑)
外側にはモニターがつけられており、この時にはちょうど中国人団体グループがいて、皆さんでモニターを見ながら笑っているところでした。
ううう、こんな中に入りづらいのですが、過ぎ去るのを待つのもめんどかったので入りました~(´;ω;`) -
こんな感じです。
写真ではお伝えしきれず残念。 -
そこから出るとお土産コーナーがあり、出てから階段を下に降りるとBAR出現。
雰囲気はスポーツバーみたいな感じにみえます。
先ほど写真を撮ってマイ青島ビールを作った人、このフロアの一角で受け取ります。 -
カウンターでチケットを見せ3杯のビールをゲット。
一番左がスタウトビール(黒)だったんですが、中欧とかの黒と比べるとキャラメルっぽいような甘味は少なくてほろ苦さもありけっこうさっぱりしていて美味しかったです。
でも先ほど飲んだ無濾過ビールが一番美味しかったかも。
チケットには各150mlとありましたが、一応コップの目盛りは200mlでした。 -
バルの前にはまたしてもお土産コーナーが!
グラス、栓抜き、Tシャツなどのオリジナルグッズが並びます。 -
色々な種類のビールも販売しています。
あれ?一番左は「映画版・深夜食堂」バージョンでした。
この辺りは1缶10元。 -
博物館見学を終え、お昼でも食べようと青島ビール街を歩き進むとこんなものが。
地元の人はビニール袋で持って帰るらしいです。 -
こちら、博物館の日本語パンフにあった地図です。
興味のある方のためにここにUPしておきます。 -
目の前の親子連れのお子さんが持っている肉につい目がいってしまいました。
肉がそのままレジ袋に入っています!
・・・ワイルド。 -
ビールは飲んだものの、お腹は空きまくっていたのでこの辺りでランチをとることに。
博物館近くは青島ビール街という名前でビールが飲める店がずらーっと並んでます。
そのうちの「沂水人家」というお店に入店。 -
店を入ってすぐに魚介類の素材がずらーっと並んでいます。
ここから好きなものを選んで調理法も選べると良いのですが、、、一体何を選んで良いものやらわからず難航。 -
ようやくメニューを決め、席につくと運ばれてきたお湯。
最初お茶かと思っていたらお湯でした。 -
ビール4杯の試飲をしてきたところですが、さらにビールを注文。
500mlのジョッキ。 -
ビールを頼んだからなのかテーブルチャージのためなのかわかりませんがおつまみが出されました。
きゅうりと味噌、コーンスナックです。
そのコーンスナックはビジュアル的には「とんがりコーン」なのですが若干甘め。
なんで中国も韓国もコーンスナックに甘いのが多いのかなぁ。
まずくはないけど、私はもう少ししょっぱい方が好き。
あ、あとからレシートの明細を見たらビール代20元となっていたので、おつまみコミの値段がそれらしです。 -
悩んだ末にオーダーしたシャコの塩ゆででしたが、これがけっこうイケた!
酢醤油につけて頂きましたが、美味し~~~! -
シーフードしか頼まないつもりでしたが、お店のねーさんが「うちは水餃が一番オススメ」と言い張るので頼んだ水餃子。
多いんじゃないかと心配する私に「大丈夫!1個1個が小さいから」と店員さんは言い張ってましたが、けっこう多い!(笑) -
でも皮もプリプリしていて、ジューシーで美味しい!
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お店の名刺
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これでは飲んでばっかりで青島が終わってしまう!と思い一応観光名所の「桟橋」へ行くことに。
近くのバス停から桟橋行きを探したらけっこうありました。 -
結局25番バスに乗り、桟橋で下車。
乗車賃は1元でバス運転手さんに直接支払い。 -
「桟橋」停留所で下車しちょっと歩いたところにありました!これですね。
やばい。
ちょっと暗くなってきてる。 -
青島のシンボルとも言われていてるそうです。
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橋の先端に立つ回瀾閣(かいらんかく)という建物だそうで、青島ビールのラベルにもデザインされているそう。
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かもめが大量におり、それを写真に撮る人たちもたくさん。
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さて、そろそろ空港に向かわねば飛行機に間に合わなくなってしまう、ということでせっかくの日暮れ時で空もキレイになるだろうとは思ったものの、ここを後にし、青島駅経由の空港へ向かうことに。
橋の向こう側は青島中心地のビル群。 -
かなり暗くなってきた。
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イルミネーションでキラキラする時間まで待ちたいところですが、空港へ移動します!
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桟橋から青島駅までは歩いて行きました。
確か15分もかからなかったかと思います。青島駅 駅
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駅前にエアポートバスの小屋発見!
チケットを買おうとしたら運転手から直接買えというので乗り場に急ぐ。
駅前ではあるけれど、ぐるーっとまわったところにバス停ありギリギリ乗車出来ました(汗)
来た時同様702番のバスで、運賃はやっぱり20元。 -
こちらエアポートバスチケット。
702路って空港2号線なんですね。 -
空港到着しカウンターを探すと、深セン航空専用のカウンターはなく、4社くらいをまとめてやっているものでした。
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無事チェックインを終え、安全検査を通り中に入ったらプライオリティパスで利用できるラウンジ発見したので入ってみる。
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機内じゃ大したものでないんだろうなぁと思いラウンジのカップラーメンをすする。
むむむ。ビミョーな味。。。 -
青島空港ターミナル内利用できるカートなのですが、す、すごい。
搭乗券をかざすとフライトのインフォメーションが出てくるらしいです。
私は今回は試してませんが。
しかしこれ、画面見ながら歩くと「歩きスマホ状態」で危なくないんだろうか? -
搭乗口に行くともう搭乗が開始されている!
わりと時間通り。 -
深セン航空ZH9746便青島発ハルビン行きです。
所要時間は約2時間ほど。 -
深セン航空の機内安全ビデオは全てチビッコが出演。
かわいすぎてつい見てしまう(いや、本来ちゃんと見なきゃいけないものなのですが 笑) -
ご覧の通り全員チビッコ。
かわいい。 -
短時間のフライトなので珍しく窓側をゲット。
きれい。
しかし中国の街って夜間上から見るとわりと同じに見える。。。 -
深セン航空(ZH9746便)の機内食はこんな感じ。
一番右側はヨーグルトです。
箱の中にあったストローでジュジュジュ~っと飲みました。(本来飲むものなのかは不明)
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