2009/07/30 - 2009/07/30
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itaruさん
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コルフ島(ケルキラ島)へのオリンピック航空便は出発が遅れて深夜にコルフ島に到着。この時間だから仕方ない面もあるけれど、空港からの交通手段はタクシーのみ。空港から街中までは数キロ。ちょっと歩こうかとの考えも浮かんだけど、まあいいかと妥協してタクシーでホテルへ。空港のタクシー、観光地の割に少なくて相乗りありのカオス状態。その上、メーターがなく20ユーロの言い値に、う~ん。
7月27日 成田(JL)→パリ(AF)→アテネ(深夜着)
28日 アテネ泊 アクロポリスなど遺跡を中心に散策
29日 午前中はポセイドン神殿のスニオン岬へ
午後は考古学博物館見学→国内線(OA)でコルフ島へ(泊)
30日 コルフ島観光
夕方→船でアルバニアのサランダへ
31日 午前中 南部の世界遺産 ブトリントへ
午後→バスで首都ティラナへ(約7時間の旅)
1日 午前中 ティラナ観光
午後→空路(JP) リュブリャナへ 夕方市内観光
2日 バスで観光地のブレッド湖へ日帰り
夕方 リュブリャナ(LH)→フランクフルト(JL)→
3日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL アドリア航空 (運航停止) ルフトハンザドイツ航空 オリンピック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2007年に世界遺産に登録された旧市街は深夜についてもにぎやか。ちょいと土産物屋やレストランハンバーガーが多すぎるかな。とりあえずビール飲んで寝て、翌日は朝から街中をプラプラと散策開始です
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ここはヴェネツィアに支配されていた当時の新旧の砦やギリシャ正教会などが見所です。もちろんこの日も日差しが強く、アルバニア行きのフェリーのチケットを探しに港の周辺を歩いていたら午前10時過ぎくらいで35度を超えてました
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砦は旧要塞がメインの観光地なのだけど、まずは新要塞ネオ・フルリオへ
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砦からが港だけでなく、ギリシア本土やアルバニア?がよく見える
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旧市街の街並み、遠くに見えるのはパレオ・フルリオ
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ネオ・フルリオは人も少なく、がらんとした感じ
ネオ フルリオ (新要塞) 史跡・遺跡
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港には数多くのクルーズ船、夏のハイシーズンはリゾート客でにぎわっている
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何があるってわけではないけど、趣のある旧市街を見下ろしながらゆっくり散歩
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1577~78年にかけて建設されたという新要塞。ヴェネツィアをはじめ、スペイン・ローマ教皇などによる西欧の連合艦隊がオスマントルコを破ったレパントの海戦が1571年。要塞の整備はオスマントルコとの海の覇権争いを想定してのものか
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ネオ・フルリオを出てからは旧市街をそぞろ歩き。ここギリシャ正教のスピルドン教会では人が並んでいるんで一緒に並んだら、熱心な信者が聖者の棺に祈りを捧げてた。ありゃっ、不信心な異教徒は場違いでしょうか
聖スピリドン教会 寺院・教会
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旧要塞(パレオ・フルリオ)を遠目に見つつ、向かったのは
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考古学博物館にはコルフ島各地で発掘された出土品が展示されていますが、観たかったのはこれ。アルテミス神殿の破風として描かれたメデューサ像
コルフ考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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紀元前580年ごろとされるこのメデューサ。写真を見た時はそれほど大きくないのかと思っていたら、この大きさ。3、4メートルくらいありそう、迫力あってびっくり
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メデューサって、ギリシア神話では元々美少女なんですよね。それがアテナの怒りで髪の毛が蛇の化け物に変えられて、って話なんで髪の毛が蛇である以外は美女で描かれているんだけど、このメデューサは美少女のかけらもないよね。まさに化け物って感じで……。怖い。ところで、神話だと(異説もありますが)アテナの怒りを買った理由ってアテナの神殿でメデューサがポセイドンと逢引していたからというのが理由。で、アテナの怒りに対してポセイドンは何もしてないんですよね。ヘラの嫉妬に対して、おろおろするばかりのゼウスが典型だけど、したたかな女神に対して男の神は何とも格好悪い
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考古学博物館から海岸沿いを歩いて行くと
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聖イアソン教会&聖ソシパトロス教会へ
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カトリックの教会と違うイコンが並ぶ正教会の雰囲気もいいですよね
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リゾートってことで、レジャー用のボートが数えきれないほど
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海岸沿いにパレオ・フルリオを目指します
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私には無縁ですが、リゾートホテルが立ち並び、浜辺沿いには水着で歩いている人もいる。エーゲ海でのんびり優雅なホリデーを楽しむ人々が多いです
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ようやく旧要塞(パレオ・フルリオ)にやってきました
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こんなにボートがひしめき合うと出港するのも一苦労では?
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8世紀のビザンツ帝国時代に建築がはじまり、ヴェネツィア時代に強固な砦として整備された旧要塞のパレオ・フルリオ
パレオ フルリオ (旧要塞) 史跡・遺跡
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要塞内にはカフェがあったり、観光客も多くて新要塞よりずっとにぎやか
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旧市街を一望し
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フェリー、クルーズ船が行き交う姿を眺めながら
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この島がたどってきた歴史に思いを巡らせます
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2つの要塞に守られたこの島はギリシア本土がオスマントルコの支配下にあった時も、ヴェネツィア領であり続けた
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一瞬、この島にも神殿が残っているのかなと思わせた建物は聖ゲオルギオス教会
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さて、あとは土産物屋がひしめき合う旧市街を散策します
ケルキラ (コルフ)旧市街 旧市街・古い町並み
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クルーズ船の乗客も多いのかな、観光客がいっぱい(笑)
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旧宗主国?ヴェネツィアの影響もあるのかな、何とかくヴェネツィアの雰囲気も
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シーフードが豊富な島、ってことでアルバニア行きのフェリーに乗る前に焼き魚のランチです。なんの魚だったか忘れたけど、シンプルでなかなかうまかったです
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ギリシャからアルバニア、ついでにスロベニア=2009年
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