2017/12/22 - 2017/12/22
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しゅいぐーさん
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今回は、午前中時間が空いたので、松本市内を散策しました。博物館・美術館めぐりをしました。
旧開智学校校舎→旧司祭館→松本市美術館→松本市はかり資料館と回って約半日でした。
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タウンスニーカー(循環バス)の一日乗車券は、バスの運転手さんから購入します。一回200円なので、一日乗車券500円は、非常にお得です。
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旧開智学校校舎 チケット
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パンフレット
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開智学校は、明治6年(1873)筑摩県学(ちくまけんがく)を改め、学制による小学校「第二大学区第一番小学開智学校」として開校しました。
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現在保存されている校舎は、明治9年4月に棟梁の立石清重(たていしせいじゅう)によって建てられました。
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工事費は約1万1千円、当時の大工日当が20銭、権令(県知事)の月給が 20円ですからかなりの高額。しかも工事費の約7割は松本町民の寄附でした。町民の開智学校への期待の大きさが伺われます。
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構造は木造で桟瓦葺、寄棟2階建土蔵造りで、中央に「東西南北」の風見を配した八角塔が高くそびえ立ち、各窓に舶来のギヤマン(ガラス)を取り付けた、和風と洋風の入り混じった擬洋風建築の代表的なものといわれています。
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校舎内も各教室が展示場になっています。
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小さな机です。
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昔の教材
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明治天皇も来られたようです。
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講堂入口ドアには、こんな豪華な飾りが
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文明開化を伝えるステンドグラス、シャンデリアなど、見ごたえのある箇所がつまっています。
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移築復元前は音楽室として使われていました。明治から昭和に学校で使われた机や音楽室だった頃の様子を紹介しています。
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旧司祭館は、平成2年から3年にかけて、松本城北側の街路拡幅事業にともない、城内三の丸の大名屋敷があった一角、地蔵清水から現在地へ移築復元されました。
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旧司祭館は、明治22年(1889)にフランスのクレマン神父によって建築された西洋館です。外壁の下見板張りは、遠くアメリカ開拓時代の船大工の技法を残す、アーリー・アメリカン様式の特徴を備えた貴重なものです。各部屋には暖炉があり、1・2階ともにベランダを備えているなど、今では珍しい純西洋館です。
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旧司祭館 外観
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松本市美術館 チケット
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草間彌生さんのデザインです。
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奇抜な外観の美術館です。
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池上百竹亭コレクション
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上條信山記念展示室と田村一男記念展示室への廊下
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入口です。
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田村一男記念展示室
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山を愛した画家です。
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上條信山記念展示室
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書道家です。
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草間彌生さんの作品を見に行きます。
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宮崎勝さんと石井柏亭さん
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草間彌生さん展示室へようやく到着
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意味がわかりません。。。
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まぶしい
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草間彌生さん少し私には、理解できません。
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松本市はかり資料館
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もともと、量り屋さんでした。
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天秤など昔のものがたくさん展示してあります。
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いろんな、量りマス
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裏庭
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蔵の中も見ることができます。
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絹の綿の量りなどが展示してあります。
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蔵座敷
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量りについていろいろ勉強できる資料館でした。
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