2017/12/12 - 2017/12/12
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fly-jinさん
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名古屋からの帰路。本来なら新幹線で帰るのだが、中部国際空港から飛行機を利用する。
中部国際空港(セントレア)では、この時期恒例のイルミネーションが楽しめる。イルミを楽しんだ後はラウンジで一休み。
夕食はフードコート。そして、飛行機で。
JAL208便は、国際線用機材が使用されている。それに、何よりセキュリティを抜けた後、森閑とした、独特の雰囲気が漂う(本当に大丈夫か?)
夜で外は見えないし、フライト時間も短く、機内サービスもほとんど期待できないが・・・あの雰囲気、ワクワクする?
イルミネーション、ラウンジ、食事、搭乗の様子、お楽しみください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
恒例になったセントレアのイルミネーション。2018年3月31日まで行われている。場所は4階スカイデッキ。
今回のテーマはカテドラルの鐘、青を基調とし、色の変化を楽しめる。セントレア イルミネーション イルミネーション
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両サイドはスカイアーチと呼ばれる。
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サイドから見るとよくわかる。
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光の変化を楽しむ・・・
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展望デッキ側から。
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もう1枚。
ただ、印象的には今年は寂しいかな~そんな感じ。 -
セントレアの展望デッキは夜景の撮影が容易にできる。高価な機材や三脚がなくてもそれなりの写真は撮れる。
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イルミを楽しんだ後はラウンジで一休み。
セキュリティ通過後は、JAL、ANA共用のラウンジがあるのだが、一般エリアのカードラウンジを利用する。
プレミアムラウンジセントレア、最近リニューアルされたラウンジ。
ゴールドカードを所持していれば無料で利用できる。(詳しくはカード会社に問い合わせを)プレミアムラウンジ セントレア 空港ラウンジ
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ラウンジ内。ラウンジはいくつかの区画に分かれている。
この日は、結構混雑していた。 -
このラウンジの最大の特徴はビール飲み放題?
アルコール類は有料のラウンジがほとんどだが、名古屋は太っ腹?
銘柄は二種類。 -
ラウンジで一休みの後は食事。
4階レンガ通りにあるフードコート内の、「魚屋のどんぶり魚錠」を選ぶ。
セントレアは空港と言うことで、価格は高めのレストランが多いが、味のレベルは低くはないと思うのだが・・・
ここは中部地方を拠点とした鮮魚業者の運営、多種類のどんぶりがある。
選んだのは、漬けちらし、エビ汁付き。
具材が豊富で・・・食べ物にはこだわりはないが、楽しめる味でした。魚屋のどんぶり 魚錠 グルメ・レストラン
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食事を終え少し早めに待合室に。
出発ボードには3便が表示されているが、コードシェア便を表示しているだけで、この208便がセントレア発国内線の最終便になる。中部国際空港セントレア 空港
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閑散としたセキュリティを抜け、10番搭乗口に向かう。
セントレアは施設に余裕があり、昼間でもそれほど混雑は感じないが・・・
ほとんど人の気配がない搭乗口に向かう・・・
これから飛行機に乗るのだが・・・大丈夫? このワクワク感?がたまらない・・・ -
もう1枚。意識的に人のいないところを撮ってますが、それでも人のいないこと、よくわかると思いますが・・・
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意外にもこの便、安定した利用者があるようで、満席になることも珍しくない。
この日も時間になると集まってきた。
やはり国際線乗継客が目立ち、外国人も多い。 -
10番搭乗口。事前改札利用者なし。優先搭乗者は数名。そのあとは分割搭乗ではなく、すべての利用者を一緒に案内・・・
日によっては分割搭乗を案内することもあるようだが、外国人が多い場合、案内が煩雑なのだろうか。 -
JL208便、20:45発羽田行。使用機材はB737-800、JA321J。
搭乗開始は20:20分過ぎから。国際線区間ではビジネスクラスのクラスJシートは満席。普通席は8割ほど。
三列中央席に空席有。
この便は、国際線乗継客が目立つほか、JALの関係者の利用も多い。
この日も数名が搭乗していた。過去には私服の客室乗務員の方と隣席になったこともある。
定刻より早めの出発だったが、羽田には定刻での到着。航路は安定していて不安のないフライト。 -
国際線機材なので搭載している機内誌も英語バージョン。
この機材は、台北から名古屋に到着し、羽田行きになる。 -
そう、今回は搭乗口でちょっとしたプレゼントが。
まあ、大したものではないが、チョコとパンフレット、マスクなど。
サービスに関するアンケート依頼だった。 -
座席には足置き。国内線エコノミーではない設備、やはり国際線ならでは。
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片側3列のシート。
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羽田到着。
シートにはモニターが設置されているが、使用はできない。
日によってはニュース、フライトマップなどは見ることができることがある。 -
背後から。
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国内線機材とは違うカラーリングのシート。
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羽田到着時、隣のスポットはワンワールド塗装のB777。
名古屋からわざわざ飛行機で帰る・・・無駄だと思いつつ・・・
料金的には1日前まで購入できる特便割引で9300‐9700円で購入可能。今回は9500円。
飛行機に乗りたくなったら・・・国際線の雰囲気を感じたくなったら・・・
そして、誰もいない待合室が見たくなったら・・・
こんな路線も面白いですよ。
そのうえ、きれいな社員さんと隣席になったら・・・
おそらく、こんなことで喜んでいるのは私だけでしょうね(笑)
秘密の楽しみ・・・公開しない方がよかったかな・・・
最後までお付き合いいただきありがとうございました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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