2017/10/30 - 2017/11/02
106位(同エリア461件中)
いちごさん
タミャン(潭陽)で【メタセコイア並木】と【メタプロバンス】の見学を終えた私たち。
【クァンバン ジェリム(官防堤林)】を散策しつつ、タミャン(潭陽)で最も有名な観光地【チュンノグォン(竹緑苑)】へ行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【クァンバン ジェリム(官防堤林)】は、タミャン(潭陽)川沿い約2kmに渡って続く人口林。
メタプロバンスを出て国道を横切って、メタセコイア並木とは反対方向へ行くと【クァンバン ジェリム(官防堤林)】の堤防が続いています。 -
この道をチュッーーーと、1.2kmほど歩くと竹林で有名な【チュンノグォン(竹緑苑)】へ行けます。
同じ方向、1.1km先には、クッス(麺料理)店がずらっと並ぶ【クッス通り】があります。
私たちはさっき、お昼ご飯をいただいたので行きませんが。 -
朝鮮時代に洪水や強風から川沿いの家屋を守るために築かれた堤防です。
私は、こういう雰囲気の道を歩くのがとても好きなので、気分も上々。 -
現在は散策路になっていて、ムクノキ、ケヤキ、エノキなど、15品種320本あまりの落葉広葉樹が植えられています。
中には樹齢200年を超える古木もあるそうで。
これが、その木かどうかは分からないけれど、風格を感じる古木。 -
友だちは歩くより、入り口付近にあったレンタサイクルを借りたそうにしていたけど、乗って行って、向こう(どこ?)で乗り捨て出来るポイントがあるのか?疑問だったのと、
以前、ソウルのハンガン(漢江)でレンタサイクルの借り方を聞いた時、外国人はバスポートを預かると言われて止めたことがあったりもして、あきらめることに・・・。
【チュンノグォン(竹緑苑)】入り口付近にもレンタサイクルがあったので、たぶん、そこで乗り捨て可能かも。 -
誰も収穫出来そうにない所に、熟した柿の実がたくさんなっています。
-
いままでは堤の上を歩いて来たけど、途中から川沿いに作られた木道へ出ます。
板と板のスキマから川の水が見えるのが、ちょっと、怖い~
まさか、ズボッと落ちることは無いやろうねぇ~と言いながら、歩を進めるスリル感が何とも言えない。 -
目的地の【チュンノグォン(竹緑苑)】に近づいて来ました。
【チュンノグォン(竹緑苑)】は川を隔てて向こう側にあるので -
ワイルドな飛び石を渡ります。
ここは、さっきの木道以上にスリルが味わえます。
見るより実際に渡るのは、石の形が自然に近い形なので、よろけて川に落ちそう~結構、神経使う、、、しかも、長いし。
もう少し先まで行けば、正規の安全な橋があるのですが、この方が近道だし、
ワイルドな飛び石も渡ってみたかったし。 -
川の真ん中に立ってます。
先の方を見渡すと、安全な正規の橋が見えます。
お天気も良いし、まだらに紅葉した木々が水面に映ってステキな眺め。
考えてみたら、橋の上でも川の上に立っているには違いないけど、ここは、ホントに川の上にいるのが実感できて気持ちいい~ -
川を渡りきると、もう【チュンノグォン(竹緑苑)】に近いので、露店が出ていて、ひと休みしている人も。
-
夏でも涼しそうな木立のトンネル。
この道が【チュンノグォン(竹緑苑)】の入り口へと続いています。 -
【チュンノグォン(竹緑苑)】の入り口手前にある大きな交差点、信号待ちで前方を見上げると、待望の竹林が。
そして、竹林に囲まれた【ポンファンル(鳳凰楼)展望台】が見えます。 -
【チュンノグォン(竹緑苑)】は、竹の産地として有名なタミャン郡が「竹林浴」が楽しめる所として造成した庭園。
散策路や展望台を備えた大規模な竹林庭園です。
2003年に開園したそうなので、竹林は昔からあったものの、【チュンノグォン(竹緑苑)】は歴史的にはまだ新しい。 -
階段を昇った先にあるチケット売り場で入場料をお支払い。
おとな W3000(≒300円) -
門をくぐって、いよいよ竹林へ。
-
散策路を行くと、まず見えてくるのが
-
さっき信号待ちで見上げた【ポンファンル(鳳凰楼)展望台】
1階はカフェ。
この展望台は、2015年の【タミャン(潭陽)世界竹博覧会】開催の際に建て替えられたそうで、もっと新しい。
世界竹博覧会、そんな博覧会もあるのですね、、、知らなかった。
展望台へ登るのはパス。
展望台から見える景色を、私たちは、さっき、歩いて見て来たように思えるので。 -
園内、8つの散策路が作られています。
8つの散策路には、それぞれ名前が付けられていて
「愛が変わらぬ道」「哲学者の道」など、、、「思い出の脇道」なんて、ちょっといいなぁ~
「ゾンビの道」、、、行きたくな~い、でも行ってみたい~と思ったら「ソンビ」の道やった(^_^;)
ちなみに、ソンビは、学徳をそなえた人に対する古風な敬称。 -
たぶん地図を見ていても間違えるし迷う。
散策路のネーミングにかかわらず、行きやすいルートから適当に出発~
出発点のこの辺りでは、他にたくさんの観光客がおられて、フォトスポットでは順番待ちが出来るほどだけど、次第にしだいに人影もまばらになります。
それだけ、この庭園が広い~ということですが、、、50000坪もあるそうなので。 -
京都嵯峨野の竹林は古都の風情たっぷりですが、ここは、だいぶ雰囲気が違います。
山全体が竹林で、造成された庭園とはいえ自然に近い感じ。 -
ところどころにベンチがあって、ここに座って写真撮る?
ここは、インスタ映えしない?、、、誰も居ないところを見ると若者には受けない? -
木漏れ日が射し込む小径。
ここは、どの散策路かな?
ときどき地図を見ながら歩いているけど、どこも、ここも、同じような風景で何の道か分からなくなった。 -
竹に覆われて空も小さい。
-
土から出てきた筍が高さ20メートルの竹になるまで、わずか2か月だそうです。
天に向かってまっすぐ伸びる姿はとても美しくて、たくましい生命力。
竹林の中は酸素の発生量が多いため、外の気温より4~7度低くなるので、特に夏場はひんやりと爽快。
また、竹林から放出される大量のマイナスイオンは、血液を浄化させ抵抗力を増加させると言われているそうです。 -
「あなたのお腹の肉は標準ですか?」
シビアなメタボチェックコーナーがあります。 -
20代~60代までの標準サイズが表示されていて、自分の年齢の竹と竹のスキマを通り抜けられたら標準。
60代の横はビッグサイズ。
その横、右端は答えなし、、、規格外ということ?
友だちはスキマに収まって写真撮って~って。
私は、チャレンジもしていません(^_^;) -
竹といえばパンダ。
シャンシャンのようなパンダちゃんが、突然現れます。 -
滝のまわりでパンダが遊んでいます。
静謐で癒しの竹林の中に、なんか~、こんなシチュエーションいらないんじゃない~と思ったけど、
水と木が会うと、マイナスイオンが通常の森林の10倍より多く出るらしいので(観光案内によると)、滝はありだとしても。 -
散策路は階段や上ったり下ったりの傾斜もあって、結構、足にきます。
あづまや【竹郷亭】から、その名も「聖人山登り道」を行ってみよう~ -
「山登り道」とネーミングされただけあって、ホンマに急な上り坂。
聖人でもないのに、なぜ?この道を選んだのか(^_^;) -
上り坂がずぅーっと続いていると思ったら
-
一見、古墳のような所へ着きました。
なんだか、思わせぶりに「周りを3回廻って祈ると願いが叶う」みたいなことが立札に書かれていたので、てっきり、霊験あらたかな所かと思いきや
少し遅れて来た母娘が、イッキに小山の上へ駆け登ると、写真撮りながらキャーキャー騒いで駆け下りて行った。
ここは、いったい・・・・・
地図を見ると「聖人峰」? 展望台みたいなもの? -
韓屋が立ち並んでいるという文化村を目指して、急な坂道を、今度は下って行く。
-
だんだん先が開けてきて、竹林を出る手前に
-
リクライニングチェア 竹版、見つけて、これは、もう、ひと休みするしかない。
足も棒になってきたし。
イスにゴロッと寝っころがったら、ホント、気持ちいい~♪
「極楽~ごくらく~」と思わず月並みな言葉が出る。 -
見上げた空と竹が綺麗。
しばらく横になって、身も心も癒されました。 -
竹林を抜けると、あづまや【ミョノクォン(鳴玉軒)】など、昔の建物が再現されていたり、詩碑などが立っている【シガ文化村】へ出ました。
【ミョノクォン(鳴玉軒)】で縁にカメラを立てて、友だちと2人写真撮ろう~とセルフタイマーセットを。
距離と立ち位置が難しく、ポーズ取るまでにシャッターが下りてしまって、何度となくやり直し、だいぶ、ここで遊ばせてもらいました。 -
村内の韓屋では、伝統文化を体験できるプログラムや
-
宿泊できる家屋もあります。
-
この時は人気もなく静まり返っていて、休業中?とも思えたけれど
草の上でくつろぐ鶏の親子が、人の気配を感じさせてくれました。 -
【チュンノグォン(竹緑苑)】は、ドラマやバラエティ番組のロケ地にもなっていて、それぞれの撮影場所に写真とともに案内がありました。
竹林は、時代劇によく登場します。
ほとんど1周して、すっかり疲れたので、そろそろ帰ります。 -
大きな通りの斜め向かいにオシャレな建物が見えますが、【タミャン観光情報センター】です。
とても立派な姿にびっくり。
【タミャン共用バスターミル】へ行く路線バスの乗り場を教えてもらいに立ち寄りました。
たまたま、観光客が私たちだけだったので、職員の方3人がかりで教えてくれました。
窓越しに、「道路を渡ったアノ先」とジェスチャーも交えて教えてもらったけど、バス停の表示が電柱に貼られた小さな広告版みたいで、分かりにくかった(^_^;)
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