2017/10/30 - 2017/11/02
83位(同エリア464件中)
いちごさん
3日目はクァンジュ(光州)と隣接しているタミャン(潭陽)へ行きました。
タミャンと言えば、竹林。
チュンノグォン(竹緑苑)が有名ですが・・・・・えっ!?そんなん知らん~!?
と、知ってる人しか知らない所なのですが。
見どころは、いっぱいあります。
タミャンを1日、満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クァンジュソンジョン(光州松汀)駅です。
・・・が、今日は鉄道には乗りません。
昨夜、バス酔いでダウンした友だちも、一晩寝て、朝にはすっかり元気を取り戻しました。
今日は、クァンジュ(光州)と隣接しているタミャン(潭陽)へ行くのですが、クァンジュバスターミナルからタミャンへはバスで1時間かからずに行けます。
なので、今朝も、まずは昨日のクァンジュ(光州)バスターミナルへ向かうのですが、友だちには昨日のバス酔いのトラウマがあって。 -
クァンジュ(光州)からタミャン(潭陽)へ行くのは何ともないらしいけど、クァンジュソンジョン駅 ー クァンジュバスターミナル路線に抵抗があるらしくて。
タクシーという選択肢も考えたけど、クァンジュソンジョン駅前には地下鉄の駅もあります。
クァンジュで地下鉄には、まだ乗ったことがないので、この際、地下鉄も経験してみることにしました。 -
クァンジュバスターミナルと地下鉄はアクセスが良くないらしくて、いろんなサイトの情報を見ても、地下鉄最寄駅のノンソン(農城)駅からバスターミナルは、結構、距離もあるらしい。
いちおう、ネットで行き道は確認したものの、迷いそうな予感。 -
地下鉄ノンソン(農城)駅で下車して、地上へ出て来ました。
帰り道のこともあるので、写真に地下鉄への入口を覚えておいてもらいます。
ここから・・・・・昨夜、予習したとおりバスターミナルを目指してマイ足で出発。 -
こんなふうな道がえんえんと続くけど、バスターミナルがない。
行けども行けども、バスターミナルらしき建物さえ見えない。
距離があるということなので、だいぶ歩いたけど、さすがに、おかしい~
バスの停留所で、バスを待つご夫婦に聞いてみたら方向違いだと、、、何となく、そんな予感してたけど、ガクッ!!(>_<) -
親切なご夫婦にバスターミナルの方向を教えてもらったものの、結構、離れた場所だったので、スッとは行けずに迷い迷いようやくたどり着きました。
【U-スクエア(光州バスターミナル)】
分かってみれば、それほど複雑な経路ではないけれど、地下鉄ノンソン(農城)駅を出る最初の一歩がポイント。
どちらの方向に踏み出すかで勝負が決まる。 -
以前に来た時も感じたことだけど、ハイテクの電光掲示板でパッパッと表示が変わるので、行きたい所の時刻を見極めるのが私たちには難しい。
タミャン(潭陽)行きがどのくらいの間隔で運行されているのかは分からなかったけど、事前の調べによると便数は多いみたい。 -
とりあえず、チケットを買ったら22番乗り場が表示されているし
-
出発時間も10:20だと。
-
このバスが私たちをタミャン(潭陽)の街へ運んでくれます。
40分ほどで。 -
ほどなく、タミャン(潭陽)共用バスターミナルに到着。
こじんまりとしたバスターミナルです。 -
バスターミナル前でタクシーに乗って、最初の目的地【メタセコイア並木】へやって来ました。
-
ドラマのロケ地になることも多い【タミャン(潭陽)メタセコイア並木】は、韓国が誇る美しい道のひとつ。
ここから約8.5kmに渡って並木が続きます。
その先はチョルラプット(全羅北道)スンチャン(淳昌)郡まで続いています。
ここ、チョルラナムド(全羅南道)タミャン(潭陽)内は1.5km。
ちなみに、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地であるメタセコイア並木はチュンチョン(春川)市。
秋には黄色く色づくらしいけど、今は黄緑、、、それも、キレイです。 -
我が滋賀県の高島市にも美しいメタセコイア並木があります。
高島の並木は車道にあるけれど、こちらは歩道。
元は国道だったらしいけど、平行して新しい国道が出来たので散策路になったそうです。
高島の並木を通るのは無料だけど、こちらは有料。
有料だからという訳ではないけど、並木が続いている方向が、私たちの目指す方向とは逆方向なので、入り口から撮影だけで見学を終了。
入場料は大人w2000(≒200円) -
メタセコイア並木の道路を隔てた反対側のエリアに【メタプロバンス】があるので、そちらへ向かいます。
人気の観光地みたいで、平日にもかかわらず人が多い。 -
【メタプロバンス】はヨーロッパ風の街を再現した小さな村。
飲食店や雑貨屋さんなどのお店が並んでいます。
日本にもありますねぇ~、、、スペイン村とかオランダ村とか。
滋賀にはドイツ風農業公園「ブルーメの丘」があります。 -
韓国の若い女子に「インスタ映え」すると人気が上昇中。
私たち、インスタしてないのに。
これまで韓国へは「韓国らしさ」を見たくて来ていたので、行く所と言ったらお寺、宮殿、城跡、韓国ならではの自然などなど・・・ジミ系。 -
まるで似つかわしくない所へやって来ました。
たまたま、メタセコイア並木のスグ近くにあったもので。
私は甘いものには、あまり興味がないのですが、マカロンは例外。
好きです。
原色の大きなマカロン、美味しそうだけど、、、これはベンチ。 -
マカロンベンチに座って撮った写真もインスタ映え。
ところで、この日の帰り、地下鉄クァンジュソンジョン(光州松汀)駅の構内で、すごく美味しそうなマカロンを見つけたのでホテルへ買って帰りました。
見かけは同じだけど、マカロンは、日本のほうがずっと美味しい~ -
わっ!!!ちょっと怖い~
広場の中央に白い大きな彫像。
どなたかが、「お風呂に入っているようにしか見えない」と感想を書いていたけど同感。
それも、なんだか窮屈そう。 -
正面へまわると、セクシーな表情で噴水を浴びておられます。
-
広場から、石畳のゆるい坂道とおシャレな家並みが続きます。
-
可愛くてレトロな公衆電話。
その隣にはステキなお店が。
このお店、オシャレなたたずまいからは想像もつかないけど、これが、じつは、【オムック】店(@_@)
【オムック】は日本でいう練り物天ぷら、、、「おでんダネ」によく使うやつ。
「おでん」もあるけど、きのこやイカやチーズオムックなど、わさびソースやケチャップでいただくらしい。
この外観で!?、、、うそや~~ん!!!、、、でも面白い~♪ -
入り口へのアプローチもおシャレ。
オムックだけじゃなくて、入り口入ってスグは雑貨コーナーらしい。 -
こちら、オムック店のテラスです。
テラスのテーブルセットはインスタ映え用?
で、食べているのがオムックというギャップが、よけいにインスタ映え。 -
坂道の上のほうには白い瀟洒なお家が並んでいるけど生活感ないし、入り口にナンバープレートが付いているから、もしかして、宿泊施設?
坂道はこの先で終点。 -
横道にも入ってみます。
-
白いお家もステキだけど、カラフルなお家も可愛い~
でも、窓の横に立ってるお方、星条旗のエプロンして、、、どうみてもインディアンのようにお見受けする・・・・・
コンセプトはヨーロッパ風の街と聞いていたけど。 -
窓の下に置かれたオブジェのようなデザイナーズベンチ。
ここに座ってインディアンさんとのツーショットもインスタ映え、間違いない。 -
ヨーロッパへ行ったことがないので、街の裏通りがどんなかは知らないけれど、カラフルで可愛くて「おとぎの国」にいるみたい。
「おとぎの国」へも行ったことないけど。
でも石段見ると、やっぱり、ここは韓国。 -
この辺りには飲食店が並んでいます。
ここは【プロバンスベーカリー】というパン屋さん。
「キスリング マヌルパン」というガーリック風味の、頭ほどある大きなドーナツ型のパンが有名で行列の出来るお店なのだとか。
「キスリング マヌルパン」はフランシスコ・ローマ法王が訪韓された時、おやつに出されて絶賛されたことから、教皇パン、法王パンとも呼ばれてスゴく有名になったらしい。
KBS(韓国公共放送)9時のニュースで放送されたと入り口横の垂れ幕が宣伝にひと役買っています。 -
「タッ(鶏)カルビ」「ヤン(羊)カルビ」のお店。
お腹が空いてきたので、お肉の焼ける匂いに誘われて入りたくなるけれど、予定している夕食のメニューを考えて、ここはガマン。 -
雑貨屋さんが並んでいます。
南仏風の淡~い色合いのお家も、リゾートにある別荘のようでセレブな感じ。
南仏、行ったことないけど。 -
手作り感がいっぱいの帽子や衣類、カバンや財布などが売られています。
見ているだけでも、楽しい~♪
実際、見ただけなのですが・・・・・ -
数軒ある雑貨屋さんも、手作り風だったり、民芸風だったり、上品な雰囲気のお店が多いけれど、ここは、めずらしくお土産屋さん風。
この後のスケジュールを考えると荷物を増やしたくないので、見てるだけ~(古い) -
ここでお昼ごはんを食べよう~
茶色いひさしにロッテリアとあるけど、1階は撤退されたみたいで無人。
私たちは2階にある、日ごと新鮮な【セビョック食堂】へ。 -
ピビンパップとチョンゴル(寄せ鍋)のお店。
ピビンパップを注文。
ピビンパップは、韓国のどこででも食べられるポピュラーな一品で、私もこれまでに何度か食しています。
グルメじゃないので、味の違いとかは分からなくて美味しかったけど、【メタプロバンス】でいただくピビンパップは副菜、接客も含めてお上品な感じがしました。 -
【メタプロバンス】で異次元の観光を体験させてもらいました。
そろそろ、次へ向かいます。
エリアを出た道路の脇の石垣には【愛の鍵】がすずなり。
愛に鍵かけたい人、多いなぁ~
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