ホノルル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
12月13日(水)<br />いよいよ、家族3人でホノルルに行く日(息子は仕事で行けない)の12月19日が1週間後となった。<br />ワイフが「私、なにも予約記録もらっていない」というので、「うん、各自の「マイページ」にあるよ(相当)」と伝えた。<br /> 我が家の飛行機予約の基本は、飛行機の席の選択とマイレージの登録は予約時(発券前)に行うのが基本だ。でもって、誰かが一人で家族全員の予約をとり、席を指定し、多くの場合、発券までする。このとき、各家族のマイル登録まで合わせて行う。<br />こうすると、各自の予約記録は、日本航空の各自のページに記録されるので、私の手を使わずに、各自が予約記録を見、e-ticketを印刷したり、スマホにアップロードできるからだ。<br /> こうした手法をとるのは、わが家族は、それぞれが働き、それぞれが各自の生活費を負担し、旅行などは、特別な調整がとられた場合を除き、各自負担するからだ。夫婦もかって?夫婦でも同じだ。それぞれが各自の収入で生活費を負担している。互いに互いの収入額は知らないことになっている。<br /> ワイフは、旅行代理店を使い、旅行代理店利用型の仕立(航空券は、「エアーオンリー」におねがいし、ホテルは、自分で手配し(オーシャンビューとか、高層階の部屋とか、ホテル直接の方が、普通のホテル予約システムでは指定ができない要件での予約ができる)、空港送迎なども旅行代理店におねがいする、自前・旅行代理店の組み合わせの仕立を主に使っている。旅行代理店のように担当者の顔が見える付き合いでは、「あちらの旅行代理店が良い」、「こちらの旅行代理店が良い」と、あちこちとつきあうより、一つの旅行代理店とお付き合いをして、気心が知れた付き合いにした方が、互いをよく理解しあえて、トラブルが少ない。<br />旅行代理店との間でよくある問題は、隣り合わせの席の確保とか、マイレージの登録とか、席決めを自分で行う場合に必要になる旅行代理店からもらう認証番号などが貰える場合のそのやりとりなどで、互いに気心が知れていれば、お付き合いがしやすいのだ。<br /> 私が予約・発券すると、航空券費用は、一時的に私が負担するので、2倍のマイルポイントがもらえる航空会社カードに入っている私のショッピングマイルが家族分も含めて私のマイルになる。少々、ショボいけどね。各自には航空運賃9万なにがしかを請求し、すでに支払ってもらっている。1月は、法事のために、家族全員が福岡に行くが、その時は、ワイフがすべての航空運賃と宿代を負担してくれる。私の負担は、レンタカー代金のみだ。<br /> 娘が、日本航空の自分のページを開いて、「わあ~、8万マイルもたまっている」と声をあげた。「うん、今度、ビジネスクラスでホノルルに行けるね」といったら、「いや、欧州にいけるようになるまで、貯める!」と宣言した。サンクドペテルブルクか、ポルトガルに行くのが、娘のこの頃の望みだ。<br />それから、娘が日本航空のサイトを見ながら叫んだ、「エコノミーでも食事のチョイスがいろいろあるよ!」、「父さん、どお、予約する?」というので、「私は、パス」と言いました。ワイフもパスした。食べたいものなんか、その日、その日で変わるから、成り行きにまかせることにしたのだ。機内で私がいつでも食べたいのは、空港で売っている鯖寿司だ。あれは、酢がきいていて、いつ、どこで食べても私にはおいしい。ホノルルに近づいたところで、熱いお茶をもらって食べると、とてもおいしい。<br />さらに娘が言った、「アプリの『オープンテーブル』がすごく便利になっている。1年前とずいぶん違う」、「ねえねえ、レストラン予約しよう!」ということになり、とありえず、ワイフが今年の夏に行って気に入ったステーキハウス(ルースズレストランビーチウォーク)と私が、このサイトで、「今度、ホノルルに行ったら、元旦の予約か可能か、ホノルルに着いた日で予約できるか?」と聞いてみると約束したチャイニーズシーフードレストラン(Fook Yuen Seafood Restaurant)を予約することになった。ただし、オープンテーブルでは、Fook Yuenは、予約できないことが分かった。現地で、ホテルのコンシェルジェに店を評判を聞いた後に、店に直接、予約する。オープンテーブルが使えれば、日本語でも予約できるみたいだ。何かと、世の中は便利になっている。<br />私たちの旅行では、朝の食事の一度は、ホテルの外で取ることになっているので、ワイフが「ロイヤルホテルの朝食も予約して!」って声をあげた。そこで、私も声を上げた「まて、まて、今度は、ハレクラニホテルの『ハウスウィズアウトアキー』にしよう」といった。ロイヤルホテルと同じようにちょっと高いけどね。この件は、ワイフがすぐ賛成してくれた。<br />ワイフの賛成には2つの理由がある。その一つは、自分が友達といったとき、いろいろな店に連れていきたいからだ。その2は、夫婦のルールは、どちらかがさそったとき、その費用は、誘った方の負担になるからだ。<br />そういえば、私も、近く「アーサーの旅の流儀」のサイトを立ち上げる予定だ。t4の「質問」のページを見ていると、結構、旅に係るトラブルがあるみたいだし、私は、旅でいろいろなトラブルにであっているから、「こうしたトラブルを防ぐには、こうした方が良い」ということから、「予期しないトラブルに遭遇したときは、こう対応する」まで、自分の知識と経験が語れるからだ。読むだけでも楽しいサイトにしたいと思っている。旅行の写真も沢山ストックしている。<br />今回の旅では、部屋のキッチンを使って、ご当地メニューを創ることにしているので、「ローストビーフ作る?」聞いたら、「うん、ローストビーフうどんが食べたい」というので、多分、作るメニューに加える。麺は、現地で調達する。でも、食事のメニューは、その日、その日の気分で決まるから、どうなることか。<br />海外のホテルにキッチンがついていても、実際に料理することは少ない。作るのは、朝食位だ。でも、朝食なんてたいしたもの作らないよ。海外での調理は、とても不経済だ。なぜかって、食材、調味料他を買い集めると、ほぼ、なんでもそろうけど、ひとつひとつがとても大きいとか量が多いとかして、ほとんど使い残し、捨てる羽目になって、経済的でないのだ。<br />息子は、自家用操縦士ライセンスを取るために何度も、米国に一人で行っているし、娘は、米国の4年制の大学を出ているし、ワイフは、英語が話せないけど、海外大好き人間だし、最近は、スマホの翻訳機能を使って、会話の努力をしているし、私は、野生の人間で、基本的に、海外の食事をとるのに抵抗(蛇と猿の脳みそは除く、サソリを食べたことはある)はないから、ホテルのキッチンで、ご飯を炊いて、お味噌汁と日本のおかずを食べないと、食欲が落ちるなんていることは、金輪際ないのだ。家族皆同様だ。<br />だいたい、国際ビジネスをする人は、どこでも寝られ、なんでも食べられ、1日くらい寝なくても、ブレックファーストミーティング、仕事、ビジネスランチ、仕事、夜の接待など、ちゃんとできないといけないのだ。会議中に居眠りしたり、酒席で酔ってはいけない。中国の人と仕事をするときは、特にそうだ。中国人にアドバイスされた。中国で、酒席でだらしがなく酔ったら仕事はうまくゆかない。<br />まあ、今回は、家族で何もすることがないって、ワイフも娘も嘆いているから、すこし、本腰を入れてご当地メニューに挑戦しようと思っている。さて、どのようなメニューにしようかと考えていたら、ワイフから声がかかった。「ESTAの有効期間、確認した?」。うん、認証番号、その他のデータを入力して、「認証済み」の回答を確認したよと、ワイフにこたえた。ESTAって、米国内での連絡場所の入力項目があるから、毎回、旅行の都度、更新しているのだ。更新できるようになっているから、毎回、更新している。<br />さらに、声がかかって、「旅行傷害保険は?」というから、「それは空港でする」っていった。空港で旅行傷害保険を申し込むと費用が倍近く高くなるけど、それには理由があり、「治療費を無制限」にしたいのと、「保険金受取人を法定相続人の中から指定したい」からだ。申し込む保険会社は、いつも同じだ。後払いのカード付旅行傷害保険、直接加入の旅行傷害保険は、両方ともらえるので、死亡保険は、カードつきの保険でよく、治療費は、後払いでは困るのと、額が不足すると思うので、直接加入の旅行傷害保険に入るのだ。死亡保険金は、カードについている保険で賄えるから、空港で入る保険は、死亡保険ゼロか、ミニマムでよく、治療費無制限であればよいのだ。そうした点で海外渉外保険を調べると、おのずと保険会社の候補が絞られてくる。だから、私が旅行傷害保険に入るときは、いつも同じ保険会社だ。今回は、ワイフとファミリー保険として加入するので、保険費用は、私の負担だ。<br />カードについている保険と随時加入の保険は、併用できる。一方、航空会社のカードを何枚持っていても、もらえる保険金は、そのどれかの保険の最高額が限度だ。カード保険のすべての保険金がもらえるわけではないと思っている。万が一、保険請求の段になると、保持しているカードについている保険のすべてを聞かれ、関係している保険会社間で、保険金負担割合を相談すると思っている。<br />カード保険の保険金受取は、法定相続人だけど、直接加入の保険は、法定相続人の中から、保険金受取の相続人を指定できる。私たち夫婦は、互いを除いた相続人を保険金受取人に指名している。<br /> そういえば、外貨交換をどこでしたらよいか、という質問は、t4でもかなり多いけど、この世の中で、一番高い類の利息あるいは手数料は、カードの分割払いの利息、カードローンの利息、海外でのATM利用の手数料だと思っているけど、外貨購入を日本でした方が良いのか、海外のどこでした方が良いのか、そちらの方を気にしている人が多いのに驚かされる。今回は、空港の銀行系の両替窓口で変換率を調べ、非銀行系の窓口に行って、そちらも確認し、非銀行系の窓口で両替した。銀行系は、正確にと言いながらサービスに時間がかかるからだ。<br /> 私は、カードの分割払いは一切しない。キャッシングサービスも受けない。なぜなら法定最高限度に近い利息をとられるからだ。代わりに私は当座預金をもっていて、ちょっとした金額が必要な場合は、当座預金からその限度額である100万円を限度として借り入れる。こちらは、カードを利用した場合の利息の半分以下で済む。ただし、当座預金口座に預金しても利息は付かない。でも、高い分割払いの利息や、キャッシングローンの利息を支払わなくて済むので、「よし」としている。時々行く海外旅行の為替手数料の問題ではないのだ。銀行がつぶれても当座預金の残高は、保証されるはずだしね。<br /> 私は、海外でのATMも基本的には使わない。ATMの注意書きを読んで、高い手数料がかかることがわかると、操作をその場で停止する。ATMによっては、結構、高い手数料を取られる可能性があるからだ。 少額の利用で高い手数料を支払うことになるのは避けたい。<br /> 今、私の最大の関心事は、どのカードで支払いをすると、1ドルあたりのどのくらいの円が請求されるかどだ。同じかもしれないが、多分、違うと思っている。今度、ホノルルで同じ日にドルを使い、日本円でいくらの金額の請求が来るか、カード会社ごとに比較し、換算率の悪いカードは、今後、海外で使わないつもりだ。<br /> そういえば、もう一つ調べることがあった。今年10月1日にTheBusの料金制度が変わったので、TheBusのサイトの記載通りの内容を、実際に確認するつもりだ。年明けて1月にもホノルルに、今度は一人でデルタの特典航空券を使って行くので、その時を含めて、今回の宿題は、すべて完了させるつもりだ。<br /> ああ、そういえば、ホノルルで使うルータは、すでにt4に依頼済だ。出発のとき成田でピックアップし、帰国の時、成田で返却する。Googleのマップは、初めての店を訪ねるのに便利だかね。ルーターはSSIDを確認し、パスワードを入力してすぐに使えた。<br /> まだ、あった。ホテルのコンシェルジェに、「ハワイの人は年末、年始は、どうすごすのか」、「どのような店にいくのか」、「予約はいつ頃とるのか」、「私たちのようにホノルルについてからの予約で、年末年始の予約ができるのか」など、聞いてみるつもりだ。<br />ホノルルにいる仕事のパートナーにも1月に会うつもりなので彼にも聞いてみるつもりだ。<br />メールで聞いてもよいのだけどね。この種の話は、店に聞く場合でも会話でないとね。<br /> ホノルルに出かける前の総チェックは、次のとおり。<br /> バゲージ。家族3人だけど、バゲージは、2個にした。国内でも、現地でもタクシーを使うからだ。娘が往きは、半分がら空きの大きなバゲージが一つ。帰りは、お土産でいっぱいにするそうだ。夫婦は、お土産用のスペースを少し残した大きなバゲージ1個だ。<br /> 衣類、少なくなくとも私は、3日分のみ。ホテルの室内には、その部屋専用の自動乾燥洗濯機があるので、汚れ物は貯めない。ホテルの部屋には1回分の洗剤がついている。あとは、ワイフが持っていく。<br /> 出発48時間まえから、日本航空はオンラインチェックインができる。オンラインチェックインは、各自がそれぞれ行うので、会社から空港に向かう娘との間で、「私が、娘の預託手荷物を航空会社に預けるので、娘は、預託手荷物なしでチェックインすること」を取り決めた。こうすると、娘は、手荷物がないので、空港でチェックインカウンターに寄らないで、出国口に直行でき、万が一、会社を出るとき、上司から「ちょっと」と止められても安全だ。<br />なお、こうした場合、「この荷物は、誰が詰めましたか?」と聞かれたとき、「自分で詰めた(あるいは確認した)」といえなければならないのだ。昔、ある夫婦に子供が生まれて、夫の実家に里帰りするとき、夫が妻の荷物をパッキングし、事件となったことがあった。帰国の日、夫が突然「仕事の関係で今日は出国できなくなった。先に行ってて」と妻が言われ、空港で事件が発覚したのだ。それ以来、全世界の航空会社で「これは誰がパッキングしましたか」と確認するようになったのだ。<br /> 現地の空港からホテルへのタクシーは、予約しない。予約していなくても、これまでは、コールして5分位で来るからだ。荷物の数と、乗車人数は、電話で伝えればよい。予約して、飛行機が遅れたときなど、やきもきするのは、いらない心配だ。<br /> ホノルル空港では、個人出口を出る。個人出口を到着ロビーにでたら、すぐ左手の壁際に公衆電話で1-808-531-1331を呼ぶ。コインはいらない。私がいつも使っているチャーリーズタクシーの日本語窓口(多分)だ。<br />チャーリーズのウェブサイトも、だいぶ更新されている。日本語サイトは、http://charleystaxi.com/jp/で、日本語表示だ。念のため使い残した25セントコインを1ドル分持っていく。旅行で使い残したお金は、チャック付きな小さな透明の袋に国別に保存している。今回は、米国の紙幣とコインを持っていく。主にチップとバス料金に使う。コインは、香港、シンガポール、カナダ、ニュージランド、UAE, タイ、インドネシア、デンマーク、オーストラリアなど沢山ある。<br /> ヒルトンホテルには、タクシーのウェイティングエリアに、多くの場合、チャーリーズタクシーがいる。呼ばなくても良いのだが、一応、帰るときとき部屋から予約する。タクシーの識別番号か何かを確認し、タクシーのウェイティングエリアにいるベルボーイにチップを渡して、指定識別番号のタクシーをローディングエリアまで呼んでもらう。チップに慣れない日本人は、チップの効果的使い方を知らない人が多いが、人にものを頼むときは、非常に役に立つ。大体、ヒルトンホテルでは、ベルボーイに「空港」と伝え、たまたまチャーリーズが待機していれば、チャーリーズを呼んでくれる。ときにベルボーイが「定額の料金だよ」って念を押しているのが聞こえる。チップの力だ。<br /> チャーリーズを読んだら、到着ロビーの道路に出る。道路を一つわたって、そこにあるアイランドを見ると、上の道路を支える支柱が見え、その支柱の人の程の高さのところにグリーンに塗られた目印があるので、タクシーは、そこでピックアップする。<br /> チャーリーズの目印は、フロントガラスの上に、charleysと表示している。ちょと、道路は薄暗いので、視力が良くないと、遠方からは見にくいかもしれない。今回は、日本人の3人グループを見て、寄ってくるので、その時、予約時に伝えた自分の名前を「アーサーだ」といえば、停まり、乗車できる。英語が得意でない場合は、メータが倒されなくても心配ない。Fixed fare(固定料金)だ。心配だったら、固定料金?といえばよい。文章は、考えない方が良い。語尾が上がれば質問でとわかってもらえる。料金は、上記のサイトで確認できるので、一度アクセスしたらよい。英語は、単語+プリーズで大体伝わる。スマホの翻訳アプリを使っても良い。プーケットのように、主要区間は、すべて固定料金があるのに、その内容がウェブで確認できず、黙って行先だけ伝えると、高い料金を言う観光地があるが、ホノルルはそうではない。プーケットでタクシーを呼ぶ場合は、何らかの方法(ホテルなど)で固定定額料金を調べ、高いことを言われたら、「xxだろう」と伝えた方が良い。<br /> 米国本土などで、市を出る距離を往復する場合、訪問地の現地のタクシー事情が分からない場合、往復のタクシーをチャーターすることが多い。こうした場合もあらかじめ、メータで行ったらどのくらいの料金がかかるかを自分で調べ、その後に、タクシー乗車前に運転手と往復の料金を交渉する。現地での待ち時間がどの位かも、伝えてからだ。タクシーの運転手によっては、日本と異なり、毎日、車をタクシー会社から固定額で借り、その額をうわまわるとその額がすべて自分の収入になる契約の人もいる。そういう場合は、料金交渉が双方にとり都合よくまとまることがあるのだ。<br /> ESTAは、アクセスし、認証が有効であることを確認し、更新できるデータを更新した。<br />こうした本人の良心に基づいて行う申請とか、欧州などでの路面電車の運賃などは、きちと対応した方が良い。ESTAには、米国滞在中の連絡先を記載する箇所があり、私は、旅行の都度、更新している。こうした事柄については、「更新しなくても大丈夫だったよ」という種の経験談は、参考にしない。<br />オンラインチェックインは、案内がきたらすぐに行う。席は、予約時に指定したし、どっちみち、預託手荷物を預けにカウンターに寄らなければならないけど、旅客が必ず搭乗する意思であることを航空会社に伝え、どこかの時点で、飛行先の国が旅客のセキュリティの事前確認をするのであれば、それに漏れないようにする努力も旅客として必要だと思っている。<br /> ホテルや航空会社は、マイページの類のページに自分の予約情報を確認できる機能があるので、それで、自分の予約状況は確認した。ホテル直接の予約でなくても、私が使っているbooking.comでも同じだ。<br /> ワイフから指示があった。「各自から3万円徴収する」。一緒の行動のときの費用にあてるためだ。足らなくなれば、また、追加徴収される。まあ、わたしは、文庫本を沢山持って行って、プールサイドか木陰のある海辺(ワイキキ海岸にはほとんどない)で寝そべって、本を読み、ときに転寝するつもりだ。水着を持っていくけど、基本的に海でもプールでも泳がない。家族と言っても娘がいれば、ワイフは行きたいところに困らない。このところ、ホノルルに年2回行っているので、ホノルルのたおやかな風の中で転寝できれば、それでよい。1月にも、また、行くのだし。 <br /> あとは、家族4人なので3口のテーブルタップを持っていく。そうすれば、パソコンを使っていても3人が同時に、スマホ、携帯、ルータの電源などを充電できる。 <br /> ワイフが「水着を持った?」と聞いたから、「持っていかない」と答えたけど、まあ、持っていくことにしよう。そうすると、ルームキーや、お金を入れる密封容器(首から下げる)が必要かな?スマホや携帯を入れる密封パックも必要かな。皆、家の「旅ロッカー」の中にアイテム別に透明な袋に入っているので、持っていくとなれば、すぐに取り出させる。「旅ロッカー」には、旅に関するありとあらゆるものが透明な袋の中に、種類別に入っている。<br />そういえば、海外で泳いだ場所で「記憶に残る海」というと、カンクン(水が透きとおっている)、マヤの洞穴湖(暗くて、冷たくて、深い)、オーストラリアのゴールドコースト、マイアミ、プーケット(遊覧船の周りを泳いだ)、ベンガジ(リビアー水着なかったから、着の身着のまま)、コパカバーナ(リオ)、サンディエゴ、ホノルル、グアム、サイパンなどだね。あとは、泳いだといっても、プールだ。例えば、シンガポール(大きな屋内プール場)、ハワイ島、マウイ島、バンクーバー、上海などだ。欧州では、水に入った記憶がない。<br /> 私が前の会社で仕事をしていたときは、「東京オンライン」のサービスを提供していて、海外顧客からコールがかかると、遠隔診断で対応し、それでも現場対応が必要となった場合、東京からエンジニアを派遣した。そうした場合など、コールから24時間以内に現地にいけないと困るから、旅の準備は、即座にできないと困るのだ。現地の職員を教育訓練しても、教育訓練が終わると、それを売り物に他の競争相手企業に高給で転職してしまうことに困って取った対応なのだ。ネットワークの保守要員なんて、どこの国でも売り手市場なのだ。危険な国・地域では、現地に契約タクシー運転手をつくり、若い女性エンジニア(20代ばかり)一人を派遣するときは、そのタクシー運転手に送迎させた。流しのタクシーの利用など、セキュリティの観点から、避けなければならないポイントだ。<br /> なお、海外に持参する電子機器は、一応、全部充電する。携帯、スマホ、タブレット端末、デジカメ、PC。ワイフとの間では、緊急通信は、日本で使用している携帯ガラケーを使うので携帯・スマホの携行と充電は、必須条項だ。私のガラケーは、ドコモでSIMフリーだ。<br />今回は、現地用SIMを使う予定はない。緊急用サイレント時間が毎時15、30,45,00分ときめてあるので、何か急なことが発生した場合は、その時刻に日本で使っている電話番号で呼びかけることになっている。通信時間だけ電源オンにして、通信後、すぐに切れば、これまで、余分な通信は発生していない。SMSも発信できる。なお、海外で日本の携帯・スマホをそのまま常時使う予定はないが、万が一のため、異常な請求が来ないように、必要なサービス契約(パケットの1日毎の定額など)は申し込んである。<br /> 娘は職場の帰りに成田にむかい、私たちは、自宅から成田にむかう。娘のバゲージは、私たちが成田に運ぶ。<br /> まあ、散文的だけど、以上が我が家の旅行前の準備内容だ。<br /> 12月19日、日本航空784便で成田からホノルルについた。日本時間では、12月20日だ。ホノルルについて、いくつか、変わっていることが分かった。<br /> チャーリーズは、チャーリーズ専用のローディングエリアができ、そこで、チャーリーズを待ち、乗車することになった。場所は、空港の「個人出口」を出、すぐ左手の壁際を見、公衆電話で、コインを入れることなく、すでに記載した電話番号を回し、車をお願いし、待つところを言ったら、到着ロビーを出て、道路を渡り、駐車場ビルに入ると、すぐ右手にチャーリーズのローディングエリアができていた。チャーリーズがひっきりなしに到着していて、次々を待ち人を乗せて出ていくので、電話して予約することもないと感じた。待ち時間は0分だった。年末の少し前で、ちょうど、ホノルルに来る旅行客が少なかったせいかもしれない。写真をとるのを忘れたけど、チャーリーズの乗り場は、到着ロビーからも見える。ただし、少し見にくい。<br /> TheBusは、確かに料金が変わっていた。空港からのチャーリーズの運転手にTheBusのことを聞いたら、「私は、バスの乗らないので、わからない」との答えだった。ごもっともで、聞くのが野暮だった。バス停のポールに料金の変更案内が掲示されていたので、その写真を載せる。実際に乗車してみて、あとで追記する。なお、チャーリーズは、空港からメータを倒して、出発したが、ホテル近くになって、メーターを戻し、料金は、29ドルだと確認してくれた。毎回、そうだけど、乗車するとメータを倒すので、なれないとハラハラするかもしれない。<br /> ホテルのコンシェルジェに聞いたら(日本語を話すコンシェルジェ)、さすがにTheBusの料金の変更をしっていた。料金が変更になったのと、1日乗り放題の券ができたことがそのメインだ。例えば、カイルア往復をしようと思ったら5.50ドルだ(あとで、実際に乗車して確認する)。1日でノースショアもカイルアもその他のところに行っても同じ料金だ。<br /> モノレールの工事は、どうも、市街地では、進んでいないように思える。いまだに橋脚の1本も見られなかった。空港の近くでは、見られるのに。<br /> ホノルルの人に聞いたら、ホノルルでは(多くの海外の街も)、年末年始と言っても、日本の年末年始のようなことはないとのこと。レストランも元旦も多くの店が開いている。ただし、家族で食事にでかけたりするので、多少、席はとりにくくなるとのこと。実際の話は、店に行って確認する。<br /> 到着初日は、荷物をホテルに預け、ゆう方まであちこちを歩き回った。そのおかげで、つかれてしまったので、フードランドででき合いのものを買い、夜は、ホテルの部屋で食事した。ヒルトンの新しい棟も出来上がっていた。<br />12月19日のおさらい。ダニエルイノウエホノルル空港(機内でこのように放送があった)到着後、チャーリーズタクシーに電話して、チャーリーズタクシーのローディングポイントに行き、そこで、待ち時間ゼロでタクシーに乗り、ホテルに向かった。ホテルでとりあえずチェックインをし、部屋が準備できていないというので、日本の携帯電話番号に部屋の準備ができたら連絡してもらうこととし、受信の確認をした。その後、ホテルの出発・到着待機室に行き、娘は衣類を着替え、とりあえず、HISのトローリー券を購入しに、ホテル内の別のタワーにあるHISのカウンターに行き7日間有効なトローリー券を購入した。その後、トローリーに乗って、アラモアナショッピングショッピングセンターに行き、アラモアナショッピングセンターの主として、新しくできたブルーミングデール側を歩き回割り、お昼は、シロキヤジャパンヴィレッジ・ウォークで昼食をした。その後は、ブランド品のハワイの価格と日本の価格をインターネットで比較しながら、ハワイで購入すべきか、それとも日本で購入すべきかを調べながら歩いた。初日は、確認だけで何も買わなかった。娘が頼まれたブランド品は、日本にはない品目ではないので、わざわざハワイで買って帰る価値があるかどうか、確認したのである。米国でブランド品を買うのであれば、もともと街中でも税金がかからないポートランドが良いよ、と娘に勧めた。ブランド店が街中のいろいろなところにあるのだ。<br /> ウィンドウショッピングのあと、フードランドファームズで夕食と朝食のためのでき合いの食品:ポキ、チーズ、ハム、パン、ドレッシング、果物、ライムポン酢を買い、ホテルに戻って、部屋に入った。牛乳、ビール、水などの飲み物は、ホテルに戻ってから、近くのABCで買い求めた。夕食は、ご飯を炊いて、部屋でたべ、何かをつくるということにならなかった。なお、水は、ホテル内に飲用の水を充填する場所があり、そこで、必要な都度、充填した。<br /> また、ウルフギャングズステーキハウスが22日16時のハッピーアワーに席があるというので、22日の夕食は、ウルフギャングズステーキハウスで、早めに取り、夜は、ダウンタウンのクリスマスの飾りを見に行くことにした。その場合、金曜日の夜はヒルトンの花火は見られないかもしれない。なお、23日の同曜日は、飛行機出発KCCサタデーファーマーズマーケットに行く予定である。<br /> 12月20日曇り。今日は、私のハワイ諸島滞在の最悪の日となった。<br />ホテルのコンシェルジェに確認したところでは、ハワイ諸島の雨季は、11月中旬頃に始まり、おおよそ2月ころまで続くのだそうだ。今年は、雨季の始めは大雨があり、毎日、雨の日が続いたことがあったそうだ。私は晴れ男を自認しているので、空はどんよりと曇っているけれど、天候が悪くなることはあるまいと高をくくっていた。<br /> 朝、部屋で朝食のあと、ホテルによるあることの説明を聞いたあと、トローリーパス券は、もらえるだけもらっておいた方が良いと、19日に購入したHISの7日間のトローリー券に加えて、JALのトローリー券ももらおうということになり、前日にホノルルについてからインターネットで申し込みをし、今日、シェラトンワイキキホテルにあるJALPAKのオフィスに行き、各自の使用済み搭乗券を提示し、旅券を見せて、トローリー券をもらった。搭乗券などは、いつの場合も、目的地につくまで、捨てていけないのだ。今の時期、日本の雪国に行くと、まれに、滑走路が雪で滑りやすくなったりしていると、上空待機ののち、出発空港に戻ることがあり、そうした時など、搭乗券が必要になるはずだ。そうした場合がある。今回は、目的地についても、各自が搭乗券を持っていたので、トローリー券の発行に問題がなかった。<br /> ワイフとわたしは、JCBカードも持っている。カード保持者が家族にいると、そのカード保持者に1名の家族は、同行してトローリーに乗れる(実際に今回の旅で乗った)。これで、今回の家族の旅は、有償のHISのトローリー券、JALのトローリー券、JCBカードのどれか(HISのものが、路線が一番多い)が利用できることになる。例えば、20日にシェラトンホテルからヒルトンホテルに戻ったが、この時は、最短ルートを走るJALPAKのトローリーを利用した。土砂降りの雨の日で、JCBのバスも並行して走っている路線であれば、屋根のあるJCBのバスにのれる。<br /> JALPAKに立ち寄ったのちは、近くのBillsで昼食をとった。事前予約すると予約ポイントとかがもらえるということで、娘がBillsの目の前で、予約をし、少し、時間をつぶしてからBillsに行った。このとき、15%の割引がもらえる何かの優待があったのに、それを見落とした。<br /> ホノルルで食事をしたときは、チップが込みの請求書が来ることがあるので、ワイフに、支払いをするときは、請求書をよく見て、支払うように注意していたが、すでに、チップが20%がいくらとか別に計算して、参考に記載している請求書があった。書いてあっても、サービスが悪かった場合は、減額して支払って問題ないと思っている。なお、サービス料金が込みとなっていた場合は、チップを追加して支払う必要はない。ハワイ諸島で代々暮らしてきた人たちが、土地、家、衣食などの高騰で、ハワイが住みにくくなったといっているが、そうした影響がビジターにも出始めている。<br /> Billsのあと、HISのトローリーに乗り、カハラモールに行った。 朝、ホテルをでるときは、それほど寒さを感じなかったのだが、トローリーに乗って、風を受けて走っているうちに、とても半そでで我慢できる気温でなくなり、カハラモールで上にはおるものを買った。<br />ハワイ諸島で寒さを感じたのは初めてだ。日が照っていなくて、気温が低くて、その上、強い風にあおられると、とても寒い。帰りは、ほぼ、土砂降りの雨となり、横風にあおられて、窓も何もない車内に吹き込んできたので、靴から、下半身から雨に打たれることになった。<br />トローリーの運転手は、雨に濡れる乗客に関係なく、軽快に走り、気配りがないなあとうらめしく思ったよ。<br />ワイキキに近づいて、雨の地域を抜けたけど、一時はどうなるかと思ったほどだ。寒さで、人によっては、ダウンを来た人がいたけど、それでちょうどよい位だと思った。<br /> 終点で、濡れた衣類にかまわず、インターナショナルマーケットプレイスを少し見て回り、ホテルの部屋でチーズケーキファクトリーのチーズケーキを食べようということになり、チーズケーキを買って、ホテルに持ち帰った。雨に濡れて、疲れもしたので、今晩も簡単に部屋で食べようということになり、近くの店てでき合いのものを買って夕食を済ませた。<br />チーズケーキは、とても甘すぎて、ひとりに一つを食べるには至らず、半分で断念し、冷蔵庫に入れて、残りは翌朝に食べようということになった。<br /> 12月20日のおさらい。トローリー券は、3社ものをそろえた。今日は、カハラモールとインターナショナルマーケットプレイスを回った。お昼はBillsで済ませた。とても寒かった。それに、トローリーの中でも雨に打たれた。チーズケーキファクトリーの一切れのチーズケーキでも、1回では食べきれなかった。<br /> 12月21日は、娘とは別行動になり、主としてダウンタウンをまわることになる。<br />娘から、どこそこへ行って、何々を買ってきて、と頼まれたけど、もう忘れた。出がけにもう一度確かめる。おいしいポキとマグロの総菜があるそうだ。また、でき合いのもので済ませることになりそうだ。<br /> 今日は快晴だ。気温も、これぞ、今頃のホノルルと言える気温だ。まあ、昨日の雨と気温に非常に懲りたので、昨日買った衣類を上にはおって出かけた。行先は、ハレクラニホテルだ。海辺をアウトリガーホテルまで歩き、その後、道路に戻り、ハレクラニホテルを正面から入る。今日の予定は、ハレクラニで朝食、その後、娘は、単独行動、私たち夫婦は、HISのダウンタウンラインを使って、出雲大社に行き、そこで降りて、出雲大社から中華街まで歩き、再び、HISダウンタウンラインを使って、ピア38を経由、ワードセンターまで行く。<br /> ワードセンターで近くのファマーズマーケットを訪ねる予定だったが、建物は、すでに誰もおらず、昼食の総菜を買う予定が買えなくなった。このことがわかっていれば、ピア38で降りて、総菜を買ったのにと思ったが、すでに後の祭り、ワードセンター内を昔を思い出しながら歩いた。仕方がないので、ちょうど来合せたJALPAKのロータリーに乗り、アラモアナショッピングセンターに立ち寄って、買いそびれた総菜をフードランドファーマーズで買い求め、HISのロータリーでホテルに戻った。昼食は、ホテルの部屋ですませた。<br /> Fook Yuenは、1日も営業している。いつまでだったら予約が間違いなくとれるというのは、難しい回答のようだ。まあ、予定が決まり次第、予約するのが安全のようだ。先日、アプリのオープンテーブルの予約可能店舗に含まれていないことがわかったので、予約するとすれば、spkype + 市内電話料金で予約するのが、日本から経済的に予約する一つの方法だと思う。Line+市内電話料金が可能かどうかは、私にはわからない。インターネットで店の評判を見てみると、結構、混んでいるみたいだし、食もおいしそうだ。<br /> 今、現地17時過ぎだ。これから18時30分に予約してあるルースズレストランビーチウォークのステーキを食べに行く。今日は、皆がプールしたお金での食事だ。ワイフと娘が買い物から戻ってきた。娘は、良い買い物ができたと、ルンルンだ。何を買ったのかと聞いたらグッチーのバッグだという。店にいったら、今、入荷したばかりだと店員に言われ、日本で買うと5万円も高い、といわれたのだそうだ。すぐ、ネットを調べ、確かに店員が言ったとおりだったので、すぐ買ったのだそうだ。良い買い物だったとるんるんなのだ。今はネットが使えると、良いことも多いようだ。<br /> 今回は、途中まで海辺を歩き、早めに道路に戻って、ルースズレストランビーチウォークにいった。朝に行ったハレクラニに近いレストランだ。<br />例によって、肉の重さを聞いたところ、主要な肉のメニューは、重さが400グラムと言われた。そこで、家族で相談し、アぺタイザーは、シーフードタワー小ひとつ、肉は、フレミニオンと他の肉を1個づつの計2個、サラダは、一皿、ポテトは、ベイクドとマッシュドポテトを1個ずつ計2個(これは多すぎだった、ほとんど残した)を3人でシェア―すると言って頼んだ。実際、これで3人のおなか一杯になった。注文したものを残してドギーバッグに詰めてもらっても、冷えた肉はおいしくないしね。明日、ウルフギャングで肉を再び食べるので、家族3人でどちらがおいしいか品評会をする。付け加えておくと、アイダホポテトかどうか確かめなかったけど、ベイクドポテトは、とてつもなく大きかった。ホテルの冷蔵庫に昨日買ったチーズファクトリーのチーズケーキが3個分、各半分くらいずつ残っているので、デザートはなしにした。<br />ワイフと娘は、さらに、ショッピングをするというので、私は、先にホテルに戻ってお風呂に入ることにした。<br />1月にホノルルで落ち合う仕事のパートナーからメールが来た。どこそこのパーティに一緒に参加しようとの誘いだ。地元、ホノルルのパートナーからも、季節の挨拶のメールが来た。<br />かなり前から、クリスマスと年末年始にかかる時節の挨拶は、クリスマスカードでなくなり、宗教色のない、季節の挨拶に変わった。それも、メールでくる。時代は、刻々とかわっている。<br />12月21日のおさらい。天気は戻った。日が出て、半そででよい位になった。雨季の間、気が抜けないけどね。2年ほど前まで、ワードセンター近くにあったファーマーズマーケットがなくなっていた。3つのトローリー券は、重宝している。まあ、乗れないはずのトローリーに乗せてもらったのではないかと思われるケースもあったけどね。<br />明22日は、帰国前日の日だ。ホテルからは、当日の朝、フロントが混むのでクリックチェックアウトの連絡がきた。日本航空からは、ウェブチェックインの案内がきた。皆、連絡がきたように対応する。ウェブチェックインでは、搭乗券は、印刷しないで空港にいく。22日は、夜ダウンタウンの夜を見に行く、食事は、ハッピーアワーの時間に行く。食事が終わったらすぐにダウンタウンに行く。<br />12月22日<br />これまでの食事の記録は、つぎのとおり。<br />19日 朝食―ヒルトンホテルのTropics<br />昼食―アラモアナショッピングセンターのシロキヤエリアでラーメンの昼食<br />        夕食―部屋でご飯を炊いて、買ってきた総菜で食事<br />20日 朝食―部屋で食事<br />    昼食―Billsで食事<br />    夕食―残りのごはんと買ってきた総菜で部屋で食事<br />21日 朝食―ハレクラニホテルのハウスウィズアウトアキーで食事<br />    昼食―買ってきた総菜で部屋で食事<br />    夕食―ルースズレストランビーチウォークでステーキ<br />22日 朝食―ロイヤルハワイアンで食事<br />    昼食―未定<br />    夕食―ウルフギャングのハッピーアワーに食事<br />費用は、一人3万円の負担で間に合ったかというと、ぜ~んぜん間に合わなかった。21日の朝食と夕食は、私の負担、22日の朝食は、ワイフの負担となった。まあ、多分、一人5万円の負担でないと、難しい。米国でのメニューでの量の多さを考え、人数分を頼まず、適量をシェアーするとしても、足らない。<br />初めの志とは異なり、部屋での食事は、ポキ、卵、野菜などを中心としたでき合いの総菜での食事になった。反省。<br />ちょっと早いけど、名23日の予定は次のとおり。<br />飛行機の出発は、14時30分、その前にKCCファーマーズマーケットに行く。HISロータリーの始発の乗る。このために、ホテルのチェックアウトは、クイックチェックアウトにし、キーのみをドロップアウトして部屋を出、バゲージをベルマンに預け、ロイヤルハワイアンセンターに直行する。HISのロータリー始発は、7時15分だ。帰りは、ファーマーズマーケットより数分歩き、最寄りのバス停;ダイアモンドヘッド+マカピューより、10時53分発にのり、ヒルトン近くに11時13分につく。用心のために、マーケットに着いたとき、バス停を確認しておく。普通多くの人の困難は、降りるバス停の見極めだが、これだけは、前もって、降りるバス停の付近の目印を確認しておく必要がある。進行方向の道路名+横ぎる道路でバス停の多くの名前がついていることがわかっている人は、問題ない。TheBusでヒルトンまで戻り(バス停からヒルトンまでは8分;こうした数字は、TheBusのサイトで教えてくれる)、バゲージをピックアップして、チャリーズタクシーで空港に行く。チャーリースタクシーは、ホテルのローディングエリアにいつもおり、予約しなくても、定額で、空港まで行ける。ただし、ヒルトンの話である。空港に2時間前に着くようにすると、ホテル発は、11時30分、まあ、10時30分にマーケットからTheBusに乗れば、大丈夫かなという感じでいる。まあ、再度、要ポイントを確認する。<br />大体、海外で日本的なきちっとした計画をたてても、どこかで、破綻が生じることが多い、その時が、私の本来の力量を発揮するときだと思っている。ときどき、ひやひやの旅をしているけど、あまり自慢にならない。遅れる要素は、バスが遅延する、道路が渋滞している、付近の道路がパレードで迂回をさせられる、ホテルにチャーリーズのタクシーがいない、空港への道路が渋滞している、空港のチェックインが混雑している、セキュリティ検査が長蛇の列になっている、など、前途を遮るトラブルの要素は、いくらでもある。幸い、TheBusの所要時間は、実際に乗車時間帯での所要時間であり、パレードなどがあって迂回がある場合は、それらをこみになっている所要時間だと思っている。過去に乗り遅れたことがあるかって?もちろん、ある。あと数百メーターのところで大渋滞があり、車を降りて荷物をもって走ったこともある。もっと言えば、飛行機のドア―が閉まる直前におろされたこともあるし、旅行中に、子供をひとり日本に返さなければならなくなったこともあるし、なんでも経験している。航空券の手配を間違えて、とんでもないところにいったこともある。それらのすべてが旅のおもしろささ。<br />こうした綱渡りの旅は、普通のひとには勧められない。また、余裕時間を全工程が終わる前に使ってしまうようなタイプのひとには、勧められない。遅延要素なんて、もう、大丈夫なんて思ったとき発生するのさ。<br />今日もまた曇りだ。どうなることやら。<br />12月22日のおさらい。<br />私の通信機材は、ドコモのガラケー(インタネット通信は、ひととおりできる)とタブレット端末、それにPCだ。今回は、ルーターをt4で予約し、空港でピックアップして持参した。ルーターは、ワイフ(私のタブレットは、ワイフが使用している)と娘(スマホ)が1台を共用した。ルータは、t4のルータ―費用を上回る効果があるね。ホノルルでものを買うとき(例えば、グッチー、ミネトンカ)、その場で調べ、旅行雑誌でまとめられた、おそらく数ケ月前のの情報の「ホノルルお得情報」におどらせられることなく、実時間で、その場で、日本価格との比較ができるから、堅実な買い物ができる。娘とワイフが日本とホノルルの実際の価格差で得たメリットは、10万円位ありそうだから、ルーターの費用なんてすべてでるね。使い方が、低い通信量だったら、家族で1台借りれば十分だ。<br />私の場合は、パソコン、ガラケー及びタブレットで契約したあらゆる通信サービスを機材ごとに、サービスごとに、一覧表にしてPC内に保存し、時々、契約を入れ替えている。なぜなら、中にはひどい会社がいて、私とどのようなサービス契約をしているか、マイサイトなどで一覧を提供できず、一度契約すると、解約しない限りず~と請求を続け、「これは何の契約の料金か」と聞いても、明細を出せない会社がある(だから、カード会社で対象となる会社の一切の支払いを止める手続きをとる)。解約も、その会社との契約をすべて解約しないと請求がとまらないケースがある。 使う方も、「良い機能だ」と思って契約しても、その後、使わなくなったり、別の新しいサービスと契約したりして、無駄な費用を支払い続けている。私は、今年、そうした訳の分からない契約を一掃した。<br />ステーキ屋さん2軒の食べ比べをし、家族でどちら、が良かったか、意見を交換した。おおよその結果は、出たけど。ここにでは発表しない。わかったことは、ハッピーアワーがあるところでは、店がそれほど混雑していない時間帯に、ゆっくりと、魅力的な価格を楽しんだ方が良い、と感じたことだ。ハッピーアワーにあわせで食事した店では、これまでで一番良かったと思われる席(店内位置)に座れたし、おいしさもいつも通りだし、予約ポイントも沢山もらえた(ただし、店からもらえるポイントではない)。<br />朝のチェックアウトの混雑にあわないよう、前日のチェックアウト(どのホテルにもあるサービスではない)をし、飛行機のチェックインも済ませた。このホテルでは、搭乗券の印刷もできるが、空港でもらうこととした(ほぼ、どの航空会社でも、「搭乗券は、空港でもらう」というオプションがある)。ソフトかハード(印刷した)の搭乗券は、次のような場合に必要になる。飛行機が目的地上空まで至って、着陸できず、出発空港にもどったとき、飛行機が目的空港に着陸できず、代替空港に降りたとき、飛行機が目的空港に着陸後、何らかの理由で空港閉鎖になったときなどである。ただし、E-TICKETなどでも代替できると思う。私の場合、上記の例のすべてに、札幌、北京、ミネアポリス、フェアバンクスなどで出会っている。まあ、一番ひどい例では、あらゆる持ち物を焼失したこともあるけどね。<br />ワイフは、すべての衣類を洗濯し、乾燥機にかけた。荷物をパッキング始めたら。「おさまらない、大変だ」ということになり、KCC往きは、キャンセルになった。パッキングは、翌朝にも続くことになった。なお、22日の天気は、ほぼ、問題なかった。シャワーには出会ったけどね。5分~10分すればすぐにやんだ。<br /><br />12月23日。帰国の日だ。ホテルのチェックアウトは、昨晩遅く済んだし、飛行機のチェックインも昨日に済ませた。乾いた衣類を折りたたんでバゲージにつめ、パッキングが終了した。<br />朝食は、すべて余り物の整理となり、19日に買ったアボガド、パパイヤが丁度たべごろになり、ヨーグルトと一緒のフルーツ尽くしの朝食になった。食べ残しは、ヘビーなチーズケーキを除き、ディスポーザーで流し、汚れ物はすべて洗った。普通、料理は私が作り、後片付けは、ワイフが行うのだが、滞在中は、変則対応になった。洗濯も、自分のものは、自分で洗って干し、取り込んでしまうが、これも滞在中は、変則対応になった。<br />2月にまたハワイ諸島に来たいねとワイフと娘が話していたので、「私はパス」といった。<br />12月、1月、2月と3ケ月連続では、お金がもたない。でも、ハワイアンとJALにコナ直行便ができたので、久しぶりにハワイ島ドライブも良いかもしれない。ただし、2月以外だ。<br />まあ、ニュージーランドにまた行きたいとか、スイスののんびり旅したいとか、ポルトガルの巡礼旅をしたいとか、オーロラ―を見に行きたいとか、行きたいところは、たくさんある。<br />その合間を縫って、日本の島巡りをしたいしね、旅は、まだまだ、続くね。<br />  12月23日帰国日のおさらい。天気がすごくよくなり、気温も上昇した。帰国日にこんなに天気が良くなるなんて残念。例によって、帰りのタクシーの運転手と空港に着くまで、家族の話(7歳を頭に3人)、北朝鮮の話、北朝鮮の国民の栄養状態の話、朝鮮動乱の話(運転手は、まだ、若くて、当時は、生まれていなかったかもしれない)、日本の安全保障の話、空港から―市内までのモノレールの話、日本のある企業が、莫大な投資をした話で、その企業系列のお店が今後たくさん増えるかもしれない話(日本人にはうれしい話)、米国の話など、1分も途絶えることなく話をした。興奮して、フリーウェイ運転中にハンドル(海外ではハンドルとは言わない)から手を放して、ゼスチャーも入った。まあ、政治の話が多かったのでここでは、詳細は、言わない。<br />最後に新たに確認を要する税金が徴収されたので、今度、1月にいったとき、税の正式名称、金額、徴収する機関・組織、徴収の単位(1人あたり?)、徴収の方法をホノルルの人に確認することとした。こうした話は、正式なルートからの情報が必要と思っている。<br />LCCなどを利用するとき、その航空券に付記されている「含まれている費用」を確認すると、航空券の種類により、空港施設利用税などの税が含まれている場合とそうでない場合があり、空港での動線に注意が必要かなあ、と思っている。今度、LCCを利用する機会があったら、詳しく確認する。<br />それに、バスにも今回は乗らずじまいになったので、1月に実際に空港からバスに乗って、確認する。<br />  ハワイは、物価が高くなったね。それに、どのレストランも18%とか、20%とか、22%のチップを計算して、お客に選択して追加するように、支払いに請求するようになってきた。4日の滞在中に支払ったチップの総額は、びっくりするほどの額になった。<br />もし、チップを節約したいと思ったら、チップをけちるというより、飲食する総額を務めて減らす方法をお勧めする。為替手数料程度の問題ではない。方法としては、ハッピーアワーを利用する、食べ物は、必ず、残さないようにシェアーするのがポイントだね。ハワイの量を毎日食べたら、必ず太るよ。胃も疲れるよ。シェアーする、といえば必ず銘々皿を用意してくれるし、いろいろなメインディッシュを少しずつ、家族でシェアーする方法もある。銘々皿が汚れたら、代えてもらったら良い。調味料とか香辛料とか希望があったら、言えばよいしね。「シェアー」という文化は、米国では、ごく一般的な文化だと思う。<br />この旅行記は、ここでおしまい。日本は、寒いね。<br /><br /><br /><br /><br />

今、ホノルルにいます。

21いいね!

2017/12/19 - 2017/12/23

6940位(同エリア17315件中)

0

22

アーサーさん

12月13日(水)
いよいよ、家族3人でホノルルに行く日(息子は仕事で行けない)の12月19日が1週間後となった。
ワイフが「私、なにも予約記録もらっていない」というので、「うん、各自の「マイページ」にあるよ(相当)」と伝えた。
 我が家の飛行機予約の基本は、飛行機の席の選択とマイレージの登録は予約時(発券前)に行うのが基本だ。でもって、誰かが一人で家族全員の予約をとり、席を指定し、多くの場合、発券までする。このとき、各家族のマイル登録まで合わせて行う。
こうすると、各自の予約記録は、日本航空の各自のページに記録されるので、私の手を使わずに、各自が予約記録を見、e-ticketを印刷したり、スマホにアップロードできるからだ。
 こうした手法をとるのは、わが家族は、それぞれが働き、それぞれが各自の生活費を負担し、旅行などは、特別な調整がとられた場合を除き、各自負担するからだ。夫婦もかって?夫婦でも同じだ。それぞれが各自の収入で生活費を負担している。互いに互いの収入額は知らないことになっている。
 ワイフは、旅行代理店を使い、旅行代理店利用型の仕立(航空券は、「エアーオンリー」におねがいし、ホテルは、自分で手配し(オーシャンビューとか、高層階の部屋とか、ホテル直接の方が、普通のホテル予約システムでは指定ができない要件での予約ができる)、空港送迎なども旅行代理店におねがいする、自前・旅行代理店の組み合わせの仕立を主に使っている。旅行代理店のように担当者の顔が見える付き合いでは、「あちらの旅行代理店が良い」、「こちらの旅行代理店が良い」と、あちこちとつきあうより、一つの旅行代理店とお付き合いをして、気心が知れた付き合いにした方が、互いをよく理解しあえて、トラブルが少ない。
旅行代理店との間でよくある問題は、隣り合わせの席の確保とか、マイレージの登録とか、席決めを自分で行う場合に必要になる旅行代理店からもらう認証番号などが貰える場合のそのやりとりなどで、互いに気心が知れていれば、お付き合いがしやすいのだ。
 私が予約・発券すると、航空券費用は、一時的に私が負担するので、2倍のマイルポイントがもらえる航空会社カードに入っている私のショッピングマイルが家族分も含めて私のマイルになる。少々、ショボいけどね。各自には航空運賃9万なにがしかを請求し、すでに支払ってもらっている。1月は、法事のために、家族全員が福岡に行くが、その時は、ワイフがすべての航空運賃と宿代を負担してくれる。私の負担は、レンタカー代金のみだ。
 娘が、日本航空の自分のページを開いて、「わあ~、8万マイルもたまっている」と声をあげた。「うん、今度、ビジネスクラスでホノルルに行けるね」といったら、「いや、欧州にいけるようになるまで、貯める!」と宣言した。サンクドペテルブルクか、ポルトガルに行くのが、娘のこの頃の望みだ。
それから、娘が日本航空のサイトを見ながら叫んだ、「エコノミーでも食事のチョイスがいろいろあるよ!」、「父さん、どお、予約する?」というので、「私は、パス」と言いました。ワイフもパスした。食べたいものなんか、その日、その日で変わるから、成り行きにまかせることにしたのだ。機内で私がいつでも食べたいのは、空港で売っている鯖寿司だ。あれは、酢がきいていて、いつ、どこで食べても私にはおいしい。ホノルルに近づいたところで、熱いお茶をもらって食べると、とてもおいしい。
さらに娘が言った、「アプリの『オープンテーブル』がすごく便利になっている。1年前とずいぶん違う」、「ねえねえ、レストラン予約しよう!」ということになり、とありえず、ワイフが今年の夏に行って気に入ったステーキハウス(ルースズレストランビーチウォーク)と私が、このサイトで、「今度、ホノルルに行ったら、元旦の予約か可能か、ホノルルに着いた日で予約できるか?」と聞いてみると約束したチャイニーズシーフードレストラン(Fook Yuen Seafood Restaurant)を予約することになった。ただし、オープンテーブルでは、Fook Yuenは、予約できないことが分かった。現地で、ホテルのコンシェルジェに店を評判を聞いた後に、店に直接、予約する。オープンテーブルが使えれば、日本語でも予約できるみたいだ。何かと、世の中は便利になっている。
私たちの旅行では、朝の食事の一度は、ホテルの外で取ることになっているので、ワイフが「ロイヤルホテルの朝食も予約して!」って声をあげた。そこで、私も声を上げた「まて、まて、今度は、ハレクラニホテルの『ハウスウィズアウトアキー』にしよう」といった。ロイヤルホテルと同じようにちょっと高いけどね。この件は、ワイフがすぐ賛成してくれた。
ワイフの賛成には2つの理由がある。その一つは、自分が友達といったとき、いろいろな店に連れていきたいからだ。その2は、夫婦のルールは、どちらかがさそったとき、その費用は、誘った方の負担になるからだ。
そういえば、私も、近く「アーサーの旅の流儀」のサイトを立ち上げる予定だ。t4の「質問」のページを見ていると、結構、旅に係るトラブルがあるみたいだし、私は、旅でいろいろなトラブルにであっているから、「こうしたトラブルを防ぐには、こうした方が良い」ということから、「予期しないトラブルに遭遇したときは、こう対応する」まで、自分の知識と経験が語れるからだ。読むだけでも楽しいサイトにしたいと思っている。旅行の写真も沢山ストックしている。
今回の旅では、部屋のキッチンを使って、ご当地メニューを創ることにしているので、「ローストビーフ作る?」聞いたら、「うん、ローストビーフうどんが食べたい」というので、多分、作るメニューに加える。麺は、現地で調達する。でも、食事のメニューは、その日、その日の気分で決まるから、どうなることか。
海外のホテルにキッチンがついていても、実際に料理することは少ない。作るのは、朝食位だ。でも、朝食なんてたいしたもの作らないよ。海外での調理は、とても不経済だ。なぜかって、食材、調味料他を買い集めると、ほぼ、なんでもそろうけど、ひとつひとつがとても大きいとか量が多いとかして、ほとんど使い残し、捨てる羽目になって、経済的でないのだ。
息子は、自家用操縦士ライセンスを取るために何度も、米国に一人で行っているし、娘は、米国の4年制の大学を出ているし、ワイフは、英語が話せないけど、海外大好き人間だし、最近は、スマホの翻訳機能を使って、会話の努力をしているし、私は、野生の人間で、基本的に、海外の食事をとるのに抵抗(蛇と猿の脳みそは除く、サソリを食べたことはある)はないから、ホテルのキッチンで、ご飯を炊いて、お味噌汁と日本のおかずを食べないと、食欲が落ちるなんていることは、金輪際ないのだ。家族皆同様だ。
だいたい、国際ビジネスをする人は、どこでも寝られ、なんでも食べられ、1日くらい寝なくても、ブレックファーストミーティング、仕事、ビジネスランチ、仕事、夜の接待など、ちゃんとできないといけないのだ。会議中に居眠りしたり、酒席で酔ってはいけない。中国の人と仕事をするときは、特にそうだ。中国人にアドバイスされた。中国で、酒席でだらしがなく酔ったら仕事はうまくゆかない。
まあ、今回は、家族で何もすることがないって、ワイフも娘も嘆いているから、すこし、本腰を入れてご当地メニューに挑戦しようと思っている。さて、どのようなメニューにしようかと考えていたら、ワイフから声がかかった。「ESTAの有効期間、確認した?」。うん、認証番号、その他のデータを入力して、「認証済み」の回答を確認したよと、ワイフにこたえた。ESTAって、米国内での連絡場所の入力項目があるから、毎回、旅行の都度、更新しているのだ。更新できるようになっているから、毎回、更新している。
さらに、声がかかって、「旅行傷害保険は?」というから、「それは空港でする」っていった。空港で旅行傷害保険を申し込むと費用が倍近く高くなるけど、それには理由があり、「治療費を無制限」にしたいのと、「保険金受取人を法定相続人の中から指定したい」からだ。申し込む保険会社は、いつも同じだ。後払いのカード付旅行傷害保険、直接加入の旅行傷害保険は、両方ともらえるので、死亡保険は、カードつきの保険でよく、治療費は、後払いでは困るのと、額が不足すると思うので、直接加入の旅行傷害保険に入るのだ。死亡保険金は、カードについている保険で賄えるから、空港で入る保険は、死亡保険ゼロか、ミニマムでよく、治療費無制限であればよいのだ。そうした点で海外渉外保険を調べると、おのずと保険会社の候補が絞られてくる。だから、私が旅行傷害保険に入るときは、いつも同じ保険会社だ。今回は、ワイフとファミリー保険として加入するので、保険費用は、私の負担だ。
カードについている保険と随時加入の保険は、併用できる。一方、航空会社のカードを何枚持っていても、もらえる保険金は、そのどれかの保険の最高額が限度だ。カード保険のすべての保険金がもらえるわけではないと思っている。万が一、保険請求の段になると、保持しているカードについている保険のすべてを聞かれ、関係している保険会社間で、保険金負担割合を相談すると思っている。
カード保険の保険金受取は、法定相続人だけど、直接加入の保険は、法定相続人の中から、保険金受取の相続人を指定できる。私たち夫婦は、互いを除いた相続人を保険金受取人に指名している。
 そういえば、外貨交換をどこでしたらよいか、という質問は、t4でもかなり多いけど、この世の中で、一番高い類の利息あるいは手数料は、カードの分割払いの利息、カードローンの利息、海外でのATM利用の手数料だと思っているけど、外貨購入を日本でした方が良いのか、海外のどこでした方が良いのか、そちらの方を気にしている人が多いのに驚かされる。今回は、空港の銀行系の両替窓口で変換率を調べ、非銀行系の窓口に行って、そちらも確認し、非銀行系の窓口で両替した。銀行系は、正確にと言いながらサービスに時間がかかるからだ。
 私は、カードの分割払いは一切しない。キャッシングサービスも受けない。なぜなら法定最高限度に近い利息をとられるからだ。代わりに私は当座預金をもっていて、ちょっとした金額が必要な場合は、当座預金からその限度額である100万円を限度として借り入れる。こちらは、カードを利用した場合の利息の半分以下で済む。ただし、当座預金口座に預金しても利息は付かない。でも、高い分割払いの利息や、キャッシングローンの利息を支払わなくて済むので、「よし」としている。時々行く海外旅行の為替手数料の問題ではないのだ。銀行がつぶれても当座預金の残高は、保証されるはずだしね。
 私は、海外でのATMも基本的には使わない。ATMの注意書きを読んで、高い手数料がかかることがわかると、操作をその場で停止する。ATMによっては、結構、高い手数料を取られる可能性があるからだ。 少額の利用で高い手数料を支払うことになるのは避けたい。
 今、私の最大の関心事は、どのカードで支払いをすると、1ドルあたりのどのくらいの円が請求されるかどだ。同じかもしれないが、多分、違うと思っている。今度、ホノルルで同じ日にドルを使い、日本円でいくらの金額の請求が来るか、カード会社ごとに比較し、換算率の悪いカードは、今後、海外で使わないつもりだ。
 そういえば、もう一つ調べることがあった。今年10月1日にTheBusの料金制度が変わったので、TheBusのサイトの記載通りの内容を、実際に確認するつもりだ。年明けて1月にもホノルルに、今度は一人でデルタの特典航空券を使って行くので、その時を含めて、今回の宿題は、すべて完了させるつもりだ。
 ああ、そういえば、ホノルルで使うルータは、すでにt4に依頼済だ。出発のとき成田でピックアップし、帰国の時、成田で返却する。Googleのマップは、初めての店を訪ねるのに便利だかね。ルーターはSSIDを確認し、パスワードを入力してすぐに使えた。
 まだ、あった。ホテルのコンシェルジェに、「ハワイの人は年末、年始は、どうすごすのか」、「どのような店にいくのか」、「予約はいつ頃とるのか」、「私たちのようにホノルルについてからの予約で、年末年始の予約ができるのか」など、聞いてみるつもりだ。
ホノルルにいる仕事のパートナーにも1月に会うつもりなので彼にも聞いてみるつもりだ。
メールで聞いてもよいのだけどね。この種の話は、店に聞く場合でも会話でないとね。
 ホノルルに出かける前の総チェックは、次のとおり。
 バゲージ。家族3人だけど、バゲージは、2個にした。国内でも、現地でもタクシーを使うからだ。娘が往きは、半分がら空きの大きなバゲージが一つ。帰りは、お土産でいっぱいにするそうだ。夫婦は、お土産用のスペースを少し残した大きなバゲージ1個だ。
 衣類、少なくなくとも私は、3日分のみ。ホテルの室内には、その部屋専用の自動乾燥洗濯機があるので、汚れ物は貯めない。ホテルの部屋には1回分の洗剤がついている。あとは、ワイフが持っていく。
 出発48時間まえから、日本航空はオンラインチェックインができる。オンラインチェックインは、各自がそれぞれ行うので、会社から空港に向かう娘との間で、「私が、娘の預託手荷物を航空会社に預けるので、娘は、預託手荷物なしでチェックインすること」を取り決めた。こうすると、娘は、手荷物がないので、空港でチェックインカウンターに寄らないで、出国口に直行でき、万が一、会社を出るとき、上司から「ちょっと」と止められても安全だ。
なお、こうした場合、「この荷物は、誰が詰めましたか?」と聞かれたとき、「自分で詰めた(あるいは確認した)」といえなければならないのだ。昔、ある夫婦に子供が生まれて、夫の実家に里帰りするとき、夫が妻の荷物をパッキングし、事件となったことがあった。帰国の日、夫が突然「仕事の関係で今日は出国できなくなった。先に行ってて」と妻が言われ、空港で事件が発覚したのだ。それ以来、全世界の航空会社で「これは誰がパッキングしましたか」と確認するようになったのだ。
 現地の空港からホテルへのタクシーは、予約しない。予約していなくても、これまでは、コールして5分位で来るからだ。荷物の数と、乗車人数は、電話で伝えればよい。予約して、飛行機が遅れたときなど、やきもきするのは、いらない心配だ。
 ホノルル空港では、個人出口を出る。個人出口を到着ロビーにでたら、すぐ左手の壁際に公衆電話で1-808-531-1331を呼ぶ。コインはいらない。私がいつも使っているチャーリーズタクシーの日本語窓口(多分)だ。
チャーリーズのウェブサイトも、だいぶ更新されている。日本語サイトは、http://charleystaxi.com/jp/で、日本語表示だ。念のため使い残した25セントコインを1ドル分持っていく。旅行で使い残したお金は、チャック付きな小さな透明の袋に国別に保存している。今回は、米国の紙幣とコインを持っていく。主にチップとバス料金に使う。コインは、香港、シンガポール、カナダ、ニュージランド、UAE, タイ、インドネシア、デンマーク、オーストラリアなど沢山ある。
 ヒルトンホテルには、タクシーのウェイティングエリアに、多くの場合、チャーリーズタクシーがいる。呼ばなくても良いのだが、一応、帰るときとき部屋から予約する。タクシーの識別番号か何かを確認し、タクシーのウェイティングエリアにいるベルボーイにチップを渡して、指定識別番号のタクシーをローディングエリアまで呼んでもらう。チップに慣れない日本人は、チップの効果的使い方を知らない人が多いが、人にものを頼むときは、非常に役に立つ。大体、ヒルトンホテルでは、ベルボーイに「空港」と伝え、たまたまチャーリーズが待機していれば、チャーリーズを呼んでくれる。ときにベルボーイが「定額の料金だよ」って念を押しているのが聞こえる。チップの力だ。
 チャーリーズを読んだら、到着ロビーの道路に出る。道路を一つわたって、そこにあるアイランドを見ると、上の道路を支える支柱が見え、その支柱の人の程の高さのところにグリーンに塗られた目印があるので、タクシーは、そこでピックアップする。
 チャーリーズの目印は、フロントガラスの上に、charleysと表示している。ちょと、道路は薄暗いので、視力が良くないと、遠方からは見にくいかもしれない。今回は、日本人の3人グループを見て、寄ってくるので、その時、予約時に伝えた自分の名前を「アーサーだ」といえば、停まり、乗車できる。英語が得意でない場合は、メータが倒されなくても心配ない。Fixed fare(固定料金)だ。心配だったら、固定料金?といえばよい。文章は、考えない方が良い。語尾が上がれば質問でとわかってもらえる。料金は、上記のサイトで確認できるので、一度アクセスしたらよい。英語は、単語+プリーズで大体伝わる。スマホの翻訳アプリを使っても良い。プーケットのように、主要区間は、すべて固定料金があるのに、その内容がウェブで確認できず、黙って行先だけ伝えると、高い料金を言う観光地があるが、ホノルルはそうではない。プーケットでタクシーを呼ぶ場合は、何らかの方法(ホテルなど)で固定定額料金を調べ、高いことを言われたら、「xxだろう」と伝えた方が良い。
 米国本土などで、市を出る距離を往復する場合、訪問地の現地のタクシー事情が分からない場合、往復のタクシーをチャーターすることが多い。こうした場合もあらかじめ、メータで行ったらどのくらいの料金がかかるかを自分で調べ、その後に、タクシー乗車前に運転手と往復の料金を交渉する。現地での待ち時間がどの位かも、伝えてからだ。タクシーの運転手によっては、日本と異なり、毎日、車をタクシー会社から固定額で借り、その額をうわまわるとその額がすべて自分の収入になる契約の人もいる。そういう場合は、料金交渉が双方にとり都合よくまとまることがあるのだ。
 ESTAは、アクセスし、認証が有効であることを確認し、更新できるデータを更新した。
こうした本人の良心に基づいて行う申請とか、欧州などでの路面電車の運賃などは、きちと対応した方が良い。ESTAには、米国滞在中の連絡先を記載する箇所があり、私は、旅行の都度、更新している。こうした事柄については、「更新しなくても大丈夫だったよ」という種の経験談は、参考にしない。
オンラインチェックインは、案内がきたらすぐに行う。席は、予約時に指定したし、どっちみち、預託手荷物を預けにカウンターに寄らなければならないけど、旅客が必ず搭乗する意思であることを航空会社に伝え、どこかの時点で、飛行先の国が旅客のセキュリティの事前確認をするのであれば、それに漏れないようにする努力も旅客として必要だと思っている。
 ホテルや航空会社は、マイページの類のページに自分の予約情報を確認できる機能があるので、それで、自分の予約状況は確認した。ホテル直接の予約でなくても、私が使っているbooking.comでも同じだ。
 ワイフから指示があった。「各自から3万円徴収する」。一緒の行動のときの費用にあてるためだ。足らなくなれば、また、追加徴収される。まあ、わたしは、文庫本を沢山持って行って、プールサイドか木陰のある海辺(ワイキキ海岸にはほとんどない)で寝そべって、本を読み、ときに転寝するつもりだ。水着を持っていくけど、基本的に海でもプールでも泳がない。家族と言っても娘がいれば、ワイフは行きたいところに困らない。このところ、ホノルルに年2回行っているので、ホノルルのたおやかな風の中で転寝できれば、それでよい。1月にも、また、行くのだし。 
 あとは、家族4人なので3口のテーブルタップを持っていく。そうすれば、パソコンを使っていても3人が同時に、スマホ、携帯、ルータの電源などを充電できる。 
 ワイフが「水着を持った?」と聞いたから、「持っていかない」と答えたけど、まあ、持っていくことにしよう。そうすると、ルームキーや、お金を入れる密封容器(首から下げる)が必要かな?スマホや携帯を入れる密封パックも必要かな。皆、家の「旅ロッカー」の中にアイテム別に透明な袋に入っているので、持っていくとなれば、すぐに取り出させる。「旅ロッカー」には、旅に関するありとあらゆるものが透明な袋の中に、種類別に入っている。
そういえば、海外で泳いだ場所で「記憶に残る海」というと、カンクン(水が透きとおっている)、マヤの洞穴湖(暗くて、冷たくて、深い)、オーストラリアのゴールドコースト、マイアミ、プーケット(遊覧船の周りを泳いだ)、ベンガジ(リビアー水着なかったから、着の身着のまま)、コパカバーナ(リオ)、サンディエゴ、ホノルル、グアム、サイパンなどだね。あとは、泳いだといっても、プールだ。例えば、シンガポール(大きな屋内プール場)、ハワイ島、マウイ島、バンクーバー、上海などだ。欧州では、水に入った記憶がない。
 私が前の会社で仕事をしていたときは、「東京オンライン」のサービスを提供していて、海外顧客からコールがかかると、遠隔診断で対応し、それでも現場対応が必要となった場合、東京からエンジニアを派遣した。そうした場合など、コールから24時間以内に現地にいけないと困るから、旅の準備は、即座にできないと困るのだ。現地の職員を教育訓練しても、教育訓練が終わると、それを売り物に他の競争相手企業に高給で転職してしまうことに困って取った対応なのだ。ネットワークの保守要員なんて、どこの国でも売り手市場なのだ。危険な国・地域では、現地に契約タクシー運転手をつくり、若い女性エンジニア(20代ばかり)一人を派遣するときは、そのタクシー運転手に送迎させた。流しのタクシーの利用など、セキュリティの観点から、避けなければならないポイントだ。
 なお、海外に持参する電子機器は、一応、全部充電する。携帯、スマホ、タブレット端末、デジカメ、PC。ワイフとの間では、緊急通信は、日本で使用している携帯ガラケーを使うので携帯・スマホの携行と充電は、必須条項だ。私のガラケーは、ドコモでSIMフリーだ。
今回は、現地用SIMを使う予定はない。緊急用サイレント時間が毎時15、30,45,00分ときめてあるので、何か急なことが発生した場合は、その時刻に日本で使っている電話番号で呼びかけることになっている。通信時間だけ電源オンにして、通信後、すぐに切れば、これまで、余分な通信は発生していない。SMSも発信できる。なお、海外で日本の携帯・スマホをそのまま常時使う予定はないが、万が一のため、異常な請求が来ないように、必要なサービス契約(パケットの1日毎の定額など)は申し込んである。
 娘は職場の帰りに成田にむかい、私たちは、自宅から成田にむかう。娘のバゲージは、私たちが成田に運ぶ。
 まあ、散文的だけど、以上が我が家の旅行前の準備内容だ。
 12月19日、日本航空784便で成田からホノルルについた。日本時間では、12月20日だ。ホノルルについて、いくつか、変わっていることが分かった。
 チャーリーズは、チャーリーズ専用のローディングエリアができ、そこで、チャーリーズを待ち、乗車することになった。場所は、空港の「個人出口」を出、すぐ左手の壁際を見、公衆電話で、コインを入れることなく、すでに記載した電話番号を回し、車をお願いし、待つところを言ったら、到着ロビーを出て、道路を渡り、駐車場ビルに入ると、すぐ右手にチャーリーズのローディングエリアができていた。チャーリーズがひっきりなしに到着していて、次々を待ち人を乗せて出ていくので、電話して予約することもないと感じた。待ち時間は0分だった。年末の少し前で、ちょうど、ホノルルに来る旅行客が少なかったせいかもしれない。写真をとるのを忘れたけど、チャーリーズの乗り場は、到着ロビーからも見える。ただし、少し見にくい。
 TheBusは、確かに料金が変わっていた。空港からのチャーリーズの運転手にTheBusのことを聞いたら、「私は、バスの乗らないので、わからない」との答えだった。ごもっともで、聞くのが野暮だった。バス停のポールに料金の変更案内が掲示されていたので、その写真を載せる。実際に乗車してみて、あとで追記する。なお、チャーリーズは、空港からメータを倒して、出発したが、ホテル近くになって、メーターを戻し、料金は、29ドルだと確認してくれた。毎回、そうだけど、乗車するとメータを倒すので、なれないとハラハラするかもしれない。
 ホテルのコンシェルジェに聞いたら(日本語を話すコンシェルジェ)、さすがにTheBusの料金の変更をしっていた。料金が変更になったのと、1日乗り放題の券ができたことがそのメインだ。例えば、カイルア往復をしようと思ったら5.50ドルだ(あとで、実際に乗車して確認する)。1日でノースショアもカイルアもその他のところに行っても同じ料金だ。
 モノレールの工事は、どうも、市街地では、進んでいないように思える。いまだに橋脚の1本も見られなかった。空港の近くでは、見られるのに。
 ホノルルの人に聞いたら、ホノルルでは(多くの海外の街も)、年末年始と言っても、日本の年末年始のようなことはないとのこと。レストランも元旦も多くの店が開いている。ただし、家族で食事にでかけたりするので、多少、席はとりにくくなるとのこと。実際の話は、店に行って確認する。
 到着初日は、荷物をホテルに預け、ゆう方まであちこちを歩き回った。そのおかげで、つかれてしまったので、フードランドででき合いのものを買い、夜は、ホテルの部屋で食事した。ヒルトンの新しい棟も出来上がっていた。
12月19日のおさらい。ダニエルイノウエホノルル空港(機内でこのように放送があった)到着後、チャーリーズタクシーに電話して、チャーリーズタクシーのローディングポイントに行き、そこで、待ち時間ゼロでタクシーに乗り、ホテルに向かった。ホテルでとりあえずチェックインをし、部屋が準備できていないというので、日本の携帯電話番号に部屋の準備ができたら連絡してもらうこととし、受信の確認をした。その後、ホテルの出発・到着待機室に行き、娘は衣類を着替え、とりあえず、HISのトローリー券を購入しに、ホテル内の別のタワーにあるHISのカウンターに行き7日間有効なトローリー券を購入した。その後、トローリーに乗って、アラモアナショッピングショッピングセンターに行き、アラモアナショッピングセンターの主として、新しくできたブルーミングデール側を歩き回割り、お昼は、シロキヤジャパンヴィレッジ・ウォークで昼食をした。その後は、ブランド品のハワイの価格と日本の価格をインターネットで比較しながら、ハワイで購入すべきか、それとも日本で購入すべきかを調べながら歩いた。初日は、確認だけで何も買わなかった。娘が頼まれたブランド品は、日本にはない品目ではないので、わざわざハワイで買って帰る価値があるかどうか、確認したのである。米国でブランド品を買うのであれば、もともと街中でも税金がかからないポートランドが良いよ、と娘に勧めた。ブランド店が街中のいろいろなところにあるのだ。
 ウィンドウショッピングのあと、フードランドファームズで夕食と朝食のためのでき合いの食品:ポキ、チーズ、ハム、パン、ドレッシング、果物、ライムポン酢を買い、ホテルに戻って、部屋に入った。牛乳、ビール、水などの飲み物は、ホテルに戻ってから、近くのABCで買い求めた。夕食は、ご飯を炊いて、部屋でたべ、何かをつくるということにならなかった。なお、水は、ホテル内に飲用の水を充填する場所があり、そこで、必要な都度、充填した。
 また、ウルフギャングズステーキハウスが22日16時のハッピーアワーに席があるというので、22日の夕食は、ウルフギャングズステーキハウスで、早めに取り、夜は、ダウンタウンのクリスマスの飾りを見に行くことにした。その場合、金曜日の夜はヒルトンの花火は見られないかもしれない。なお、23日の同曜日は、飛行機出発KCCサタデーファーマーズマーケットに行く予定である。
 12月20日曇り。今日は、私のハワイ諸島滞在の最悪の日となった。
ホテルのコンシェルジェに確認したところでは、ハワイ諸島の雨季は、11月中旬頃に始まり、おおよそ2月ころまで続くのだそうだ。今年は、雨季の始めは大雨があり、毎日、雨の日が続いたことがあったそうだ。私は晴れ男を自認しているので、空はどんよりと曇っているけれど、天候が悪くなることはあるまいと高をくくっていた。
 朝、部屋で朝食のあと、ホテルによるあることの説明を聞いたあと、トローリーパス券は、もらえるだけもらっておいた方が良いと、19日に購入したHISの7日間のトローリー券に加えて、JALのトローリー券ももらおうということになり、前日にホノルルについてからインターネットで申し込みをし、今日、シェラトンワイキキホテルにあるJALPAKのオフィスに行き、各自の使用済み搭乗券を提示し、旅券を見せて、トローリー券をもらった。搭乗券などは、いつの場合も、目的地につくまで、捨てていけないのだ。今の時期、日本の雪国に行くと、まれに、滑走路が雪で滑りやすくなったりしていると、上空待機ののち、出発空港に戻ることがあり、そうした時など、搭乗券が必要になるはずだ。そうした場合がある。今回は、目的地についても、各自が搭乗券を持っていたので、トローリー券の発行に問題がなかった。
 ワイフとわたしは、JCBカードも持っている。カード保持者が家族にいると、そのカード保持者に1名の家族は、同行してトローリーに乗れる(実際に今回の旅で乗った)。これで、今回の家族の旅は、有償のHISのトローリー券、JALのトローリー券、JCBカードのどれか(HISのものが、路線が一番多い)が利用できることになる。例えば、20日にシェラトンホテルからヒルトンホテルに戻ったが、この時は、最短ルートを走るJALPAKのトローリーを利用した。土砂降りの雨の日で、JCBのバスも並行して走っている路線であれば、屋根のあるJCBのバスにのれる。
 JALPAKに立ち寄ったのちは、近くのBillsで昼食をとった。事前予約すると予約ポイントとかがもらえるということで、娘がBillsの目の前で、予約をし、少し、時間をつぶしてからBillsに行った。このとき、15%の割引がもらえる何かの優待があったのに、それを見落とした。
 ホノルルで食事をしたときは、チップが込みの請求書が来ることがあるので、ワイフに、支払いをするときは、請求書をよく見て、支払うように注意していたが、すでに、チップが20%がいくらとか別に計算して、参考に記載している請求書があった。書いてあっても、サービスが悪かった場合は、減額して支払って問題ないと思っている。なお、サービス料金が込みとなっていた場合は、チップを追加して支払う必要はない。ハワイ諸島で代々暮らしてきた人たちが、土地、家、衣食などの高騰で、ハワイが住みにくくなったといっているが、そうした影響がビジターにも出始めている。
 Billsのあと、HISのトローリーに乗り、カハラモールに行った。 朝、ホテルをでるときは、それほど寒さを感じなかったのだが、トローリーに乗って、風を受けて走っているうちに、とても半そでで我慢できる気温でなくなり、カハラモールで上にはおるものを買った。
ハワイ諸島で寒さを感じたのは初めてだ。日が照っていなくて、気温が低くて、その上、強い風にあおられると、とても寒い。帰りは、ほぼ、土砂降りの雨となり、横風にあおられて、窓も何もない車内に吹き込んできたので、靴から、下半身から雨に打たれることになった。
トローリーの運転手は、雨に濡れる乗客に関係なく、軽快に走り、気配りがないなあとうらめしく思ったよ。
ワイキキに近づいて、雨の地域を抜けたけど、一時はどうなるかと思ったほどだ。寒さで、人によっては、ダウンを来た人がいたけど、それでちょうどよい位だと思った。
 終点で、濡れた衣類にかまわず、インターナショナルマーケットプレイスを少し見て回り、ホテルの部屋でチーズケーキファクトリーのチーズケーキを食べようということになり、チーズケーキを買って、ホテルに持ち帰った。雨に濡れて、疲れもしたので、今晩も簡単に部屋で食べようということになり、近くの店てでき合いのものを買って夕食を済ませた。
チーズケーキは、とても甘すぎて、ひとりに一つを食べるには至らず、半分で断念し、冷蔵庫に入れて、残りは翌朝に食べようということになった。
 12月20日のおさらい。トローリー券は、3社ものをそろえた。今日は、カハラモールとインターナショナルマーケットプレイスを回った。お昼はBillsで済ませた。とても寒かった。それに、トローリーの中でも雨に打たれた。チーズケーキファクトリーの一切れのチーズケーキでも、1回では食べきれなかった。
 12月21日は、娘とは別行動になり、主としてダウンタウンをまわることになる。
娘から、どこそこへ行って、何々を買ってきて、と頼まれたけど、もう忘れた。出がけにもう一度確かめる。おいしいポキとマグロの総菜があるそうだ。また、でき合いのもので済ませることになりそうだ。
 今日は快晴だ。気温も、これぞ、今頃のホノルルと言える気温だ。まあ、昨日の雨と気温に非常に懲りたので、昨日買った衣類を上にはおって出かけた。行先は、ハレクラニホテルだ。海辺をアウトリガーホテルまで歩き、その後、道路に戻り、ハレクラニホテルを正面から入る。今日の予定は、ハレクラニで朝食、その後、娘は、単独行動、私たち夫婦は、HISのダウンタウンラインを使って、出雲大社に行き、そこで降りて、出雲大社から中華街まで歩き、再び、HISダウンタウンラインを使って、ピア38を経由、ワードセンターまで行く。
 ワードセンターで近くのファマーズマーケットを訪ねる予定だったが、建物は、すでに誰もおらず、昼食の総菜を買う予定が買えなくなった。このことがわかっていれば、ピア38で降りて、総菜を買ったのにと思ったが、すでに後の祭り、ワードセンター内を昔を思い出しながら歩いた。仕方がないので、ちょうど来合せたJALPAKのロータリーに乗り、アラモアナショッピングセンターに立ち寄って、買いそびれた総菜をフードランドファーマーズで買い求め、HISのロータリーでホテルに戻った。昼食は、ホテルの部屋ですませた。
 Fook Yuenは、1日も営業している。いつまでだったら予約が間違いなくとれるというのは、難しい回答のようだ。まあ、予定が決まり次第、予約するのが安全のようだ。先日、アプリのオープンテーブルの予約可能店舗に含まれていないことがわかったので、予約するとすれば、spkype + 市内電話料金で予約するのが、日本から経済的に予約する一つの方法だと思う。Line+市内電話料金が可能かどうかは、私にはわからない。インターネットで店の評判を見てみると、結構、混んでいるみたいだし、食もおいしそうだ。
 今、現地17時過ぎだ。これから18時30分に予約してあるルースズレストランビーチウォークのステーキを食べに行く。今日は、皆がプールしたお金での食事だ。ワイフと娘が買い物から戻ってきた。娘は、良い買い物ができたと、ルンルンだ。何を買ったのかと聞いたらグッチーのバッグだという。店にいったら、今、入荷したばかりだと店員に言われ、日本で買うと5万円も高い、といわれたのだそうだ。すぐ、ネットを調べ、確かに店員が言ったとおりだったので、すぐ買ったのだそうだ。良い買い物だったとるんるんなのだ。今はネットが使えると、良いことも多いようだ。
 今回は、途中まで海辺を歩き、早めに道路に戻って、ルースズレストランビーチウォークにいった。朝に行ったハレクラニに近いレストランだ。
例によって、肉の重さを聞いたところ、主要な肉のメニューは、重さが400グラムと言われた。そこで、家族で相談し、アぺタイザーは、シーフードタワー小ひとつ、肉は、フレミニオンと他の肉を1個づつの計2個、サラダは、一皿、ポテトは、ベイクドとマッシュドポテトを1個ずつ計2個(これは多すぎだった、ほとんど残した)を3人でシェア―すると言って頼んだ。実際、これで3人のおなか一杯になった。注文したものを残してドギーバッグに詰めてもらっても、冷えた肉はおいしくないしね。明日、ウルフギャングで肉を再び食べるので、家族3人でどちらがおいしいか品評会をする。付け加えておくと、アイダホポテトかどうか確かめなかったけど、ベイクドポテトは、とてつもなく大きかった。ホテルの冷蔵庫に昨日買ったチーズファクトリーのチーズケーキが3個分、各半分くらいずつ残っているので、デザートはなしにした。
ワイフと娘は、さらに、ショッピングをするというので、私は、先にホテルに戻ってお風呂に入ることにした。
1月にホノルルで落ち合う仕事のパートナーからメールが来た。どこそこのパーティに一緒に参加しようとの誘いだ。地元、ホノルルのパートナーからも、季節の挨拶のメールが来た。
かなり前から、クリスマスと年末年始にかかる時節の挨拶は、クリスマスカードでなくなり、宗教色のない、季節の挨拶に変わった。それも、メールでくる。時代は、刻々とかわっている。
12月21日のおさらい。天気は戻った。日が出て、半そででよい位になった。雨季の間、気が抜けないけどね。2年ほど前まで、ワードセンター近くにあったファーマーズマーケットがなくなっていた。3つのトローリー券は、重宝している。まあ、乗れないはずのトローリーに乗せてもらったのではないかと思われるケースもあったけどね。
明22日は、帰国前日の日だ。ホテルからは、当日の朝、フロントが混むのでクリックチェックアウトの連絡がきた。日本航空からは、ウェブチェックインの案内がきた。皆、連絡がきたように対応する。ウェブチェックインでは、搭乗券は、印刷しないで空港にいく。22日は、夜ダウンタウンの夜を見に行く、食事は、ハッピーアワーの時間に行く。食事が終わったらすぐにダウンタウンに行く。
12月22日
これまでの食事の記録は、つぎのとおり。
19日 朝食―ヒルトンホテルのTropics
昼食―アラモアナショッピングセンターのシロキヤエリアでラーメンの昼食
夕食―部屋でご飯を炊いて、買ってきた総菜で食事
20日 朝食―部屋で食事
    昼食―Billsで食事
    夕食―残りのごはんと買ってきた総菜で部屋で食事
21日 朝食―ハレクラニホテルのハウスウィズアウトアキーで食事
    昼食―買ってきた総菜で部屋で食事
    夕食―ルースズレストランビーチウォークでステーキ
22日 朝食―ロイヤルハワイアンで食事
    昼食―未定
    夕食―ウルフギャングのハッピーアワーに食事
費用は、一人3万円の負担で間に合ったかというと、ぜ~んぜん間に合わなかった。21日の朝食と夕食は、私の負担、22日の朝食は、ワイフの負担となった。まあ、多分、一人5万円の負担でないと、難しい。米国でのメニューでの量の多さを考え、人数分を頼まず、適量をシェアーするとしても、足らない。
初めの志とは異なり、部屋での食事は、ポキ、卵、野菜などを中心としたでき合いの総菜での食事になった。反省。
ちょっと早いけど、名23日の予定は次のとおり。
飛行機の出発は、14時30分、その前にKCCファーマーズマーケットに行く。HISロータリーの始発の乗る。このために、ホテルのチェックアウトは、クイックチェックアウトにし、キーのみをドロップアウトして部屋を出、バゲージをベルマンに預け、ロイヤルハワイアンセンターに直行する。HISのロータリー始発は、7時15分だ。帰りは、ファーマーズマーケットより数分歩き、最寄りのバス停;ダイアモンドヘッド+マカピューより、10時53分発にのり、ヒルトン近くに11時13分につく。用心のために、マーケットに着いたとき、バス停を確認しておく。普通多くの人の困難は、降りるバス停の見極めだが、これだけは、前もって、降りるバス停の付近の目印を確認しておく必要がある。進行方向の道路名+横ぎる道路でバス停の多くの名前がついていることがわかっている人は、問題ない。TheBusでヒルトンまで戻り(バス停からヒルトンまでは8分;こうした数字は、TheBusのサイトで教えてくれる)、バゲージをピックアップして、チャリーズタクシーで空港に行く。チャーリースタクシーは、ホテルのローディングエリアにいつもおり、予約しなくても、定額で、空港まで行ける。ただし、ヒルトンの話である。空港に2時間前に着くようにすると、ホテル発は、11時30分、まあ、10時30分にマーケットからTheBusに乗れば、大丈夫かなという感じでいる。まあ、再度、要ポイントを確認する。
大体、海外で日本的なきちっとした計画をたてても、どこかで、破綻が生じることが多い、その時が、私の本来の力量を発揮するときだと思っている。ときどき、ひやひやの旅をしているけど、あまり自慢にならない。遅れる要素は、バスが遅延する、道路が渋滞している、付近の道路がパレードで迂回をさせられる、ホテルにチャーリーズのタクシーがいない、空港への道路が渋滞している、空港のチェックインが混雑している、セキュリティ検査が長蛇の列になっている、など、前途を遮るトラブルの要素は、いくらでもある。幸い、TheBusの所要時間は、実際に乗車時間帯での所要時間であり、パレードなどがあって迂回がある場合は、それらをこみになっている所要時間だと思っている。過去に乗り遅れたことがあるかって?もちろん、ある。あと数百メーターのところで大渋滞があり、車を降りて荷物をもって走ったこともある。もっと言えば、飛行機のドア―が閉まる直前におろされたこともあるし、旅行中に、子供をひとり日本に返さなければならなくなったこともあるし、なんでも経験している。航空券の手配を間違えて、とんでもないところにいったこともある。それらのすべてが旅のおもしろささ。
こうした綱渡りの旅は、普通のひとには勧められない。また、余裕時間を全工程が終わる前に使ってしまうようなタイプのひとには、勧められない。遅延要素なんて、もう、大丈夫なんて思ったとき発生するのさ。
今日もまた曇りだ。どうなることやら。
12月22日のおさらい。
私の通信機材は、ドコモのガラケー(インタネット通信は、ひととおりできる)とタブレット端末、それにPCだ。今回は、ルーターをt4で予約し、空港でピックアップして持参した。ルーターは、ワイフ(私のタブレットは、ワイフが使用している)と娘(スマホ)が1台を共用した。ルータは、t4のルータ―費用を上回る効果があるね。ホノルルでものを買うとき(例えば、グッチー、ミネトンカ)、その場で調べ、旅行雑誌でまとめられた、おそらく数ケ月前のの情報の「ホノルルお得情報」におどらせられることなく、実時間で、その場で、日本価格との比較ができるから、堅実な買い物ができる。娘とワイフが日本とホノルルの実際の価格差で得たメリットは、10万円位ありそうだから、ルーターの費用なんてすべてでるね。使い方が、低い通信量だったら、家族で1台借りれば十分だ。
私の場合は、パソコン、ガラケー及びタブレットで契約したあらゆる通信サービスを機材ごとに、サービスごとに、一覧表にしてPC内に保存し、時々、契約を入れ替えている。なぜなら、中にはひどい会社がいて、私とどのようなサービス契約をしているか、マイサイトなどで一覧を提供できず、一度契約すると、解約しない限りず~と請求を続け、「これは何の契約の料金か」と聞いても、明細を出せない会社がある(だから、カード会社で対象となる会社の一切の支払いを止める手続きをとる)。解約も、その会社との契約をすべて解約しないと請求がとまらないケースがある。 使う方も、「良い機能だ」と思って契約しても、その後、使わなくなったり、別の新しいサービスと契約したりして、無駄な費用を支払い続けている。私は、今年、そうした訳の分からない契約を一掃した。
ステーキ屋さん2軒の食べ比べをし、家族でどちら、が良かったか、意見を交換した。おおよその結果は、出たけど。ここにでは発表しない。わかったことは、ハッピーアワーがあるところでは、店がそれほど混雑していない時間帯に、ゆっくりと、魅力的な価格を楽しんだ方が良い、と感じたことだ。ハッピーアワーにあわせで食事した店では、これまでで一番良かったと思われる席(店内位置)に座れたし、おいしさもいつも通りだし、予約ポイントも沢山もらえた(ただし、店からもらえるポイントではない)。
朝のチェックアウトの混雑にあわないよう、前日のチェックアウト(どのホテルにもあるサービスではない)をし、飛行機のチェックインも済ませた。このホテルでは、搭乗券の印刷もできるが、空港でもらうこととした(ほぼ、どの航空会社でも、「搭乗券は、空港でもらう」というオプションがある)。ソフトかハード(印刷した)の搭乗券は、次のような場合に必要になる。飛行機が目的地上空まで至って、着陸できず、出発空港にもどったとき、飛行機が目的空港に着陸できず、代替空港に降りたとき、飛行機が目的空港に着陸後、何らかの理由で空港閉鎖になったときなどである。ただし、E-TICKETなどでも代替できると思う。私の場合、上記の例のすべてに、札幌、北京、ミネアポリス、フェアバンクスなどで出会っている。まあ、一番ひどい例では、あらゆる持ち物を焼失したこともあるけどね。
ワイフは、すべての衣類を洗濯し、乾燥機にかけた。荷物をパッキング始めたら。「おさまらない、大変だ」ということになり、KCC往きは、キャンセルになった。パッキングは、翌朝にも続くことになった。なお、22日の天気は、ほぼ、問題なかった。シャワーには出会ったけどね。5分~10分すればすぐにやんだ。

12月23日。帰国の日だ。ホテルのチェックアウトは、昨晩遅く済んだし、飛行機のチェックインも昨日に済ませた。乾いた衣類を折りたたんでバゲージにつめ、パッキングが終了した。
朝食は、すべて余り物の整理となり、19日に買ったアボガド、パパイヤが丁度たべごろになり、ヨーグルトと一緒のフルーツ尽くしの朝食になった。食べ残しは、ヘビーなチーズケーキを除き、ディスポーザーで流し、汚れ物はすべて洗った。普通、料理は私が作り、後片付けは、ワイフが行うのだが、滞在中は、変則対応になった。洗濯も、自分のものは、自分で洗って干し、取り込んでしまうが、これも滞在中は、変則対応になった。
2月にまたハワイ諸島に来たいねとワイフと娘が話していたので、「私はパス」といった。
12月、1月、2月と3ケ月連続では、お金がもたない。でも、ハワイアンとJALにコナ直行便ができたので、久しぶりにハワイ島ドライブも良いかもしれない。ただし、2月以外だ。
まあ、ニュージーランドにまた行きたいとか、スイスののんびり旅したいとか、ポルトガルの巡礼旅をしたいとか、オーロラ―を見に行きたいとか、行きたいところは、たくさんある。
その合間を縫って、日本の島巡りをしたいしね、旅は、まだまだ、続くね。
12月23日帰国日のおさらい。天気がすごくよくなり、気温も上昇した。帰国日にこんなに天気が良くなるなんて残念。例によって、帰りのタクシーの運転手と空港に着くまで、家族の話(7歳を頭に3人)、北朝鮮の話、北朝鮮の国民の栄養状態の話、朝鮮動乱の話(運転手は、まだ、若くて、当時は、生まれていなかったかもしれない)、日本の安全保障の話、空港から―市内までのモノレールの話、日本のある企業が、莫大な投資をした話で、その企業系列のお店が今後たくさん増えるかもしれない話(日本人にはうれしい話)、米国の話など、1分も途絶えることなく話をした。興奮して、フリーウェイ運転中にハンドル(海外ではハンドルとは言わない)から手を放して、ゼスチャーも入った。まあ、政治の話が多かったのでここでは、詳細は、言わない。
最後に新たに確認を要する税金が徴収されたので、今度、1月にいったとき、税の正式名称、金額、徴収する機関・組織、徴収の単位(1人あたり?)、徴収の方法をホノルルの人に確認することとした。こうした話は、正式なルートからの情報が必要と思っている。
LCCなどを利用するとき、その航空券に付記されている「含まれている費用」を確認すると、航空券の種類により、空港施設利用税などの税が含まれている場合とそうでない場合があり、空港での動線に注意が必要かなあ、と思っている。今度、LCCを利用する機会があったら、詳しく確認する。
それに、バスにも今回は乗らずじまいになったので、1月に実際に空港からバスに乗って、確認する。
ハワイは、物価が高くなったね。それに、どのレストランも18%とか、20%とか、22%のチップを計算して、お客に選択して追加するように、支払いに請求するようになってきた。4日の滞在中に支払ったチップの総額は、びっくりするほどの額になった。
もし、チップを節約したいと思ったら、チップをけちるというより、飲食する総額を務めて減らす方法をお勧めする。為替手数料程度の問題ではない。方法としては、ハッピーアワーを利用する、食べ物は、必ず、残さないようにシェアーするのがポイントだね。ハワイの量を毎日食べたら、必ず太るよ。胃も疲れるよ。シェアーする、といえば必ず銘々皿を用意してくれるし、いろいろなメインディッシュを少しずつ、家族でシェアーする方法もある。銘々皿が汚れたら、代えてもらったら良い。調味料とか香辛料とか希望があったら、言えばよいしね。「シェアー」という文化は、米国では、ごく一般的な文化だと思う。
この旅行記は、ここでおしまい。日本は、寒いね。




旅行の満足度
4.5
ホテル
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー<br />白が多いのは、冬の国では緑へのあこがれから緑のツリーが多いけど、ここハワイ諸島では、きわめて一部の高い山にしか雪がみられないので、雪恋しさからか白いツリーが多い。

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー
    白が多いのは、冬の国では緑へのあこがれから緑のツリーが多いけど、ここハワイ諸島では、きわめて一部の高い山にしか雪がみられないので、雪恋しさからか白いツリーが多い。

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

    すべて同じホテルの各タワーのクリスマスツリー

  • アラモアナショッピングセンターで見かけたクリスマスツリー

    アラモアナショッピングセンターで見かけたクリスマスツリー

  • バス停で見かけたバス料金券種の案内。1日券5ドル50セント、普通券2ドル75セントの案内

    バス停で見かけたバス料金券種の案内。1日券5ドル50セント、普通券2ドル75セントの案内

  • バス内への持ち込み荷物の制限、膝か、足元に収まらない大きなの荷物はダメとある。文章が異なるけど、トローリーにも同じような注意書きがある。すべてのトローリーを確認したわけではないが。

    バス内への持ち込み荷物の制限、膝か、足元に収まらない大きなの荷物はダメとある。文章が異なるけど、トローリーにも同じような注意書きがある。すべてのトローリーを確認したわけではないが。

  • カハラのモールのクリスマスツリー

    カハラのモールのクリスマスツリー

  • ワードファーマーズマーケットー中をのぞいたら何もなかった

    ワードファーマーズマーケットー中をのぞいたら何もなかった

  • 12月20日の空模様、日がてっていない。

    12月20日の空模様、日がてっていない。

  • 12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

    12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

  • 12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

    12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

  • 12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

    12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

  • 12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

    12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

  • 12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

    12月22日、ヒルトンの花火。グランドワイキキアン26階から

  • HISのクリスマスイルミネーションをめぐるバスより

    HISのクリスマスイルミネーションをめぐるバスより

  • HISのクリスマスイルミネーションをめぐるバス車内より

    HISのクリスマスイルミネーションをめぐるバス車内より

この旅行記のタグ

関連タグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ハワイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハワイ最安 285円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ハワイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP