2017/11/17 - 2017/11/19
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nichiさん
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2011年、「台北市のクリエイティブ基地」に指定された松山文創園区です。
戦略は5つ。
①創意実験室
②創意合作社
③創意学院
④創意ショーケース
⑤創作者工房
だそうです。
中では撮影はできませんでしたが、様々なイベントが行われていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食です。。
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ビュッフェ形式ではなく、定食方式。
私はチャイニーズスタイルをオーダー。 -
家内はアメリカンスタイルをオーダー。
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こんな雰囲気のホテルの朝食レストランです。
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さあ出発!
ホテルからすぐの西門町駅から地下鉄に乗って國父記念館駅へ。 -
地下鉄のホームの並び方は日本と同じ。
細かく表示されています。 -
ホームドアも当たり前。
東京の地下鉄より進んでいるかも。。。 -
地下鉄がやってきました。
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國父記念館駅に着きました。
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目的は松山文創園区です。
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こちらに550m進めばいいのですね。
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途中、日本でもおなじみの本屋さんであるジュンク堂がありました。
店内は、ほとんどが日本の本です。 -
入口には乃木坂46の本の広告。
もう日本ですね。 -
松山文創園区に着きました。
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入りましょう!
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元、たばこ工場であった建物がギャラリーやカフェ。雑貨屋などにリノベーションされた商業施設です。
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こんな入口なんですね。
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日本統治下であった1937年、「台湾総統府専売局松山タバコ工場」が造られました。
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工場と倉庫を結ぶコンベアの跡もこのように残っています。
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タバコ工場はその需要の減少と共に1998年に閉鎖になりましたが、その建物を利用してこの施設ができました。
ここでは今日、ファッションショーが行われるようです、 -
いい雰囲気が残っています。
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歴史的的建造物がたくさんあります。
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台北におけるアート、文化などの発信基地になっています。
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絵になります。
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古い工場の建物は絵になります。
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趣があります。
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絵になります。
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工場内に入ります。
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このようなものもわざと残しているようです。
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学校のようでもありますね。
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中庭の緑も見えます。
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工場の窓は観音開きです。
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ここに入ってみます。
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極力建物の内装を古いまま生かしているのが判ります。
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工場の看板がここに残っていました。
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昔の漢字タイプライター
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活字です。
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このような煙草が造られていたんですね。
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このような方々が働いていました。
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GENTLEMAN CIGAR
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懐かしい鍵です。
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昔の机と椅子。
会社の環境も今とは大きく変わりました。 -
こんなスペースもある工場だったんですね。
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近代的な建物も最近工場内に建てられました。
商業施設になっています。 -
やっぱり古い方が好きだなーー
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趣があります。
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このお店に入ってみます。
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雑貨などを売っています。
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同じお店の中でも、家内と見るところが違います。
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私が目を付けたのはこのお店。
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PAPER SHOOT
紙でできたデジタルカメラなんです。 -
こんなに簡単!
このカメラはモニターが無いので、I-PADかI-PHONにつないで撮影した映像を確認することになるのが少々難、、、 -
紙ではなく木製のカメラもあります。
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気に入っちゃいっちゃいました。
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このケースと共に、、、、
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広角レンズと接写レンズ付きです。
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こんな感じで、、、
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様々なデザインがあります。
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これは高級バージョン。
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うーんどれにしよう?
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結局、購入!!
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こんなふざけたデザインの紙デジカメを購入。
広角レンズと接写レンズも付いています。 -
ケースに入れるとこんな感じ。
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家内は違うお店で物色中。
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様々なお店があります。
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ブランドのお店などはありません。
ベンチャー系の企業の出店が多いようです。 -
中庭に出てみます。
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この工場は、
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自然豊かな環境の中だったんですね。
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これはオフィス棟。
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タバコ工場の責任者のオフィスや、応接室や会議室があります。
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中庭は工場の従業員の方の憩いの場になっていたんでしょう。
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緑が多いです。
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反対側で工場内へ。
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この古い感じ、
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いいですねーー
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大勢の従業員がこの工場で働いていたんですねーーー。
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こちら側に入ってみます。
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これも古い工場の建物です。
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入口を入るとこの雰囲気。
日本の昔の会社もこんな感じでしたよねーーー -
廊下のライティングも昔のまま。
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こんなものを作っているベンチャー企業のお店に入りました。
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リュックにもショルダーにもなります。
家内は購入。。。。。 -
この先はデザインミュージアムです。
中は残念ながら撮影禁止でした。 -
2階を歩いてみます。
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建物の感触を体で感じます。
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工場の窓からはどこからでも緑が見えます。
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この雰囲気好きです。
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元いた場所に戻ってきました。
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工場の敷地内の商業施設。
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振り向くとこんな感じ。
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この商業施設のメインテナントは「誠品書店」
代官山や二子玉川のTSUTAYAに似たような本屋さんです。
本だけではなく、その関連商品の絡めたマーチャンダイジングの考え方が面白いです。 -
出るとこんな感じ。
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いいですねーー
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絵になります。
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よくこの古き良き建物を残してくれました。
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緑も多い。
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ここは工場従業員の為の託児室です。
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2千人の工場の従業員の為の託児室、風呂場、宿舎、病院、食堂、娯楽室がありました。
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中は公開されていません。
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緑が多く、素敵ですね。。
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ボイラー室です。
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重油を燃やしてたばこ工場で使用される動力を生み出していました。
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この煙突は当時、台北のランドマークだったそうです。
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よく、この施設が残っていました。
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ここにも緑。
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どこにでも緑。
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ビオトークもあります。
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消防や通風、水量の調節などの目的で蓮の池を作ったそうです。
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ここには保護動植物がいます。
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その中をゆっくり歩くことができます。
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気持ちいいです。
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カエルの声が聞こえます。
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虫の声も聞こえます。
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市民の憩いの場になっているようです。
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楽しかったーーー
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