2017/12/01 - 2017/12/31
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luguさん
12月・・・、寒くなってきた。
ここ2年ほど、正月明けに中国からの寒波がやってきて、ひどく寒い日が1週間ほど続くことがあったが、今年はそれが早々と12月に来てしまった感じだ。
日本の冬に比べれば可愛いものだが、こちらでは寒さに対する備えが全く出来ていないので、いざ寒くなるとありったけの服を着込んだりして、短い冬が通り過ぎるのを待つことになる。
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夜明け前
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チョンコーの花が満開だ。
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珍しく夜に外出して、賑やかなニマーンヘーミン通りからソイを入ったところにあるジャパンヴィレッジに行ってみた。
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ここは、これからタイに進出しようという日本企業のサポートをするテストマーケッティングのためのスポットらしい。
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最近は酒も飲まなくなったので、こういう雰囲気は久しぶりだ。
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日本の牛サーロインのたたきが食べられるということで、それが目的だった。
こちらの牛肉ほど硬くはなかったが、日本の牛肉にしては硬かったな。
味は美味しかった。 -
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満月の夜
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夜明け前、消える前の満月
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12月に咲く可憐な花、ホワイトクリスマス。
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タイ飯の定番、とろとろに煮込んだ豚肉を載せたカオ・カームー。
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「シンちゃんうどん」に行った時にタイ産の日本米を買ってあった。
冷蔵庫にあったアボカドで、アボカドロールを作ってみた。 -
チェンマイではなかなか新鮮な魚介類が食べられないので、ウチで作るのならこういう形の寿司が現実的なところかもしれない。
すし酢から作るので時間はかかったが、意外に美味しく出来た。 -
ウチの近所の、毎週火曜日に開かれる路上マーケット。
大木(古木?)は御神木となる。 -
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お菓子が一斗缶に入っている。
昔は日本の田舎でもそうだった。 -
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毎日掃除しても翌朝にはこんな状態になる。
これはこれで悪くはないんだけど・・・。 -
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東京に住む妹から贈り物が届いた。いつもと違い、郵便局で1200バーツ(約4000円)を払ってから受け取った。係りの人に訊いたら、小包などは抜き打ちで中身を検査して、関税をかけるらしい。検査官が中身を調べた時に、まるで商売が出来るほど多くの食料品が入っていたので関税をかけられたのだろうか? 初めての経験だった。
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9月にTOYOTAのピックアップからHONDAの小型車に乗り換えた。
3ヶ月経ったところで調整にサービスセンターに行った。 -
修理や調整で来た顧客が待つためのルーム。
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ミニゴルフも出来るゆったりした庭。
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待たされる苦痛を和らげる設備が整っていた。
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市街地から南にあるハンドンに行ったついでにロータスに寄った。
Shinjuku Outletという名のセカンドショップ。 -
タイは日本に比べ衣料品は比較的安い。
これらの日本や韓国などからの輸入中古品はどれも3品で100バーツ。
1着100円、中には掘り出し物もある。 -
会計の女性
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ソムタムウドンでシーフードのソムタム。
いろんな種類のソムタムがあるんだ。 -
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ウチの近所にミカンだけを売っている販売所がある。
ミカンは当たり外れがあるので一房試食してみたところ驚くほど美味い。
今年の正月にプーチーファに行った時に食べたミカンと同じ味だ。
思わずどこで作ったミカンか訊いてみたら、チェンライに近いファーンという地方だった。気候的にはプーチーファに似ているのだろう。 -
見た目はあまり良くないが、近所のマーケットで買うよりもずっと美味い。
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お世話になった人への贈り物(お歳暮?)にピッタリだった。
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朝、知人を迎えにアーケードというバスターミナルに行った。
長距離バスのナコンチャイエアの発着所。
最初にこの会社の名前を見た時は航空会社かと思ったが、そうではなく全てのバスがエアコン装備ということらしい。 -
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ちょっと早く着いたのでコーヒーを・・・。
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コーヒーを飲みながら辺りを見回す。
初めてこの辺りに来てから10年ほど経つが、周りの景色の変わり様が感慨深い。
昔の汚くて田舎臭い雰囲気が懐かしい。 -
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レンタル自転車?
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日本語が消えて、中国語が幅を利かせている。
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ホワイトクリスマスも満開になってきた。
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この家に来た時からあったパームツリーだが、大きくなって電線に触れるようになったし、根も張ってきた。
これ以上大きくならないうちに処分した方がいい、と言われ残念だが切ることにした。 -
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快晴の朝、思い立ってWat Ban Denという寺院に向かった。
ウチからは車でちょうど1時間。
途中のドライブインにはヨーロッパ人の旅行客が一杯。 -
今年の9月に初めて来て、とてもいい雰囲気の寺院でまた来たいと思っていた。
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この寺院は中国人観光客ご用達のような感じで、この日も駐車場には3台の大型観光バスが停まっていた。
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中国人は元気だな。
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巨大な涅槃像はまだ制作中だった。
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裏の敷地もこれから何かが建つのだろう。
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田舎の小高い所ににポツンとこの寺院があるので、周りの景色が素晴らしい。
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大理石の涅槃像。
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何故かチェンマイにあるどの寺院よりも心が落ち着く。
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寺院の近所の食堂でランチ。
こんな田舎にしてはビックリするほど美味しかった。 -
寺院からの帰りに遠回りして、Buatong Waterfall に寄った。
街道から滝のある山道に入ったところで、カメラカーで映画の撮影が行われていた。
ちゃんとした設備やスタッフだったので、きっとバンコクから来ているのだろう。 -
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山岳民族の衣裳だった。
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遊歩道に大木の枝が・・・。
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湧水の池があった。
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赤とんぼも。
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ここの滝は石がヌルヌルしていなくて、水の中を歩いて登って行ける。
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突然寒くなった。
普段は開けている窓も閉め、布団も厚手のものに替えた。
この時期の早朝の室内温度は25℃位だが、それが18℃位になっていた。
冷たいさ中に、乾季には珍しく、冷たいしとしと雨が2日間降り続いた。
一週間ほど寒さが続き、本気でヒーターか何か暖房器具を買おうと思い始めたころにやっと寒さは弱まってきた。 -
20年ほど前になるか、初めて正月前後のタイを訪れた時に、「何だこれは、ハワイの気候と全く同じじゃないか!」と驚いた記憶がある。
気温、湿度、空気、その頃足繁く通っていたハワイと同じだった。
やはり住んでみると、たまには寒い日もある、以前はたまたま旅行した日が穏やかな日だった、ということなのだろうか。 -
夕方、きれいな夕陽が・・・。
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海外に住むと電子書籍が便利で有難いが、自分の場合、紙に比べてタブレットだとどうしても本の世界に集中出来ない、という大きな欠点もある。
最近はアマゾンでも海外配送するようになって利用したこともあるが、hontoというサイトを利用すると、送料も比較的安く、また免税扱いで消費税がかからない。 -
若いころ何度かチャレンジした「源氏物語」を角田光代が現代語訳するというので気になっていた。
どうせまた読了は出来ないだろうとも思ったが、折角こんな静かな環境に暮らしているのだから、のんびりと味わってみようと思い購入した。 -
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知人に会いにお寺に行った。
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何かイベントが行われていた。
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年の瀬も迫ってから、寒さも和らぎ普段のチェンマイに戻ってきた。
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最近、311当時「炉心溶融という言葉を使うな」という政府(民主党菅直人政権)からの指示があった、と言われていた問題で、実は東電の清水正孝社長が自分の判断で行っていたということが明らかになった。当時野党の安倍晋三もこの件で菅政権を激しく非難していた。
こんな単純な真実が6年半もの間隠蔽され、その流れで民主党が政権を失うことに繋がる。
この事実が明らかになって数日経つが、東電や安倍総理から一言の謝罪がなくても世の中は何事もないように動いている。
これは今の日本を象徴する出来事だと思っている。 -
モリカケ疑惑、レイプ山口敬之、スパコン補助金不正受給、リニア新幹線談合、ジャパンライフ等々、数え上げたらきりがない。
今の日本に明るい見通しなど全く見えないが、2018年は、少しづつでも真実が明らかになる社会になってほしい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- seghersさん 2018/01/01 12:34:07
- 明けましておめでとうございます、
- 今年でいよいよ私の冬限定避寒生活も五年目に入りましたが、
特に今回は重症のマンネリに陥っています。
チェンマイが面白くもなくなり、好奇心もますます枯れてしまい、
もう来年はやめようか、と最近考えたりしています。
こういう時こそ、luguさんの滞在記を拝見すると
いつも穏やかにぶれなく楽しんでいる姿が見えてより感心します。
また始まる一年もお体に気をつけて、
素敵な写真とともに
静かな日常のひと時を覗き見させてください。
seghers
- luguさん からの返信 2018/01/01 13:08:47
- RE: 明けましておめでとうございます、
- seghersさん、
明けましておめでとうございます。
私もチェンマイに住んで丸5年経ちました。
ひととおり行くところには行った感じだし、年齢的にも好奇心が薄れてきているのは確かです。昨夜もターペー門前のカウントダウンなど全く自分とは関係ない他所事でした。
初めの頃は住んでいても旅行者気分が8割くらいで興味津々で生活していましたが、今は7割くらいが生活者としてのもので、残りの3割で何とか好奇心を保っている感じです。
でもその変わり映えのしない日常生活でも毎日のように何かが起こり、心が動いています。これはどこに住もうと同じですよね。
チェンマイやタイに拘らずに、心を研ぎ澄ます訓練をすると人生を楽しめるように思います。
とは言っても、やはり冬の季節のタイは身体的にはまだまだ魅力的だとも思いますが。
今年もよろしくお願いいたします。
lugu
> 今年でいよいよ私の冬限定避寒生活も五年目に入りましたが、
> 特に今回は重症のマンネリに陥っています。
> チェンマイが面白くもなくなり、好奇心もますます枯れてしまい、
> もう来年はやめようか、と最近考えたりしています。
> こういう時こそ、luguさんの滞在記を拝見すると
> いつも穏やかにぶれなく楽しんでいる姿が見えてより感心します。
>
> また始まる一年もお体に気をつけて、
> 素敵な写真とともに
> 静かな日常のひと時を覗き見させてください。
>
> seghers
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