2017/12/13 - 2017/12/17
1658位(同エリア4538件中)
まゆさん
大好きな街プラハ。
4年ぶり5回目・・・かな?
うん。たぶん行くのは5回目くらい。
とにかくそのくらいプラハはとても気に入っている街のひとつです。
どこが良いの?と聞かれると具体的な理由はないんですけど。
オペラやクラシック音楽が好きな私にとっては、とても魅力的な国であることはもちろん、街の雰囲気が好きなんですよね。居心地が良いと言いましょうか。。。とにかく好きなんです!って事で。
今回はマイルを使った特典航空券で行って来ました。
仕事の都合で2週間前に日程変更せざるを得ない状況になったのですが、変更OKだったので助かりました。ビジネスがとれずエコノミーではありましたが久々のプラハ!楽しみです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も羽田発の深夜便を利用するため、仕事を少し早めに切り上げて空港へ。クリスマス?冬仕様の空港はとってもキレイです。
-
そしてさっそくANAラウンジへ。
-
今回はいつものビジネスラウンジではなく、スイートラウンジです!何とスイートラウンジの利用券を幸運にもGETすることが出来たんです!
もう私のような庶民には絶対ムリ…と思ってましたが、今回、このような機会を頂いたので、思いっきり満喫するため会社を少し早めに出てやってきた次第です(笑) -
いよいよ!
-
19時30分にラウンジ入り。
受付でフライトの予約状況から本日は混雑が予想されるのでご了承くださいと言われました。
なるほど~。
どうしよう。ダイニングhと悩んだけど、シャワーの方が待ちが長そうなイメージ。。。
今ならすぐに利用できると言われ、先にシャワーを使わせていただくことにしました。
案内されたのはシャワールーム1番です。 -
深夜便ではシャワーは必須ですよね。
でも羽田なら家で浴びてくることがほとんどです。海外ならともかく、羽田にいるのに混んでて待つのも落ち着かないし。でも今回は折角のスイートラウンジ。絶対に利用すると決めてましたよ! -
アメニティーも充実。この写真に写ってる他にも旅行用サイズの資生堂ルモンドールのシャンプーやリンスのセットがあり、それを見て、旅行用のシャンプー類を忘れて来てしまったことに気づいたので、とても助かりました。
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シャワーを浴びてスッキリした後はお待ちかねのダイニングhです。
最初は個室スペースに案内されたんですが、食事したい旨伝えると、それではダイニングhへどうぞと案内してくれました。 -
店内は私の他には3組しかいなくて好きな席に座ることが出来ました。
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肉好きです!って訳ではないので、普段からあまりお肉料理は食べませんが、限定メニューがオススメですよと言われたので和牛のローストビーフを注文。
限定メニューはすぐに無くなると聞いていたのですが、この日は大丈夫のようでした。
まだガラガラだったしね。 -
アミューズはブュッフェコーナーからご自由にどうぞと案内されたので、オリーブやひよこ豆のサラダをチョイス。
このひよこ豆すっごく気に入りました! -
和牛のローストビーフ。
お肉は少し固かったかな。でも一緒についてたチーズがマジで美味しい。 -
食事を終えた頃、ダイニングhも満席状態になってました。
そんな訳であんまりここで粘るのも悪いので個室へ移動。
でもダイニングhのすぐ近くなのでブュッフェコーナーからは自由にお料理持ってこれました。 -
お酒も同様。
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ここで引き続きワインを飲みながら、ゆっくりと旅の予定をたてる。
テレビは観てなかったけど折角なので画面だけつけてました。シャンシャンの様子が映ってます。 -
そして小腹が空いたので海鮮丼をオーダー。
ドリンクは響17年のハイボール。最高。
海鮮丼はヌードルバーのカウンターでオーダーするのですが、スタッフの方に頼んだら持ってきてくれました。ありがとうございます。 -
0時55分発のフランクフルト行き。
ボーディングタイムが近づいて来たのでそろそろ行かないと。
名残惜しいのですが、スイートラウンジともお別れです。もう来ることは出来ないだろうなぁ。
でもホント良い経験させて頂きました。ありがとうございます。
そして搭乗ゲートへ。
今回も機内は満席でプレエコへのアップグレードはなし。残念。 -
深夜便なので軽食のみ。
まぁラウンジでかなり食べて飲んだので問題ありません。
機内エンターテイメントも既に観てしまった映画ばかりで早々に寝てしまいました。 -
到着前の食事。さすがにトマトジュースです。
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そして到着。もはや海外旅行のルーチン景色となったこのフランクフルトの空港通路。
5日間でヨーロッパとなると深夜便を使わざるを得ないので、フランクフルトを利用するのは必須って感じです。 -
トランジットタイムは3時間程度あるのでフトハンザラウンジへ。
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朝食を頂きましたが、さりげなくビールも一緒に。
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到着時は真っ暗でしたが、搭乗の頃にはキレイな朝焼けを見ることが出来ました。
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そしてようやくプラハに向けて出発です。
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機内で配られた巨大なクッキー。
見たらこれ1枚で400kcal以上あるし。
ありえないでしょー!いい年したおじさま方もバリバリ食べてる。恐るべし外国人。。。 -
そんなこと思ってるうちにプラハ到着。
すぐに外に出られたけど空港内のチケットインフォメーションは長蛇の列。
ここでバスチケットを買わないとキビシイので大人しく待つこと20分。
そして無事に3daysチケットを310kcで購入しバス停へ。
119番のバスに乗って地下鉄Aラインのナドラジーヴェレスラヴィーン駅へ。
昔は地下鉄のデイビッツカー駅まで行けたのに、手前の駅までになっちゃったんですね。まぁそれでも充分近いので不便はしませんが。 -
ネット情報では、この駅はエスカレーターもエレベーターもないと書かれていましたが、すっごく離れたところにエレベーター発見しました。
でもこの距離感はマジで不便ですね・・・。 -
エレベーターから降りてホームへ。
すると検札の方がいて初めてチケットを見せるよう言われました。
プラハで検札員を見たの初めてでビックリ。
他の国ではあっても、プラハでは、一回もなかったんですよね。
正直、ちょっと驚きでした。 -
地下鉄の中はこんな感じ。
ここから予約したホテルがあるムーステックへ向かいます。 -
ホテルはムーステック駅からすぐの「Hotel Modra Ruze(モドラ・ルゼイ)」。
旅の日程を変更したときに、事前に予約していたホテルは部屋がなくて変更できなかったので、新たに探して予約したホテルです。
寸前で予約したのでちょっと値段高かったですけど、エステート劇場の目の前という立地の良さ。まあ仕方ないでしょう。 -
チェックインはまだ出来なかったので荷物を預けて、とりあえず旧市街広場へ。
プラハに来たら、まずここに行かないとね。 -
旧市街広場はクリスマスマーケットとなっていて雰囲気サイコー。
事前に調べた天気予報はイマイチだったけど、青空も出てきて良かったぁ。 -
とりあえずマーケットでソーセージのホットドックを購入。
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グリューワイン(ホットワイン)と一緒に。
大きなツリーがクリスマス気分を高めます! -
ホットドッグを食べた後は、王の道マリオネット劇場へ。
プラハに来たら毎回必ず国立マリオネット劇場でマリオネットのドンジョバンニを観ていたのですが、今回は、日程が合わず観ることが出来ません。
でもやっぱり観たかったので、民間の劇場であるここへやって来ました。
ここは来たことないし、ネットで調べても情報少ないし・・・本当にやってるのか心配でしたが行ってみました。 -
まだ窓口は開いてなかったけど、スタッフらしき人がいたので聞いてみると17時から上演するとの事。
また来ますと言ってその場を離れようとすると、先にチケット買ってと言われたので、590kcでチケット購入。 -
その後、カレル橋へ。
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カレル橋から見えるプラハ城。
久しぶり!また来たよ! -
カレル橋を渡った後はトラムに乗ってストラホフ修道院へ。
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モーツァルトも訪れたことがあるというストラホフ修道院。
ここは初めてプラハに来た時以来かな。 -
写真撮影を希望する場合は、入場料とは別に50kcを払います。
するとこのようなシールを貼られ、このシールが撮影OKという目印になります。
当然!別料金でも絶対払うでしょ!確か初めて来た時は写真禁止だったもん。
念願かなってです!!! -
哲学の間。
本当に見事。。。
こんな図書館で実際に読書したり勉強したら雰囲気上がるだろうなぁ。
何のCMだっけ?深津ちゃんとリリーフランキーさんのCMで、確かここ使われてましたよね。プラハの町もキレイだったけど、このシーンもキレイでした。 -
隣にある神学の間。
ホント圧巻です。
見事としか言いようがありません。。。
ここは映画アマデウスのディレクターズカット版で、サリエリとスビーテン伯爵がモーツァルトについて話しているシーンで使われてましたね。 -
そしてここに来た理由はもうひとつ。
修道院で美味しいビールを飲みたい!から(笑) -
でもすっごい混んでて・・・全然ゆっくり出来ませんでした。
修道院内部はガラガラだったのに。 -
室内は人でいっぱいだったので、寒いけど、アウトサイドへ移動。
いくら天気が良くても、この季節、外でビールを飲むのは正直ツラい。
読書したかったけど早々に退散です。。。
ちなみにラージサイズで65kc。 -
その後は歩いてフラッチャニ地区へ。
ここはプラハで一番好きな場所です。
(結局3日間毎日来てました) -
なんで好きかと言うと・・・
まず、この昔の街並みがそのまま残されている雰囲気が最高。
そして映画アマデウスのメイン的なロケ地でもあるからです!
フラッチャニには、明日以降、ゆっくり来る予定なので、今日は軽く散策する程度に。 -
プラハ城にある聖ヴィート教会。
このファサードも迫力がありますね。 -
初めてプラハに来た時はプラハ城の中に入りましたが、それ以降は、入るのはこの聖ヴィート大聖堂どまりかな。
無料ってのもありますが、この教会はホントにキレイですからね~。
逆にお金取っても良いのにって思います。 -
聖堂内にはたくさんのステンドグラスがあります。
中には画家のムハが手がけたものもあります。 -
ホントにこれがキレイなんですよね。
このステンドグラスを通して太陽の光が入ってくるので、床がカラフルに彩られる事もあります。 -
教会の背後にもステンドグラス。
うーん。この空間良いね。
また明日も来ようかな。 -
プラハ城を出てトラムに乗り旧市街へ戻ります。
そろそろ陽も暮れてきました。 -
ゆっくりとブルタル川沿いを歩きます。
-
ブルタル川沿いにあるスメタナホテル。別名パシュティヴパレス。
かつてここに住んでいたヨハン・パハタ伯爵は、親交のあったモーツァルトに舞曲を書いてもらう約束をします。
でも連日のパーティーばかりでなかなか作曲にとりかかろうとしないモーツァルトにしびれを切らし、何とか彼に曲を書かせようとあることを思いつきました。
それは、パーティーを開くため色々な人々を招いた時のこと。
もちろん、モーツァルトも招待したのですが、彼には他の人よりも1時間早い時間を伝えます。
そして、伯爵の言った時間の通り、早く来たモーツァルトはある部屋に通されます。その部屋のテーブルには五線譜とインクとペンのみが置かれていたそうです。
まんまと伯爵の策にハマってしまったモーツァルトですが、なんと、ぴったりその1時間で完成させたのが「6つのドイツ舞曲」だそうです。 -
そして16時20分頃、劇場に到着。
まだ準備は出来ていないから中に入って食事でもしたら?10%OFFにするよ。と敷地内のレストランスタッフに言われ、そのまま中へ。 -
あんまり時間もないしゆっくり食事できないよなーと思いながらも、少しお腹空いてたから夏に行ったポーランドで食べることが出来なかったジューレックをオーダー。10%OFFで170kc。ビール飲みたかったけど時間がないのでお水でガマン。
-
出てきたジューレックは超巨大。
アツアツでそれなり美味しかったけど時間は40分くらいしかないので、慌てて食べ終えて劇場に行くと、朝会ったスタッフに今日の公演はキャンセルだよ~と平然と言われました。
もーマジでアタマに来ました。
だって今日やらないって知ってたら、別のコンサートに行けたし、こんな所で慌ただしく食事もしなかったし、何よりマリオネットが観たかったのに!!!
もちろん返金してくれたけど、それでも気が収まらなくて、日本語で怒りまくってしまいました。 -
ムカついてはいましたが、旧市街広場のクリスマスマーケットへ。
ティーン教会をバックにしたキレイなツリーを見ると気分も落ち着きました。 -
クリスマスの時期にプラハに来たのは初めてだなぁ。
ツリーがほんとにキレイです。 -
ずーっとクリスマス的な音楽もなってるし。
雰囲気は最高。ホットワイン飲みながらずーっとツリー見てました。 -
たくさんの人で賑わうクリスマスマーケット。
名残惜しいですが今日はそろそろ帰ろうかなと。
まだまだ来ること出来ますからね! -
探せば20時くらいからでもコンサートはあったけど…何だかんだ言っても今日は早朝着だったし。疲れちゃったので、大人しく部屋飲みして寝ようかなと。
ホテル近くにあるコンビニに積まれていたビールの山。さすがビール王国チェコですね。 -
チェックインを済ませホテルへ。
時間はまだ早かったけど、部屋に帰ると落ち着きますね。
そんな訳でひとり部屋飲みして1日目終了です。
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