2017/12/06 - 2017/12/14
1307位(同エリア4554件中)
aminaさん
- aminaさんTOP
- 旅行記78冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 214,226アクセス
- フォロワー25人
ラオス人は車すら見た事がない素朴過ぎる人達、行くなら今だ、と2006年辺りに聞いたまま、10年余り経っていた。
はい、すっかり変わりました。
変わった後のラオスは、ルアンパバーン、バンビエン、どこに行っても、欧米のセンスあるおしゃれな、きれいなカフェが必ずある国でした。トイレまできれいだったりする。
東南アジアで一番そうだと思う。
タイの田舎、少数民族の村ですらそうなのだからこれからもどんどんそうなっていくんだろうな。
山ばっかりで本当に何もないのに、外国人観光客が多いから外国人慣れしていた。
想像以上に情報も文化も今の最新のものを身に付け続けてる。
遅いという意識から、逆に世界の最新のものを身に付け取り入れようとするのは東南アジアのどこでもそうな感じ。
本当は派手なことが好きそうな人達だからね。
欧米人と結婚した女の人や、ツアーでは欧米で生まれ育ってたまに、または初めてラオスを旅行しにきているというラオス人が多くてびっくりした。
祝日だから民族衣装を着た女性達がいると思ったら、下は皆ヒールだったり厚底の靴ばかりで、安っぽい服で出来てがっかりだったり...。
はたから見たら日本もちょっと同じとこあるのかな?
古代遺跡のあるジャール平原では、未だに米軍の大量に投下したクラスター爆弾の大きな穴が沢山あり驚いた。
不発弾で毎月のように犠牲者が多く出ていて、おもちゃと間違えて遊んでいた子ども達が多くを占めていることがとてもいたましい。
日本人がアメリカで始めて大きな有名になった支援団体や、クラスター爆弾の犠牲者支援も兼ねた情報センターではNHKの特集番組のビデオや、日本人の描いたクラスター爆弾の子どもの犠牲についての漫画など、隠れたところに日本人の支援が見られた。
日本に投下された爆弾の総数の20倍近くが落とされたというのだから本当にすごい数。
依然としてまだ一部しか処理されていない。
ここまで酷いとは知らなかった。
大きな爆弾の中に衝撃に反応して爆発する大量の玉が入っていて、子どもがおもちゃと間違えて投げて爆発したり、貧しい農家は危険でもそこで耕すしかないのだそう。
クラスター爆弾は非人道兵器とされたのに、米軍によりイラクでも大量に使われて子ども達が犠牲になったし、最近のシリアでも使われた。
ジャール平原の拠点となる町に3箇所ほどクラスター爆発情報センターがあるけど、なんだか質素なお店みたいだった。
もっと大々的な支援があればと思う。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラオス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0