2017/08/13 - 2017/08/20
91位(同エリア191件中)
Saraさん
社会人一年目の夏休みはずっと行きたかったインドの最北部、ラダック。インドは3年前に2ヶ月間まわったのですが、ラダックは行きそびれていたのです。聞いていた以上の青い空と数々の美しいゴンパが広がっていました。また温かい人ばかりで何度も助けられました。まさに桃源郷とはここのこと。
旅程表
8/11 香港
8/12 香港→デリー
8/13 デリー→レー
8/17 レー→ツォモリリ湖
8/18 ツォモリリ湖→レー
8/19 レー→デリー
8/20 帰国
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8/13 レー
朝、デリーからの国内便で遂にレーへ。 -
"Padma Guest House"
レーのゲストハウスはどこも庭があって花がいっぱいで春のよう。 -
着いてすぐは高山病になるのでゆっくりするべきでしたが、暇すぎてレー王宮に登りました。外国人価格だと高いので中に入るのを渋っていたところ、受付の係員に「君はタイ人に見えるから大丈夫だ」と近隣の仏教国価格で入ることができました。
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犬も街の展望にうっとり。
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曇ってきて夕日は拝めず。
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8/14 ゴンパ巡り
スピトゥクゴンパ
現地の日本人女性の旅行会社で申し込んだ、ゴンパ盛りだくさんのツアー。お坊さんの朝の角笛からスタート。 -
インダス川とザンスカール川の合流地点。写真だと青く澄んだ色ではっきりと分かれていたのですが・・・。
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アルチゴンパ。
壁画が綺麗に残されています。 -
ワンラゴンパ。
観光客がほとんどいない静かなゴンパ。お坊さんがたそがれているのが絵になります。 -
一緒に写真を撮らせて頂きました。曇っているのが残念。
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この後、部屋に招いてもらい塩っぽいお茶をご馳走になりました。
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一番の見所、ラマユルゴンパ。
裏の高台を登って、ゴンパを一望。ちょうど晴れてきて絶景でした。 -
帰り際にも車を止めてもらいながらベストショットスポットを探しました。
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リゾンゴンパ。
良い意味で期待を裏切られたのがここです。私は爆睡していたのですが、険しい山道を切り抜けた先に突如見えたらしく、期待していなかっただけに感動もひとしおだったそうです。 -
やはり空の青いとゴンパのカラフルさが映えます。
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"Il Forno"
夜はツアー参加メンバーでレー中心部のレストランへ。窯焼きピザが有名で、欧米人観光客で賑わっていました。レー王宮のライトアップも綺麗でした。 -
8/15 ゴンパ巡り
シェイ王宮前の池。 -
チェムレゴンパ。
岩上の城のようなお寺。頂上にたどり着くまでが絶景すぎました。 -
ヘミスゴンパへ行く途中の巨大ストゥーパの中。最近作られたようでした。曼荼羅がとても華やかです。
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ヘミスゴンパ。ラダック最大のゴンパ。周りを山に囲まれて厳かな雰囲気でした。
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8/17 ティクセイゴンパ
ツォモリリ湖のツアーへ行く前に自力でタクシーで行き、朝の勤行を見学しました。ツォモリリ湖へのツアーがなかなか見つからず前日はツアー探しに明け暮れました。 -
ゴンパの屋上から。
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朝の勤行。小僧たちがふざけあっているのがとても可愛かったです。
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今までのゴンパの中で一番豪華な内部。
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"Chamba Restaurant"
ツアーの車が来るまで暇つぶし。ホテルが併設されています。 -
ラサのポタラ宮を彷彿させるティクセイゴンパ。絶対訪れたいゴンパの一つです。
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ツォモリリ湖へ向かうにつれて息苦しくなってきます。そう、湖へは世界で2番目に高い峠を越して行くからです。
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8/18 ツォモリリ湖
"Dolphin Guest House"の屋上から湖の奥から昇る朝日を眺めます。 -
町の背後にあるビューポイントから。
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地図で見つけた町から30分歩くビューポイントへ向かう道中。馬を連れているおじさんがポーズを決めてくれました。
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青く透き通った湖。
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石が積み重ねられているのはよく見る光景です。
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現地の方の車に乗って、町から離れた別の集落で。
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また車に乗ってレーに戻ります。日が昇るにつれてより一層青さを増す湖。
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帰りに通り過ぎた、Kiagar Tso Lake。山が湖面に反射してとても美しかったです。
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8/19 デリー
朝の便でデリーに戻ってきました。夜の帰国便まで、3年前に観光し損ねた場所を回っていきます。まずは前回泊まった宿のスタッフに会うため、パハール・ガンジという安宿街へ。ニューデリー駅は相変わらずのトゥクトゥクの数です。 -
アクシャルダム寺院。歴史のある建物ではないですが、壮大な造りかつ細かい彫刻が美しく、非常に見る価値の高いお寺です。ただ中の写真は撮れないので外観のみ。
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世界遺産フマユーン廟。インド建築の美しさを再認識。どんより曇り空なのが残念。
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Nizamuddin Dargahという、フマユーン廟のすぐ近くのイスラム教徒のエリア。観光客が私くらいな上、狭い道を多く通って行くので入るのに勇気がいりました。
ラダックとインド、一国内ですが全く異なる2つの文化を体験できた素敵な旅となりました。
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