2017/07/22 - 2017/07/23
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rimanoe_hirooさん
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いつも一人旅の旅行記ばっかりアップしているので、たまには...
ということで、夏に職場の同僚と道北・道東方面に行った時の旅行記をアップしたいと思います。
夏の北海道はいわば全土が見所のようなもの。
とにかくレンタカーさえあればどこまでも広がる大地を縦横無尽に回ることができます。
中でも紋別・遠軽・サロマ湖地域は、高速を使えばあっという間に旭川との間を行き来できる穴場です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
札幌駅には9時集合。
激安往復きっぷの「Sきっぷ」(5080円)を買って特急に乗り込みます。
札幌~旭川間はバスもありますが、とにかくJRが速くて便利なのでよほどの事がなければJRがおすすめです。旭川駅 駅
-
タイムズでレンタカーを借りて早速旭川ラーメンの名店「蜂屋」でランチです。
スープは確かにこってりとしてるんだけど、しつこさを感じさせない優しい味です。
レトロな店内もどことなく名店の風格が漂います。蜂屋 五条創業店 グルメ・レストラン
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ランチを食べ終えてから次の目的地・美瑛へ。
何と同僚の一人が髭剃りを新調したいらしく、途中の電気屋に入ることに。
旅先で電動カミソリ(しかも結構高かった)。あ、新しいぞ。
美瑛の丘はいつ見てもシーニックで心が洗われます。 -
もっと晴れてればな~
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次に向かったのは「四季彩の丘」。
団体さん御用達スポットですが、外すわけにはいきません。
これは可愛い花。四季彩の丘 公園・植物園
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ここの四季彩の丘、団体観光客(ほぼアジア系)は確かに非常に多いですが、景色の美しさが騒々しさを忘れさせてくれるほど素晴らしいです。
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とにかく綺麗。
その一言に尽きます。 -
次は「あるうんのぱいん」というカフェで一服。
この辺のカフェって民家と変わりなくてとにかく探すのが大変です。
夏の土曜日だけあって多くの先客さんがいました。
メニューもおしゃれ。あるうのぱいん グルメ・レストラン
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皆で
「癒されるね~」
「リラックスしてるね~」
と言い合っていました。 -
この後は美瑛のリラックスから一転して、紋別まで高速で一気に移動!
途中サロマ湖まで2時間のドライブでした。
旭川~サロマ湖という決して短くない距離を、快適に移動できるのも無料の高速のお陰。非常にありがたいですね。
日没が近づいてきたサロマ湖です。 -
湖畔の駐車場にに駐車すると、すぐそばに、60代の方5~6人が車中泊+キャンプで歓談していました。
聞くと北関東からはるばるフェリーで毎年北海道旅行を仲間内でやっているとのこと。
駐車場にいたのが我々しかいなかったので、何と釣った魚のフライをご馳走しておただきました!
旅ってこういう思いがけない出会いがあるのがいいですよね。 -
この後コムケ湖で夕日を見る予定だったのですが、あいにく天気が悪く断念。
あたりはすっかり暗くなっていました。
今日の宿「紋別セントラルホテル」です。
朝食付きで6000円足らずなのに結構立派なホテルです。紋別セントラルホテル 宿・ホテル
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晩酌は紋別の飲み屋街「はまなす通り」へ。
寂れた港町のうらぶれた場所と思うなかれ!
目につけていた店がとことん満席で入れないという盛況ぶり。
何とか評判のよかった店「食彩はらしょう」に入店。 -
ここの店、地元客が多いですが、メニューもどことなく垢抜けてて、しかもどれもクオリティ高い!
カニとか特に派手なものは出さないけど、安心して呑める店だと思います。
サッポロクラシックとか、ハイボールとか3杯くらい呑んですっかりご機嫌になって眠りにつきました。 -
翌朝はこのホテルの売りの朝食コーナーへ。
パン、サラダ、煮物などの定番に混じって何とホタテの食べ放題まで。
評判通りのクオリティ高すぎな朝食です。 -
極めつけはこのおこっぺ牛乳。
この札幌でもなかなか飲めない高級ブランドが飲み放題です(もちろん飲みすぎたらダメですけどね)。
この朝食付きで6000円弱は…すごい。 -
宿から見る紋別の街並とオホーツク海。
天気はそれほど良くはありません。 -
1日1本、空港行きのバスしか来ないバス停。
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とりあえず紋別に来た人が必ず立ち寄る(であろう)珍スポット、かにの爪オブジェです。
想像よりはるかに巨大だったのにビックリ。 -
この日はサロマ湖でホタテ祭りをやっているらしいので、行ってみました。
龍宮台展望台 名所・史跡
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これはホタテの稚貝を使ったホタテのみそ汁。100円です。
夏とはいえ決して温かくないオホーツク、これは体にしみます。 -
直売のコーナーは9時のオープンと同時に人が殺到したようで、僕たちが行った時間(10時過ぎ)にはすっかり売り切れになってしまっていました。
地元の人は大袋でわんさか買っています。 -
サロマ湖をバックにキャンプなんて贅沢そのもの。
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すぐそばの展望台の「龍宮台」にも行ってみました。
ここはオホーツク海とサロマ湖を同時に見ることができる、非常に珍しい場所です。
皇太子殿下行啓の碑がありました。 -
そしてまたまた昼食もそこそこに、ひたすら旭川紋別道を戻り...。
「やっぱり青い池に行きたい」という意見を採用し青い池へ。
結局美瑛へは2回来ることになりましたとさ。
さすがに7月の日曜日だけあって、駐車場待ちで5分くらい渋滞していました。 -
これが青い池です。
とにかく青い! -
人は確かに多かったですが、この青さは一見の価値ありですね。
アジア系のカップルがウエディング写真を撮影している光景も見られました。
やはり向こうの人はすごいシチュエーションで撮るのが好きみたいで。 -
青い池を出た頃は3時頃。
ランチも食べずにひたすらドライブしたせいか、さすがに空腹になってきました。 -
青い池の近くのカフェでソフトクリームを。
北海道旅行の定番ですね。 -
旭川に戻り、車を戻す直前に名物「新子焼き」を食べに「ぎんねこ」へ。
もちろんハンドルキーパーつきです。
ここは人気店なのと、新子焼きは時間がかかるのであらかじめ電話で予約をしておきました。大正解です。焼鳥専門 ぎんねこ グルメ・レストラン
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本当に「昭和の酒場」感満載の店内。
暑いけど(汗) -
出てきました!名物新子焼きです。
店のおばちゃんが切り分けてくれます。
外はカリっと、中はふわふわ。
それが濃いめのタレに実によく合います。最高のB級グルメです。 -
黒電話。
何年ぶりに見ただろうか。
驚くことにこれが現役で稼働しています。 -
ここでもハイボールやビールでご機嫌になって退店。
昼の酒は最高ですね~ -
旭川の飲み屋街は本当に雰囲気がありますね。
個人的には札幌より好きだったりします。 -
札幌へ特急で帰ります。
旭川駅のホームに夕日がちょうど差す時間で、幻想的な絵が取れました。 -
空知平野の夕日。
当然ながらこの後みなウトウトしていました。 -
帰りの特急はJRの経営状況を心配したくなるほどガラガラでした。
雪まつりの時期とかだと旭川の時点で立客いるほどなんですけどね。
食べて、景色見て、かなり駆け足でしたが非常に楽しい旅でした。
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