2017/11/22 - 2017/11/27
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オークキッドさん
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11月の連休でハノイに行って来ました。
ハノイは3回目ですが、何時も温かい時期に出かけていたので温かいのかと思い、半袖にウインドブレーカーで出かけましたが、結構寒かったです。
ハロン湾の船上や露店でコーヒー飲む時は、若干震えてました。
東京と変わらない気温でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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今回は、羽田空港発です。
出発ロビーの上には、日本橋をイメージした飲食街が並んでいます。 -
今回は、ベトナム航空を利用します。
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突然ですが、ホテルに着きました。空港からは、路線バス86番を利用。今回、夜間到着だったので日本で予約して行きました。
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荷物を置いて、食事に出ました。
ホテルの近くの食堂です。 -
無難なチャーハンでスタートします。
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朝です。ホテルのベランダから表通り。
正面にビア・ホイの店があります。
ビア・ホイは安いですよ。氷の入ったジョッキに入っているので量的には、少ないかもしれませんが50円くらいです。味もアルコールも薄いですけど。 -
真ん中が今回のホテルです。
旧市街にある、エバーグリーンホテルというビジネスホテル風。
隣りは、仏具屋でした。 -
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朝食は、コーヒーとバイン・ミー(ベトナム風サンドイッチ)。
これが大好きで、滞在中毎朝食べてました。
ここのカフェのは、少し高級でした。でも、合計で350円程です。
露店の物は、もっと大雑把な感じです。 -
食後は、ブラブラと街めぐりです。
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名も無い街角の寺院。
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ホアンキエム湖に来ました。
旧市街の町中にあります。これは亀の塔と呼ばれています。 -
湖の周囲は、公園になっていて市民の憩いの場的存在。
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公園の中のカフェ。雰囲気も良く美味しかったのですが、勘定をきいてビックリ。
いつも露店でコーヒー飲んでいる私は、コーヒーの相場は120円くらいだと思っていましたが、ここはスタバ並みの値段。食事代並みの値段で思わず二度聴きしました。 -
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セント・ジョセフ教会
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水上人形劇場
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ハノイ駅近くの安食堂街。
近くには、レートのイイ両替屋もあります。 -
こんな感じで、惣菜がならんでいますので指差しで注文。
注文した、ジイさんに食後料金を払います。
チャンと顔を覚えていて、料金を請求してくれます。 -
肉ばかりです。
これで、200円弱。 -
食後に、行商の揚げパン売りから買いました。
注文したもの以外も袋に入れて、50000ドン(約250円)と言ったので要らないと返したら、25000ドンになりました。現地人だったらもっと安いと思いますが、仕方なく買いました。 -
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お土産用の絵画を売っています。
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スタバ風のカフェ。
しかし、ハノイはピンからキリまで珈琲屋が多いです。 -
夕食は、鍋にしました。
一人には、十分すぎる量です。
コンロは、固形燃料でした。でも、最後まで火はもちました。 -
朝早くから観光客を乗せた、赤い屋根のシクロ(自転車人力車)の行列が通り過ぎました。
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この朝は、フォーを食べたかったのでブン・ボー・フエというフエの名物フォーを食べました。少し辛めのスープで麺は太めの米麺です。
もやしやライムをお好みで。 -
フォーを食べた後、やっぱりコーヒーとバイン・ミーを食べてしまいました。
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今日は、ハロン湾へ出かけます。
ハロン湾は、ツアーじゃないと現地での船の手配が難しいとの事で個人手配を諦めバックパッカ―では有名なシン・オフィス(旧名:シン・カフェ)でツアーを申し込みました。日本製いすゞのバスでした。 -
途中のお土産やでトイレ休憩。
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中では、大勢の女の子が刺繍を実演していました。
と言うより、ここが工場?
刺繍は、額に飾られ結構イイ値段です。 -
ハロン湾のチケット売り場に到着。
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これがチケット。
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我々の船。
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キャビンは、綺麗。
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観光船が、続々と出航して行きます。
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お昼が出ました。これから続々と10品程おかずが出ました。
テーブルに5人座ったのですが、お互い日本人か中国人か韓国人か分からず黙々と食事しました。 -
午後から、カヤックで静かな湾内を巡ります。
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ハロン湾は、さすが世界遺産と言う感じ。
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これは、ゴリラ岩だそうです。
ゴリラの顔に見えますか? -
有名な鶏岩。雄と雌の鶏が求愛しているところだそうです。(闘鶏と言う説も)
たぶん、そう理解しました。ガイドは全て英語。
日本語ツアーは、五割増し以上の値段でした。 -
ダウゴー島到着。
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この島の鍾乳洞を見学。
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中はカラフルなライトアップ。
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あそこの穴から、この鍾乳洞を発見したそうです。
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穴を出ると、山の中腹でした。
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波止場まで下ります。
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港へ帰って来ました。
このツアーでバスの隣りの席だったすごく感じのイイ青年と出会いました。
帰りのバスの中で、色々旅について話しました。
神戸○○に勤務の青年君、もし分かったらこのページにメール下さい。 -
ハノイに帰りついたのは8時ころ、約12時間のツアーでした。
この日は、土曜日で旧市街の大通りが歩行者天国で通行禁止なためホアンキエム湖の近くで全員下車。
結構戸惑っている人いました。それでもバスは無情に走り去ります。 -
広場は、人で賑わっています。
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湖に架かる玉山祠の橋もライトアップされています。
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昼は、こんな感じ。
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ベトナム料理も飽きたので、ステーキを食べに行きます。
ネットで調べたんですが、すごい迷路の様な路地を入って行きます。 -
中は、普通の食堂。
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ステーキ、微妙な味付け。
デミグラスソース風ですが、味はやっぱりベトナム風かな。 -
ホアンキエム湖からドンスアン市場まで歩行天でした。
その間ズーッと露店が並んでいます。買う物が無くても楽しい。
本物かどうか、ユニクロ刺繍の靴下が10足500円ほど。 -
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バイクのシクロの行列。
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ベトナムの鉄道は、本数が少ないので通常は線路内は観光用カフェがオープンしてます。
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線路内に鶏も放し飼い。
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猫も日向ぼっこしてます。
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ホアンキエム湖の近くのKFC。
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KFCで昼食。
さすがに味は万国共通。でもメニューは、ライス付きの定食風とかありましたよ。
これチキンナゲットがなぜか二つ、オーダーした時の写真にはソフトクリームも付いていたんですが、出てこないので問い合わせると、店内ではソフトはダメとのこと。不満でしたが、食べ終わって店を出る時ソフトくれました。不思議なシステム。 -
普通の公園にベトナム戦争時の勇者の像。
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ハノイは首都なので、政府高官の車でしょうか?
かなり高級車を見かけます。趣味は?ですが。 -
これは、欲しくなるレトロなサイドカー付きバイク。
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偉い人は、何処でも駐車して良さそうですね。
歩道にロールス・ロイスとランドローバー、後ろにベントレー。 -
これは、オマケ。
歩行者天国で、こんな車を業者が貸し出しています。
歩行者にぶつかっても、だれも怒りません。 -
タンロン遺跡(世界遺産)の正北門。
因みに、タンロンとは昇る龍。
ハロン湾のハロンは、降る龍の事だそうです。 -
町中の普通の教会。
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庭も綺麗。
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政府高官邸?
表にポリスボックスがあり警備してます。
ハノイ西部地区は、東の旧市街とは大違い。
閑静な住宅や各国大使館が並んでいます。 -
植物園。
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特に見るべきものは、在りません。
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大統領府。
欧米人が、柵の中にカメラを差し込み撮影してたら、警備員に阻止されていました。
それで、柵越しの撮影になりました。 -
無駄に広い。
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ホーチミン廟。
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衛兵が、可愛い。
まだ、とても若い二人でした。 -
ホーチミン廟の反対側の建物。
名称不明。 -
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タンロン遺跡に入ります。
チケットブース前の観光用模型の旧市街。 -
瑞門。
門の前に大勢の人だかり。 -
綺麗なアオザイのお姉さん。
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これは、卒業記念の撮影会の様です
「お前、良く頑張ったな。」と父が言っているのでしょうか? -
女子ばかり。
この後、帽子を投げ上げ歓声がわいていました。 -
帽子を投げ捨てた後は、花の髪飾りを被り撮影。
なぜか、ベトナムで大学まで行ける女の子は良家の子女ばかりなのか、垢ぬけて美人揃い。
旧市街で、行商をしたり食堂で働いている女の子とは明らかに違う。
どちらに好感を持つかは、人それぞれだと思います。
この園内にも、同世代の絵葉書売りや花売りの女の子が居ましたが、この光景をどんな気持ちで見ているのか、考えると胸が痛くなります。 -
園内にあるベトナム戦争時の米軍機。
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戦利品か撤退時に、置いて行ったんですかね。
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ベトナム軍のミグ。
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園内から見える、国旗掲揚塔。
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お馴染みベトナムの露店散髪屋。
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次の日、孔子を祀る文廟へ行きました。
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中国や欧米人の団体で混雑。
欧米人も若者は一人旅やカップルの旅行者が多いですが、中高年は団体旅行みたいです。 -
○文閣。(○の部分、ガイドブックに出てますが、漢字が難しくて変換できません)
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この石板には、科挙試験の合格者の氏名が記載されています。
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孔子さま。
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ここでも卒業式やってました。
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本堂に向かって、右側の太鼓の堂。
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本堂内部。
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本堂の二階から見た、左側にある鐘つき堂。
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街中にあった「ユニクロ」。
中を覗いたら、普通の小母さんが着るような服が陳列。 -
ベトナムでは、珍しくありませんが真ん中のバイク四人乗り。
良く撮れていませんが、お父さんとお母さんの間に子供二人。 -
たこ焼き屋もありました。
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ここでコーヒー飲みましたが、普通の露店のコーヒー屋の二倍の250円はするだろうと思っていましたが、意外と同額の125円でした。
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日曜日は、湖の周囲は歩行天。
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最後の食事は、西地区にある東京にも支店があると言う「ビンミン」。
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焼鳥屋です。
普段、食事でアルコールは飲みませんが、流石に焼鳥にはビールでしょう。 -
最後の日は、深夜の飛行機なので荷物置き場代わりにドミトリーを確保しておきました。ベッド一個分のスペース。
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夜9時頃ホテルを出、路線バスで空港へ。
ロンビエン橋のたもとのターミナルから85番のバス。 -
明日早朝着で、そのまま仕事です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- travelさん 2020/12/13 15:12:12
- キジ猫ちゃん。
- オ-クキッドさん、ハノイにも日本と同じようなキジ猫ちゃんがいるんですね。
日向ぼっこで眠そうな猫ちゃんは可愛いです。
海外で猫ちゃんに遭遇するのも楽しみですね。
南極クル-ズ。ロマイマ山、ブル-アイの旅行記に訪問頂き有難うございます。
海外に行けるのはまだまだ先になりそうですね。
travel
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- dangdutさん 2018/01/02 11:25:22
- 気負いのない旅
- 私は絶対しませんが「深夜の飛行機なので荷物置き場代わりにドミトリーを確保」
と言うのはとても気に入りました。去年行ったばかりのミトーの街、ホテルが印象に残っています。
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