2017/11/12 - 2017/11/22
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rurikolapisさん
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8日目は、14番目の街アッシジです。
人口は約2万8000人、フランシスコ会の創設者である聖フランチェスコの出身地として知られており、キリスト教の巡礼地としても有名です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食前に昨日の撮影スポットに。
右の家に大きな白い犬がいて、夜は物凄く吠えられました。
朝は寝ているようで静か。 -
この看板の右が。
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撮影スポット。
朝焼けに煙るアッシジの街。 -
左側はこんな風景。
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ホテルの斜め前にあった小さな教会。
撮影スポットへは、この教会の前を通って行きますよ。 -
朝食は写真撮ってないですね。
食後にもう一度来ました。 -
やっぱり少し霞がかっています。
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何度も撮りたくなる風景でした。
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昨日の夜のサンタ マリア デリ アンジェリ教会もホテル前から見えましたね。
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このホテル横に長ーいです。
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朝の中庭。
横に長いというかコの字型 か・・・ -
8時ホテル出発。
早速聖フランチェスコ教会が見えてきました。 -
この位置だと教会に見えない・・・
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8時半に駐車場到着。
まずは、このエスカレーターを昇ります。 -
東側にあるヌオーヴォ門から入ります。
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アッシジも城壁に囲まれているので門がたくさんあります。
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門を振り返って。
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アッシジはガイドさんと周ります。
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サンタ キアーラ教会の後ろの塔が見えてきました。
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晴れてきましたね。
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高い場所にある街であることがわかります。
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サンタ キアーラ教会の側面。
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サンタ キアーラ教会。
ピントと白の大理石のファザードが可愛い。
中の撮影は禁止でした。 -
聖フランチェスコの忠実な弟子であった聖キアーラに捧げられた教会です。
中はシンプルでしたが、聖堂の地下にはキアーラの遺骸が収められていました。 -
教会の前は広場になっています。
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広場からの景色。
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サンタ マリア デリ アンジェリ教会かな?
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向こうに見えるのは、どこの街だったかな・・・
ペルージャ? -
ロッカ マッジョーレ (大城塞)が丘の上に見えました。
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また門をくぐって。
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本当に門がたくさんあるな。
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ポポロの塔が見えてきました。
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ヌオーヴァ教会。
聖フランチェスコが両親と生活していた場所に建てられた教会です。
地下の部屋が見られるそうで、入ってみたかった。 -
街の中心に位置するコムーネ広場 。
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噴水がある美しい広場で、市役所やインフォーメーション、カフェやレストランが集まっていました。
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プリオーリ宮。
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ポポロの塔。
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ローマ時代のミネルヴァ神殿。
ローマのパンテオンに似てますね。 -
紀元1世紀、2000年以上も前か・・・
今はサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会として使われているそうです。
中に入ってみたかった。 -
市立博物館?
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ヨーロッパらしい。
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いや、閉まってたし。
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猫ちゃんがついた可愛い靴。
欲しいーー!
どこもお店はまだ時間が早いのか閉まっていました。 -
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アッシジっぽい。
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時々古そうだな~という建物を見つけます。
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ここなんだったっけ?
ガイドさんが説明してくれたんだよね。
病院? -
ちょっとだけフレスコ画が残っていて。
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女の子が生まれましたよ~の印だそうです。
おめでとうございます。 -
斜めの棒は、耐震のためらしい。
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壁に張り付いてる。
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アッシジ旧市街も、そう広くはありませんね。
端から端まで15~20分位。 -
とても古い建物が混在していて、ワクワク感のある街です。
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おっ!見えてきましたよ。
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聖フランチェスコ教会、もちろん世界遺産です。
聖フランチェスコは、あまりにも有名なので、ちょっとだけ。 -
父親は織物商人で、裕福な家に生まれたフランチェスコは、20歳のとき信仰に目覚め隠修士となり、教会堂の修復などを行ってました。
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ある日、キリストの声を聞き宗教的回心を経て、すべての財産を投げうちキリスト教と共に生きていく道を選びました。
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中世イタリアにおける最も著名な聖人のひとりで、従順・清貧・貞潔の会則に従って厳しく生きました。
衣服も全て脱ぎ捨てて、身一つで献身するって、そう簡単なことではありませんよね。 -
教会前にはレストランがありました。
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ここは上の部分。
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この階段を降りてきました。
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とても広い広場になっています。
横に広く見えたのは、このポルティコなんですね。 -
広場右に続くポルティコ。
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こちらは左側のポルティコ。
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ガイドさんがチケットを買っている間、広場の写真を撮りまくりです。
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ここが入口。
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ジョットが描いた28枚にも及ぶ「聖フランチェスコの生涯」を見ます。
フレスコ画1枚の大きさは、なんと8畳もあるそうですよ。 -
貴重なフレスコ画がいっぱいの内部は、撮影禁止です。
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中庭に出てきました。
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外なので撮影OKです。
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聖フランチェスコの死の床で歌われたという「被造物の讃歌」という歌があります。
「太陽の讃歌」とも呼ばれていて、そこでは太陽・月・風・水・火・空気・大地を「兄弟姉妹」として参加させています。 -
映画「ブラザーサン シスタームーン」という題名は、そうしたところからつけられたんでしょうね。
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出てきました。
この教会は、一度は見ておきたい場所です。 -
出口は2階なので。
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また下におりてきました。
広場奥から撮った教会。 -
アッシジ観光はこれでおしまいです。
フリータイムなし・・・ -
駐車場に戻ります。
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ちらほらお土産屋さんがオープンし始めました。
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帰りは西側にあるサンピエトロ門から出ました。
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ちょっと目を引くお土産屋さん。
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1時間半の観光でした。
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振り返ってみると。
アッシジも、再訪したいです。
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