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前の国のドイツはフランクフルトを出発したところから始まり、ルクセンブルグでの1日間の滞在を述べる。<br /><br />ルクセンブルグ発の高速バス内では、スマホをいじるのを中心に時間を潰す。途中、バスから見える景色を眺めたりもした。このFLiXBUSの利用を考えている方は、時間の潰し方を予め考えておかないと移動中辛い。バス内のWiFiと電源コンセントがあるというのはせめてもの救いか。フランクフルトからルクセンブルグの間の停車駅で何度か乗客の乗り降りがあって、ルクセンブルグ中央駅にて、自分含む全4人が下車。<br />宿泊ホテルは中央駅目の間にあったため、迷うことなくそのままチェックイン。翌日の昼過ぎには出発してしまうため、急ぎ観光に出かける。市街地はぎりぎり徒歩圏内なので歩いてみることに。<br />11月後半からクリスマスマーケットが開かれているようで、広場は人と屋台でごった返している。ルクセンブルグは治安がよく、危ない感じは全くしなかったが、どこで何があるかわからないので一応警戒。アジア人はほとんど見かけなかった。クリスマスマーケットの屋台は、ルクセンブルクの食べ物というより、ドイツとかベルギーといった周辺国の名物を中心に扱っている感じ。英語表記でないためオーダーが難しく、かろうじてソーセージをパンにのせたものを口頭で説明してオーダー。辺りを見渡すと英語圏の人は皆英語で注文していて、屋台の人も流暢に対応していたので、このやり取りで良かったらしい。ガイドブックに載っていた「気軽な」ブラッセリーに行ってみると、満員ではないが、案内されることもなかったため、そのまま撤退。<br />翌日早めに行動できればいいかと思い、ホテルに戻って初日終了。<br /><br />2日目、ホテルで朝食を食べていると、中国上海から来ているという夫婦に話しかけてもらい、勉強中という日本語と時々英語で会話。日本にはよく観光で行っているらしく写真も見せてもらえた。海外を出歩いているとこんな出会いがあって嬉しくなる。<br />チェックアウトに合わせて荷物を預かってもらい、昨夜同様、市内観光に足を運ぶ。旧市街の辺りを見て回り、世界遺産にもなっている要塞跡地も観光。市内は広くないので、1~2時間程度で見て回り、途中カフェで一息つく。ルクセンブルグに来てから、現地の人との第一声はフランス語(?)にも関わらず、その後英語でコミュニケーションがとることができて大変助かる。<br />天気が悪かったため、市内観光は早めに切り上げ、ホテルで荷物を受け取り、ホテル目の前の中央駅に向かう。次の国のベルギーはブリュッセルに向かう電車を確認。ICEの2ndクラスを時間指定で予約していたと思っていたが、チケットに時間の記載がなく、駅インフォメーションに聞いたところ、これはオープンチケットだと言う。ブリュッセル行の電車は一時間に1本だったため、今思い返すと、一本早い電車に乗ることもできたのかもしれない。欧州でICEを利用する方、是非、予約した時間以外の電車に乗ってみていただきたい。<br />そういえば、中央駅地下のトイレは有料で、欧州のトイレ事情を初めて感じた。コインを持っていない状態で、ホテルやレストラン、カフェで用を足すのを忘れた場合、欧州では大変なことになるかもしれない。<br />時間に正確なICEには予定通り乗車。電源コンセントや無料WiFiはないが、バスとは違い快適な座席でくつろぎながらベルギーを目指す。ルクセンブルグでの一日は終了。

欧州4カ国を巡る旅 2カ国目 ルクセンブルグ

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2017/11/26 - 2017/11/27

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timetravellerさん

前の国のドイツはフランクフルトを出発したところから始まり、ルクセンブルグでの1日間の滞在を述べる。

ルクセンブルグ発の高速バス内では、スマホをいじるのを中心に時間を潰す。途中、バスから見える景色を眺めたりもした。このFLiXBUSの利用を考えている方は、時間の潰し方を予め考えておかないと移動中辛い。バス内のWiFiと電源コンセントがあるというのはせめてもの救いか。フランクフルトからルクセンブルグの間の停車駅で何度か乗客の乗り降りがあって、ルクセンブルグ中央駅にて、自分含む全4人が下車。
宿泊ホテルは中央駅目の間にあったため、迷うことなくそのままチェックイン。翌日の昼過ぎには出発してしまうため、急ぎ観光に出かける。市街地はぎりぎり徒歩圏内なので歩いてみることに。
11月後半からクリスマスマーケットが開かれているようで、広場は人と屋台でごった返している。ルクセンブルグは治安がよく、危ない感じは全くしなかったが、どこで何があるかわからないので一応警戒。アジア人はほとんど見かけなかった。クリスマスマーケットの屋台は、ルクセンブルクの食べ物というより、ドイツとかベルギーといった周辺国の名物を中心に扱っている感じ。英語表記でないためオーダーが難しく、かろうじてソーセージをパンにのせたものを口頭で説明してオーダー。辺りを見渡すと英語圏の人は皆英語で注文していて、屋台の人も流暢に対応していたので、このやり取りで良かったらしい。ガイドブックに載っていた「気軽な」ブラッセリーに行ってみると、満員ではないが、案内されることもなかったため、そのまま撤退。
翌日早めに行動できればいいかと思い、ホテルに戻って初日終了。

2日目、ホテルで朝食を食べていると、中国上海から来ているという夫婦に話しかけてもらい、勉強中という日本語と時々英語で会話。日本にはよく観光で行っているらしく写真も見せてもらえた。海外を出歩いているとこんな出会いがあって嬉しくなる。
チェックアウトに合わせて荷物を預かってもらい、昨夜同様、市内観光に足を運ぶ。旧市街の辺りを見て回り、世界遺産にもなっている要塞跡地も観光。市内は広くないので、1~2時間程度で見て回り、途中カフェで一息つく。ルクセンブルグに来てから、現地の人との第一声はフランス語(?)にも関わらず、その後英語でコミュニケーションがとることができて大変助かる。
天気が悪かったため、市内観光は早めに切り上げ、ホテルで荷物を受け取り、ホテル目の前の中央駅に向かう。次の国のベルギーはブリュッセルに向かう電車を確認。ICEの2ndクラスを時間指定で予約していたと思っていたが、チケットに時間の記載がなく、駅インフォメーションに聞いたところ、これはオープンチケットだと言う。ブリュッセル行の電車は一時間に1本だったため、今思い返すと、一本早い電車に乗ることもできたのかもしれない。欧州でICEを利用する方、是非、予約した時間以外の電車に乗ってみていただきたい。
そういえば、中央駅地下のトイレは有料で、欧州のトイレ事情を初めて感じた。コインを持っていない状態で、ホテルやレストラン、カフェで用を足すのを忘れた場合、欧州では大変なことになるかもしれない。
時間に正確なICEには予定通り乗車。電源コンセントや無料WiFiはないが、バスとは違い快適な座席でくつろぎながらベルギーを目指す。ルクセンブルグでの一日は終了。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  • ルクセンブルグに向かうバスから見た景色。以外(?)に風車が多い。

    ルクセンブルグに向かうバスから見た景色。以外(?)に風車が多い。

  • ルクセンブルグに向かうバスから見た景色。市内らしいところを通ると、運河を見ることもあった。

    ルクセンブルグに向かうバスから見た景色。市内らしいところを通ると、運河を見ることもあった。

  • ルクセンブルグ到着後のバス下車にて。5時間乗り続けた結果、体の節々が痛い。

    ルクセンブルグ到着後のバス下車にて。5時間乗り続けた結果、体の節々が痛い。

  • ルクセンブルグ中央駅。一国の中央駅とは思えないほど小さな駅だが、中では国際線電車のチケットも購入可能で必要なものは揃っている。

    ルクセンブルグ中央駅。一国の中央駅とは思えないほど小さな駅だが、中では国際線電車のチケットも購入可能で必要なものは揃っている。

  • 夕方くらいの市内の様子。特に危ない感じはせず、街歩きはしやすい印象。

    夕方くらいの市内の様子。特に危ない感じはせず、街歩きはしやすい印象。

  • 日が落ちた後の市内の様子。浮浪者もいないので安心して歩くことができる。

    日が落ちた後の市内の様子。浮浪者もいないので安心して歩くことができる。

  • 大聖堂。日中は中に入ることもできる。

    大聖堂。日中は中に入ることもできる。

  • クリスマスマーケットの様子。広場の中央に向かうとまっすぐ進むことができないほど込み合う。

    クリスマスマーケットの様子。広場の中央に向かうとまっすぐ進むことができないほど込み合う。

  • クリスマスマーケットの様子。至る所で催し物があり、他にはスケートリンクや演奏中の会場があった。

    クリスマスマーケットの様子。至る所で催し物があり、他にはスケートリンクや演奏中の会場があった。

  • 昼の広場の様子。平日ということもあって、子供や高齢者の方が中心。込み合っておらず、屋台に入りやすい。

    昼の広場の様子。平日ということもあって、子供や高齢者の方が中心。込み合っておらず、屋台に入りやすい。

  • ソーセージとブレッドという表現から何とかオーダーした屋台の食べ物。他にはハンバーガーやワッフル、シュニッツェル(ドイツのカツレツ)らしきものがあった。

    ソーセージとブレッドという表現から何とかオーダーした屋台の食べ物。他にはハンバーガーやワッフル、シュニッツェル(ドイツのカツレツ)らしきものがあった。

  • 気軽に入ることができなかったレストラン。ガイドブックにあるような有名店を狙っていくも当てが外れる。お洒落な感じがしたので、2人以上、複数人なら入りやすいかもしれない。

    気軽に入ることができなかったレストラン。ガイドブックにあるような有名店を狙っていくも当てが外れる。お洒落な感じがしたので、2人以上、複数人なら入りやすいかもしれない。

  • 憲法広場にて。夜はクリスマスマーケットで撮影どころではないため昼の撮影。

    憲法広場にて。夜はクリスマスマーケットで撮影どころではないため昼の撮影。

  • ボックという要塞跡地近くにて。世界遺産ということで、要塞跡地から一望できる景色や、行かなかったが博物館もあるらしい。

    ボックという要塞跡地近くにて。世界遺産ということで、要塞跡地から一望できる景色や、行かなかったが博物館もあるらしい。

  • 要塞跡地より。市内を一望できる。

    要塞跡地より。市内を一望できる。

  • 旧市街散策中の景色。下に見えるグルンドといわれる区画と旧市街の高低差がルクセンブルグの景観の特徴。

    旧市街散策中の景色。下に見えるグルンドといわれる区画と旧市街の高低差がルクセンブルグの景観の特徴。

  • グルンドから見た景観。グルンドは人通りが少なく、夜に開きそうな飲み屋が数件見えた。

    グルンドから見た景観。グルンドは人通りが少なく、夜に開きそうな飲み屋が数件見えた。

  • 旧市街とグルンドをつなぐエレベーター、通路の途中にあった絵。某漫画を思い出し撮影。過去ルクセンブルグで争っていたころの描写か…?

    旧市街とグルンドをつなぐエレベーター、通路の途中にあった絵。某漫画を思い出し撮影。過去ルクセンブルグで争っていたころの描写か…?

  • 大公館目の前のカフェ、チョコレートハウスにて。写真中央のチョコレートを買って帰る現地の人が多く見えた。チョコレートドリンクは、店員に熱いミルクをカップに注文し、チョコレートを溶かして作る。

    大公館目の前のカフェ、チョコレートハウスにて。写真中央のチョコレートを買って帰る現地の人が多く見えた。チョコレートドリンクは、店員に熱いミルクをカップに注文し、チョコレートを溶かして作る。

  • ICE乗り場にて。改札がなく、無賃乗車できてしまうが、車掌が何度もチケットの確認に来るためすぐばれるだろう。

    ICE乗り場にて。改札がなく、無賃乗車できてしまうが、車掌が何度もチケットの確認に来るためすぐばれるだろう。

  • ICE車内の様子。2ndクラスのほか、少し高額な1stクラスもあるが、個人的には2ndクラスで十分。大きいキャリーバッグも頭上の棚に置くことができた。

    ICE車内の様子。2ndクラスのほか、少し高額な1stクラスもあるが、個人的には2ndクラスで十分。大きいキャリーバッグも頭上の棚に置くことができた。

  • 旧市街散策中の景色。高低差を一望できるのがルクセンブルグの特徴。

    旧市街散策中の景色。高低差を一望できるのがルクセンブルグの特徴。

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