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南はドイツのフランクフルトから、北はオランダのアムステルダムにかけて全4カ国を巡る旅。今回は、ドイツはフランクフルトでの出来事を中心に述べる。<br /><br />中国上海トランジットで向かうはずのところ、日本出発自体が3時間半遅れ、予定通りトランジットできず。上海フランクフルト便が一日一便のため、上海に一日留まることを余儀なくされ、ドイツ滞在が2日から1日に短くなるという不幸に見舞われる。ドイツへ行く方には日本からの直行便利用がお勧め。<br /><br />1日遅れ、フランクフルトの明朝6時、無事(?)到着。宿泊ホテルに到着が一日遅れるがキャンセルではないと連絡しても返信がなく、不安な中で、空港内の到着ラウンジに向かう。さすがはドイツ、ソーセージ食べ放題、それでいてクオリティが高い。<br />空港から市内までの電車か無料、いくつか市内観光地入場料が半額になるというフランクフルトカードを空港内のインフォメーションデスクで購入。日本で事前購入した場合、空港では受け取れないので、購入を考えている方は要注意。空港内での購入は現金のみ。<br />ドイツの電車は改札がなく、ただ乗りしようと思えばできるが、たまの乗車券確認で無賃乗車がばれるとペナルティが課せられるためやってはいけない。電車を待つ際、アジア系の観光客と見られる人に、市内に向かう電車のプラットフォームはここか、チケットを誰かに見せなくていいのか聞かれるあたり、東洋人には慣れないシステム。<br />10時ほどに中央駅到着後、予約していたホテルに徒歩で移動。日本人慣れしているホテルスタッフに軽く日本語で挨拶され、キャンセルになっていないことを確認して無事チェックイン。翌日にはフランクフルトを発たないといけないため、一息ついた後、急ぎ観光に出かける。<br />フランクフルトは一度観光で来たことがあったため、その頃の記憶を元に市内を辿ることに。教会、運河を眺め、絵画展、欧州中央銀行に始めて行ってみる。フランクフルトカードを利用しないと勿体無いという強迫観念から、ゲーテハウスへ足を運ぶ。予想通り、あまり興味は持てず早々に退場。フランクフルトカードは、公共交通機関と美術館を予定に組み込んでいないと活用が難しい。<br />実は、上海の空港でモバイルバッテリーが没収されていた。アンペアやワットの規格が本体に載っていないからということで、旅行者必携の機器を失い、実際、ゲーテハウスあたりでスマホのバッテリーが切れるという危機に陥っていた。やむなくホテルスタッフに家電を扱っている店を聞き、モバイルバッテリー購入へ向かう。家電店スタッフにしつこく問い合わせ、納得のいく製品を購入。ついでにショッピングモール内も見学し、滞在日数が長ければ便利なところだと感じた。<br />夕方となり、中央駅南口にある東横イン近く、日本語メニューがあるレストランを見つけていたので向かうことに。入ってみると、明らかに日本人ばかり、メニューの日本語も完璧で感激。海外の名物をいただく際、現地語メニューでは辿り着けない可能性が高いので、目的の品がある人は、日本語メニューがあるレストランを目指すのが何かと便利。ボリュームのある2品とアルコールをいただき、いい気分でホテルに戻って初日は終わり。<br /><br />2日目、10時台に次の国に出発することになっていたため、チェックアウト前に、マインタワーを眺めに行くことに。営業時間中であれば、マインタワーに上ることもできたが、今回はできないということで次回の持ち越しに。<br />中央駅南口にある高速バス乗り場へ移動。バス内のWi-Fi、電源コンセントをスマホにつなぎ、5時間かかるという次国のルクセンブルグに向けて出発。1日間のフランクフルト旅行は終了。

欧州4カ国を巡る旅 1か国目 ドイツ フランクフルト

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2017/11/25 - 2017/11/26

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timetravellerさん

南はドイツのフランクフルトから、北はオランダのアムステルダムにかけて全4カ国を巡る旅。今回は、ドイツはフランクフルトでの出来事を中心に述べる。

中国上海トランジットで向かうはずのところ、日本出発自体が3時間半遅れ、予定通りトランジットできず。上海フランクフルト便が一日一便のため、上海に一日留まることを余儀なくされ、ドイツ滞在が2日から1日に短くなるという不幸に見舞われる。ドイツへ行く方には日本からの直行便利用がお勧め。

1日遅れ、フランクフルトの明朝6時、無事(?)到着。宿泊ホテルに到着が一日遅れるがキャンセルではないと連絡しても返信がなく、不安な中で、空港内の到着ラウンジに向かう。さすがはドイツ、ソーセージ食べ放題、それでいてクオリティが高い。
空港から市内までの電車か無料、いくつか市内観光地入場料が半額になるというフランクフルトカードを空港内のインフォメーションデスクで購入。日本で事前購入した場合、空港では受け取れないので、購入を考えている方は要注意。空港内での購入は現金のみ。
ドイツの電車は改札がなく、ただ乗りしようと思えばできるが、たまの乗車券確認で無賃乗車がばれるとペナルティが課せられるためやってはいけない。電車を待つ際、アジア系の観光客と見られる人に、市内に向かう電車のプラットフォームはここか、チケットを誰かに見せなくていいのか聞かれるあたり、東洋人には慣れないシステム。
10時ほどに中央駅到着後、予約していたホテルに徒歩で移動。日本人慣れしているホテルスタッフに軽く日本語で挨拶され、キャンセルになっていないことを確認して無事チェックイン。翌日にはフランクフルトを発たないといけないため、一息ついた後、急ぎ観光に出かける。
フランクフルトは一度観光で来たことがあったため、その頃の記憶を元に市内を辿ることに。教会、運河を眺め、絵画展、欧州中央銀行に始めて行ってみる。フランクフルトカードを利用しないと勿体無いという強迫観念から、ゲーテハウスへ足を運ぶ。予想通り、あまり興味は持てず早々に退場。フランクフルトカードは、公共交通機関と美術館を予定に組み込んでいないと活用が難しい。
実は、上海の空港でモバイルバッテリーが没収されていた。アンペアやワットの規格が本体に載っていないからということで、旅行者必携の機器を失い、実際、ゲーテハウスあたりでスマホのバッテリーが切れるという危機に陥っていた。やむなくホテルスタッフに家電を扱っている店を聞き、モバイルバッテリー購入へ向かう。家電店スタッフにしつこく問い合わせ、納得のいく製品を購入。ついでにショッピングモール内も見学し、滞在日数が長ければ便利なところだと感じた。
夕方となり、中央駅南口にある東横イン近く、日本語メニューがあるレストランを見つけていたので向かうことに。入ってみると、明らかに日本人ばかり、メニューの日本語も完璧で感激。海外の名物をいただく際、現地語メニューでは辿り着けない可能性が高いので、目的の品がある人は、日本語メニューがあるレストランを目指すのが何かと便利。ボリュームのある2品とアルコールをいただき、いい気分でホテルに戻って初日は終わり。

2日目、10時台に次の国に出発することになっていたため、チェックアウト前に、マインタワーを眺めに行くことに。営業時間中であれば、マインタワーに上ることもできたが、今回はできないということで次回の持ち越しに。
中央駅南口にある高速バス乗り場へ移動。バス内のWi-Fi、電源コンセントをスマホにつなぎ、5時間かかるという次国のルクセンブルグに向けて出発。1日間のフランクフルト旅行は終了。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  • 空港内でフライト到着後に入れるラウンジ。自分の場合はプライオリティパスを利用。

    空港内でフライト到着後に入れるラウンジ。自分の場合はプライオリティパスを利用。

  • ラウンジの食事。ソーセージは食べ放題にも関わらずハイクオリティ。

    ラウンジの食事。ソーセージは食べ放題にも関わらずハイクオリティ。

  • ラウンジの食事。パンも食べ放題でクロワッサンはレベルが高い印象。近くにいた欧米人もクロワッサンばかり食べていたような。

    ラウンジの食事。パンも食べ放題でクロワッサンはレベルが高い印象。近くにいた欧米人もクロワッサンばかり食べていたような。

  • 空港から市内に向かう電車を待つプラットフォーム。改札がないとはいえ、チケットは要購入。

    空港から市内に向かう電車を待つプラットフォーム。改札がないとはいえ、チケットは要購入。

  • 大聖堂。以前来た時には隣のクレーンはなかったのに…。

    大聖堂。以前来た時には隣のクレーンはなかったのに…。

  • 市内から見たマイン川。時期によってはクルージングもできる模様。

    市内から見たマイン川。時期によってはクルージングもできる模様。

  • 市内のcaricatura museumという絵画(?)展の入り口。入場無料。

    市内のcaricatura museumという絵画(?)展の入り口。入場無料。

  • caricatura museum内の写真。ドイツ語が理解できないと内容理解が難しい。そもそも不気味な写真が多い。

    caricatura museum内の写真。ドイツ語が理解できないと内容理解が難しい。そもそも不気味な写真が多い。

  • ゲーテハウス入り口。入場料は現金払いのみ。

    ゲーテハウス入り口。入場料は現金払いのみ。

  • ゲーテハウス内展示物。日本語での案内はなく、英語での展示物案内があるのみ。

    ゲーテハウス内展示物。日本語での案内はなく、英語での展示物案内があるのみ。

  • ゲーテハウス内展示物。当時の生活を見せるもののほか、絵画もいくつか。

    ゲーテハウス内展示物。当時の生活を見せるもののほか、絵画もいくつか。

  • 欧州中央銀行。天候の悪さ、平日ということもあってか人はほとんどおらず。

    欧州中央銀行。天候の悪さ、平日ということもあってか人はほとんどおらず。

  • 市内で見かけた寿司屋。市内は回転ずしの店が多く、20~30ユーロ程度で食べ放題にできる。

    市内で見かけた寿司屋。市内は回転ずしの店が多く、20~30ユーロ程度で食べ放題にできる。

  • 中央駅北西の大型ショッピングモール。モバイルバッテリーを購入。フードコートも充実していて観光客の利用価値大。

    中央駅北西の大型ショッピングモール。モバイルバッテリーを購入。フードコートも充実していて観光客の利用価値大。

  • 中央駅南口の東横イン。日本人観光客以外に欧米の利用客も多く見えた。

    中央駅南口の東横イン。日本人観光客以外に欧米の利用客も多く見えた。

  • 中央駅。東側は夜間危ない雰囲気になるが、駅近くであれば人通りも多く出歩ける。

    中央駅。東側は夜間危ない雰囲気になるが、駅近くであれば人通りも多く出歩ける。

  • 日本人御用達のレストラン、BASELER ECKの日本語メニュー。日本語表記は安心できるが、値段が記載されていないので店員に要確認。

    日本人御用達のレストラン、BASELER ECKの日本語メニュー。日本語表記は安心できるが、値段が記載されていないので店員に要確認。

  • ドイツビール。購入場所によっては水より安い。

    ドイツビール。購入場所によっては水より安い。

  • アップルワイン。初耳だが名物ということで注文。リンゴの味、甘さはない。

    アップルワイン。初耳だが名物ということで注文。リンゴの味、甘さはない。

  • シュバイネハクセという豚のすね肉をローストしたもの。同部位をハーブなどで煮込むとアイスバインに。

    シュバイネハクセという豚のすね肉をローストしたもの。同部位をハーブなどで煮込むとアイスバインに。

  • シュニッツェルというドイツ版カツレツ。フライドポテトかマッシュポテトを付け合わせに選べる。

    シュニッツェルというドイツ版カツレツ。フライドポテトかマッシュポテトを付け合わせに選べる。

  • マインタワー。営業中なら展望台まで上がれるが有料。

    マインタワー。営業中なら展望台まで上がれるが有料。

  • FLiXBUSは欧米各地で利用できる格安の高速バス。大きな荷物は預けることができるが、手荷物整理券が無いため、知らぬ間に持っていかれることがないか道中不安に…。

    FLiXBUSは欧米各地で利用できる格安の高速バス。大きな荷物は預けることができるが、手荷物整理券が無いため、知らぬ間に持っていかれることがないか道中不安に…。

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