2017/11/24 - 2017/11/26
1011位(同エリア2856件中)
灰かぶりさん
寒い・暗い・食べ物が不味い、イギリスを抜け出したくて、友人とポルトガルのリスボンに行ってきました。
旅のテーマは、「美味しいものを食べる、そして、飲む」。
噂どおり、ポルトガルは、安くて美味しいもの(特に魚介!)がいっぱいありました。胃袋がもう一個あれば・・・
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2日目。8時に目覚ましをかけたものの全く気付かず、9時にようやく起床。なぜか旅行に来るとよく眠れる!!
ホテル前のロシオ広場から観光スタート。
残念ながら今日もどんより曇り空。。 -
ベレン(Belein)に向かいます。
地下鉄でRossio駅からCais do Sodre駅まで行き、そこから西に延びる列車に乗り換えて、3駅目(だったかな?)がBelein。 -
まずは発見のモニュメントを見に、海沿いを西に向かって歩く。
残念ながら、雨が降りだしてきてしまい。。。
後ろを振り返ると、4月25日橋が。 -
ヨットだらけ。
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ドーン。思ったより大きい。
1960年に作られたそうで、別に歴史的建造物でも何でもないけど、ポルトガルといえばやっぱり大航海時代なので、一応見る価値はあるかと。
日本人が最も親近感を覚えるフランシスコ・ザビエルさんも右下にちゃんといます。 -
反対側。エンリケ王子のお顔はこっちのほうがよく見えるね。
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モニュメントの前はこんな風に世界地図のタイルが。
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日本も発見されちゃいました。
写真を撮ったら、次はベレンの塔を目指して、さらに西へ。 -
大して期待もしていなかったけど、さすが世界遺産に登録されているだけあって、なかなか立派な塔。ちょっとオドロオドロしい雰囲気もある。
塔にしてはずいぶん低いけど・・・これで遠くを見渡せたのかしら・・・
と思ったら、もともとは河口を守る要塞として作られたそう。 -
せっかくなので塔の上まで登ってみた。
せまーい螺旋階段をひたすら登るので、足腰と心臓の悪い方はやめたほうがよいかも。。
降りる人と登る人がかち合わないように、5分交代で一方通行になる仕組み。残り時間が少なくなると大きなブザーが鳴り始め、ちょっとプレッシャーw
塔から出るとお昼をもうとっくに過ぎていたので、さすがにお腹が空いてきた。次の目的地・ジェロニモス修道院まで徒歩で戻ったものの、ガイドブックには全然レストランの紹介が載っていないし、実際、3~4軒程しかお店がない。
仕方ないので、そのうちの一つに適当に入店。
結構混雑しており、10分程待ったかな。
観光客の数とレストランの数が合ってないよ・・ -
タコのサラダ。
タコがやわらかくておいしい!!
オリーブオイルとタマネギに、パクチーがまぶしてある。
パクチーとタコの相性が結構良いことが判明。 -
ずっと気になっていたアレンテジャーナ(豚肉とアサリの炒めもの)を注文。
これが本当においしい!!!ちょっと和食に似てるかも?洋風の筑前煮みたいな感じかなぁ。なんかほっとする味。
ポルトガル料理は、日本でも食べたことがなくて、全部今回初めて食べた料理だけど、味付けと素材が本当に日本人好みで、絶対にはずれがないというか、変な味とか苦手な味、というのが、偏食の私にすらナイ。
すごすぎるポルトガル・・・!こんな町はずれの場所で適当に入ったお店でこの美味しさ・・・!!しかも全然高くないし。 -
こちらは友人が頼んでいたプリン。昨夜のお店のプリンより甘かった。
「Adega De Belem」というお店です。オススメ。 -
グリーンワインに初チャレンジ。
白よりもさらにスッキリという感じかな?あまり分からないけど。。
飲みやすくてランチにちょうど良い。 -
お腹も満たされたところで、次はジェロニモス修道院へ。
残念ながら、表玄関(南門)は現在修復工事中。。
入場券はベレンの塔との共通券を買っておくべし。
ベレンの塔も少し並んだけど、こっちはもっと並んでた。我々はエレンの塔で共通券を買っていたので、ここでは並ばずスムーズに入れてラッキー。 -
1階の中庭を囲む回廊。ちょっとアルハンブラ宮殿を思い出します。もちろん修道院なのであそこよりはずいぶん質素。
だけど、彫刻は結構凝ってる。 -
2階から見た礼拝堂内部。
同じ出家するなら尼になるより修道女になるほうがいいかな。。。
外観からして、観光に2時間くらいかかるかと思ったけど、見れるのは一部だけのようで、1時間弱程で見学終了。
さてさてさてさて、お待ちかね、ベレン観光のハイライト(?)、「パステル・デ・ナタ」のエッグタルト。
ポルトガルといえば!!のエッグタルト。
エッグタルト、大好き。
20年程昔、当時までポルトガル領だったマカオで初めてエッグタルトを食べ、その美味しさと食感にハマるも、日本ではなかなかお目にかかることがなく、台湾に行った際に食べていたくらい。
数年前、日本でもエッグタルト専門店ができて若干流行しかかったものの、その後も今いちポピュラーにならず。。
そんなエッグタルト、ポルトガルでは、どこのパン屋にも置いております。昨日も食べたかったけど、お腹がいっぱいで食べられなかった。。けど、今日は食べる!! -
お店の前は長蛇の列。。ですが、店員が流れ作業で注文を受け、会計をしているので、実際は10分程並んだだけ。
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ここのエッグタルトは、甘さが比較的控えめで、タマゴ感が強め。
外側のパイ生地がすごくパリパリしているのが特徴的!
もちろん、今まで食べたエッグタルトの中で、一番美味しい。
あー日持ちさえすれば、10個くらい買って帰るのに。。。
その場で1個食べ、もう1個はお夜食用に。 -
ベレン観光を終え、リスボン中心地に戻ります。
いちいち、タイルがかわいい。これは星座の絵柄。 -
夕暮れのコメルシオ広場。雨も上がった。
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今夜はファドを予約していたけど、開店が20時からのため、その間、ワインテイスティングで暇つぶしをすることに。
コメルシオ広場にあるお店。 -
まず最初に、奥にある受付でプリペイドでカードを買ってワイングラスをもらう。テイスティングできるワインが自販機のようになっているので、プリペイドカードを入れて、自分の好きなワイン(全部で20種類くらい。値段はピンキリだけど、だいたい2~8ユーロ)のボタンを押すとワインが出てくるという仕組み。
まだポートワインを飲んでいなかったので、まず一杯目はポートワインを選択。
ポートワインは甘いので、実はそこまで好きではないけど、まぁまぁ飲みやすかった。 -
入店した時は、10人くらいしかお客さんがいなかったのに、その直後、どこかの国から来た学生さん達が集団で入ってきてしまい、カオス状態に。
カオスなだけならいいけど、ワインがどんどんなくなっていき、2杯目に行く頃には、店員のお姉さんが「ごめんね~いつもはこんなに人いないんだけど・・」と。
どうみても20歳前後だったから、大学のゼミ旅行かな?(海外の大学でそんなものあるのか知らないけど・・)
私の大好きな、金髪・白人・碧目のイケメンがいたので、むしろ楽しかったww (なお、友人は、イタリアなどのラテン系黒髪イケメン好きのため、リスボン滞在中は全体的に楽しそうだったけど) -
3杯飲んだところで閉店時間(19時)。払い戻しができないため、残金はまた明日来て消費することに。
ぼちぼち、ファドに向かいます。
今回行ったのは「Club de Fado」。ガイドブックにも載っている有名店です。日本から予約していきました。 -
どうやらクリロナもご来店されたことがある模様。
結構若いからだいぶ前だろうけどね。。 -
まずは食事。チーズの盛り合わせ。チーズは普通。このパンがラスクのようで美味しかった。
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一日目はタコのリゾットを食べたので、今日はアンコウのリゾット。
これが悶絶もの!!
今回リスボンで食べたものの中で一番美味しかった!!
アンコウのダシがそりゃまぁよく効いていて。。お米もちゃんとやわらかくて味が染みていました。(なんでイギリスのリゾットとかパエリアはあんなに米がパサパサしてるの。。味覚オカ(ry -
アサリの酒蒸し。こっちはまぁ正直、普通の味。チーズの付け合せについていたパンに浸して食べると、ワインの良いツマミに。
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21時頃ファド開始。動画しか撮らなかったので写真はなし。。。
ずっと歌っているわけではなく、3~4曲歌ったら一度引っ込み、そこから20分程したらまた別の歌手が出てきて3~4曲歌う・・・の繰り返し。
我々は3回、オバチャン・オネエチャン・オジサンと聞きましたが、最初のオバチャンが声は一番よかったかな。
ファドといえば、哀愁漂う感じの歌ばっかり歌うのかと思ってましたが、結構明るい歌がメイン。後ろのテーブルにいた地元のマダム10人くらい(年齢がバラバラだったので多分何かの奥様会)がノリノリで一緒に歌っていました。
22時半頃にお店を出て、徒歩でホテルに戻り、2日目終了~
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