2017/12/05 - 2017/12/07
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ぷろぐれだぬきさん
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今年最後のヒルトン福岡滞在。代り映えのない旅行記ですが、またもやアルコールがらみでやらかしました、、、。今回の読書は、アーサー C クラークの短編集「前哨」表題の小説は2001年宇宙の旅の下敷きになったもの。
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今回もアーリーアライバルはNG。ロビーで「今回は前日大規模なカンファレンスが入っておりまして、まだ入室できるお部屋が準備できません。」と説明を受ける。
ドームでのイベントは避けて予約を入れるが、カンファレンスまでは把握できないものなぁ。
と言うことで、ラウンジでネットをして部屋の準備ができるのを待つ。 -
この日はとんでもなく寒く、雨模様。
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毎年恒例、ラウンジのツリー。
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なんと虹が出現。スタッフのOさんと写真を撮りまくった。
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今回は最安値で予約したので、UGなし。
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ネットも順調につながる。
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部屋は広くないが、一人旅の小生には十分。
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アメニティ類は変わらず。
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部屋はドーム側。
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寒々しい冬空。
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ランチはCLOUDS。
スープはカボチャのポタージュ。 -
パスタはバジルソース。相変わらず量が、、、。
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シートが変わっていた。
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青空になった。
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締めはエスプレッソのダブル。
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その後ラウンジへ。
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ラウンジスタッフだった田中さんは、現在フロント業務へ。しばらく会ってなかったので松本さんにお願いしてラウンジに来ていただく。そして写真。(顔出しOKの了解はいただいた。)
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カクテルタイム。静かな空間。
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この日はカウンターの向こうの部屋はクローズだった。ラウンジには小生一人のみ。
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今回のチョイス。
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夜はお約束「ともづな」へ。
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クエ。
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穴子
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ウニ。いつものパターン。
この日の大将はMさん。またもやスキー話で盛り上がる。 -
このモエのハーフを空けた後の記憶がない、、。
実は最終日の望海楼で、マネージャーのHさんから「大丈夫ですか?」と聞かれる。「???」きょとんとしていると、初日のともづなで、醜態をさらした模様。彼が部屋まで送ってくださったそう。「モエのハーフはお控えになったほうがよろしいかと。」のアドバイスをいただく。汗顔の至り。 -
朝食。
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フルーツ。リンゴが妙においしい。
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燃える朝焼け。またもやイエスの名曲が、頭の中で駆け巡る。
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今年のクリスマストレイン。
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ロビーのツリー。
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二日目のランチは「金葉亭」
今回のシェフはAさん。珍しい名字で鹿児島にしかないらしいとのこと。 -
先ずはスープ。椎茸の香りが好ましい。
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そして鍋仕立ての魚料理。出汁がうまい。
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モエのグラスを飲み終え、次は赤ワイン。
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ソムリエのMさんに相談するとこの2種が。
なんとあのカマルカンダの「プロミス」が!!大阪のサルバトーレクオモを思い出す。 -
2種のみ比べ。
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肉はいつもの赤肉。
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ともづなで寿司を。
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ボケていますがアワビ。この日も大将はMさん。
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いつものバーに行くためにロビーへ。田中さんが接客中。何だかややこしいツアーコンダクターの要求に獅子奮迅の働き。彼は仕事ができる。
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その後大名のいつものバーへ。持参したのは小生のレコード。キングクリムゾンの名曲ばかりのアンソロジー。
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いつもの雰囲気のあるカウンター。
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かけていただいたのは、アルバムREDのSTARLESS。メロトロンの憂鬱な前奏から始まる暗い演奏。ギターの音色もイングリッシュホルンの音色も最高に美しい。
マスターにメロトロンの魅力を力説している自分に赤面。
このレコードはこのバーにキープしていただいた。 -
最終日の朝食。この日のスパークリングはシャンドンではなく、モエ・エ・シャンドン。こっそり教えてくださった。時々こういうサービスがある。感謝。
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この日も日の出が見えた。
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さらに太陽が昇る。
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相変わらずのフルーツで締め。
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ロビーにあるソリ。
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ラウンジでお願いしてグレープフルーツを向いていただく。
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ランチは望海楼。この日はいつもの先端部は貸し切りだった。(あの造花は相変わらず、、)
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この時にマネージャーのHさんから初日のともづなでの失態をうかがう。
と、舌の根も乾かないうちにモエのハーフを。彼は苦笑いしてらした。 -
コースは楊貴妃。アミューズだけ先月と違っていたが、あとは同じメニュー。
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飲茶3種。この日は団体さんや家族連れで満席状態。ざわざわと落ち着かない。
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小海老とブロッコリーの炒め。
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牛肉の味噌炒めクレープ巻き。
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これが包む前の状態。
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そして出来上がり。とんでもなくおいしい。
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そして黒酢入り酢豚。
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おなじみ炒飯。安定の味。本来は違うメニューだが、いつもこれにしていただく。
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デザート。今回も杏仁豆腐のみいただく。
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シアラのブッフェ。満席状態。
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アフタヌーンティータイム。
午後5時にチェックアウト。来年もこの無限ルーティーンが続くのかな。
来年1月にはまたシンガポールへ行く予定。
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