2006/01/04 - 2006/01/14
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アントニオさん
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なかなか行けない湾岸諸国へ行ってみました、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2006/1/4]
今回はケニアと湾岸諸国7ヶ国の旅です。2006年1月3日に関西空港からエミレーツ航空でドバイに飛び、その後ドバイからケニアのナイロビに到着しました。空港では汚染地域を滞在または通過していないので予防接種証明書の提示はもとめられず、$20ドルでトランジットビザを取得しました。その後市内行きのバス乗り場がわからず、タクシーにてナイロビのホテルへ。 -
[2006/1/5]
翌朝ホテルで朝食後、ナイロビの通りを散策しました。これは新聞を立ち読みしている歩行者です。雑誌類の数も少ないです。多分新聞に載っている求人欄を調べている感じでした。 -
[2006/1/5]
今回は2日間という短い日程のため、マサイマラ国立保護区やアンボセリ国立公園に行く余裕がないため、ナイロビ国立公園にてサファリをすることにしました。これは入口の前にある看板です。 -
[2006/1/5]
今回は個人旅行なので、ライトバンの車にドライバーのキハラと僕の2人だけ。ここからナイロビ国立公園に入ります。 -
[2006/1/5]
入園の前に窓は閉め、ライトバン風の車の屋根を上げてナイロビ国立公園に入園。3~5分位すると広いサファリにでる。ドライバーが動物を探しながらドライブをして、動物を見かけると、できるだけ近づいてストップしてくれます。ここではライオンやヒョウなどは見れず、主に草食系の動物が見れました。シマウマ、サイ、インパラやキリンなど。公園側からナイロビの町が見えます。 -
[2006/1/5]
サファリを終えた後、昼食まで時間があったので、動物孤児院によりました。ここではライオンや猿などを見ることができます。(別料金でした) -
[2006/1/5]
係員の許可を得てチータと2ショット。実際はチップを払うと檻に入れてくれるようです。頭をなでると「グルグル~」っと喉を鳴らすので少し怖かったです。 -
[2006/1/5]
カーニボア・レストランにて昼食。外国人専用のレストランのようでヨーロッパ系のお客さんと僕という感じでした。ブラジルのシュラスコのような感じで、肉を大きな串に刺して焼いた後にウェイターが各テーブルを回り、お皿に肉を大きなナイフでそぎ落としていく。シマウマやインパラの肉なども賞味できますよ。
食後に空港へ直行。 -
[2006/1/6]
ケニアからドバイ経由でサアナへ。今回の旅行ではイエメンのビザだけ事前に取得しましたが、空港で取得できるようです。空港前には一般道路が走っていて、そこからダッバーブ(乗り合いバス)にてハサバの町へ。(空港からサナアへ行くダッバーブはないとのこと。)そこからサナアのバスターミナルへ。到着後、歩いてホテルへ。チェックイン後、歩いてバーバルヤマン門へ。 -
[2006/1/6]
バーバルヤマン門の前に市はたっていますが、門をくぐるとモロッコのフェズのような町並みとスーク(市場)でした。 -
[2006/1/6]
1986年にユネスコによって世界遺産に指定された町だけあって建物はとてもきれいです。門をくぐった先のスークアルミルフはとても活気があり圧倒されそうです。 -
[2006/1/6]
スークアルミルフの香水売り場。 -
[2006/1/6]
タハリール広場横の市場で、パンを売っている女性です。 -
[2006/1/6]
スークの羊売り場。スークには必ず動物市場がどこかにあるはずと思っていたら案の定ありました。 -
[2006/1/6]
スークのカート売り場。男たちが妙に群がっているから何だろうと思ってみるとカート売り場だった。アカネ科の木の葉っぱで、生で葉を噛み砕いてエキスを飲むみたいで、南米のマテ茶のようなものかもしれない。町中を歩いていて、頬が膨らんでいる男達をみれば、カートを噛んでいるはず。間違いない! -
[2006/1/6]
カートの卸売り場。真ん中の人は帳簿のような物を持って、いろいろと叫んでいた。 -
[2006/1/6]
サアナの城壁。 -
[2006/1/6]
サアナの城壁。城壁の外から見る町並みは、とっても幻想的です。 -
[2006/1/7]
ジャンビーア(半月刀)したイエメン人。一人前の戦士であり、血統正しい部族民であることの象徴です。抜いたところを見たいのですが、怖くて頼めませんでした。 -
[2006/1/7]
ダッバーブ(乗り合いバス)。行き先を確認にきている地元の人。ましてや初めて利用する旅行者はそうとう戸惑うはず。 -
[2006/1/7]
レストランのパン職人。料理と一緒にだすものだから、窯を持つレストランは普通です。焼きたてのパンは本当に、いい香りがしていて、おいしそう~! -
[2006/1/8]
前日イエメンのサナアからドバイ経由でクウェートへ。この国では入国審査の前にビザを取得します。チェックインカウンターみたいなところがあり、カウンターの上には、空港到着時にビザが取得できる国籍の人の板があります。日本人もここで取得できるので、申請用紙に記入し旅券を提出すると、カウンターの隅のレジでビザ代を払うようにいわれます。5KD(クウェート・ディナール)かそれに相当するUS$を払い、証明書を持っていくと、ビザ付き旅券を返してくれます。(写真はクウェートのスーク。) -
[2006/1/8]
入国審査、税関を通関し、建物をでると、左手側にバス乗り場があり、そこからミルカブ・バスターミナルまで行きます。夜は 「OASIS ホテル」に泊まりました。朝、朝食後さっそく町の散策へ。近代的な建物が多いクウェートでは、スークのある場所が旧市街のような感じ。(写真はクウェートのスーク。) -
[2006/1/8]
スークのレストラン横のパン工房。やっぱり中近東ではレストランとパン工房は切り離せない感じです。 -
[2006/1/8]
スークのレストラン。スーク内にある割にはきれいです。 -
[2006/1/8]
クウェートで見つけたマクドナルド。我々外国人には本当に助かる場所です。 -
[2006/1/8]
クウェート空港から市内に来ると最初に見るテレコムタワー。海岸沿いにもクウェートタワーがあるけど、町中を歩いているときはテレコムタワーが一番目立つ塔です。 -
[2006/1/8]
ホテルの部屋から見たクウェートの近代的な町並み。湾岸戦争の影響を見る建物はひとつも市内にはなく、とてもきれいだったです。スークやデパートではインド人がたくさんいるのが目立ちますね。もちろんイスラム教徒のインド人でしょうね。 -
[2006/1/9] (写真はムハラクの町)
クウェートからドバイ経由でバハレーンへ。空港では入国カウンターにて直接ビザ代5BD(バハレーン・ディルハム)またはUS$15を払い入国。空港から直接市内にいくバスはないので、空港前の駐車場を抜けて右手側に行くと、ロータリーがあり、その反対側にムハラクの町と空港を結ぶ路線バスのバス停があります。赤、白、青の3色のマークがあるバス停です。ライトバンのようなバスで、バス代は150フィルスです。ついでにムハラクの町を散策。スークの近くのベイトシャディへ。その後バスにてバハレーン市内へ。 -
[2006/1/9]
ムハラクからバスで市内にくるとバブ・アル・バハレーン門の前を通ります。そこからバスを降り、歩いてバブ・アル・バハレーン門を抜けると、ゴールドスークや生地スークがあり、いつもお客さんでごった返しています。ここもインド人商人が多いな~。多分中東で見かけるインド人はイスラム系のインド人なんだろうな~。 -
[2006/1/10]
建設中のコマーシャルコンプレックスのビル。帰国後、テレビ東京「ビジネスサテライト」の特集で出ていました。石油で潤っている国はどこも建築ラッシュのようです。 -
[2006/1/10]
建設中のコマーシャルコンプレックスのビル。帰国後、テレビ東京「ビジネスサテライト」の特集で出ていました。石油で潤っている国はどこも建築ラッシュのようです。 -
[2006/1/10]
入国審査時に直接ビザ代を払うと思ったら、支払いはカードか現金かと聞かれたので、US$ドルで払うと言うと、手前の銀行に行ってくるように言われてしまう。行ってみると両替でなく、クレジットカードの申請用紙に記入させられ、カード作成代の20QR(カタールリアル)とビザ代55QR分のドルを入金させられる。カードをもらい入国審査に戻ると、旅券にビザと入国スタンプが押され、カードから55QRを引き落としたレシートが渡される。通関後、現金を両替する銀行があります。ドーハ空港にて。空港の建物に名前がないため、駐車場の看板から。 -
[2006/1/10]
空港から街中に向かう途中で見かけた時計塔。市内まで3㎞で、バスも走っていないから、歩いて市内へむかう。タクシーを、あえて使わなかった。ドーハの悲劇で辛酸を舐めたゴン中山、三浦カズや井原選手達は、多分この塔のことは覚えているはず。 -
[2006/1/10]
空港から歩いて40分。やっとアルコルニシュ海岸通りに到着しました。海はとってもきれいでした。海岸では釣りをしている人が多くいました。写真は海岸で漁師が魚を売っているところ。 -
[2006/1/10]
点適法を使った花壇。このような花壇は中東ではよく見かけますね。貴重な水がすぐ蒸発しないように、ホースの穴から少しづつ水が出ています。 -
[2006/1/10]
イギリス軍の侵略を防ぐ目的で作られた砦らしい。残念ながら中には入れませんでした。 -
[2006/1/11]
アルワキーフスーク。近代的な建物が並ぶこの町で唯一古い建物が保存されているようなスーク。でもあまりお客さんがいないな~。ホテルのスタッフに聞くとイラン系の人たちのスークとのこと。写真は道路沿いにあるチャイハナで男たちがお茶を飲みながら雑談していました。 -
[2006/1/11]
なかなか見ることのできない木造建築。1階が工房で、2階が住宅。アルワキーフスーク。 -
[2006/1/11]
こちらもアルワキーフスーク。 -
[2006/1/11]
アルワキーフスークの内部。天井の木組みが特徴的で衣類やカーペットなど売っています。 -
[2006/1/11]
布地スークの近くで見かけたショッピング・センター。高級そうで、何となく庶民的な感じがしませんでした。形がバベルの塔のような感じ。ここの近くにクウェートでも見かけたマクドナルドがありました。 -
[2006/1/12]
1月11日の夕方、アラブ首長国連邦のドバイに到着し、翌朝ドバイからマスカット行きのバスに乗る。オマーンとの国境では、ドバイから入国した日本人はビザ代が不要との情報を事前に知っていたが、本当にビザ代がかからなかった。写真はマスカットのバス乗り場(ルイ地区)に到着したところ。近くに銀行があったので先に両替をした後でマトラへ。 -
[2006/1/12]
ルイ地区から乗り合いタクシーにてマスカット・マトラ(地区)のコルニシュ海岸道路へ。ホテルはこの地区に決める。 -
[2006/1/12]
マトラにあるモスクの大理石ゲート。 -
[2006/1/12]
コルニシュ海岸通り沿いにあるマトラフォート。16世紀にポルトガルによって建てられる。 -
[2006/1/12]
マトラの海岸通りの夜景。マトラスークに行く途中で。夜景はこんな感じです。 -
[2006/1/12]
オールド・マスカットのマスカットゲート。オールド・マスカットは政治の中心らしく、警官を多く見かけました。 -
[2006/1/12]
オールドマスカットのマスカットウォール。ここから市内の中心へ。 -
[2006/1/12]
オールドマスカットのアラムパレス。国王の宮殿ですが、今は住んでいないとのこと。 -
[2006/1/12]
オールドマスカットのジャラリフォート。オマーン人によって1558年に建てられ、長年にわたって牢獄として使われていたところ。 -
[2006/1/12]
オールドマスカットのミラニフォート。オマーン人によって建てられ、 1522年に再建するもトルコ軍によって破壊されてしまう。その後侵入してきたポルトガル人によって現在の原型が作られ、幾度と改築を行われてきたそうです。 -
[2006/1/12]
マスカットのマトラスークへ。 -
[2006/1/12]
マスカットのマトラスークの入り口。中はなかなか広く、奥行きが広く迷うほど。 -
[2006/1/12]
マトラスークの乳香売り場。 -
[2006/1/12]
マトラスークの乳香売り場にて。 -
[2006/1/12]
マトラスークのハンジャル売り場。ハンジャルは、湾岸諸国では昔より、成人男性の証として腰に巻く刀です。 オマーンの象徴であり国章にも ハンジャルが左上に絵描かれています。 -
[2006/1/13]
早朝、オマーンのルイ地区からバスにのりドバイに戻る。ドバイに到着したところ。オマーン・マスカット行きのバス乗り場。 -
[2006/1/13]
バス会社。バスチケットはバスの入口でも係員が立っていて、直接買うこともできる。 -
[2006/1/13]
マスカット行きバス乗り場の近くにあるクロックタワー。この建物を目印にオマーン行きのバスに乗る旅行者は集まる。
市内から路線バスに乗ってくると、クロックタワーで左折し、通りの右側を1ブロック中に入った通りにマスカット行きのバス乗り場がある感じです。 -
[2006/1/13]
クリークを航行するアブラ。デイラ(アル・ラス)地区からバール・ドバイ地区へ向かうところ。アブラは1回0.5ディルハムです。 -
[2006/1/13]
クリークに込み合うアブラ船上から。バール・ドバイ地区からデイラ地区へ戻るところ。 -
[2006/1/13]
ドバイ・オールドスークの入口。バール・ドバイ地区にあるスークで特に衣類関係が多い。ここを抜けて「アスコットホテル」に行き和食を久しぶりに食べに行きました。意外とおしかったです。 -
[2006/1/13]
ドバイ・スパイススークの入口。デイラ地区のアブラ乗り場の前にあります。 -
[2006/1/13]
ドバイ・ゴールドスークの入口。 -
[2006/1/13]
ドバイ・ゴールドスーク。夕方以降にくると最高。黄金に輝く通りになりますよ。 -
[2006/1/13]
バール・ドバイ地区のカフェテリアからドバイのクリークの夜景を見る。この後ホテルへ帰り、ホテルの近くのアル・サブハ・バスターミナルから空港バス(401番)に乗って空港へ。ここからバスは、毎時(24h)20分と40分に出発します。通常の路線バスは、朝6時頃から夜10時30分頃で終わりです。関空や名古屋行きのエミレーツ航空は深夜早朝の2時から3時の出発だから、空港バス(401)の発着場所を知っておくと便利です。切符代は3ディルハムです。 -
今回取得したイエメンビザです。
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