2017/10/12 - 2017/10/23
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あいちゃんさん
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こんにちは!
旅行記が途切れ途切れになってしまいました。
写真は、天山神秘大峡谷の入口です。
庫車(クチャ)の残りと吐魯番(トルファン)編になります。
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庫車天縁国際酒店です。
10月17日~19日の2泊お世話になりました。
2泊で536元朝食付き、大きなホテルなので出入りする時に安全検査が必ず必要でした。
ホテルの向かいにスーパーが有り、食材入手にとても便利でした。 -
クチャのホテルです。
部屋も広くベットも大きく快適でした。
歩き回ってさんざん探した亀慈古城は、このホテルの近くでした。 -
ホテルの朝食です。
品数が多くとても美味しかった。
日本では考えられないくらい安い! -
ホテル近くの家々です、中国国旗が門前に必ず立ててありました。
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家々の入り口近くには、住人?の写真も張ってありました。
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10月18日(水)
克孜尓千仏洞(コズアール)を出て天山神秘大峡谷へ向かう車の中です。 -
克孜尓千仏洞(コズアール)を出て30分ぐらいすると景色が変わってきました、この先に天山神秘大峡谷が有りました。
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天山神秘大峡谷の入口です。
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天山神秘大峡谷に入るとこんな感じでした。
うわー!すごい! -
人も少なくゆっくり観光が出来ます。
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上を見上げると狭い所が至る所に有りました。
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この先は、落石で塞がっていましたが若者は岩を乗り越えていました。
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天山神秘大峡谷の帰りの車の中から写しました。
長いカボチャ?の様でした。
露店でも売っていました。 -
天山神秘大峡谷の帰りの塩水沟です、トンネル工事をしていました。
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一瞬びっくりしました。
あのチベットで有名な布达拉宮(プタラゴン)の名前です。
地形が布达拉宮(プタラゴン)に似ているようです。 -
天山神秘大峡谷の帰りです、変わった岩が沢山有りました。
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10月19日(木)
蘇巴什故城(スバシ)です。
観光客が誰もいないので門が閉まっていましたがタクシー運転手さんが大声で呼ぶと中から男性が出て来て開けてもらいました。 -
蘇巴什故城(スバシ)です。
シルクロードの路
天山回廊の起点? -
蘇巴什故城(スバシ)です、中に入るとこんな感じでした。
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裏はこんな感じ。
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ゾウさんのお鼻みたい!
以前は、ゾウさんの後ろ側から上がれたようです、外付けの階段が有りました。
観光客は、2人なのでゆっくり見れます。 -
右手も蘇巴什故城(スバシ)です。
この辺りは砂漠でほとんど雨が降りませんが天山山脈から雪解け水を人工の川に流しています。
この川は人工です。
この水で農作物を作っています。 -
蘇巴什故城(スバシ)です。
左側蘇巴什故城(スバシ)その右横を道路、人口の川、そしてその右に同じ蘇巴什故城(スバシ)が有ります。
ちょっと残念! -
手前が私たちの居る蘇巴什故城(スバシ)です、向こう側も同じ蘇巴什故城(スバシ)です。
人工の川と道路で蘇巴什故城(スバシ)が切断されています。
向こう側に行きたいと言ったのですが路が無いと言われ諦めました。
路有るような気がしたんだけどね! -
対岸の蘇巴什故城(スバシ)を拡大した写真です。
広い所だったのでしょうね、対岸の蘇巴什故城(スバシ)に行きたかったな! -
蘇巴什故城(スバシ)近くの克孜尓小哈(コズアールガハァ)烽火台です。
年老いた亀茲国王に生まれた生後100日目に亡くなったお姫様の悲しい話がこの克孜尓小哈(コズアールガハァ)に有るそうです。 -
克孜尓小哈(コズアールガハァ)烽火台です。
広い平地に克孜尓小哈(コズアールガハァ)ポツリと1つ建っていました。
2000年も以前に建てたものらしいです、西の果てに現存する唯一の烽火台だそうです。 -
高さは、13メートルであまり大きくありませんが周りに建物が無いので克孜尓小哈(コズアールガハァ)良く目立ちました。
烽火台、烽火をすれば数十キロ先まで見えただろうと思いました。 -
入口らしい個所は見当たりませんでした。
中はどうなっているのかな? -
標高が有りました。
天気は悪くないのですがかすんで遠くが見にくいです、砂漠の砂が舞っているのが原因?だと運転手さんが話していました。
ここも、観光客が誰もいなくて門が閉まっているのを開けてもらいました。 -
庫車大寺(クチャダス)です。
日本時間の午後4時過ぎに行ったら、礼拝中なので少し待ってくださいと言われました。
あまり大きくない建物でした。 -
庫車大寺(クチャダス)の入口です、観光客(私たち2人)は正面から入らず横の事務所から入るそうです。
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庫車大寺(クチャダス)です。
礼拝が終わったので中に人がいるのかなと思って中を見たら誰もいなかった、数人入って行くのを見かけたんだけどね?
中には、絨毯が本堂?に敷いて有り土足厳禁でした。 -
庫車大寺(クチャダス)です。
写真写りが良いですね。 -
庫車大寺(クチャダス)のお隣さんの家です?ブドウが植えてあり日陰を作っているのかな?
下のほうに写っている、有刺鉄線?とっても危ないです、普通の有刺鉄線と違って刃物になっていました。
カシュガルでも同じような有刺鉄線を沢山見かけました。
治安全然悪く感じなかったのにね? -
街中には、警察?関係者が沢山いました。
庫車大寺(クチャダス)のすぐそばにモラナエシディンマザールが有りましたがいろいろとうるさかったので入るの諦めました。
タクシーチャター料は1日500元で2日間で1,000元支払いました。 -
ホテルに戻ってホテルの人に美味しい場所を教えていただきました。
ホテル近くの飲食街です。
どのお店も宗教の関係か?アルコール類は置いていませんでした。
暑かったので冷たいビール飲みたかったな! -
庫車駅です、新しく建て替え工事中でした。
庫車駅は、カシュガル駅と違って駅が閉まってい時間は無いので安心です。 -
私達が乗った汽車です。
庫車(クチャ)→吐魯番(トルファン)
汽車は、30分遅れで到着→出発でした。
ホテル替わりに使った夜行列車2回、年寄りには少しきつかった。
この日の、庫車(クチャ)→吐魯番(トルファン)は乗客がが少なく、貸し切り状態でした。
楽ちん、でも夜行列車は疲れます。 -
10月20日(金)
吐魯番駅です。
昨夜夜行列車に乗って、庫車(クチャ)→吐魯番(トルファン)に着いたところです。
トルファン駅からトルファン市内まで50㎞ぐらいあるのであらかじめネットで送迎タクシーを予約していたので楽ちんでした。 -
全李酒店です。
このホテルで2泊お世話になりました。
1泊246元食事なし、2泊で492元支払いました。 -
トルファンのホテル室内です、クチャのホテルより部屋が少し狭いですが十分な広さが有りました。
列車に揺られて疲れました、今日は休息日です。
明日のツアーだけ予約して寝てしまいました。 -
10月21日(土)
朝、ホテルまで迎えに来てもらって中国人3人と私達2人、乗客5人のミニツアーです。
ウィグル族の住んでいる所に行くとこんな感じでナンを焼いて販売しているところがちょこちょこ有りました。
焼きたてナン1枚5元、食べたら香ばしくてとても美味しかったです。
後ろの黒い所でナンを焼いていました、釜はこんな感じや五右衛門風呂?に似たような釜も有りました。 -
ホテルを出て30分もしないうちに地層が変わってきました。
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西遊記で有名な火焔山です。
燃えさかる火焔山の火を消すために孫悟空が鉄扇公主と戦った話が有名なようです。
ここは入場(有料)できますが外だけ見ました。
火焔山は地殻の褶曲運動でできたようです。
暑い時、陽炎で火焔山が火事のようにも見えました。 -
火焔山です、この山だけが火焔山だけではないようです、延々と100㎞も有ると本に書いてありますがこの辺りだけが特に赤茶けているので火焔山と呼んでいるようです。
この場所で観光用のパラグライダー?が2機飛んでいました、道路を滑走路代わりにして飛んでいました。 -
火焔山を少し行くとこんな感じに変わりました。
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火焔山を出て少しすると地層がグーンと変わりました。
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柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です。
本には、ベゼクリク千仏洞となっています、私は中国を発音で書きました。
本で読んだだけのあこがれの地でした。
火焔山からそんなに遠くは有りませんが見た目の地層は全然違います。 -
本で見た、柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です。
行けるものなら行きたいと願っていた場所です。 -
柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です、とっても感動です。
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柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です。
反対から写しました。 -
柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞、現実はこんな感じで戸が閉まっています。
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柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞、盗掘?された後のようです。
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柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です。
戸が開いていてもガラス張りでこんな感じです、中での写真撮影禁止です。 -
柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です。
下に降りる階段が有りましたが戸が閉まって降りることは出来ませんでした。 -
したには、このような建物が有りました。
お墓かな? -
上から見た、柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です。
ここは、外から見るだけのほうがとても楽しかったです。
本に足元が悪いので懐中電灯が必要と書いてありましたが不要でした。
クチャに有る克孜尓(コズアール)千佛洞は、写真撮影がOKです。
見れる壁画もこちらのほうが多かったです。 -
柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞です。
外からの景色がとても素晴らしかった。
中は盗掘等で見れなかったのが残念でした。 -
高昌故城(ガオチャン)です。
柏孜克里克(バイズコリコ)千佛洞からそんなに遠くなかったです。 -
高昌故城(ガオチャン)に入ると弦蔵法師の像が有りました。
弦蔵法師がインドに仏典を求めにいく途中に高昌故城(ガオチャン)に立ち寄ったそうです。 -
中はとても広く専用車で回りました。
乾燥と季節が良いせいかとても爽やかでした。
後ろは、火焔山です。 -
高昌故城(ガオチャン)です、烽火台?
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高昌故城(ガオチャン)です。
時間が有ればゆっくり見たいところです。 -
高昌故城(ガオチャン)の城壁です、とても立派です。
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高昌故城(ガオチャン)の中にウィグル族の人が音楽を奏でていました。
音楽に合わせて観光客が踊っていました。
費用は1回10元か20元ぐらいでした。 -
高昌故城(ガオチャン)、時間が有れば1日楽しめます。
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高昌故城(ガオチャン)、見て飽きません。
当時の生活風景を見てみたいです。 -
高昌故城(ガオチャン)のトイレです、デザインが面白かったので写しました。
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高昌故城(ガオチャン)の入り口付近です。
この辺りハミウリ畑で農家の人が収穫が済んで片付けているところです。
高昌故城(ガオチャン)出口で畑を見ていたら農家の人が声をかけてくれてハミウリをくれました、お金はと尋ねると免費、免費(メンフェイ)と言ってくれました。
3個も頂きました、これどうするの?
高昌故城(ガオチャン)に入る前に農家の人に1個5元のハミウリを買う予定が2個も頂いた、合計5個ほんと食べれるかな?
一緒のミニツアーの中国人観光客は、ドンゴロスに入れてもらって車に積んだ。 -
高昌故城(ガオチャン)の中には、レンタルサイクルが少し有りました。
時間のある場合、これを利用すると便利と思います。
一人乗り、二人乗りが高昌故城(ガオチャン)の駐車場の所に置いてありました、4人乗りも有ったようです。
アスターナ古墳群門が閉まっていました、開けてくれるのではと運転手に言ったが休みだと言って中に入らなかった。
入りたかったのにプンプン! -
買ったハミウリと頂いたハミウリです。
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一番小さいハミウリを切って食べてみました。
機内食に付いていたプラスチックのナイフで十分切れました。
ハミウリは、1月位寝かして食べるととても美味しいそうです。
この日収穫したハミウリは、少し硬めと甘さ控えめでした。
このホテルに泊まっている間、朝、夕と1個ずつ食べました。
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