2014/04/26 - 2014/04/28
642位(同エリア1127件中)
コナンさん
2014年、JGCを取得して一人旅では初となるJAL国際線での旅行に出掛けました。
行程は下記の通りの現地1泊3日の弾丸日程です。
伊丹→成田→ジャカルタ(JAL)
ジャカルタ→クアラルンプール(KLM)
クアラルンプール→シンガポール(マレーシア)
シンガポール→羽田→伊丹(JAL)
このうち、KLMオランダ航空は短距離ですが安価でビジネスクラスが楽しめるとの情報を見たので、奮発してビジネスクラスに搭乗しました。
果たして、人生初のビジネスクラスとはどんなものだったのでしょうか?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL KLMオランダ航空 マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ANAで出掛けていた時と同じく大阪空港から旅は始まります。
チェックインをするとスタッフさんから声をかけられる。はて、何かやらかしたかな…?
「本日あいにくエコノミーが満席でございまして、プレミアムエコノミーのお座席をご用意させていただきました。」
なんとインボラでした!
本当に起きるんだと思って驚きでした。 -
ゲートにやってきました。JALの成田行きは3002便です。
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機材は国際線使用のボーイング777-300ERが国際線の間合いで使用されます。
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奥には当時、旧塗装で残っていたJALの777-200が。私が飛行機に興味を持った時、まず最初に大阪空港そばの通称千里川と呼ばれるスポットに行ったのですが、そこで初めて写真を撮ったのがこのJA773Jでした。
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クラスJシート。国際線ではビジネスクラスとして使用される座席です。
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成田空港に到着しました。第2ターミナルは初めてやってきました。
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ゴールデンウィーク前半とあって出国審査場は少し混雑しています。
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こちらのファストレーンを使わせていただきました。
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出国審査を終え、サクララウンジへ向かいます。
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お酒類。きっといいお酒なんでしょう。
(下戸なのでお酒に関しては無知でして…) -
朝食をいただきます。おかずの盛り付け方(^^;)センスのなさを反省します。
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そしてこれが噂のJALサクララウンジのカレー。家で作るカレーと違って少し酸味の効いた味で美味しいです。
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ゲートはサテライトでしたのでそちらへ向かいます。途中見かけた航空機による大気観測プロジェクトCONTRAILの特別塗装機。
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今日のゲートは91番。これから搭乗するのはジャカルタ行きJL725便です。
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そしてこちらがプレミアムエコノミーの座席。
当時、徐々にSKY SUITEへの座席の取り換えが進んでいましたが、この便は未改修の機体でした。
この時期既に残りわずかだったのである意味貴重な体験となりました。 -
J-POPのチャンネル。当時人気のあった曲が分かりますね。
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こちらが機内食。カレーライスとチキン南蛮でした。
メインディッシュも美味しかったのですが、サラダのディップソースが印象に残る味でした。もちろん完食。 -
次は当時巷で大人気だったアナと雪の女王を見ます。
JALなのにアナって(^^;) -
英語ではFROZENというタイトルなんですね。
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食後にはデザートとしてハーゲンダッツのアイスが提供されます。
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JAL仕様の特別パッケージです。
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定刻より少し早くジャカルタのスカルノハッタ国際空港に到着しました。
降りると係員の方に名前を呼ばれます。
大阪空港でスルーチェックインが出来たので、入国審査がない代わりに空港係員の方がKLMオランダ航空のチェックインを行ってきてくれました。
画像はカウンター横で待っている時の写真です。皆さん到着時のビザを購入するために並んでいます。(2014年当時は空港到着後に買うスタイルでした。)ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
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空港内は東南アジアらしさを感じる佇まいです。
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出発便の案内。上には東京の現在時刻も表示されています。
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次に乗るのはKLMオランダ航空の810便。写真で見るとアムステルダム行きのようですが…
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実は、ジャカルタ~クアラルンプール~アムステルダムと飛んでいるんですね。
そのうちのジャカルタ~クアラルンプール間だけの利用も出来るということで、航空ファンにはお得な路線です。
大阪在住で関空にKLMが就航しているとは言え、そう簡単にアムステルダムまで行けませんものね(^^;) -
保安検査通過後のターミナル。同じ東南アジアでも、昨年訪れたシンガポールとは随分違います。
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インドネシアの公衆電話とフリーペーパー。
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ビジネスクラス利用者が入れるというこちらのラウンジへ。
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机の上の花が東南アジアらしさを演出しています。
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少し食事をいただきました。味付けはまぁまぁです。
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飲み物はグァバジュースをいただきました。初めての味です。
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隣には車いすの方用のエレベーターがありました。日本語表記もあるのが嬉しいのですが、惜しい…。
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ここまで乗ってきたJALのボーイング777-300ER。塗装もこの当時では既に珍しい旧塗装機でした。ちなみに奥のANA機は鯖と呼ばれた特別塗装機でした。
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ゲートに向かう途中で見えたガルーダ・インドネシア航空のボーイング737-800。かつての塗装を復刻した機体でした。今の塗装とは随分イメージが違いますね。
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この日は、オランダの王国の日だったそうで、搭乗前に搭乗客全員にカップケーキが配られました。
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そしていよいよ、KLMオランダ航空に搭乗です。機体はボーイング777-300ER。
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搭乗時のCAさんの身長の高さに驚きつつ座席へ。重厚感がありますね。
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ウェルカムドリンクということでシャンパンかオレンジジュースが振る舞われました。
下戸なのでオレンジジュースをいただきます。 -
飛行機らしい写真を1枚笑
オレンジジュースですが、果肉入りの美味しいドリンクでした。 -
画面も大きめです。
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日本の音楽チャンネルもありました。
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全て英語ですが…MISIA、miwa、ケラケラなどが確認できます。
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壁にはビジネスクラスであることを表す看板もあります。
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こちらが機内食、比較的短い路線ですがしっかりとしたメニューが提供されます。
インドネシア風の焼きそばでしょうか?少し辛め、唐辛子は激辛でした(←当たり前)
奥の海苔巻っぽいものの正体が不明で、なんとも不思議な味でした。 -
食後にはコーヒーをいただきます。カップの取っ手部分が特徴的ですね。
コーヒーではなく、カフィと言った方が通じます。
CAさんはとても丁寧な方で、記念写真を撮ってくださったり、ログブックを書いてくださったりと至れり尽くせりの対応でした。
ビジネスクラスってやはり全然違うんですね。 -
クアラルンプール到着は定刻でした。
その後、KLIAエクスプレスでKLセントラル駅へ向かい、今宵は駅上のヒルトンに宿泊します。
アジアだとヒルトンなどの名の知れたホテルも安くなることがあるんですね。 -
カップケーキは長旅の影響で少し疲れが見えるようになっていました(^^;)
そしてお隣が知る人ぞ知る一品、1950年代からKLMオランダ航空のワールドビジネスクラス利用者にプレゼントされるオランダ伝統の陶器、デルフト焼のミニチュアハウスです。 -
ミニチュアハウスを拡大。中にはジュネーヴァと呼ばれるオランダのジンが入っています。
この家は、実際にあるオランダの伝統的な家をモデルにデザインされており、その種類は2017年現在で96種類と非常に充実しています。
世界にはこのミニチュアハウスのコンプリートを目指している航空ファンもいるとのことですが、いやはや凄いものです(^^;)
私が次にこのミニチュアハウスを手に入れられるのはいつになるやら…。
初めて乗ったビジネスクラス。
ビジネスクラスってお高いんでしょ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、ジャカルタ~クアラルンプール間はエアアジアなどのLCCなら4,000円程度で行けますし、KLMオランダ航空もエコノミーなら6,000円程度になります。
ビジネスクラスでは約3倍の18,000円程度になるため確かに高いのですが、羽田~那覇間のJALの先得やANAの旅割と同じくらいの値段になるので、日本からヨーロッパまでのビジネスクラスを思えば随分安くビジネスクラスを体験できます。
もし、インドネシアやマレーシア方面に行かれる方で一度飛行機のビジネスクラスを体験みたいなという方にはお勧めの路線です!
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